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2020年6月22日 (月)

槇尾山登山

6月21日(日)会社のOB仲間で”槇尾山”に行ってきました。Photo_20200622152801

ガイドブックには体力度も危険度もやや高く、大変なコースかも、と心配はありました。

実はこのウォーク先週14日に行く予定だったのが、天気予報が雨だったため、延期になったものです。

昨日は良いお天気で山行にも絶好でした。

Photo_20200622140401 文字が続きますので写真を間にいれます。施福寺の少し下で見たユキノシタです。

集合地点は河内長野駅。ここは先日の金剛山登山の出発点でもありました。この日は同じ駅前からですが、バスは「滝畑」行です。

コロナから解放されて人の動きも活発になったのか、金剛山登山口行バスは丁度発車したところでしたが、多くの積み残し客を残していました。

「さて、滝畑行はどうかな?」とバス停に行くと、バス待ちの人出かなりの長さの行列となっていました。でも何とか乗れる範囲とほぼ安心していました。 ところが待ち行列はどんどん長くなり、「これは積み残しが出るな」と思っていました。

 案の定私たちの少し後ろで満員で乗り切れなくなりました。 でも、運転手さんは「臨時便がスグきますので」と説明していました。

バスには乗れたけど、座る席がなく立っていた私たちは、「臨時便がすぐ来るなら、そちらの便で座って乗ろうか」との考えも過りましたが、乗ったままにしました。

 ウーン、この判断は間違いだったかも。立ったまま40分弱、目的地の滝畑に着いた時は、もう臨時便がすぐ後に迫っていました。

滝畑のバス停付近には、ここを出発のダイトレPhoto_20200622140901ルートの説明板があります。

岩湧山、槇尾山への登山口となっています。バスで降りた大半の人は、岩湧山に行くか、この滝畑地区を散策する人たちで、槇尾山登山口に行く人は殆どいなかったです。キャンプや水遊びの家族連れなどでもかなりの人が訪れていました

私たちは、Photo_20200622141301槇尾山・施福寺の標識に従って進みます。

山道に入ると、Photo_20200622142801いきなり急傾斜の坂道となり驚きです。「エライしんどいコースやな」と心を引き締めます。

まっ急坂がいつまでも続くわけではなく、ほどなくPhoto_20200622143001落ち葉を踏みしめて感じのよい山道となります。でも狭い道なので危険は感じないですが注意して歩くことが必要です。

その後、ボテ峠、番屋峠という途中スポットを通過します。Photo_20200622143701少し荒れた道、立派な石垣の跡があり、Photo_20200622143801山城(見張り所)だったかと思われるよう場所を通り過ぎ、丁石地蔵Photo_20200622144001の丁の数が減っていくのを数えながら登っていきます。

2丁となった辺りで寺へ行く道を外れ、先ず槙尾山頂に向かいます。山頂を表すのは、Photo_20200622144301この板くらいのもの、というのは山頂としては少し寂しいですね。あっ、23_20200622144501温度計もありました。

気温23℃。暑くなく過ごし易い温度です。気温があまり上がらず、太陽の直射も少なく(軽く雲に覆われる感じ)で本当に良かったです。「暑い、蒸せる」ような日だったら、身体の消耗も酷かったでしょうから…。ハイキング日和でした。

山頂で格別感慨にひたることもなく、その先の「蔵岩」に向かいます。

蔵岩とは、「でっかい岩山」とでもいうのでしょうか、ロッククライミングで有名なスポットだったようです。

蔵岩をうまく表す写真を撮れなかったので、ウェブから拝借してPhoto_20200622145301紹介します。

なんか、「こんなところ登れるのか?」と思ってしまう岩山ですけど…。

注意しながら登りましたヨ。Photo_20200622145601誰でも登ってくるのですが、バランスを失って落ちれば間違いなく”一巻の終わり”となる場所です。ここで同行メンバーが私たちの記念写真を撮ってくれたのですが、Photo_20200622145901撮影者も心なしか腰が引け気味となっているように見えます。この場に長時間立ったまま、というのは結構恐くなるものです。  ここからの眺望は良いですよ、絶品です。

なおこの岩場は登るときより降りる時の方が、慎重さ・注意が必要です。焦ることはないのでゆっくり時間を掛けて…

Photo_20200622153401

蔵岩を征服後に施福寺に向かいます。西国巡礼三十三カ所の四番札所となる由緒あるお寺です。

Photo_20200622150401本堂は厳かさがありますね。

この境内で、Photo_20200622150501Photo_20200622150502モンキアゲハを写すことが出来ました。また、Photo_20200622150701、白と紫のホタルブクロPhoto_20200622150702が沢山咲いていました。

これで今日の主なスポットを見終わり、下山を始めます。下山途中にPhoto_20200622151001お寺の山門を通ります。古さ・歴史を感じる山門ですね。

下山後、コミュニティバスで終点の槇尾中学バス停へ、そこから南海バスに乗り次いで和泉中央に出ました。ハイキングはここで解散、でも参加全メンバーで中百舌鳥まで行って”反省会”を…。

反省会は中百舌鳥駅前の白木屋にて。前回ここでの反省会では「イナゴの佃煮」とか変わったものを食べたのですが、今回は

Photo_20200622151601

すごくお得なメニューと思えたので、先ずはこれを注文。他のレギュラーメニューから追加注文を加えて、Photo_20200622151701 豪華な(?)反省会に。

鶏のから揚げ食べ放題って初めてでした。しかしこれの食べ放題って、結構お腹一杯になり易いですよ。

「揚げ物やし、沢山は食べれないよねぇ」とか言いながら、驚く程の量を食べちゃいました。

飲物はビールジョッキ3杯のんで、ハイボールを1杯。ラストオーダーと言われてもう一度ビール1ジョッキ。

飲み過ぎたァ~。

せっかくかなりの運動量、汗かきしたのに、ダイエット効果は得られず、今朝の体重は昨日を変わらずでした。

 

 

 

 

 

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