2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月31日 (金)

桃ジャム/桃コンポート

九州、中国、四国までは梅雨明けしたようですね。関西も梅雨は明けている状態かな、と思われます。

一挙に暑くなってきました。朝からエアコンを入れています。(夜中にも短時間エアコン入れてました)。

さて桃農家さんから家庭用品質の桃を沢山買いました。桃は冷蔵庫に入れると、甘味が落ちてしまうと言われているので室温で置いてありますが、傷みがあると劣化が速いです。

そこで、Photo_20200731112901保存食とすることを考えました。

桃のコンポートとか桃ジャムですね。もっとも「コンポート」が何たるものか、実は知らないのです。フルーツの形が残っているシロップ漬けのようなもの、くらいの感覚でした。

そこで先ず、Photo_20200731113201桃を皮付きでカット。

ホーロー鍋に入れ、砂糖をまぶして、Photo_20200731113301加熱します。Photo_20200731113401

一方でPhoto_20200731113501容器を滅菌しておきます。

加熱の浅い時で、形のきれいな桃を取り出しコンポートとして、残りを桃をやや砕いた状態にして、もう少し煮詰めてジャムとする計画でした。

でも加熱が浅いと、Photo_20200731113901桃の皮が取れてこなかったので、加熱は過剰になったカモです。

コンポートだと白ワインを加えるレシピもあるのですが、それは対応できていないです。

で、ともかく完成品がPhoto_20200731114101これです。 左側が桃の形がしっかり残っている部分。右はジャムと呼ぶべきもの、です。

桃の保存食品化は初めてのチャレンジでした。 

 反省は、桃そのものが充分甘いので、砂糖はごく少量にすべきでしたが、参考にしたレシピ通りの桃の30%の砂糖を使ったら、甘くなり過ぎてしまいました。

 

2020年7月29日 (水)

散歩

良いお天気が少なくて、お散歩もままならなかったですが、今日は雨が降りそうでなかったのでちょっとお散歩でした。

先ずちょっと雨が上がると直ぐに感じるのが蝉の声です。セミが一斉に鳴く様子は「蝉しぐれ」という表現が一般的ですが、今公園の林の中に入ると、時雨のように生易しいものでなくシャワー/スコールって感じで襲ってきます。耳を劈く大音声の蝉の声なんです。

今の時期鳴き声の主役は、Photo_20200729153701クマゼミ、Photo_20200729153702アブラゼミ、それにミンミンゼミです。Photo_20200729154101抜け殻も至る所で見られます。

このお散歩公園の花(木の花)で今が主役はムクゲですね。同じように見えて色とか少し違った種類がいくつかあります。

Photo_20200729154501ごく普通のムクゲ。Photo_20200729154601ちょっと色違い。

Photo_20200729154701白1色。中心部の濃い赤紫がない。Photo_20200729154801 全体が赤紫。 槿は開花期間が長いので未だしばらくは楽しませてくれます。

おまけの写真は、Photo_20200729154901切り株に生えたキノコです。

雨が止んでお散歩というのは良いんですが、早朝でも暑くて下着を替えなきゃならないくらい汗を掻いてしまいます。

 

果物が一杯

和歌山では天気予報ほどには雨が降らず、ボチボチ梅雨明けも近そうな感じです。セミの声がやたら耳に入ってきます。

さて「フルーツ王国」とも言われる和歌山でして、新鮮で美味しい色んな果物が出ています。

食いしん坊にはたまらないですね。今日の我が家のフルーツを紹介しましょう。

先ず、昨日紀の川市の桃農家さんところで買ってきたのが、Photo_20200729141901これです。農家さんで買う「家庭用の桃」、一箱500円です。1_20200729142101結構立派な桃ですよ。確かに大きさ不揃い、やや傷んでいたり難点はあります。でもPhoto_20200729142201ちょっと傷んで色が濃くなっているところも甘味は強く、美味しいんです。

この農家さん毎年行っていて、進物用の高級品を買うついでに家庭用も分けて貰うのです。でも家庭用が何時でも買える訳ではないです。予め家庭用の出る日を聞いて、予約しておくのです。進物用を良く買う客へのサービス的な意味合いもあるようです。

今、Photo_20200729142701メロンも冷蔵庫に入っています。戴き物ですが、こんなデカいメロンは初めてという代物です。スイカの大きさはありますね。これもPhoto_20200729142801今日のデザートです。甘~イです。

これだけでなく、今はPhoto_20200729143601ブルーベリーの戴き物もあるんです。嬉しい悲鳴。

さらに、ぶどう農家さんから直接買っている、Photo_20200729143701デラウェアぶどうがあります。

食事ごとにフルーツを食べられます。 いやあ口福です。

 

2020年7月15日 (水)

梅雨明けは未だか

今、Photo_20200715155201部屋のベランダから撮った写真です。(15日午後4時)

青空がきれいです。午前中は青空ではなかったですが雨は止んでいて、セミの声が襲ってきてました。

いかにも”梅雨明け”の様子に思えるのですが…、残念ながらまたお天気は崩れ、梅雨明けとはならないようです。

今朝の公園お散歩で、Photo_20200715155701飛べなくなって地上でバタついているチョウがいました。写真はスマホで写したもので、そのまま「グーグルレンズ」で調べると、「ゴマダラチョウ」だと分かりました。

飛んでいる姿じゃないのが少し寂しいですが。

公園は花の少ない時期で、タイサンボクは散ってしまっており、ネムノキ、ノウゼンカズラが少し咲き残っていました。ムクゲは開花期間が長いので未だしばらくは楽しめます。

家に帰ると、Photo_20200715160001グロリオーサが盛りとばかりに咲いていました。

雨が続くのと、和歌山市でもコロナ感染が拡大傾向となっていて、外出が億劫です。

 

 

2020年7月13日 (月)

庭の話題

本題の前に

和歌山で新型コロナの新規患者数が急拡大しています。東京で増えているだけの時は、「東京は大変やなあ、和歌山はゼロが続いていてほぼ安心ヤ」なんて楽観していましたが…。和歌山市ではこれまでで一番の感染者数となっています。(一日で5人増)

今や、どこか身の回りでも「コロナウィルスが浮遊、付着しているのでは?」と本気で心配です。外出が恐いです。

まっ、マスク・手洗い、ソーシャルディスタンスをしっかりして身を護ることが大事ですね。

さて我が家の庭ですが、菜園では今キューリが良く採れていて、トウモロコシも先日採って食べました。でもその後トウモロコシは不調で、Photo_20200713153601こんな実の育っていないものしか出来なくなってしまいました。何ででしょう?追肥が要ったのでしょうか。まっ、育てているのはカミさんで私は収穫と食べることだけなので、育てるプロセスについてはよく分かりません。

まもなくオクラの収穫となります。オクラは一日2回の成長チェック・収穫としないと育ち過ぎとかなってしまいます。

庭は収穫物だけでなく、Photo_20200713154001要らないもの(雑草)も出て来ます。特にこの時期は抜いても数日でまた生えてきます。ウンザリです。この写真がビフォアで、Photo_20200713154101アフターはこれくらいにするのですが、(実際はさらに草取りを行っています)、庭の他の場所を抜いている内にこちらはマタ生えてくることでしょう。

 ビフォア/アフターをもう1件。Photo_20200713154401ビフォアとPhoto_20200713154501アフターです。(全く同じ場所、同じ角度とは違っていますが)

もう一つ庭ではアロエが生え過ぎていて、これの退治に取り掛かりました。

Photo_20200713154701切ってもキリがないほど繁殖していました。

2カ所に生えていた内の一か所は、Photo_20200713154801完全に退治してしまいました。根っこから抜きました。

もう一か所の方は、Photo_20200713154901未だまだ残っています。

アロエ除去は、本当に「アロエと格闘している」という感覚でした。退治は出来たのですが、夜中に「アロエ星人」(アロエの恰好の宇宙人みたいなもの)に襲われる夢でも見て魘されるのでは、と思うほどでした。

草ぼうぼーにならないよう、マメに草取りすべきなんでしょうね。

 

2020年7月 7日 (火)

和歌山マルシェ

和歌山市中央市場に、この7月から一般客も利用可能な総合食品センターがオープンしました。Photo_20200707173901

食事のお店も色々ある、という情報でしたのでオープン直後と土日を避けた本日(火曜日)に行ってみました。

食堂関係は、マグロの店、天ぷらの店、弁当、軽食、カツなどで店内飲食も、Photo_20200707174201食堂スペースに持ちだして食べることも可です。

私はマグロ専門店Photo_20200707174401 で、Photo_20200707174402 マグロ丼(マグロ/ネギトロ 2色丼\1,000)を注文しました。特上海鮮丼(¥2,000)は眺めただけにしておきました。因みにうちのカミさんは天ぷら屋さんで天ぷら定食を注文してました。「注文品が来たら共用食堂スペースで食べよう」という話だったのに、カミさんは天ぷら屋さんの店内で先に食べ始めていました。(怒!)

マグロは結構美味しかったです。値段もそこそこですし、特に「安い!美味い!」という程ではないですが…。

ところで、このセンターの営業時間は午前2時から午後2時まで。仲卸のお店は、午前2時から午前7時までが営業時間。お昼ご飯に行くと、物販のお店は閉店してしまっています。どの店もシャッターが下りています。

そうか、ここのセンターは本来卸売市場で業者さんの施設なのを、一部一般客にも参加を認めたというものなんですね。

朝7時までの営業か…、別に今の朝起きの状況からすると、普通に間に合って来られる時間ですが、来るのに値打ちがあるか?分からないですね。

このマルシェと同じ時期に有田市箕嶋漁港にオープンしたのが、「浜のうたせ」という漁港市場があります。こちらも直売店とレストランがあり、9:00から17:00の営業で、一般客用の施設です。地方紙で紹介されている、天丼、海鮮丼が思わず唾がでるようなもので、太刀魚の一匹ものも新鮮で安いとか聞いています。  こちらにも近々行ってみたいですねえ。

 

2020年7月 2日 (木)

ダージリン1stフラッシュ(紅茶)

7月に入りました。今日(2日)は梅雨の合間の僅かな好天。洗濯日和とのことです。

私は紅茶には少々拘っていて、アッサム、キームン、ヌワラエリア、などリーフでいつも7~10種ほど在庫していて、毎朝何を飲もうか、と楽しんでいます。

で、この時期ですとダージリンファーストフラッシュの楽しみがあります。

先日までは、Img_3578このルピシアのお茶や、Gclef_20200702081901  Gclefのお茶を楽しんでいました。

‘20年のファーストフラッシュは、Photo_20200702082101新しいお店を見つけ思い切って4個セットを買ってみました。

今開けているのは、Photo_20200702082201これです。

リーフを普通の紅茶と比べると、Photo_20200702082202こんな感じです。右側は普通の紅茶でウヴァティーです。

所謂新茶の青さがあるリーフで、湯温も少し低い85~90℃くらいで抽出しますPhoto_20200702083701液の色も薄めの色ですよね。

これが、美味しいのです。

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »