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2020年11月10日 (火)

チョウチョも終わるようです

チョウチョを撮ることに魅せられて色々挑戦してみました。

ここしばらく見ることも少なくなってきており、特に珍しいチョウはさっぱり見掛けなくて撮ることも中断していました。

アゲハチョウのような大きくて華やかなチョウは暫くお目にかかっていないです。

先日庭にキチョウが飛んできて、久し振りに撮ってみようかとカメラを取りに家に入って出てくると…居なくなってました。

でも小さいチョウが未だ飛んでいましたので、変わり映えしないですが撮ってみました。 (11月5日)

チョウの種類の判断は私には未だ難しくて候補は挙げられても、結論付けできないものもあります。

Photo_20201110102101 セセリチョウです。チャバネセセリか一文字セセリかの判定が難しいです。

そして、キチョウも少しだけ飛んで来たのですが、Photo_20201110103001ピント合わせがうまくいかなかったので少しボケてしまってます。(カメラの腕も落ちたかな?)

モンシロチョウも来ました、でも草花に止まらず飛んでいるままでシャッターをおしたのですが、Photo_20201110103201

自分で写したものですから、カゲからするとモンシロチョウらしいとは思えますが、写真だけでは分からないですね。

そして、秋になっても庭でほぼいつでも見られるチョウが、Photo_20201110103401シジミチョウです。小さいチョウです。飛んでる姿をみると、私は頭から”ヤマトシジミ”と思ってしまってますが…、このシジミチョウはどうやらPhoto_20201110103601ヤマトシジミではないようです。ガイドブックで調べると、”ウラナミシジミ”と思われます。

ただ、”クロマダラソテツシジミ”ともよく似ていて、結論付けに自信がないです。

あと、Photo_20201110103901これは間違いなく、どこにでも居る”ヤマトシジミ”の筈です。

また、8日には山歩きの練習としてアップダウンのある道のお散歩で、秋葉山に行ってみました(一応カメラ持参で)。

 ここでもチョウの姿がなかなか見られないです。

何とか、Photo_20201110104201シジミチョウを捉えることができました。Photo_20201110104301これは私のシジミチョウの写真としては珍しく空中飛翔中です。シジミチョウは動きが速く、止まって翔ぶとき、ホバリング状態にならないので止まっている状態でカメラを合せておき動き出す瞬間にシャッターを押しても、視界から飛び去ってしまうタイミングが多いですが、これは何とかファインダー内で捉えることが出来た例です。

普通はPhoto_20201110104801こんな風に止まっています(これは動き出す直前くらいに見えますが)

しつこくシジミチョウをもう1枚Photo_20201110104901これはヤマトシジミですね。

実は昨日(10日)も足馴らしとチョウが居れば、と思い名草山に行ってみましたが、チョウの写真は1枚も撮れませんでした。

もうチョウは終りでしょうか。

 

 

 

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