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2020年6月

2020年6月30日 (火)

夏越しの大祓

今日は6月30日、1年の前半が終わります。

この日は夏越しの大祓です。ちょっと荒れたお天気で、暴風警報が発令されている中、雨も時々強く降ったりしています。

近くにある湊本えびす(湊吹上神社)に行ってきました。Photo_20200630125401この時点では、雨はパラつく程度でしたが神社は無人で、私も早々にお参りを済ませました。 茅の輪を指定の作法でくぐって正殿に向かいました。

なお私が帰るとき、別の人が一人お参りに来ていました。 数日前にこの神社に来た時は、茅の輪が用意が無く、「コロナの影響で茅の輪くぐりは中止かな?」とも思ったのでしたが、ありました。 ”コロナ退散!”も祈願しましたよ。神さまがコロナに負けちゃいけないですね。

 なお、昨年はこの神社、19_20200630130201本殿の改修工事中でしたね。

お参りの後で、Photo_20200630130301この季節のお菓子「水無月」をしっかり食べて、私のお祓いは完了です。

 

2020年6月28日 (日)

ヤマモモジャム

少し前になりますが、手作りのヤマモモジャムが私宛に送られてきました。

中身はこんな感じでPhoto_20200628112101 …。 これが「プチプチ」のクッションに包まれていました。

ところが包装に差出人の名前が書いていなかったです。包装から差出人を考えるヒントは、差出人の書いた私の宛名の文字(宛名の終わりに「様」が入っていなかったです。故意というよりは忘れたのでしょうね)と、消印の郵便局名の部分Photo_20200628112501です。文字は見覚えのあるようなないような…、文字から書いた人を判別することはできません。

で、ビンを開けずにこれが「ヤマモモジャム」だと分かったのは、このビンを包んだ紙に文章が書いてあったからです。

それが、Photo_20200628112801これです。手紙が添えられている、という感じですね。

でもこの文章にも差出人の名前は付いていなかったです。

文書の紙の上半分だけを提示しますと、Photo_20200628113001こんな感じで、少しは読めるかもしれません。

一部を書き抜きますと、 タイトルが「ヤマモモの季節」とあり、文面は「主人は、作業服に着替えてこうもり傘と棒を持ち意気揚々とでかけました。毎年この時期になると俄然張り切りだすのです。何の為?実はヤマモモジャムを作ると言って近くの公園にヤマモモ採りにいくのです。主人の田舎の高知でヤマモモは、高級果物の範疇で、こちらに引っ越してきて公園でヤマモモを発見した時「おい、ヤマモモが沢山生っているのに誰も取ろうとしない。あれは美味いぞ。一度味わわせてやるからな」……と続いていくものでなかなか達者な文章で軽妙にユーモアがあり、手練れの女性と思われました。  

で、差出人のヒントから、ご主人が高知県出身、お住まいは堺市で泉北高速沿線、年代的にはそこそこの年輩などを想定して、該当する人が居るか?想いを巡らせました。

でも、ぴったりの人は居ないです。

気になるので、色々考えました。そう言えば、高校時代の同級生で泉北高速沿線の人が居たなあとか…。

うちのカミさんは、「この人は、頭が良くて文章が上手で、でちょっと慌て者」じゃない?と言い、また「万葉集の活動での関係ある人と思われる」という意見も言っていました。

 ウーン、万葉集の活動での関係者で、「頭が良くて文章が上手で少し慌て者」で思い当たる人は居るんですが、堺市の在住じゃないしねえ。

私の主催した、万葉集や歴史でのウォークとか講演とかに参加してくれた人で堺市の方が居たかなぁ、とかも考えてみましたが、どうもピッタンコの対象者は居ないんです。

すっきりしない、靄っとした状態の日が何日か続きました。 ジャムが届いたことのお礼も言えないので、「お礼も言って来ない」とご機嫌斜めになってることが懸念されますよね。 「誰か分からないのにお礼の言いようもない、のにねえ」

そんなある日、槇尾山登山での下山のバスの中で携帯に電話が架かってきました。(バスは私たちグループの貸し切り状態だったので、その場で通話を始めました。)

 架けてきたのは電話帳に登録されている親しい相手でした。「モシモシ」と受けると…。

「あんなあ、ジャム着いてるよね。あの文章どうや?なかなか面白かったやろ」と喋ってきます。

電話の主は私の実兄。おおっ!これで全て分かった、ジャム問題は解決です。兄なら泉北高速沿線に住んでいます。

で、手紙として添えられたもの、と思っていた文章は実は兄の作品(短説:短い小説)だったのです。

兄は文学教室に通っていたり(確か田辺聖子も行ってたとかいう名門教室)、産経新聞の夕焼けエッセーに投稿が載ったりと、確かに文章の手練れなんです。そして、「短説」という目茶短い小説風文章にも力を入れていて、同人で短説文集の発行もやってたと思います。

で、このジャムに付いていた文章は手紙でなく「創作」だったのです。そうと判れば、「ウン、文体は兄貴の特徴があるなあ」とか、納得できることばかりです。

あっけない解決でした。でも事情を誰かに説明するのは結構難しいですよ。

全てが分かったので、Photo_20200628123901 ジャムを開封してパンに塗って食べました。甘酸っぱい味ですね。

 

 

 

 

 

2020年6月27日 (土)

テニスコートへの変わった闖入者

私がプレーするコートは最近はもっぱら和歌山市つつじが丘テニスコート(屋内)です。

これまでは使用料金の差も大きいので、晴天時は松江コート(屋外)、雨天時屋内コートの使い分けが基本でしたが、屋外コートは暑いので少々高くても屋内の選択となっています。

屋外コートですと、空を飛ぶ動物がコート上空を飛んだり、コート内に入り込んだりは良くあります。

屋内ですと、所謂「迷い込む」動物がたまにあります。小鳥やチョウチョが主な迷い込み(闖入)動物となります。

間違えて入り口からコート内に入っても、出口を見つけるのは大変です。外にオープンになっているのは人間の出入り口だけです。

飛行する動物がコート内に迷い込んで外に出ようと飛んでも天井や壁(所謂壁面とガラス面)にぶつかって出口には至りません。

たまにラッキーなヤツはがむしゃらに動き回って出口に行きあたって、無事コートから脱出できるのも居ますが、大概はコート内で生涯を終えていまいます。 コート内に小鳥の骸が落ちていたこともあります。チョウチョもたびたび落ちています。

そんな中昨日(26日)は、チョウチョが複数種類、バッタ、蛾などが迷い込んできて賑やかだったです。

その中で一つだけ写真に収めたのが、Photo_20200627085301これです。

少し弱って地上付近をバタバタと飛んでいました。

iPadで写して、グーグルレンズで調べてみますと、「ネッタイオナガミズアオ」と出て来ました。

初めて見た種類です。

ただ、オナガミズアオと似ている「オオミズアオ」という蛾も居て、ちょっとややこしいです。解説を見ても多分オナガミズアオと思うのですが…。

 

 

2020年6月26日 (金)

またチョウの写真ですが…

タイトル通りチョウの写真をアップします。

家の庭に飛んで来たものです。馴染みのチョウですけど…。

1.ツマグロヒョウモン

蝶としては珍しくもないですが、我が家の庭で撮るのは今季初となりますので

Photo_20200626092601スターチスの花で吸蜜中で、しばらく止まっていました。

連続して、ツマグロヒョウモンです。Photo_20200626092801Photo_20200626092802

2.モンシロチョウ

 スターチスに止まって、飛ぶ瞬感を狙いました。

Photo_20200626093001 飛翔中、Photo_20200626093002小休止。

そして、Photo_20200626093101羽ばたいていますね。

3.アオスジアゲハ

見た目が良いチョウですよね。これもスターチスに止まっていました。Photo_20200626093301とかPhoto_20200626093302まっ、ピントは何とか合ってますね。

4、アゲハチョウ   アゲハはスターチスの隣のスイカズラで遊んでいました。

Photo_20200626093601飛んでるような止まっているような。Photo_20200626093701 これは花から離れていますね。

蝶の季節になったのでしょうか、庭にも毎日チョウが飛んできます。未だ撮影していないチョウが来れば写して置きたいと思っています。

 (小さいチョウも良く飛んでいますが、どうせヤマトシジミだろうと思ってカメラを向けていないです。でもよく見るとヤマトシジミとは違う小さなチョウも飛んできているようです。撮って図鑑で種類を確認したいです)

2020年6月24日 (水)

身近な花を話題に

既にアップしたこともある花ですが、数日前の公園散歩で見た花と今日の庭の花を紹介します。

1.散歩で

Photo_20200624083501タイサンボクです。散歩ルートではこのほかに花が小さい、「ヒメタイサンボク」もあります。

次いで、これも白い花ですが「なんとかのぉ~”白い花”」と歌われる、Photo_20200624083801 ハイ、クチナシです。いい香りも漂っていました。

見た目にきれいですが、写真に撮るのが意外と難しいのが、Photo_20200624083901ネムの花です。アップで撮ろうとするとキレイに咲いている中に一部咲き終わった花が混ざってしまうのです。

Photo_20200624084101ムクゲはこれからの花です。この公園で色や様子の違った槿で4種類くらい見られます。

ノウゼンカズラはPhoto_20200624084201咲き終わりが近付いています。

 公園の最後はPhoto_20200624084401シマトネリコです。この木の名前で私はなぜか「イリオモテヤマネコ」を連想してしまいます。シマトネリコの名前が出て来ないとき、「えーと、…あのイリオモテヤマネコを連想する名前」と言って考えることが度々でした。

2.我が家の庭(6月24日)

先ず何年も前から庭にあったけど名前がこれまで分からなかった花を2件

Photo_20200624084901トウフジウツギのようです。フジウツギ、フサフジウツギなど似ている花もありますがトウフジウツギだと思います。

もう一つは、Photo_20200624085101育てているのでなく雑草として勝手に生えてくるので時々除去しているのですが、名前は”ショウジョウソウ”ですね。ウチのカミさんは「プロペラソウ」とか名前を聞いたような気がする、といっていましたけどね。

  この花の名前を調べるツールとして最近知ったのが、スマホアプリの「グーグルレンズ」です。これは優れものです。

写真に撮ればアプリが花データと照合してくれます。

庭の花続けます。Photo_20200624085601 フウセントウワタです。何年か前どこかから飛んできたか自生しています。結構増えてきました。お花屋さんではまずまずの値段で売られているようです。

Photo_20200624085801アガパンサスは今が盛りに咲いています。

Photo_20200624085802グロリオーサはこれから沢山咲いてきます。Photo_20200624085901アプリでは「ヒオウギスイセン」がトップ候補でしたが、多分「クロコスミア」だと思います。(同じ花の別名という説もありますが)

庭の花紹介の最後は、Photo_20200624094701コエビソウです。1株だけありますが、開花期間が長いので年中楽しめるような感覚になります。 あとアルストロメリアも沢山咲いています。この花実は当初は「アストロメリア」という名前と勘違いしてました。

花だけでダラダラと記事を書きました。  本日はこれまでです。

 

 

 

2020年6月22日 (月)

槇尾山登山

6月21日(日)会社のOB仲間で”槇尾山”に行ってきました。Photo_20200622152801

ガイドブックには体力度も危険度もやや高く、大変なコースかも、と心配はありました。

実はこのウォーク先週14日に行く予定だったのが、天気予報が雨だったため、延期になったものです。

昨日は良いお天気で山行にも絶好でした。

Photo_20200622140401 文字が続きますので写真を間にいれます。施福寺の少し下で見たユキノシタです。

集合地点は河内長野駅。ここは先日の金剛山登山の出発点でもありました。この日は同じ駅前からですが、バスは「滝畑」行です。

コロナから解放されて人の動きも活発になったのか、金剛山登山口行バスは丁度発車したところでしたが、多くの積み残し客を残していました。

「さて、滝畑行はどうかな?」とバス停に行くと、バス待ちの人出かなりの長さの行列となっていました。でも何とか乗れる範囲とほぼ安心していました。 ところが待ち行列はどんどん長くなり、「これは積み残しが出るな」と思っていました。

 案の定私たちの少し後ろで満員で乗り切れなくなりました。 でも、運転手さんは「臨時便がスグきますので」と説明していました。

バスには乗れたけど、座る席がなく立っていた私たちは、「臨時便がすぐ来るなら、そちらの便で座って乗ろうか」との考えも過りましたが、乗ったままにしました。

 ウーン、この判断は間違いだったかも。立ったまま40分弱、目的地の滝畑に着いた時は、もう臨時便がすぐ後に迫っていました。

滝畑のバス停付近には、ここを出発のダイトレPhoto_20200622140901ルートの説明板があります。

岩湧山、槇尾山への登山口となっています。バスで降りた大半の人は、岩湧山に行くか、この滝畑地区を散策する人たちで、槇尾山登山口に行く人は殆どいなかったです。キャンプや水遊びの家族連れなどでもかなりの人が訪れていました

私たちは、Photo_20200622141301槇尾山・施福寺の標識に従って進みます。

山道に入ると、Photo_20200622142801いきなり急傾斜の坂道となり驚きです。「エライしんどいコースやな」と心を引き締めます。

まっ急坂がいつまでも続くわけではなく、ほどなくPhoto_20200622143001落ち葉を踏みしめて感じのよい山道となります。でも狭い道なので危険は感じないですが注意して歩くことが必要です。

その後、ボテ峠、番屋峠という途中スポットを通過します。Photo_20200622143701少し荒れた道、立派な石垣の跡があり、Photo_20200622143801山城(見張り所)だったかと思われるよう場所を通り過ぎ、丁石地蔵Photo_20200622144001の丁の数が減っていくのを数えながら登っていきます。

2丁となった辺りで寺へ行く道を外れ、先ず槙尾山頂に向かいます。山頂を表すのは、Photo_20200622144301この板くらいのもの、というのは山頂としては少し寂しいですね。あっ、23_20200622144501温度計もありました。

気温23℃。暑くなく過ごし易い温度です。気温があまり上がらず、太陽の直射も少なく(軽く雲に覆われる感じ)で本当に良かったです。「暑い、蒸せる」ような日だったら、身体の消耗も酷かったでしょうから…。ハイキング日和でした。

山頂で格別感慨にひたることもなく、その先の「蔵岩」に向かいます。

蔵岩とは、「でっかい岩山」とでもいうのでしょうか、ロッククライミングで有名なスポットだったようです。

蔵岩をうまく表す写真を撮れなかったので、ウェブから拝借してPhoto_20200622145301紹介します。

なんか、「こんなところ登れるのか?」と思ってしまう岩山ですけど…。

注意しながら登りましたヨ。Photo_20200622145601誰でも登ってくるのですが、バランスを失って落ちれば間違いなく”一巻の終わり”となる場所です。ここで同行メンバーが私たちの記念写真を撮ってくれたのですが、Photo_20200622145901撮影者も心なしか腰が引け気味となっているように見えます。この場に長時間立ったまま、というのは結構恐くなるものです。  ここからの眺望は良いですよ、絶品です。

なおこの岩場は登るときより降りる時の方が、慎重さ・注意が必要です。焦ることはないのでゆっくり時間を掛けて…

Photo_20200622153401

蔵岩を征服後に施福寺に向かいます。西国巡礼三十三カ所の四番札所となる由緒あるお寺です。

Photo_20200622150401本堂は厳かさがありますね。

この境内で、Photo_20200622150501Photo_20200622150502モンキアゲハを写すことが出来ました。また、Photo_20200622150701、白と紫のホタルブクロPhoto_20200622150702が沢山咲いていました。

これで今日の主なスポットを見終わり、下山を始めます。下山途中にPhoto_20200622151001お寺の山門を通ります。古さ・歴史を感じる山門ですね。

下山後、コミュニティバスで終点の槇尾中学バス停へ、そこから南海バスに乗り次いで和泉中央に出ました。ハイキングはここで解散、でも参加全メンバーで中百舌鳥まで行って”反省会”を…。

反省会は中百舌鳥駅前の白木屋にて。前回ここでの反省会では「イナゴの佃煮」とか変わったものを食べたのですが、今回は

Photo_20200622151601

すごくお得なメニューと思えたので、先ずはこれを注文。他のレギュラーメニューから追加注文を加えて、Photo_20200622151701 豪華な(?)反省会に。

鶏のから揚げ食べ放題って初めてでした。しかしこれの食べ放題って、結構お腹一杯になり易いですよ。

「揚げ物やし、沢山は食べれないよねぇ」とか言いながら、驚く程の量を食べちゃいました。

飲物はビールジョッキ3杯のんで、ハイボールを1杯。ラストオーダーと言われてもう一度ビール1ジョッキ。

飲み過ぎたァ~。

せっかくかなりの運動量、汗かきしたのに、ダイエット効果は得られず、今朝の体重は昨日を変わらずでした。

 

 

 

 

 

2020年6月19日 (金)

雨中のウォーク

18日(木)、生憎のお天気でしたが、KIGAのウォークに参加して紀の川市/岩出市の歴史スポットを歩いてきました。

集合はJR下井阪駅、ここから紀伊国分寺跡・紀の川市歴史民俗資料館に向かいます。

 なお、下井阪駅での降車時にICOKAの車内改札機が反応しないトラブルに見舞われて、弱っちゃいました。

小雨ながら雨は既に降っていて傘をさしての歩行でした。

ここの資料館は私にしては何度も訪問している馴染みの場所ですが、9時前で開館していたので、ウォーク一行と展示品の見学、トイレの借用等させて頂きました。

国分寺跡はかなり広い公園となっており、民間の開発から遺跡を守っています。

塔や金堂の跡の礎石をよく見て、Photo_20200619111701

復元された本堂前でPhoto_20200619111702集合写真を撮ります。当日は15名の一行となっています。

今回のウォーク、訪問スポットとしては、この国分寺跡を含め、根来寺、山崎神社、増田家住宅など私が何度か行ったことあり、主催するウォークイベントのコースに入っていたスポットが重複してるのですが、未だ行ったことないスポットもあるし、歩くコースとしては全く新しい感じでした。

国分寺跡に近接している日吉神社を訪れ、その先は方向としては根来寺を目指します。途中、水路の立体交差である、Photo_20200619114201渡井にと呼ばれる地点を観察します。(左端の水路が江戸時代の用水路、下を右に向って流れているのが自然の河川) 和歌山県では「龍之渡井」という有名な渡井部分があり、何度か行ったことあります。木積川の渡井と呼ばれているところです。

雨の中を歩き、上岩出神社というPhoto_20200619113801 結構由緒ある神社を訪問します。根来寺と関係のあった神社のようです。近隣の50カ所以上の小さな神社が合祀されているようです。

里道を歩いていると、Photo_20200619114801お地蔵さん群とお墓というちょっと面白いスポットもあります。

今回コースで根来寺の少し手前に「緑花センター」があります。紫陽花と蓮の様子を見てきました。ハスは未だ一輪も咲いていません、ここは7月初めから咲き始めるんだったと思います。この緑花センターにテント設備がありイス、テーブルが置かれていて、ここで昼食を取れたのはラッキーでした。最悪の場合は雨の中傘をさして、立ったままでの昼食という考えも頭をよぎっていましたから、良かったです。

根来寺は多宝塔や大伝法院などの見る価値ある建物群があるのですが、敷地内に入ることで拝観料(入山料)500円が要るので敷地外(境内外)から気持ち遙拝しただけでした。

根来寺から少し歩くと、道の駅/旧和歌山県会議事堂に至ります。議事堂は最近(4年ほど前)に現在地に移築され公開されています。

私は何度もこの前を車で通過していましたが、今回初めて中に入ってみました。

次に行ったのは、Photo_20200619121601根来寺の大門です。寺の本堂等とはちょっと離れたところにあります。(それだけ根来寺の往時の境内は広大だったということを示しているのですね)

私はここを知らなかったです…、行けて良かったです。

このあたりで既に当日の歩数は2万歩をはるかに超えていて、歩きもシビアとなっています。でも誰もシンドさを見せず平気で歩いています。皆さん健脚ですワ。

この後坂本神社を経て、山崎神社へ。山崎神社は1月の私の企画のウォークでは昼食休憩(トイレも)を取ったところです。

山崎神社から数百メートル先が、増田家住宅:江戸時代の大庄屋さんの家で、指定文化財ですが現在も当主が住まわれています。

Photo_20200619123101 本来白地のきれいななまこ壁だったのですが、一昨年の台風で損傷を受けて修復が未だです。 文化財に指定された建物の維持管理は大変なようです。今年の1月のウォークの時はご当主が一行に説明してくれたのでした。

ここを過ぎると、今回のウォークも終わりが近いです。解散地のJR岩出駅を意識しながら、途中スポットの大宮神社に立寄ります。Photo_20200619123901この神社のご祭神は日本武尊とされています。

ここから紀の川の堤防に出て、いわで御殿と言われる施設にいきます。ただ、ここは最近閉館してしまってました。

これにて訪問スポットは終わり、岩出駅まで向かいます。意外と岩出駅が遠く感じました。

Photo_20200619124501JR岩出駅。マスクの女子高生が居ますね。ウォーク中はマスクを外していましたが、ここからマスクを着けないと顰蹙モノですね。

さてこの日の歩数は…、なんと!18_20200619124701 こんなになってました。(ちょっと私の歩数は他の人より多くカウントされていたかもしれませんが)

  いやあ、雨中をよく歩きました。 充分楽しかったです。未だ行ったことないところに行けましたし。

おっとこれで終わりではなくて、この日の植物紹介があります。

1.Photo_20200619125501アカメガシワ(万葉の久木)

 ぬばたまの 夜の更けぬれば 久木生ふる 清き川原に 千鳥しば鳴く
   山部赤人 巻六(九二五)

2.Photo_20200619130101ゼフィランサス (サフランモドキ)

花の名前について、スマホで写真を撮って、そのままグーグルフォト/グーグルレンズで調べると大概は分かります。

 便利なアプリがあるものですね。

3.Photo_20200619130301ハンゲショウ(半夏生)。

漢字で書くと、季節感がある言葉ですね  七十二候では夏至(二十四節気)の末候の「半夏生ず」(7月1日から6日ころ)という季節です。

4.Photo_20200619131001これ、名前が分かりません。

 

 

 

 

 

 

2020年6月12日 (金)

庭にくる蝶

梅雨入りしましたね。お天気はぐずついています。

なぜか格別出掛けることもせず、家でブラブラ・ゴロゴロしています。

チョウチョもどこかに撮りに出かけることはしないで、庭に飛んで来たのを何とかカメラニ収めようとやってます。

そうすると、変わったチョウが来ることもないので、既に撮っている種類のチョウを何度も撮ることになります。

で今回は、チョウの動きを感じるように撮ってみました。

1.アゲハチョウ

まず静止状態(花に止まっている)Photo_20200612164301 は、こんな感じとかPhoto_20200612164401こんなものです。

これが、2_20200612164501花から離れて浮き上がります。3_20200612164601 そして翅を拡げ、1_20200612164601羽ばたいて飛んで行きました

2.モンシロチョウ

Photo_20200612164801花に止まっていますが、もう動きかけている状態です。

そして、1_20200612164901足が花から離れかけていますね。そして2_20200612165001おお立ち上がった感じですよね。さらに3_20200612165201

飛び離れました。あとは、4_20200612165301翅を拡げ飛び去って行きます。

3.ヤマトシジミ

ヤマトシジミは小さいし、止まって・飛び立つ瞬間が素早いので、上の二つのチョウのようには撮るのが難しいです。(腕が未熟)

落ち着いて止まっている段階から、1_20200612165501飛び離れそうな感じになってきました。2_20200612165601 微妙に動きかけの程度が増したでしょうか。次の瞬間草から離れたのですが、シャッターが遅れて飛び去った後が撮れただけでした。

 

Photo_20200612165701これは別の花で飛び立つ直前のチョウです。

これもPhoto_20200612170101飛び立つ直前でした。

夏型のチョウの良く飛ぶ季節になったようですので、チョウの居そうなところにカメラを持って出掛けるのも良いな、と思っています。

 

 

2020年6月 4日 (木)

ダイエット状況  3Kg減量達成!

メタボでの栄養指導を受け、4月14日からダイエットにチャレンジ中です。

表明目標は3か月で2Kgの減量、自分なりの目標は3Kg超の減量でした。結構本気で取り組んできています。Photo_20200604084601 紫陽花の鉢 (ダイエットと関係ないですが、目休めに家の 花の写真です)

開始後15日目で、体重が一旦2Kg減となりましたが、その後一進一退となっていました。

ここ数日また頑張りました。

 花は、Photo_20200604085101白ユリです。

体重変化を示します(表みたいに表します)

 月日  前日との差  当初から減量 歩数  この日のコメント  (当日の活動は翌日の体重に反映されます

 

5月31日   無し   1.7Kg    3911   ほぼ通常生活

61日   -0.3Kg     2.0             7783   2度散歩

   次の日から運動予定があり、カロリー消費/体重減を期待

 また、花を出しますが、Photo_20200604085601コエビソウです。  ダイエットは;

62日   -0.3          2.3           23336     金剛山登山   翌日は体重減るはずですネェ

63日   -0.5            2.8             7355     テニス ノンアル  減ってますよ、さらにこの日のテニスで翌日も減少期待

 テニス効果を見る前にもう一つ花をPhoto_20200604090101カランコエのミニ鉢。付き合いのある業者さんか

誕生日プレゼントです。  そして今日(6月4日)は

       前日差   当初からのマイナス

64日    -0.5            3.3                オオッ、3Kg減量の達成です。

この4日間で1.6Kg減です。 これはリバウンドがあるでしょうから、今日は瞬間風速的に3Kg減でしょうけど、

少しリバウンド、またじっくり焦らずに今程度を維持、に努めます。

 

表とグラフを使えば変化は分かり易い筈ですが、文章での説明でスミマセンね。

 

 

 

 

 

 

2020年6月 3日 (水)

金剛山登山

今日はかなり暑い(蒸し暑い)日でした。

さてコロナによる外出自粛での他府県への移動自粛が解除されたので、昨日OB会の仲間と連れだって金剛山登山に行きました。

コースは一行中の先輩にお任せですが、ツツジオ谷/タカハタ道で登り細尾谷を下ってロープウェイ下まで降りるというルートが計画されていあmした。

久し振りの山歩き、気持ちが弾んでいました。

先ず、Photo_20200603214501ちょっと早い時間ですが、南海電車で和歌山県を出ます。(行先:河内長野駅)

電車は「ソーシャルディスタンス」の確保はゼッタイ無理ですね。でも皆さんマスクは着用ですワ。1車両(100人くらい乗ってました)に一人か二人マスク無しの方が見られましたが…。

河内長野駅で当日のメンバー4人が合流して、バスで「千早赤阪村」の金剛山登山口まで行きます。

平日ですが、登山者はかなり居ましたね。駐車場も満杯ではないですが、そこそこ入ってました。

ボチボチと歩き始め、Photo_20200603215201

カトラ谷分岐(ゲートを潜って歩く)方向でなく右側の道に入ります。山道を少し歩くとPhoto_20200603215501キイチゴがあったので一粒食べてみました。やや甘く、やや酸っぱい味でした。

途中Photo_20200603215601マムシ草はよく見掛けました。Photo_20200603215701群生しているのありました。マムシ草の群生は珍しいかと思います。

山道は、Photo_20200603215801なんか道があるか無いか?という具合です。でも大阪府の中心からそんなに時間を掛けずに、大自然の中を感じられるのも良いものですねえ。

植物では、この時期が花の端境期で多くは見られないですが、Photo_20200603220101 二人静や、Photo_20200603220201クリンソウの花を楽しむことが出来ました。

昨年は、この金剛山でPhoto_20200603220301カタクリの花(万葉集では「カタカゴ」の花)を見て感動したのですが、今年は開花期が既に終わっていて花を見ることは出来ませんでした。でも案内の先輩に見つけて貰ったのは、Photo_20200603220501

カタクリの実なんです。この中に種が入っているんです。山を守っている団体の人たちが種が熟して落ちるのを見計らい収集しているらしいです。

登山道は道幅狭く、ロープ場もあちこちにあり、傾斜もかなりキツく、平地をお散歩しているのが続いていた身にはなかなかシンドイ面もありました。

でも事故無く登っていけば自然に、頂上少し前のPhoto_20200603221001六地蔵を過ぎて(お供えのミニワンカップ、未だ新しそうでした)、国見城址(頂上広場)Photo_20200603221201に到着できました。

ここで昼食です、私たちも他の登山者の方もいつもよりは、それぞれ少し距離を保って場所を構えています。

昼食では私としては久しぶりに、Photo_20200603221401アルコール付きです。山頂での一杯は美味いですよ。

展望台とか山頂付近を少しウロウロして下山は細尾谷の谷コース(尾根コースもあるらしいです)を取ります。

谷コースって、ほんまに谷(川)を下るのです。Photo_20200603221801水の流れが少なくて良かったです。ホントに道ではなく谷を下るのです。川を何度も渡ります。

この沢道を下り終わって一般道に合流する場所には、Photo_20200603222001こんな看板がありました。

「立入禁止」って私たち入った訳ではなくて、出てきたのですが…。 まっ、この看板の直ぐ先で登山者とすれ違ったんですが、その人はこの看板のところを「立ち入って」行きました。  登山者にとっては普通のルートなんですね。

ロープウェイ下のバス停まで降りてきて、私は下着のシャツ、カッターシャツを着替えました。(汗びっしょりでしたから)

河内長野駅まで帰り、駅前でPhoto_20200603222501しっかり反省会を行って帰路に着きました。

帰りの南海電車・サザン指定席はPhoto_20200603223301ガラ空きでした。

さあ、コロナ第二波なんて起きずに、正常化が徐々に進んで欲しいですね。私自身感染に注意しながらも、社会活動の復活を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

2020年6月 1日 (月)

蝶と花と

「蝶よ花よ」というのは、子どもを大事に育てるたとえですね。

このブログは蝶と花とそれぞれについてです。

1.蝶

 今年は蝶の写真が未だ少ないです。今回紹介は;先ずMonチョウとしては既にアップしていますが、モンシロチョウです。

次は、アゲハチョウを2枚Photo_20200531181501Photo_20200531181502 とです。

 夏型、オスかと考えています。
それから、名前は推測ですがPhoto_20200531181701テングチョウらしく見えます。アカタテハとも似ています.

この写真で翅の裏は見え難いですし、写真に撮れていませんが、飛んでるところの記憶では、ガイドにあるPhoto_20200531182001に似た暗い茶色でした。またこのチョウは別の所で、Photo_20200531182101 翅の先だけが撮れました。

それと、Photo_20200531182201シジミチョウですが、いつでもどこでもの「ヤマトシジミ」とは違っているかも、です。これも写真に撮れていませんが、翅の表の色・状態から、「ルリシジミ」かな、と思っています。ヤマトシジミに比べ表の色が明るい青って感じでした。

2.花 

 特別な花を紹介する訳ではなく、家の庭、散歩で見掛けたものです。先ず庭から;

Photo_20200601090601グラジオラス、少し前に撮っていたもの。今は咲き終わっています。

Photo_20200601090901チドリソウは今年カミさんが種を買って植えたものです。

白薔薇Photo_20200601091001は、鉢で育っています、あまり世話をされていないですが、毎年数輪を咲かせます。

ユリが2種類。Resize3311殆ど自然に生えてきた白ユリ(たかさごユリでしょうか)、とカミさんが今年買って植えたResize3307別のユリ。今一つの感があります。

散歩さきでは花が少ない時期となっていますが、Photo_20200601091601タイサンボクや

Photo_20200601091602ヒメタイサンボクが良い具合に咲いています。

この程度の紹介で終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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