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2020年11月16日 (月)

岩湧山ハイキング

15日(日)、ダイヤモンドトレールコース内にある岩湧山に行ってきました。

Photo_20201116133201標高897.3m、手ごろな山歩きかと思いました。

河内長野駅に集合してバスで滝畑ダムまで。臨時のバス(急行便)が定刻前に出たので、早くに登り口に到着できました。ラッキーです。

バス停近くにダイトレのPhoto_20201116134201 標識があります。少し前にはこの滝畑ダムからダイトレでは岩湧山の反対方向となる槇尾山に登っていました。

岩湧山は登山口から、Photo_20201116133701いきなり結構な坂道で、気合をしっかり入れて歩き始めです。

人気のコースのようで、季節も良いのでコロナ問題はあるものの、沢山のハイカー(登山者)が訪れておりグループ間で追い越されたり、追い越したりしながら歩を進めます。(追い越されが多いですが…、若い方のスピードには勝てないです)

頂上付近は、Photo_20201116134801広いススキの原となっています。なかなか良いイメージです。

写真を続けると、Photo_20201116134901ススキの穂の先に山々が見えます。そしてススキの中をPhoto_20201116135101歩いていくことになります。(これもなかなか趣があります)

山頂は丁度昼食の時間帯に到達したこともあり、Photo_20201116135301大勢の人が居ます。

ここにレジャーシートを敷いて我々も昼食です。私はいつものようにチョコっとアルコール(日本酒・アルミ缶で持参)を嗜みます。

Photo_20201116135501山頂に至った証拠写真です。ここではPhoto_20201116135601セルフタイマーでの集合写真を撮っておきます。

下りは紀見峠駅に向かいます。アップダウンが多く距離も登りより長く、ハードな下り道です。膝がしんどくなり、大台ケ原コース後に脚力の鍛錬が不足しているな、と反省していました。 何とか足が動けなくなる手前で下り切ることが出来てホッとしました。

下り道では、Photo_20201116140601可愛い花を見つけました。私たちの前を歩いていたグループの方が「この辺にある筈だが…」と探して見つけていたものです。花の名前は、キッコウハグマ、大きさ数ミリ程度の小さな白い花です。漢字で書くと「亀甲白熊」、漢字を先に知っていると、「キッコーシロクマ」という名前を思ってしまいますけど…。

他に、Photo_20201116141101マムシ草類の植物。マムシ草とは呼ばない似た植物もあるようです。

紀見峠駅の近くまで来ると民家にPhoto_20201116141401まゆみの実(白)が見られました。実が2個/2個で4個なっているのです。まゆみは万葉集にも載っている植物です。由緒あるのです。赤いまゆみが普通なんですが。

駅直前では、Photo_20201116141701赤が鮮やかで一部緑が残ったグラデーションとなっている紅葉がきれいでした。

(緑のグラデーションはうまく写真に収められていないです)

 

 

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