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2020年3月

2020年3月31日 (火)

糸我峠越えウォーク(その2 桜以外)

糸我越えその2は桜以外のことについて です

1.植物

  同行のB先生が植物に詳しいので花の名前等教わりながら歩きました。

Photo_20200331101001モチツツジが咲き始めていてあちらこちらで見掛けました。

また、Photo_20200331101201椿もきれいに咲いていて、Photo_20200331101202落花も未だ踏まれていないのできれいでした。Photo_20200331101401スミレも良く見掛けました。ただ、スミレは種類が多く、スミレ、ツボスミレ、タチツボスミレ、ヒメスミレ、アオイスミレ…とか区別して憶えられません。

花ではないですが、峠の手前にPhoto_20200331101901ちょっと変わった竹があります。「キンメイチク」という種類です。Photo_20200331102001キイチゴも白く可愛い花を咲かせています。Photo_20200331102101これはシキミの花。Photo_20200331102201ネズミサシの木は万葉集では「むろの木」として出て来ます。植物最後の写真には、Photo_20200331102301施無畏寺境内の牡丹の花です。大きくて華やかです。

2.風景、史跡、他

Photo_20200331102501雲雀山頂上から有田川を眺める。その山頂でのPhoto_20200331102601  集合写真(セルフタイマー)、時節柄マスクを着けてますね。これ以降はマスク外して歩いたのですが。

糸我王子Photo_20200331102801(熊野古道)とPhoto_20200331102802糸我稲荷大社。

雲雀山途中にある、Photo_20200331102901名号岩。山中の岩に南無阿弥陀仏と刻まれています。(見えますか?)

中将姫が隠れ住んだ庵もこの辺りに有ったようです。

Photo_20200331103201徳本上人「名号碑」というのは結構色んなところにあります。

糸我峠を過ぎて、鹿打坂にはPhoto_20200331103601役行者座像があり、地元の人がきれいにお祀りしていますね。

白上山の明恵上人修行の場からは、Photo_20200331103801 栖原・湯浅の海が絶景として臨めます。

栖原海岸に降りると、Photo_20200331104001万葉歌碑があります。歌は 

 湯羅の崎 潮干にけらし 白神の 磯の浦みを あへて漕ぐなり (巻 9-1671)   というものです

ここから湯浅駅までテクテク歩きます。駅手前は湯浅町の”伝建地区(伝統的建築物群保存地区)”があります。醤油の発祥の地として古い町並み・家並が残っています。

ウォークのゴールは湯浅駅でPhoto_20200331105201 現在駅舎新築の工事中でした。

和歌山駅まで帰り、駅地下で軽く咽喉を潤し、家まで帰る頃はPhoto_20200331105501いい時間となっていました。

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月30日 (月)

糸我の桜

コロナ騒ぎの最中ですが、毎年行ってる万葉故地・”糸我峠を越えて桜を見る”でウォーキングをしてきました。

少人数でそっと自然の中を歩きました。

行程は、0329紀伊宮原駅を出発点に、得生寺にてPhoto_20200330110701犬養先生揮毫の万葉歌碑を見て、雲雀山登山、糸我峠越え、白上山経由で施無畏寺・栖原海岸に至り、湯浅駅をPhoto_20200330111301 終点とするコースでした。

写真沢山ありますし、何回かに分けてアップします。

糸我越え その1 【桜】

歌碑のある得生寺では、山桜は散ってしまってました。枝垂桜Photo_20200330111901これから咲き始めるところです。

 お寺の近くの民家の庭で、Photo_20200330112001見事に咲いている山桜の木があります。勝手に庭まで入らさせて貰ってパチリと1枚です。糸我王子Photo_20200330112201の裏では、Photo_20200330112301 オオシマザクラが咲いています。

糸我峠に着くの直前でPhoto_20200330112501山桜の群生とも言えるほど沢山咲いている場所があります。キレイです。この辺りの道にPhoto_20200330112701桜の枝が落ちていました。前夜風が強かったので折れたのでしょうか。落ちて間もなくのようで誰にも踏まれておらず、結構きれいだったのでつい手に取ってパシャリと撮りました。

糸我峠では、Photo_20200330113301 山桜はほぼ散っていてPhoto_20200330112901ソメイヨシノが見頃となっています。

峠を越えると、アップダウンの道を白上山に向かうところで、Photo_20200330114401桜の下の道を通ります。

糸我稲荷本宮では、昨年なんとか少し花が残っていた河津桜も今年はPhoto_20200330114701完全に葉桜になっていました。山桜/ソメイヨシノ/河津桜の時期が違って咲く三種の桜を全て見る、ことはできませんでした。白上山では明恵上人の行場の岩場から栖原の海の絶景を眺め、施無畏寺に至ります。先ず奥の院で講堂前にPhoto_20200330115901手前がソメイヨシノ奥に(分かり難いですが)山桜があります。(1週間前は山桜が主でソメイヨシノは未だ咲き始めだったとのことですが)

ここの枝垂桜もPhoto_20200330120201未だこれから咲くところです。

下のお寺では、ボタンがきれい(次に報告)で山桜も1本だけ1_20200330120401きれいに咲いていました。

以上が糸我峠越えその1  桜についての報告です

 

 

 

 

2020年3月28日 (土)

お花見

お天気がぐずついています。東京を始め大都市圏ではコロナの影響で”外出自粛”の大変な状況ですが、ここ和歌山ではコロナ騒ぎは大きくありません。

お花見についてもゴザを敷いての宴会は自粛ですが、花見の名所ではライトアップ等人を呼ぶ形で花を楽しんで良いという雰囲気です。

そこで私も家の花見を考えています。花見場所はここ数年、和歌山市の河西公園となっています。何日ごろが良いかなと下見を行っています。

18日に近くでテニスをやった後行った時は、公園内は全く咲いていなかったです。

その後23日お散歩公園でPhoto_20200328174901 ソメイヨシノも咲き始めていたので、こちらもボチボチかと思い、25日にまた様子見に行ってみました。

その時は、早咲きの河津桜系の花は咲いていましたが、ソメイヨシノは25 未だでした。

この辺りは前の年の花見の時は、Photo_20200328175301こんな感じで桜のアーチ、いやトンネルとなるところです。今年は未だまだかな、と思いました。

で、今日またカミさんの友達が来るとかで、車での道を教えるべく行ってみました。

そうすると、Photo_20200328175501オオシマザクラは5,6分咲きで十分見られます。ソメイヨシノもボチボチに咲いており、桜トンネル付近はPhoto_20200328175601未だ満開には遠いですが桜はきれいに見える程度には咲いていました。

来週後半くらいで見頃になるかと思われます。

和歌山のコロナ感染状況が悪化しないで、外出自粛(禁止)などにならないよう願っています。

 

 

2020年3月23日 (月)

春の訪れ(公園にて)

やはり春分を過ぎると春も本番となってきますね。

連続投稿となりますが…。昨日加太ウォークで山桜が咲いているのを見ました。

今日は、いつものお散歩公園に10日ぶりくらいで出掛けると、Photo_20200323155201前回と大きく様子が変わっていて、写真の桜(オオシマザクラ)が咲き始めていました。緑の葉と白い花とが同時に咲きます。私の好きな桜の種類です。

そして早春から咲いていましたが、Photo_20200323155501ユキヤナギが咲き誇っていました。

色々の花が咲いています。ここのモクレンはほぼ終わりとなっていますが、今Photo_20200323155201コブシが盛りです。

そして、Photo_20200323155702花桃がピンク、Photo_20200323155801白、Photo_20200323155901赤と3色揃って咲いています。

それに公園を少し先に進むと桜の代表Photo_20200323160001ソメイヨシノの咲き始めています。気象庁的には木に”5輪咲いたら開花”の宣言ですから、この木は立派に開花しています。 この陽気ですと余り間をおかずに”満開”になるかもしれません。

我が家の花見もスケジュールを考えなくちゃ、です。

ツバキも大輪の木が他より少し遅れてPhoto_20200323160401満開状態です。

春の花が咲くと心も浮き浮きですね。特に桜は咲くまで「まだか未だか」との心待ち感があり、咲くと嬉しいです。

そしてチョウチョを撮ってSNSに上げている人もいます。私は未だチョウチョはあまり見掛けないですが、その内カメラに収めることも出来るでしょう。  やっぱり春は良いですね。

 コロナウィルスで大変な時期ですが、日本・和歌山などは外出全面禁止(自粛)ではないので自然の中で花やチョウや鳥を見て撮るのは良い運動&リフレッシュですね。

 

公民館行事で加太ウォーク

私の地元の公民館の活動として歴史街道ウォーク/加太ウォークを提案して昨日案内してきました。

 この公民館事業、昨年までは「熊野古道ウォーク」をシリーズとして行っていましたが、公民館長さんから「今年度はコースを変えたい」と相談され、それなら私がやってきた「歴史街道ウォーク・南海道を歩く」のシリーズでどうか?と提案していたものです。

加太はこれまで、万葉の会のウォーク、会社OB会のウォーク、そしてPhoto_20200323105301昨年のウォークで行ったコースもあり、”勝手知ったる”ところでありますし、南海道ウォーク(歴史街道ウォーク)の常連ガイドでかつ加太の住人の方にガイドをお願いして…、ウォーク運営は不安はないコースでした。

歩き始めて先ず、加太の入り口ともいう地で、江戸時代の道標と常行寺のPhoto_20200323110301ビャクシン(県指定天然記念物)を説明してもらいます。

 その後加太の街の説明、歴史・地誌てきな説明を受け、Photo_20200323110501この地の氏神様、加太春日神社を訪れます。写真の本殿はかつては国宝の地位だったんですが、その後法制により重要文化財とされましたが由緒ある神社です。今回神主さんに本殿内部を案内頂き、Photo_20200323110901欄間の彫刻等普段は見られないものの見学・説明を受けました。

次いでPhoto_20200323111001行者堂は役行者にゆかりの堂で、毎年葛城修験の行事が行われています。

(葛城28宿は加太から始まるのです)

ついで人形供養で有名な淡島神社を通り、Photo_20200323111301田倉崎灯台下の万葉歌碑を訪ねます。

実は、公民館ウォークのメンバーは別に万葉集に興味を持っている人たちではないんですが、私の企画ですから万葉集にゆかりのある物・場所は立寄りが必須なんです。

 歌碑内容は「紀の国の 飽等(あくら)の浜の忘れ貝 吾(あれ)は忘れじ 年は経ぬとも 作者未詳(巻十一-二七五九)」

歌碑に建立年月日や建立者、揮毫者についての記載はありません。ただ、紀伊万葉の副会長 佐々木政一氏の著書「紀伊国万葉歌碑散歩」によると、建立年月日:昭和58年11月1日、揮毫者:辻本龍山氏 と説明されています。

昼食は、加太の地魚料理屋さんである「いなさ」でPhoto_20200323112401チラシ寿司を食べます。戸外でコンビニ弁当ではありません。

午後は深山地区でのPhoto_20200323112501砲台跡の見学です。日露戦争の時代に紀淡海峡を外国船が通過して大阪まで行くのを防ぐための海防施設で、由良要塞群と呼ばれ、この加太地域で複数地区また淡路島でも複数地区等の砲弾群が設置されていたのです。 友が島の砲台跡は「天空の城 ラピュタ」のモデルだったとかなんとか、若い人に人気のスポットにもなっています。

この深山砲台跡は展望公園にもなっていて紀淡海峡、眼前の淡路島から神戸方面は遠く四国方面も見られます。Photo_20200323113401そしてPhoto_20200323113201山桜がきれいに咲いていました。 この辺の山の中、途中で寄った行者堂でも山桜は見られました。

ほぼ予定のスポットを見終わりかけて、二つ目の万葉歌碑を訪ねます。Photo_20200323113601

城ケ崎の歌碑です(全員の集合写真ではありません、写真で取り敢えず集まった人たちです)

ここの歌は「藻刈り舟 沖漕ぎ来らし 妹が島 形見の浦に 鶴翔るみゆ  巻7-1199」です。

歌碑の石材が紀州青石であること、建立・揮毫についての情報が歌碑には記載がないですが、先の田倉崎の歌碑とセットで建立されたものと思います。城ケ崎の海岸はPhoto_20200323114101潮が引いているとこの洗濯板のような岩がもっと露出してなかなかの景観となるのですが、この日は未だ引きが少なかったです。

この辺りで、Photo_20200323114301ウリボウがウロウロしていました。金網がありますが別にオリではなく少し先で金網の切れるところではオープンになります。

最後に全くウォークと違う話題ですが、帰りの道でPhoto_20200323114501衝撃のガソリン価格(安い!)のお店がありました。

車で通っていて、何か渋滞してる、どうやらお店に入る車の行列がある、と思っていたら行列の先はこれでした。

今和歌山市では、130円±2円の範囲で8割くらいのお店で、それより高いお店が少々という感じですから。信じられない価格ですよね。

 

 

 

2020年3月20日 (金)

コンビニおでん

おでんを家で食べるとき、かつては具材をばらばらに買って出汁を入れて煮込んでいました。また具材がセットで入っているパックを買うこともありました。

たまに手抜きして煮込み済のパック(レトルトパック?)を買うこともありました。

それがコンビニでおでんをレジの辺りに置くようになると、「コンビニのおでんは美味しい」と評判で、”おでんはコンビニで買うもの”となっていました。我が家もセブンイレブンに買いに行ったことがしばしばありました。

ところが、今は”コンビニおでん”も様相が変わっているのですね。

セブンイレブンがおでん販売を止めた、という情報は知っていました。でうちのカミさんに「ファミマはおでんを未だ売ってるのかな?」ってきいたところ、売ってるよ、というので久し振りにコンビニおでんを食べてみようと思い近くのファミリーマートに行きました。

ところがレジ付近におでん鍋はありません。季節的におでんは終わりかな?とも思ったのですが、そうでもないようで…。

売ってはいるんです。Reこういう看板がありました。

「おでん、どうやって買うの?」って聞くと、店員さんが出したのはPhoto_20200320175001 これです。うる

4品目入りと6品目入りの2つの商品があります。

このパック入りのおでんを、発泡スチロールの容器にいれて、レンジでチンして渡すのが基本の売り方のようです。

容器に入れてチンをしないで持ちかえる、あるいはパックのままで容器不要で持ちかえる等はオプションとなります。

従来の売り方を止めたのは、まずおでん鍋で売る方法は人出がかかる、コンビニ店員の作業は限界くらいある中でパック販売にすると手間が省ける。また店側の謳い文句では「食品廃棄ロス」を少なくする、というのがあります。

 それに発泡スチロール容器も家では結局ゴミですから(回収ごみではありますが)、使わなければそれば良いですよね。

なるほど、合理的ですね。悪くはないです。

でも、おでん鍋を見ながら、何を選ぼうかな?という選択を楽しむことはできませんね。それと味がどんなものか。

パックのおでんなら、コンビニおでんができる以前からスーパーとかで売ってた商品形態ですし。それとの競合力があるか

ま、今日は写真のおでんを食べてみます。

 

2020年3月19日 (木)

緑花センターへ(桜見たくて)

いやあ、今日は春の陽気でした。和歌山県の緑花センターに行ってました。

平日なのに駐車場がほぼ満杯、Photo_20200319182401家族連れが多かったです。

実はこの数日、「桜が咲いてる」との情報をもとに、四季の郷公園や河西緑地公園なんかに行ってたんですが、

四季の郷では、公園外の山の中にPhoto_20200319182801山桜らしき姿を見掛けただけ。河西公園では、これも公園への道でPhoto_202003191830011本だけ咲いている木を見つけただけで、何か消化不良状態でした。

緑花センターでは、ともかくPhoto_20200319183201花壇には各種の花が植えられていて目を楽しませてくれます。

この時期のものとして、赤やPhoto_20200319183301白のPhoto_20200319183302チューリップ。それにちょっと珍しいPhoto_20200319183401紫のチューリップもあり、楽しいです。

で桜といえば、入り口付近でPhoto_20200319183501何本かの早咲き桜(河津桜系ですね)が出迎えてくれます。

桜だ、サクラだ。良かった。

カメラは、2_20200319183801望遠ズームと20mm広角単焦点レンズを付けています。

公園内を散策すると、Photo_20200319184001山桜が山中に何本か咲いていました。

桜が咲いているのは公園敷地内でなかったので、もう少し近付くことは出来ましたが、直接木の下までは行けなかったです。

写真は、Photo_2020031918420120mm広角と、6400望遠とで撮ってみまPhoto_20200319184401 した。 これもズームです。

河津桜もPhoto_20200319184501広角で近付いて撮ったのと、Photo_20200319184601望遠ズームで離れて撮ったのとアップします。(差が分かり難いですが)

他の花で目を楽しませてくれたのは、花期が終わりかけていましたがツバキで、Photo_20200319184801白いの(雪灯籠)やPhoto_20200319185101斑入りで豪華な感じのものがありました。

そして、モクレン。Photo_20200319185201白も6400_20200319185301紫も見事に咲いていました。

最後になりますが、実はボチボチにチョウチョが見られないか、撮れないかという期待もありました。

で、1匹(1頭と数えるのが正しいらしいですが)だけ見掛けました。 ウーン、止まらないファインダーに収められない 。

えーいままよ、とシャッターを押すと、Photo_20200319185601何とか写真内には入っていました。

黄色いチョウチョです。分かりますか? チョウチョと認識してほしいですけど…。

チョウチョとか小鳥とか、素人が簡単に撮れるものではないですね。技術も根気も要りますね。

 

2020年3月16日 (月)

買い物

今日は寒い日でした、風も強かったですし。コロナウィルス問題、深刻ですね。

なけなしのヘソクリで楽しんでいた株式投資、惨憺たる情勢です。ある意味、持ってる株の価値が下がっているだけで”じっと持っているままで、市場が回復すれば何もなかったと同じ、”とも言えるかもしれませんがそんな気楽な気分ではないですね。小市民にとっては。

さて色々イベント等中止の報が続いており、リタイア・隠居の身にも何となく閉塞感が漂ってきます。

ブログネタもこれといったものが見つけ辛くなっているなか、今日のお買い物(必要なものを買うという作業は制限は無理ですね)を紹介します。

1.灯油と灯油ポンプ

 暖房用の灯油が切れたので灯油ポリタンク2つ分の灯油を買いました。

そして、Photo_20200316222201灯油ポンプも買いました。これまで使っていたポンプが不調で作動しないことが多くなっていました。まあ、叩いたり、電池を外して入れ替えたり何度もスイッチを入れ直したりしたら作動していたのですが、カミさんにはどうも、「どうやっても作動しなかった」ようで、不便と言いながら手押しのポンプを使っているようでした。思えばこれまでのポンプ、モーター付きで自動で給油してしかもセンサーで自動でストップ、そんな便利な製品だったのに数百円程度で買えました。もう5年以上前です。いやあ安くて便利な道具でした。充分働いてくれましたね。 今日買ったのは1000円は超えていましたがそれでもコストパーフォーマンスの良い製品です。

2.本を4冊も!

 いやあ、本のやけ買いではないですが4_202003162229014冊も一度に買うのは珍しいことです。

何か家でゴロゴロしてるよりは積極的に何か読む方が時間の潰し方としてマトモかな、とか思って。

でも読まずに積ん読になってしまいそう。図書館で借りた場合、読まなくても単に返せば良いだけですが、身銭を切って買うと読み切らないと勿体無いですが…。

 どっちかち言えばボケ防止の「脳パズル」が第一の購入目的書でしたが、あとはついでの衝動買いで何冊か選びました。

英語の本が2冊もありますが、ウーン…今でも気持ちは持っているんですよ英語が大事だと。

3.スーパーでの買い物

 主目的はコーヒー豆でした。これまでスーパーに豆が売ってるとは知らずにコーヒー専門店で豆を買ってましたが近くのスーパーにも有ることが分かり買ってみました。他にも何品か、Photo_20200316223901  アルコール除菌ウェットティッシュは必須とも思っていなかったですが、棚に1個だけ残っていたのでつい手が出ました。 そういう心理ありますよね。

ウェットティッシュもノンアルコールタイプは店にあったのですが、アルコールタイプはしばらく店頭で見掛けていなかったです。マスク等ウィルス対策グッズが普通に店頭に出回るのはいつになるのでしょうか? コロナ問題そのものが落ち着くころまで続くのでしょうか。普通のティッシュ・トイレットペーパーも品切れなのには驚きです。どんなデマからの消費者行動なんでしょう。

 

2020年3月14日 (土)

沢山持ってしまってます

必用以上に持っているもの

その1.Photo_20200314154801  傘です。

 どこの家にも結構な数があるかもしれませんが。 これは家でというより、”私が”買って持っている傘です。

 よく探すと未だあるような気もします。

 まあ、用途が違ったりするので複数要るのは当たり前ですが…。例えば左端、3番目、5番目はいずれもハイキング用でリュックに入れて持っていくものです。雨の予想によって重さと大きさが変わります。例えば左から5番目の紫色の傘は、雨が降らないだろうとの予測ながら万一を考えて持って行くもので”軽さ”が第一要件です。100g未満ですので、リュックに入れても重さでは殆ど負担増になりません。

 こんなにあっても今でも年に2,3本は買ってますねえ。まあ年に2,3本はどこかで失くしてしまいますし…。(^.^)

その2.はPhoto_20200314155601手袋です。これも機能的に色々要求が違ってまして…

高い防寒能が要るのは真冬のバイク運転時の手袋です。手が悴むと運転が辛いのでどうしても分厚いタイプになります。でも厚過ぎると細かいハンドル感覚が弱くなってしまって…。後はオシャレ感覚と防寒の実用能の両立を願って色々買ってしまっちゃいました。手の保護的な用途で軍手より見栄えするというのでは布製でカラーというのもあります。100円ショップで売ってます。

まあこれだけの数あれば、長いこと使っていないものもありますね。

 

自画像

新型コロナウィルスの問題、ついにWHOがパンデミックと言い出しました。世界中で感染が広まり、日本でも未だ治まりそうにないです。

大変なことです。もっとも私自身は「多分大丈夫だろう」と楽観的ですが…。感染防止の注意は怠ってはいない積りではあります。

少し前にこのブログで、My_20200314080501こんな画像を出して、何でしょうか?って訊ねました。

で、答えは…。私が(記憶が間違っていなければ)人生初めて描いた”自画像”です。 しょうもない絵でスミマセン。

静物(リンゴか、ミカン)かを描いたこと、自分の手を描いたことは記憶にありますが自画像までは無かったと思います。

これを描いた背景を説明しましょう。

発端は、Photo_20200314081001 この本を買ったことからです。

本の帯は、Photo_20200314081101こんな感じでそれなりに興味を引くものでした。

この本のページを開くと冒頭にモネの”睡蓮”の絵が写真で載っていて、その下に絵の説明板があるという1ページがあります。

この絵を鑑賞するように、との指示があり、次のページをめくると…。質問ですとあり、「あなたは絵を見ていた時間と下の解説文を読んでいた時間のどちらが長かったか? あるいはどちらもろくに見ずにページをめくったか?と書いています。

 ウッ、と思いました。 「鑑賞せよと言われても、鑑賞する気になっていないな」と、やや反省です。

そして本文第1章に入ると、「アート思考の幕開け」で”自画像を描いてみよ”との指示があります。

普段なら、そんな面倒なことは飛ばして取り敢えず次のページをめくるのですが、今回真面目に挑戦したのがブログでの画像です。

下手だし本人に似ていないとも言われました。でも描いてみることは面白かったです。

描いてから本のページをめくると、「お疲れさまでした…、殆どの人は手を動かすことなくこのページに進んだのではないでしょうか?」とあります。   そうか、私はほとんどの人からはズレたんだな、と感じました。 でもこの本結構面白いし本のいうエクササイズをするのは本を理解するのに必要だなと思いましたネ。

次のエクササイズが、”リアルにサイコロを描け”というものでした。それで100円ショップでサイコロを買って描いたのがPhoto_20200314083301これだったんです。リアルに描けと言われても…難しいです、それに技術的に下手は下手ですし。

リアルに描くための発想として、「展開図」で描くというのもあったようですが…。サイコロを写真で撮るとPhoto_20200314083701リアルの概念が写真に近いというのが正解という訳でもなく、ピカソの絵のように正面と側面がくっついてあるのもリアルの追求になると言われると、なるほどと思いますね。

この本、グングン引き付けられて読み進んでいたんですが、今少し中休み状態です。 ブログ記事に書くことにより読書再開しようと思っています。

 

 

2020年3月11日 (水)

「こけら」とは  こけら寿司/こけら落とし

1.こけら寿司(まつり寿司)

 うちのカミさん、Photo_20200311174001 昨年イベントで子供たちに郷土料理として「こけら寿司」作りを体験させるワークショップに参加してから、すっかり気に入って家にあった押しずし用の桶を探し出して、たまに家でも作るようになってます。

今回特にカミさんの知人に作って持って行ってあげたい、とかで作ることになりました。

結構手間が掛かるんですけどね。材料はPhoto_20200311174501エビとシイタケを味付けして…、 Photo_20200311174601魚の実をほぐして加熱(炒める)。Photo_20200311174701アナゴも用意。他にPhoto_20200311174801錦糸卵、紅ショウガ、未だ何か入れてた。Photo_20200311174901庭からバレンも取ってきます。押しずし用容器に、バレン、すし飯を置き、具材を載せ、バレンで仕切り上段の寿司を盛ります、Photo_20200311185001。3段重ねて、Photo_20200311185101蓋をして、Photo_20200311185201重石を乗せてしばしの時間を掛けて押し寿司にします。

石を外すとPhoto_20200311185401こんな風に出来上がっています。これを切り分けて、Photo_20200311174001頂きま~す、となります。   フム、美味しいです。

2.「こけら」とは

ところで、「こけら寿司」の”こけら”の意味は何でしょう?  広辞苑では「木材を削るとき出る木の細片」と説明されています。まっ木屑ですよね。で、こけら寿司は木の葉のような寿司ネタを重ねて作るから、というのが名前の由来とされているようです。

 「こけら落とし」は新築劇場等の初興業を言いますが、新築建物の完成で屋根等に残る木屑を払い落としたことから出来た言葉とのことです。

 こけら落としって、今は「かな」表記が普通のようですが、漢字を使うと、「杮落し」となります。

これ、みたところ、「柿(かき)落とし」ですよね。 柿のことを「こけら」とも言うんだな、と思うのが普通ですよね。

うちのカミさんも「何でこけら落としで”柿(かき)”という字を使うんだろう?」って疑問を呈すのですね。私はこけら落としは、ひらがなでしか知らなかったので、調べてみると確かに「かき」の字だと思いました。でも何でだろう?

そこでもう少し詳しく調べてみると;

「かき」と「こけら」は違う字なんですねえ。どう違うか、パソコンで「かき」と打って変換して出る字が「柿」で、「こけら」と打って変換すると「杮」の文字がでてきます。同じにしか見えないでしょう。

違う字と判るようにしましょう、Photo_20200311192601

写真の2つの漢字、違っていることが分かりますか? 左が「かき」で右が「こけら」に相当する漢字です。

「柿」の旁部分は、なべぶたなべぶた・けいさんかんむり に「巾 」ですよね。「こけら」は横棒に縦一本が突き抜けているんです。

これで納得です。  いやあ知らなかったです。この年になって、遅ればせながら一つ賢くなりました。

 

 

 

2020年3月10日 (火)

漁港での鮮魚直接販売

雑賀崎漁港では漁港市場ではなく、漁師さんからの鮮魚直接販売というのをHpやってます。

で、昨日ここに行ってました。Photo_20200310125101おこぜとかPhoto_20200310125201

大きなシャコエビのように珍しいものも色々あります。ポピュラーな魚は、Photo_20200310125401安いです。(カレイですね)

安いことでは、Photo_20200310125501 この貝はビックリの安さです。一箱の値段です。小振りのサザエみたいな感じです。 あとお目当ての品は、Photo_20200310125801足赤エビです。元気に泳いでいます。

私はこの足赤エビの活きてるヤツの1,000円のものと、先の300円の貝を買いました。

Photo_20200310125901  買い物帰りの人たち、両手に買ったものを持ってますねえ。

帰宅してから、

Photo_20200310130201

エビは未だ生きてるところを頭を取って、皮を剥いて先ずはPhoto_20200310130401お造り(刺身)にします。

それとPhoto_20200310130501天ぷらと。お造りもぎ取った頭の部分も揚げます。

貝は、Photo_20200310130601丁寧に砂(泥)抜きをします。それからPhoto_20200310130602 グリルで焼いてPhoto_20200310130701

ちょっと頭を出してきた頃に一旦醤油を垂らして…。サザエのつぼ焼き風で食べます。他に茹でてから身を取り出し、醤油やみそだれで食べるのもいいです。

1300円でちょっと贅沢感、グルメの気分でした。   ウン、満足。

  貝は沢山あるので、今日加熱後身を取り出して、冷凍で保存の予定です。

 

 

2020年3月 7日 (土)

鉛筆画(訳の分からない話ですが)

しょうもない話題というか、クエスチョンです。 今回投稿、興味の無い方はスルーしましょう

My これが問題です。

この人物画は誰を描いたか、誰が描いたか、どういう目的で描いたか(描いた理由)。

 普通ならわかる訳がないですね。普通じゃなくても分からないと思います。

関連の画像

Photo_20200307083401これは今読んでいる本に出ていた画像。別に有名な人が描いたものではないと思います。

で、Photo_20200307083501これは保育園に行ってる私の孫が描いた絵。

人物画ではありませんが、Photo_20200307083701これは、読んでいる本の影響を受け数日前に私が描いたサイコロです。

冒頭の絵が何であるかについて、後日説明の予定です。

  (訳の分からん投稿でスミマセン)

 

2020年3月 4日 (水)

水滴(雨の日の手慰み写真)

連続投稿です。今日は雨の天気ゆえ外出する気になれませんでした。

で、家で撮れるものとして水滴を色々。出来栄えに関わらずアップします。

基本的に写真だけで失礼します。

Photo_20200304221201アロエは水滴がよく分かります。Photo_20200304221202エンドウの葉っぱの上も丸い玉ができます。

Photo_20200304221301 物干しざおや、Photo_20200304221401木の枝にも垂れ下がります。

Photo_20200304221501南天、Photo_20200304221502オギザリスも水滴の定番ですね。

今回の水滴最後は、Photo_20200304221601松葉です。ちょっとキラっと光って見えます。

オマケにPhoto_20200304221701小鳥ですが、ピントが甘く、何の種類かよく分かりません。

 

手作りジャム(みかんジャム)

今日は雨ですねえ。肺炎問題でマスコミは騒がしく、逆に世間は活動が停滞して…。でもって雨では気分も晴れません。

ボランティアグループの活動他イベントも中止。 家に居て…、TVはあまり見ないし…。読書、勉強、書類整理、まあやることが無い訳ではないですが、ついパソコンに向かう時間が多くなります。

で、ブログ・フェイスブックのSNSネタを探して投稿する機会も増えます。(*_*;

さてタイトルのミカンジャムの話です。

今年は買ったミカン、頂いたミカンが多くて、美味しく賞味出来る期間内に食べてしまうのが難しい状況でした。ミカンジュースはミカンの大量消費の一つの方法でしたがジュースばかりもできません。

カミさんが本かネットかで「ミカンジャムの作り方」というのを見つけチャレンジしました。(カミさんがですよ)Photo_20200304143801 ミカンの皮を剥いて半分にカット。

オレンジマーマレードとは違うので果皮は使いません。

そして砂糖を加えPhoto_20200304143901 煮詰めるだけ。

もちろん、砂糖/ミカンの量比、加熱時間等出来上がりの品質を左右する条件はあるのでしょうが、まあ簡単なようです。

あっ、あと加えるものとしてレモン果汁がありますね。それと用意するものとしてPhoto_20200304144301滅菌容器があります。

加熱後容器に充填してPhoto_20200304144501 ミカンジャムの完成です。

「カミさん作る人、私食べる人」で、味見すると…、美味しいです。

 これは、どうやらイチゴジャムと違って、ジャム作りで私の出番は要らないようです。

ということで、カミさんは次々とミカンジャムを作り始めました。

3_20200304144901これは3度目のLot品です。水分が多くシャブシャブ状態のものは、ヨーグルトのトッピングソースとなります。

我が家の手作りジャムは、イチゴとキウイが私担当、リンゴ、イチジク、そしてこのミカンがカミさん担当ですね。

なおミカンについて、先ずは紀州ミカン(温州みかん種)で始めましたが、Photo_20200304145301ハッサクも対象にしていいました。ハッサク原料では、少し苦みのあるジャムとなります。でもハッサク特有の味であり、これはこれで美味しいです。

 

 

2020年3月 3日 (火)

今日の鳥写真はジョウビタキ他

また鳥の写真で恐縮です。

今日は、Photo_20200303173101ジョウビタキです。(だと思います。間違っていたらごめんなさい)

和歌山城で見つけました。これは紅葉渓庭園で。Photo_20200303173301これも。ちょっと着膨れ風に撮れちゃいました。通常はもっとスマート(スリム)な体型なんですが。

この紅葉渓庭園の池では水鳥が泳いでいて、Photo_20200303173501なんか恥ずかしいというかあられもないというか、そんなポーズが見られました。恥ずかしいとか思うのは当方だけですけどね。

天守近くの比較的高い木の上には、Photo_20200303173801鷺が止まっていました。私の行動範囲では鷺は川辺で見るのですが、結構高い所に住んでいるのですね。

で、ジョウビタキですが天守広場でもまた姿が見られました。Photo_20200303174201ちょっと考え事をしているような。 Photo_20200303174401 こちらは何かを見つめていますね。

未だ写真があります。

Photo_20200303174701 今日は朝に紀の川べりをお散歩して、その際にツグミを撮りました。

水鳥もPhoto_20200303174801川面を群れて泳いでいました。

お城でも紀の川でも、また家の庭でも「ひよどり」は見掛けたのですが、カメラに収めることが出来ていないです。

今日はここまで。

 

買い物のミス

カミさんがライターを買ってきました。Photo_20200303125401ターボライターで戸外で風邪が吹いていても強力な炎が出るヤツです。お墓で線香に火を点けるのに便利です。

ところが、カミさん「火が点かない、みてみて」と言います。理由は…、上の写真でも分かるのですがより分かり易くはPhoto_20200303125701 製品の裏の説明を見れば、”注入式”と書いてあり、ボンベからライターに充填している図もあります。100円ライターのようにガス充てん済とは違っていました。 ガスが入っていないのでスイッチを押しても火が点かないのは当たり前です。

「買う時に、それくらい見ておかないと」と注意しましたが、何せこのままでは使えないので。

仕方ない、Photo_20200303130101ライター充填用のガスボンベを(私が)買ってきました。

これで無事に点火できるようになりました。お墓での線香や庭での蚊取り線香への着火に威力を発揮してくれるでしょう

 

カミさんには買い物をしっかり見るように、と注意したのですがちょっと急いでいてチェックが甘くて目的外のモノを買うことはありますね。

使い捨てカイロで「貼る」と「貼らない」を間違えたり。私が先日やってしまったのは、Photo_20200303130601低温殺菌牛乳を買いに行って、Photo_20200303130701  低脂肪牛乳を買ってちゃいました。”低”という文字があり、白いパッケージでイメージが少し似ていたから低温殺菌と思い込んでしまったぼのです

味ははっきり言って違います。でも飲めないものではないのでちゃんと飲み終えましたが。

2020年3月 2日 (月)

再度メジロを撮りに

昨日はメジロの写真を撮ろうと思ったのに撮れなかったんでした。

で、今日は再挑戦。Photo_20200302155301取り敢えずこんな写真を撮りました。

行ったのはいつもの朝のお散歩のコース。カメラのテーマは小鳥でした。色々な鳥を撮れるかな、と思っていたのですが。

まあ、まずは途中の川で何時でもと言えるくらい撮り易い、Photo_20200302155601水鳥から。

その後これも何時でもの鳥である、Photo_20200302155701ハト。

公園に入ると鳥以外で目に付いたのが、Photo_20200302165101モクレンがしっかり咲き始めていました。

鳥としては普段、ヒヨ、ムクドリ、ハクセキレイなどは何時も見ていると思っていたのですが、意外とカメラの前に出て来ないです。

何とかカメラに収めたのが先ずはこれ、Photo_20200302164101トンビはピーヒョロと鳴き優雅に滑空していました。ちょっと遠いのでピントが甘いですね。Photo_20200302164301別のタイミングではこの公園にあるヤシの木のてっぺんに止まっている姿も撮れました。

さてメジロの写真は何枚か撮ってます。Photo_20200302164401とかPhoto_20200302164501さらにしつこくPhoto_20200302164601これも出しちゃいます。

他には家に居ても来る鳥で、Photo_20200302164701カラスにPhoto_20200302164801スズメ(ちょっとどこに居るか見つけにくいかも)

今日の写真はこんなものですが、過去に撮ってあった写真を紹介しますと…。

Photo_20200302165601桜とヒヨドリ。Photo_20200302165701ムクドリ。

Photo_20200302165702 ハクセキレイ。Photo_20200302165801ツグミなんかもありますね。

 

 

 

 

 

2020年3月 1日 (日)

梅と桜を見てメジロを撮って…

新型コロナウィルスによる肺炎、感染が拡大していますね。やっかいなことです。

3月のイベントは軒並みに中止か延期、私が主催に関わっているイベントも断腸の想い(大袈裟ですけど)で中止としました。そして学校の休校、これに株安、…。

良いこと無いですねえ。  生活(自分自身も国民生活も)が停滞、気分も塞ぎます。

でも、終日家に閉じ籠っている訳にはいかないです。

で、ちょこっと出掛けました。

地方新聞に和歌浦天満宮で道真ゆかりの梅がキレイという記事があり、またフェイスブックで高津子山に1本だけ植えた河津桜がきれいに咲いている、との記事がアップされていました。

そうか、この両方を一挙に見て、さらに最近フェイスブックで何人かが投稿しているメジロや他の小鳥の写真を撮る、ことを考えて和歌浦までバイクで走りました。 (自転車か原付バイクか選択を少し悩みましたが、楽な方を選びました)

先ずは天満宮へPhoto_20200301160501別にハイキング感覚ではないですが、この石段を一気に登るといつもながら息が上がってしまいます。Photo_20200301160601ここの梅の花はそんなに有名ではないですが…。そうですね「梅の花を見に」訪れるほどのものではないです。でも結構趣のある梅の木がありました。

Photo_20200301160801参詣者はチラホラでした。

ここから高津子山まで登り、360℃眺望の山頂から、Photo_20200301161001いつも通り和歌浦・片男波方面と、Photo_20200301161101水軒方面の写真を撮りました。

桜は、Photo_20200301161201河津桜が一本だけあて綺麗に咲いていました。

で、メジロは? 鳴き声は聞こえましたが、姿を見るこちが出来ず、カメラに収められませんでした。

昔 の写真を上げておきますPhoto_20200301163201

 

カメラは標準ズーム(上記の写真を撮ったもの)に加えて鳥の撮影用に望遠ズームも持参していたのですが、望遠の出番は無かったです。

この後は和歌浦漁港で昼食を、と思って行ったのですが漁港内の建物が改装中で屋外で一部食べ物のお店を出していましたが、食べたいものがなくスルーでした。

 帰る途中で、近くのお友達に出てきてもらい、先日文化庁行事として行ったシンポジウムに関する書類にハンコを押してもらいました。(これで重要な業務を一つ行うことができました)

 

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