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2020年5月

2020年5月25日 (月)

免許証更新

今日(25日)、運転免許証の更新に行ってきました。

受付時間(9:30-10:00)の前に行ったのですが、免許センターの入り口は、Photo_20200525161701こんな告知が立っていました。入場制限してるのかぁ。しゃあないですね。既に多くの人が来ていたようで、私は10:10まで外で待機とのことでした。

免許更新には、持参するものとしてPhoto_20200525162201更新通知書。

私の場合、Photo_20200525162301高齢者講習修了証明書も必要です。それに現有の免許証。手続き費用です。

高齢者講習はテストでないので落ちることはないのですが、運転実習で「一旦停止違反があった」と指摘されてしまいました。また視力測定で、暗視力と動体視力が驚く程低下していてガッカリでした。夜の運転が見辛いとは感じていましたが、やばいです。

センター付近を散歩しながら時間待ちをして、中に入ると人の列は、Photo_20200525162901ソーシャルディスタンスがしっかりマークされています。このマークで並ぶのも皆さん慣れてきていますね。

安全講習が省略なので、手続きは簡単に進みます。ただ視力検査で私の直前の人が二人連続して視力不足で、「見えない、分からない、めがね屋では見えてたのに」とか視力OKとならない、何度もやり直すけどやっぱり見えないらしい。検査担当の警官も困って(係にしても、視力不足で免許更新不可とするのは避けたい様子)「眼鏡作り直して検査し直すか?」とか「ちょっと目を休めてもう一回やり直そうか」と助け船を出す。こんな人が二人も続いたので私もちょっと心配になってたけど、やっと自分の番が回ってくると、ちゃんと見える、僅か1,2秒でOKです。

でもって、Photo_20200525163601新免許証を交付されて無事帰ってきました。

もう5年でなく、3年で次の更新となります。次はボケ度のチェックのテストが合格しないといけないのかな?

 

2020年5月24日 (日)

メタボ対策(ダイエット)奮戦記

市役所からメタボ対策の指導(食生活、運動)を受けて、1ヶ月ちょっと。

辛い生活を(笑)を送っています。

5月のデータを示します。(体重変化表と折れ線グラフ)

   *体重は朝1番で測定するので、前日の生活の影響が出ることになります

Photo_20200524154201ちょっと読めないでしょうか?

  *表の部分をクリックすると大きくなって見えますが

5月1日以降の毎日のデータで、前日との体重差(グラフでは青線)、対策初日からの体重差(赤線)を示しています。

赤線を見ると、左端(5月1日)時点で、当初からは-2Kgと体重減だったのが、5月10日くらいまで漸増して-1Kgまで来てしまっています。

この頃は泣きそうでしたね、対策前よりは間食を減らし、アルコール摂取量もノンアルコールビールの利用等で減らし、…出来る努力はしているのに体重は増える。心が折れそうでした。

その後-2kgまで減量を戻して、やや平衡状態に(漸増か)。そして37日目(5月20日)コロナの規制解除でテニスで汗を掻く。良い運動、さらにテニス後のビールも控え目に。翌日は何と一挙に-1.1Kg(当初からは-2.7Kg、3Kgの減量がチャレンジ範囲に)、スゴイ!

21日もウォークイベント参加で2万歩超を歩き、汗も掻く。

連日の体重減を期待するも、ウォーク後のビールは控え目とならなかった所為か、体重がややリバウンド。がっかり…。

いやあ減量はキビシイですねえ。食事、間食、飲酒に運動…、以前よりはかなり節制しているんですが、なかなか減らないです。

元の生活に戻りた~い。 もう少し頑張ろう  葛藤します

 

 

 

2020年5月22日 (金)

粉河寺周辺ウォーク

ボチボチ、ウォークに良い季節となっています。

Jr_20200522102701JR和歌山線に乗りました。奈良行ですが、奈良まで行くと県境を越えるのでそれは未だ許されていないです。で、今回行先は「粉河駅」です。

久し振りに和歌山線に乗ると、粉川駅がIcICチケット利用可能な改札があります、ウレシイ!

なお、和歌山線全般で車内でIC乗車券のタッチパネルがあります。  和歌山駅からICOCAで乗ってしまって下車駅で出られない、という話は過去のことになっているようです。

この日は、KIGAグループのウォークに参加して粉河寺周辺の寺社・歴史スポットを歩きました。

集合時刻より早く着いて、粉河寺境内をブラブラしてみました。粉河寺、歴史街道ウォークで来た時は境内散策の時間はあまり取らなかったので久し振りの感じでした。Photo_20200522104201大門は大きいし、荘厳です。

Photo_20200522104601中門は重々しさを感じます。中門にはPhoto_20200522104901 四天王が四方を守護しています。(門の左右、表裏) これがまた、年代を感じるもので見応えあります。

また、Photo_20200522105201仏足石があります。

さてグループに合流して、寺近くの秋葉山に行きます。ここは粉河寺の僧兵が山城を建てて籠もっていたようです。秀吉に攻め落とされて後、藤堂高虎が城主として入ったことが知られています。山は公園になっていて、Photo_20200522105901城跡の碑が残っています。秋葉山、比高25mと低い山ですがここからは粉河の市街がPhoto_20200522110001よく見下ろせます。

再度寺の境内を散策して、修験道の役行者ゆかりの「桧木宿の跡」に向かいます。ちょっと登坂が続いてました。

高速道が走っていたりする辺りにPhoto_20200522110901宿跡の碑が立っていました。

この辺の道を葛城修験の行者さんが歩いて中津川行者堂に向っていたのでしょうね。

ここで昼食休憩の後、U-ターン気味に引き返して次にはPhoto_20200522111701気比神社を訪問です。

「気比」ですが、この神社は「きび」神社と称しています。「気比神社」って各地にあるようですが、敦賀では、「ケヒ神社」です。甲子園に出場する「敦賀気比高校」ってありましたね。また佐渡では「キヒ神社」となっているようです。面白いです。

なお、キビというと通常は「吉備」の字の表記となっていると思うのですが。

この先「毘沙門寺」という寺跡(寺が焼失して再建されていない。墓は残っているが…)を通って長田観音に到着です。ここの山門はPhoto_20200522112801中国風な造りでした。ウォークコースとしては、ここから粉河まで戻るのが予定でしたが、私は、ウォークとしてはここで切り上げて、この観音さんのすぐ近くのPhoto_20200522113001

紀伊長田駅に出て、帰宅させてもらいました。 この日の歩数は、22,519歩でした。

 

 

 

 

 

 

2020年5月20日 (水)

緊急事態宣言の解除

和歌山県の緊急事態宣言が解除されて1週間弱です。身の回りでも「自粛」の慎重解除の影響(効果)が出ています。

店舗(外食、デパート等)の営業再開、公共施設の開放(閉鎖の解除)など…。

で、私は今日久し振りにPhoto_20200520222401テニスに行ってきました。気持ち良い汗を掻きました。

やっぱり身体を動かすのは良いことですねえ。ただコートには、こんなPhoto_20200520222601注意書きがありました。コロナに注意してコート使用(’テニスのプレー)するのです。

入り口にはアルコール消毒ポンプが用意してありました。

また、今日公園を歩いていて、数日前に比べるとマスク着用していない人が増えていました。気のせいかもしれませんが…。未だまだ注意が必要な時期なんですけどネエ。 スーパーに行った時は未だ殆どの人がマスク着用で、ここでは”緩んだ”という感じはなかったです。

あと、またチョウの写真を付けます。Photo_20200520223201コンデジで撮っていて少し鮮明さが劣っていますかね。

ガイドブックで調べると、「テングチョウ」に似ているのですが、1枚の写真だけからは判断が難しいです。アカタテハ(ヒメアカタテハ)にも似ているようにも思えます…。次は何度も出して飽きてくるでしょうが、Photo_20200520223601モンシロチョウがまた庭にきていました。

久し振りのテニスと、テニスの後の飲食を控え目にしたので、明日の体重は減少していることを大いに期待しています。

 

2020年5月19日 (火)

庭にモンシロチョウが

良いお天気になってます。緊急事態宣言の解除で自粛の生活も少しは元に戻る部分もあります。

「三密」を避けるのは変わらないですが、自治体の屋外施設(テニスコート)などが使用可能となりました。

仲間のスケジュールが合えば、テニスが出来ます。

さて今日の記事は庭にモンシロチョウがやってきて、写真を撮ることができたので

Photo_20200519111501最初に撮れた写真です。 けっこうジっとしてくれていたので、私が動いて同じチョウを別の角度で撮ったのが、Photo_20200519111701翅の表と裏を撮れたことになります。

一旦飛び去って、また別の木に止まりかけたのがPhoto_20200519111901 これです。

少し離れていますが、Photo_20200519112001なんとか元の場所でのピントで追随できてます。

でも空中飛翔となると、Photo_20200519112201 ボケ、ブレが生じてしまっています。

なお、モンシロチョウとよく似ていて、「スジグロシロチョウ」というチョウが居ますが、ガイドブックの説明だけではちょっと区別が付かないです。  ただ、今日のチョウはモンシロチョウで間違いないと思います。

 

2020年5月16日 (土)

名草山でのチョウチョ

昨日(15日)名草山歩きで撮れたチョウチョの写真です。

まず、名前が多分合っているチョウとしてPhoto_20200516081401ヒメウラナミジャノメと判断しています。

そしてこれもPhoto_20200516081402同じです。このチョウは何度も見て、何度も撮りました。

次はPhoto_20200516081501ヒメアカテハと思われます。このチョウ地表に止まってかなり近づいても動かずにいてくれました。Photo_20200516081701ちょっと角度が違って撮っています。

それから、Photo_20200516081702ヒョウモンのチョウ。ツマグロヒョウモンでしょうね。これももう一枚、Photo_20200516081801 次の写真はPhoto_20200516082101 ちょっと名前が分かりません。翅の表裏で模様が違いますし…

次の3枚は、Photo_20200516082301とかPhoto_20200516082302とかPhoto_20200516082401こんな風に撮れているのですが、何なのかさっぱり分かりません。

昼間に飛んでいるし、チョウの仲間とは思うのですが…、蛾ってイメージもありますね。

あと黒いアゲハも何度か見掛けましたが、高いとこ遠い所、速く移動しているのでカメラに収めるのは全く無理でした。

チョウの最後は、Photo_20200516082701ボケているのは遠くで飛んでいるのを無理にシャッターを押して撮ったのでピントとか合すことできていないです。Photo_20200516082801これも、白いチョウであることは分かって頂けると思いますが…。

 

2020年5月15日 (金)

足が勝手に名草山に

三密を避け、家の近くでお散歩して時にチョウチョをカメラで追い掛けたりしていますが、県外への移動の自粛があり、関西での山歩きが出来ていません。お散歩代わりの、高津子山、秋葉山では物足りなさがあります。

で、遠くへ行くのでなく近場でもう少し山歩きの気分になれる&チョウチョの写真が撮れる、を期待して「名草山」に行ってきました。

ここは、Photo_20200515213401海抜228m。低山ですけれども山です。

登り口の正行寺には、Photo_20200515214101こんなお知らせがありました。和尚さんが亡くなるのは”遷化”というのですね。

途中の一本松広場で休憩していると、Photo_20200515214601山歩きのベテランの知り合いに会ったり、地元のオバチャン4人組に会ったり、他にも散歩的山歩きをしている人と出会いました。「結構人が来ているな」、と思いました。

頂上付近からPhoto_20200515214901和歌の浦がきれいに見えますね。

頂上でもベンチに先客の主婦5人グループが何か食べながらお喋りしていました。ホントに人が多いです。チョウチョの写真を撮っていると中学か高校くらいの兄弟風の男の子2人も登ってきてました。

カメラ片手に和歌浦をバックに自撮りにチャレンジですが、Photo_20200515215501バックの風景は全く見えていない写真となりました。

下りは同じ道ではなく、かといって登り口から遠くでもないところに下りたいと思いながら登りとは別の道を選びました。

で、どこを通っているか分からなくなりながら、とにかく下っていくと、Photo_20200515215701こんな柵で通行止め風になっていました。しかし、もう実質下に下りてしまっているので、ここから山頂に引き返すことはできません。

ここを越えて降りると、Photo_20200515215901最後はここに出ました。

紀三井寺駅に向かって歩くと駅の直前にPhoto_20200515220001

可愛いパン屋さんがあったので、ちょっと立ち寄って2つくらいパンを買いました。

これで今日の歩数は1万歩を越えました。まあまあの運動になりましたネ。

チョウチョの写真も撮ったんです、別記事としてアップします。

大きなチョウ(アゲハとか)は見掛けましたが高い所を飛んでいるだけでカメラには収まっていません。

 

 

 

雑賀崎漁港 再度

コロナの感染拡大が収まりつつあり、緊急事態宣言も当和歌山県は解除となりました。

でも、まだ自由になった訳ではありません、コロナウィルスが居なくなった訳でもありません。

でも、移動もしたいし、テニスもしたいです。映画や観劇(落語・文楽)なども…。

上記と関係ないですが、雑賀崎漁港での漁師直接販売、また行ってきました。

ここは、密閉・密接ではないですが、Photo_20200515101001密集にはなっています。まっ狭い範囲・短時間ですが。

今回はPhoto_20200515101101小海老をゲットしました。

 ちょっと珍しいガシラの大きいのとか平目の大きいのとか手頃な価格でしたが、調理が手間かなということで見るだけとしています。

小海老はPhoto_20200515101401殻剥きの作業は仕方ないです。

食べ方はメインはPhoto_20200515101501 かき揚げの天ぷらにするのですが、なにせ新鮮なのでPhoto_20200515101601 一部は生食(小海老の造り)でも食べます。

 (かき揚げには、新タマネギ、自家製エンドウ、ニンジン、アスパラガスなどを加えます。)

写真がブレてしまいましたが、Photo_20200515102101沢山かき揚げができました。

あとは、Photo_20200515102201「頂きます!」となります。

こういうものを食べるときは、ダイエット中でもノンアルコールビールではダメです。冷やした日本酒とビールと両方やっちゃいました。

 これで体重は…???   まあ、減量にはなりませんね。

また粗食に戻り、カスミ食って生活しましょうかネ。

 今日は未だ天ぷらの残りで「天丼」になるので、カロリーは気になりますが。

2020年5月13日 (水)

五百羅漢寺

和歌山市の秋葉山の麓、県営秋葉山プールのすぐ下に「五百羅漢寺」があります。

Photo_20200513141401観光案内版もあります。

そういうお寺があること、お寺の隣が「羅漢」という民芸風のカフェがあることは知っていて、またこの看板の前は良く通過しているのですが、お寺そのものに行ったことは無かったです。

フェイスブックのお友達がここに行ったことの報告をアップしていて、「なんや、良いとこかも」と私も行ってみました。

  寺から秋葉山へ登ることが出来るのでは、とか寺の上でチョウチョの写真が撮れるかも、とかも期待していました。

Photo_20200513141801お寺の山門と本堂です。落ち着いた雰囲気で由緒ありそうです。

山門の左右の仁王さん、Photo_20200513141901(左仁王)Photo_20200513142001(右仁王)も年季が入った良い感じです。 誰の作かは分かりません。運慶とか快慶とか国宝クラスではないんでしょうね。

でも迫力あるし立派な像です。

鐘楼Photo_20200513143001も良い雰囲気です。

この山門入り口に、Photo_20200513143101 仁王さまの力石というのがあり、乗ればご利益があるとのことです。

やってみました、Photo_20200513143201流石に仁王さまの足は大きいですね(笑)

このお寺の庭とか散策しましたが、お地蔵さんはいくつかありましが、五百の羅漢さんは分からなかったです。

奈良高取山の岩に彫った羅漢像なら広い敷地が要るし、とか思いながら寺を後にしました。

観光案内で調べると、本堂内にPhoto_20200513143801羅漢さんがあるのですね。中の拝観ができるなら次には見てみたいです。

寺から山頂に通じる道はなく、裏手の方に墓地があり山の中腹まで上がっていけます。

ここで、Photo_20200513144101アオスジアゲハを何とか写しました。Photo_20200513144201

持ってたカメラがコンデジで写真の精度はこんなものです。 黒いアゲハチョウで翅の裏に白い紋があるのが飛んでいましたが、全くカメラに収まるような飛び方ではなかったです。見た目だけではモンキアゲハに近いものでしたが、普通に居るのはナガサキアゲハだったかもしれないです。

 

 

2020年5月 9日 (土)

下水道工事 家の近くで始まる

私の住む地区でようやく下水道の工事が始まりました。

Photo_20200509160901我が家の近所まできています。

今日は上の写真から始まり、Photo_20200509161001歩道部の掘削に始まり(工事は写真手前に向って進んでいます)

Photo_20200509161101下水管を用意して…。

ところで、今やっている工事は道路に埋設する下水本管の工事です。本管が地域に行き渡ると、各家庭への引き込み工事となる順番ですね。

でも、これは何時のことか分からない位先のようです。工事の人の話や自治会の役員さんの話では、1,2年で家庭に繋がるようなスピードではなさそうです。

現和歌山市長さんは東大土木工学の出身で、市長公約でも和歌山市の下水道完備を謳っています。その成果で何とか工事着工まで来たことは大きな進展です。しかし我が地区から下水処理場まで距離が長く、さらに地表面高さでは逆勾配の位置関係らしく、自然勾配で下水を送ることが出来ないらしく、結構大変な工事となるようです。

本管工事は掘った溝に、Photo_20200509162201下水管の埋設をする。

 *写真に写っているブロック塀が我が家のものです。今日の工事でほぼ我が家の前まできています。

埋設後はPhoto_20200509162401直ぐに埋め戻しています。

そして今日の工事は完了したようです。Photo_20200509162501工事の車も居なくなりました。

来週早々に我が家の前の工事が行われますね。

家庭用公共下水道の供用開始は、5年か10年先とも言われています、そこまで掛かるとは思いたくないですが。まあ「千里の道も一歩から」。とにかく端緒とはなりました。

 

雑賀崎漁港・高津子山

1.雑賀崎漁港(鮮魚の漁師直接販売)

連休明けの8日、雑賀崎の漁師さんが出漁していることを確認(鮮魚販売がある)ことを確認して、行ってみました。

外出自粛、県外からの参加者お断り、などの情勢で人の集まりはどんなものかと思っていましたが、駐車場は満杯、置き場所探しに苦労しました。

人出もこれまでにないくらい多い人出、「人の密集」です。やばいかなとも感じのですが、戸外、マスク着用、会話は特になく(注文の発声はある)短時間滞在ということで、マッ大丈夫でしょう。

並んでいる商品は、アジ、キス、鯛、イカ/タコ、他Photo_20200509084201値段も格安。

でも、あれこれ買っても食べきれないので、今回買うのは1品。Photo_20200509084301足赤エビに限定です。

生け簀で元気に泳いでいます。2,000円のエビは大きいのが沢山ありましたが、食べれる量を考え1,000円のを買いました。

ところで漁港には車に乗ってカミさんと一緒に来ていたのですが、ここで私はPhoto_20200509084601車に積んでいた自転車を組み立てて、サイクリングに変わります。車はカミさんが乗って帰ります。

自転車で秋葉山に向かいチョウチョでも撮れないか、という積りでしたが、途中和歌浦を通るうちに、Photo_20200509085001 高津子山に行ってみることに変えました。高津子山編は後段で書くこととしますが、

先の赤エビは、夕食でPhoto_20200509085101こんなになりました。生きて動いているのを造りと塩焼きです。

新鮮、ぷりぷりです。またほうれん草は農家さんでその日の収穫品で市場に出すには少し小さいものとか。軟らかくて甘味があって、美味しいです。1000円でリッチな食事を楽しめました。

2.高津子山

 昨年は高津子山でもチョウチョの撮影が出来たので、お散歩がてらちょっと登ってみました。

登り道の一部はPhoto_20200509085801一昨年の台風被害で崩れたまま修復されずに通行不可となっていました。

(この道は少し迂回する別の道があるので通れなくてもそれほど困らない、という事情が修復遅れとなっているのでしょうね)

一方海岸遊歩道は、Photo_20200509090001上から見る範囲では修復されている感じでした。

高津子山から展望の定番写真としてPhoto_20200509090201片男波海岸を撮るのですが、今回望遠ズームのレンズのため画角が狭くなっています。ただ浜辺に人が出ていないことは分かりますね。

チョウチョでも、と期待していたのですが…、確かにアゲハチョウ、アオスジアゲハが飛んでいるのは見ましたがカメラに収めることは出来なかったです。でも下り道で小さいチョウを何とか捉えました。

Photo_20200509090601、続けてPhoto_20200509090602、もう1枚Photo_20200509090701 翅の表が見られませんが、裏の丸い紋から「ヒメジャノメ」かと思います。

チョウもこれから多く飛ぶようになり、撮影チャンスも増えてくると思います。

 

 

 

2020年5月 8日 (金)

オンライン飲み会

大型連休、終わりましたね。コロナのため例年とは様変わりな点が多かったです。私自身は引退者ゆえ元々毎日が休日なんですが…。

人の移動が少なく、観光地もガラガラで。

そんなご時世、テレワーク、ネット授業、オンライン飲み会などが盛んになっているようですが、私には見る・聞く世界のようでした。

ところが、埼玉にいる長男から、「ゴールデンウィーク、どこにも行けない(帰省もない)から、”オンライン飲み会”をしよう。」と誘いがありました。

どうするのかよく分からないままに、スマホやiPadに”Zoom”アプリをインストールして、後は長男からの連絡・指示待ちです。

相手に画像が行く訳ですから、自宅のテーブルも片付けておかないといけないですね。で、料理もちょっと豪華に家呑み宴会対応で、Photo_20200508095601

こんな風にして待っていました。長男からオンライン会の開始の連絡とやり方(idとか入力)の指示通りの操作を行い、

繋がりました!長男宅と。画像はやっぱりスマホでなくタブレット(iPad)の大きさがある方が圧倒的に見やすいです。

画像も音声もなかなかの品質で、TV会議って感じで、動きもスムースでした。

 *自分のiPadに映る長男夫婦の様子をカメラで写真に収めておくべきだったですが、忘れていました。

楽しく会話、乾杯などで時間が過ぎ、料理や酒もPhoto_20200508100301進みました。

なかなか楽しいものでした。面白いですねえ。

コロナ問題で起きた、インターネットの多面的活用。コロナ前後で世界を変える一つの要因ですね。

2020年5月 3日 (日)

チョウを追っ掛けています

チョウチョを見掛けることが増えてきました。庭にも飛んできます。見掛けたからと言って写真に撮れるか、というと結構難しいです。

そんな中でいくつかのチョウを撮ってみました。

Photo_20200503212301 ヤマトシジミです。もう少し経つと毎日のように庭に来て何時でも写真を撮れるくらいになりますが、未だタマに飛んでくるくらいです。

次はPhoto_20200503212501 画面が暗いですが、黒いアゲハチョウ。尾状突起がないので”ナガサキアゲハ”ですね。

もう1枚Photo_20200503212701ちょっと翅の拡げ方が違っています。飛んでるところに適当にカメラを向けてシャッターを押したら、ラッキーにもチョウと判別できるくらいに写っていました。

次は紀の川河川敷でこの数日群生しているジャコウアゲハの連写モードでの写真群です。

Resize3297Resize3296さらに、Resize3298Resize3299連続感がありますでしょうか。

どんどん、Resize3300、どんどんResize3301

まだまだ、Resize3302とかResize3303

さて、Resize3304 おお飛び立っているResize3305あっ次はもう画面から出てしまいます。

カメラには未だ収められていないですが、家や散歩で、キチョウ(キタキチョウだと思います)、ツマグロヒョウモン、アオスジアゲハ、ベニシジミなどのチョウは飛んでいるのを見掛けています。その内カメラに収めるチャンスもくるでしょう。

 

「小夏」みかん

「小夏」と言えば、高知県出身者には初夏の定番柑橘なのです。Photo_20200503112801ジューシーで爽やかな酸味と微かな甘味。冷やして食べるのがより美味しいです。

私は子供の頃から馴れ親しんでおり、高知県の特産で他県では食べられないイメージでした。

最近スーパー八百屋さんの店頭では、Photo_20200503113001宮崎県産の「日向夏」として売られています。

手軽に入手できるようになったのは良いんですが、「高知の小夏(ニューサマーオレンジとも呼ばれます)はどうなっているんだ?」という気持ちもあります。

この日向夏をカミさんが買ってきて、食卓に出してくれたのは良いんですが…。

それを見てまさに衝撃でした! (まっ、大袈裟ですけどかなり本音です)

食卓には、Photo_20200503113501こんな形で出されたのです。 

これを見た、衝撃度は高知の人なら分かるでしょうけど…、「どうやって食べるの?」、「こんなカット初めてヤ」と驚きの私でした。

カミさんと一緒になってほぼ半世紀、小夏を食べるのもその期間があってます。ひょっとして、この半世紀の間小夏のカットは全て私がやって、カミさんはやったこと無かったのでしょうか。驚き、驚きです。少なくとも小夏のカットについて私がやっていたとしても、特殊なカット法で説明はしてきた筈ですが…。

さて勿体ぶらずに私のカット法を紹介します。

先ず包丁を用意しますね。Photo_20200503114101そして皮を剥き始めます。黄色の皮の表面だけをリンゴや梨を剥くように剥き白い渋皮部分を残すのが特徴です。Photo_20200503114401 剥き終わるとPhoto_20200503114402こんな風になります。

これを皿に盛りPhoto_20200503114501白皮を一緒に食べるのです。白い皮は渋くないです。

何かを主張するような味はないのですが、蜜柑果実のちょっとした酸味を和らげてくれてちょっとの歯応えと合わさってより美味しくなります。

次回はカミさんにしっかり正しく剥いて、カットしてもらおう。

 

 

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