2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« バイクコンピュータ | トップページ | チョウを追っ掛けています »

2020年5月 3日 (日)

「小夏」みかん

「小夏」と言えば、高知県出身者には初夏の定番柑橘なのです。Photo_20200503112801ジューシーで爽やかな酸味と微かな甘味。冷やして食べるのがより美味しいです。

私は子供の頃から馴れ親しんでおり、高知県の特産で他県では食べられないイメージでした。

最近スーパー八百屋さんの店頭では、Photo_20200503113001宮崎県産の「日向夏」として売られています。

手軽に入手できるようになったのは良いんですが、「高知の小夏(ニューサマーオレンジとも呼ばれます)はどうなっているんだ?」という気持ちもあります。

この日向夏をカミさんが買ってきて、食卓に出してくれたのは良いんですが…。

それを見てまさに衝撃でした! (まっ、大袈裟ですけどかなり本音です)

食卓には、Photo_20200503113501こんな形で出されたのです。 

これを見た、衝撃度は高知の人なら分かるでしょうけど…、「どうやって食べるの?」、「こんなカット初めてヤ」と驚きの私でした。

カミさんと一緒になってほぼ半世紀、小夏を食べるのもその期間があってます。ひょっとして、この半世紀の間小夏のカットは全て私がやって、カミさんはやったこと無かったのでしょうか。驚き、驚きです。少なくとも小夏のカットについて私がやっていたとしても、特殊なカット法で説明はしてきた筈ですが…。

さて勿体ぶらずに私のカット法を紹介します。

先ず包丁を用意しますね。Photo_20200503114101そして皮を剥き始めます。黄色の皮の表面だけをリンゴや梨を剥くように剥き白い渋皮部分を残すのが特徴です。Photo_20200503114401 剥き終わるとPhoto_20200503114402こんな風になります。

これを皿に盛りPhoto_20200503114501白皮を一緒に食べるのです。白い皮は渋くないです。

何かを主張するような味はないのですが、蜜柑果実のちょっとした酸味を和らげてくれてちょっとの歯応えと合わさってより美味しくなります。

次回はカミさんにしっかり正しく剥いて、カットしてもらおう。

 

 

« バイクコンピュータ | トップページ | チョウを追っ掛けています »