2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 6台目のiPad | トップページ | 札立山ハイキング »

2020年9月28日 (月)

鳴滝不動尊から札立山(サイクリング&ハイキング)

次の日曜日(10月4日)に仲間と山歩きで和歌山市の札立山に行きます。

その下見で予定のコースの一部を試し歩きしました。

先ず登山口となる鳴滝不動尊までがサイクリングで、Photo_20200928164001愛車で風を切ってやってきました。

鳴滝不動尊は役行者ゆかりの地で、Photo_20200928164501この不動の滝では白装束で滝行をしている人を良く見掛けます。ここは今年、日本遺産「日本遺産 葛城修験」として認定されたものです。

Photo_20200928165201滝のほとりには役行者像や不動明王像が並んでいます。

さて今日の私は鳴滝不動尊が目的地ではなく、ここから山歩きで札立山に登ることです。

ここから札立山登山は、コースとしては一応あるのですが、ガイドブックやwebでぴったりの案内はありません。道がちゃんとあるか?も、やや心配です。

そこで下見です。 

実は一昨日にもこの鳴滝不動まで来ていたのです。下見の下見というか道の様子見にカジュアルシューズでお散歩程度に歩いてみたのでした。

ところが道を間違え途中で引き返す、という冴えない結果になっていました。

今日は間違えたことを学習して、Photo_20200928170501ここから山に向かいました。

「私有地につき通行禁止」と書かれています、ただし歩行者はその限りにあらず、との注意書きがあります。

地図やネットの山行の記事などからここを通るのが正解と判断したんです。

以下写真は山道の紹介が続きます。Photo_20200928170901未だ登り口に近いところです。Photo_20200928170902草が生い茂ってきました。人の通行は少なそうです。

Photo_20200928171001ちょっと荒れてきました。Photo_20200928171101ブッシュですね。

Photo_20200928171102倒木もあります。Photo_20200928171201道は大丈夫かな?と心配になった辺りで赤テープがあり、これが道だと分かります。(赤テープが100%は信頼できないとも言われていますが、ほぼ大丈夫ですね)

少し荒れていても、道は道だと分かる範囲です。ただ蜘蛛の巣がやはり多いです。木の枝を拾って巣を払いながら進むのですが、時々は顔で巣を払うことになります。ギャっですけどしょうがない。

笹や草をかき分け、蜘蛛の巣にかかりながら、バランスを崩して手を着いたとき、Photo_20200928172201小枝が左手親指に刺さり、ちょっと痛かったです。絆創膏は持参すべきでした。

でも上に進めば頂上には至るもので…、登り始めて1時間ちょっとすると先ずはPhoto_20200928172401

「不動山」頂上(280.6m)に着きます。ここからは何も見晴らしが得られないです。

お茶のみ休憩だけで、先へ進みます。すると次の目印スポットのPhoto_20200928173101平井峠の分岐に至ります。

こういう風に途中で場所・方向の標識があるとホッとします。さあ札立山も間近になっている筈です。

平井峠からほぼ15分で、Photo_20200928173701札立山の山頂デス!349m

本番の山歩きは、ここから見返り山まで尾根道を進み、そこから岩神山の方に下り、鳴滝不動まで帰ってくるルートです。でもここから先の道は結構ハイカーが歩いていて道の整備状態も良さそうなので当日のぶっつけでも大丈夫だろうと思います。私は今日は昼食の用意もなくは短いコースで早く帰る予定ですからもと来た道を引き返しました。

ただ全く来た道をそのまま下るのも面白くないので、登り口付近で鳴滝川の右岸を登る道(今日の道)と左岸を通る道(ウェブでハイカーが通っていた道)があるので帰路は変えようかと思っていました。また、不動山への登り道で見掛けていた、Photo_20200928174801鉄塔道の選択もあるかなとも考えていました。(急坂というのはシンドイかも)

帰路、この地点でもう一回かんがえよう、と思っていましたが、この地点に気付かず元の道を降りていってました。(その積りでした)

ところが…、です。

帰りの下り道はえらく勾配がキツイな、との感がありました。また蜘蛛の巣が未だ結構あって、「ええっ、行き帰りの間に巣を張り直したの?」とビックリしていました。何か往路と違うという微かな感覚は生じ始めていました。

そして、Photo_20200928192201

ここを通るとき確信しました「この道は往路と違っている」と。

何と意識しないで帰りは「鉄塔道」を通っていたのです。 この道でも帰れることは分かっていますので焦らず、しかし間違えたことに驚き、下っていきました。

 

« 6台目のiPad | トップページ | 札立山ハイキング »