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2020年2月

2020年2月26日 (水)

イベントの中止・延期

 

Photo_20200226210601

和歌山市の市堀川べりの桜並木で一本だけ早咲きの桜がありました。

新型コロナウィルスによる肺炎、未だ感染が拡がっています。私の住む和歌山県では、早い時期に感染者が出て全国ニュースとされ”危ない地域”のイメージがあったんですが、今はむしろ拡大無しで収まりつつあるかと思えます。

 この病気、感染の防御が大変厄介な病気ですね。困ります。

 さて、Photo_20200226205701 写真は、3月7日に開催予定の万葉グループの行事のチラシです。

イベント等について中止・延期の要請を受け、スポーツ・文化の行事の中止・延期、また無観客試合化などの対応が報道されています。

で、上の私たちの会のイベント、ですが…、昨日検討して一旦中止とすることになりました。  ウーン残念。

昨日の決定ですが、今日の地方紙の記事では、Photo_20200226210101当イベントが紹介されていました。

バッドタイミング。 当日発表予定のメンバーからは、当日の配布資料の原稿を預かっていましたし、私自身も発表の資料とプレゼンスライドPpを用意していただけに残念です。

既に参加申込頂いていた方、案内を送っている方などへの中止の連絡が大変です。当然会場のキャンセルも要ります。

サッカーやプロ野球オープン戦、コンサートや展覧会等、有料イベントの場合、関係機関への連絡、収入減等主催者は悩み多いですよね。

感染がこれ以上拡大しないで、徐々に終息していくことを願います。

ところで、この状況で適切でないかもしれませんが、私自身は勿論注意はしますが、あまり自分の行動に制限をかけたくない、と思っています。  家から出ない、訳にはいかないです。(緊急かつ必須とは言えない場合でも)

 大阪方面に出るには電車に乗ることも避けません。

でも、今の状態が長く続くと…経済の停滞が大きいですね。   良いことが何もないです。

 

 

 

 

2020年2月23日 (日)

今日の散歩で見た植物(と万葉歌)

昨日の強い風雨は「春一番」だったらしいですね。どうりで風邪が強、違った風が強かったです。

今日は穏やかなお天気でカミさんは朝から洗濯して、お散歩にも出掛けました。

散歩で見る植物って、いつも通りなんですが…、まずPhoto_20200223145301カンヒザクラ。桜といっても、キレイさでは他の桜より劣っています。でも桜は桜として、桜が出てくる万葉歌を一つ。

梅の花咲きて散りなば桜花継て咲くべくなりにてあらずや(巻5-829)

 これは季節的にちょうど今頃、梅が散ったら桜が咲くようになってるわなあ、という意で。この公園でも梅はほぼ散ってしまっていて、桜(と言っても早咲きのカンザクラですが)が咲き出すなあ。 となります。

 もっともこの歌は桜を詠んだ訳ではなく、「令和」の年号の基となった大宰府での梅見、「梅花の歌 三十二首」の中に詠われている歌なんです。

 この公園では梅は散ってしまっているので、万葉集の中の梅の歌の紹介はありません。

花の中に小鳥がPhoto_20200223150701いました。 梅にウグイスではなく、桜にメジロです。

今日咲いていたのは、Photo_20200223150801ツバキで八重の種類でピンクとPhoto_20200223150901赤(紅)が咲いていました。

椿の歌はやはり有名な

  巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ偲はな巨勢の春野を(巻1-54)が選ばれますね。 リズムが良いですね。

花が咲いているのではないですが、この公園では枝切(剪定)されて冬を越す花木も多いです。それが、植木屋さんが剪定するようようなやり方よりダイナミックにされているように思います。

Photo_20200223151901これとか、Photo_20200223151902これ、さらにPhoto_20200223152001もう裸になってますよね。ここまで切ってもまた春から夏でしっかりと枝を出し、緑の葉っぱに花を付けるんですねえ。 生命力が強いです。

公園を出て住金(今は日本製鉄)の構内の植木に、Photo_20200223152201ヤドリギがあります。

これもれっきとした万葉植物で、万葉集の中では「ホヨ」と呼ばれています。

  あしひきの山の木末のほよ取りてかざしつらくは千年寿くとぞ(巻18-4136) 大友家持

 ヤドリギは目出度い植物とされているんですね

ところでオマケの話:

カミさんに「あれ、ヤドリギだよ」って指して見上げて教えると、カミさんは「ああ、あれ、お酒屋さんに吊るのでしょう」とのたまう。

おおっ、カミさんの言うのはPhoto_20200223153401これのことですねぇ。杉玉のことですね。

そういや形は似てますね。玉を構成している植物の密度は全然違っているんですがネエ。  

2020年2月22日 (土)

お寿司屋さんでランチ

今日、夕方からは穏やかな良いお天気となっています。でもお昼頃は強い風雨であれ具合の日でした。

今日のランチは当初は和歌浦万葉館で開催に万葉コンサートPhoto_20200222175501を聞くのに併せて万葉の会で昼食会をしようということになっていたのですが…。肺炎騒ぎの影響で演奏会は中止、それに伴い昼食会も中止となったので予定変更です。

 *新型コロナウィルスでの肺炎感染について、行政機関・学校なんかが関係している行事は慎重な対応(早く言えば中止)される例が多くなっています。このコンサートも県の施設を使って、大学のサークルが演奏するというものですから…、中止との判断が出ました。民間だけの行事は、その規模や対象者にもよりますが、中止とならない場合も少なくないようです。

で、話が戻って昼食ですが…、普通に家で食べれば良いんですが、たまたまこの日、ちょっと古い和歌山新報をたまたま見ると、Photo_20200222191101こんな記事が載ってました。

そうか、寿司屋さんで今は回る寿司以外で馴染みの店がなくなっているな。「ここに一度行ってみよう」と思い立ったのです。

お店は和歌山駅東口付近にあり、西口の地下駐車場に車を置いて、行ってみました。丁度、雨・風の強くなっている時間帯で、「こんな時に昼飯食べに出掛けるものかねえ」なんて言いながらでした。

お店にPhoto_20200222191501入って、メニューPhoto_20200222191601から、私もカミさんも「すし・天ぷら膳」を選びます。  回らない寿司屋さんは久し振りなんです。

先ず、Photo_20200222191901お通しが来ます。鴨、蛸、それと何か。美味しかったです。

Photo_20200222192001寿司が来ます。ウン回る寿司屋さんと少し趣が違います。

寿司のお味は?  いやあ美味しかったです。ネタよりシャリ良しです。寿司を頬張っていると、Photo_20200222192201天ぷらが来ます。天ぷらは海老はオーダーしてから衣を付けていました。野菜(芋)はオーダーしてからスライスしていました。本当に造りたてが食べられます。料理はこのほかに茶わん蒸しと赤出汁が付いています。

満足なお味でした。

1,500円はランチとして安くはないですが、これだけの料理が1,500円なら十分満足です。

もう一度ランチに来てその後ディナーで、お任せのコース料理も味わってみたいものです。

 

 

 

2020年2月21日 (金)

ちょっとした買い物

新型肺炎、感染が拡大していますね。もう”水際”、とか”封じ込め”とかは失敗に終わり、自分で気を付けることが最重要のようですね。

マスク(完全防御は出来ないらしいですが)、手洗いは忘れずに。「人の集まるところに行かない」ことの徹底は難しいですけど、ショッピングセンターに行くなと言われてもネエ…。行政や学校の関連する集会・行事はキャンセルとなるのが多くなってます。

 いつまで、こんな状態が続くのでしょう? 直ぐに収まるとは思えないですし。

と、肺炎は心配ですが、過剰に不安になっても仕方ないです。ほぼ普通に暮らします。

タイトルは肺炎以外の話題です。

最近の買い物へのコメントです。

先ず、Photo_20200221163601システム手帳を買いました。私は4月始まりを使っているんので、この数日でやっと2020年版が店頭に並び始めました。手帳の様式として私は、月間スケジュールがPhoto_20200221163901このタイプが定番です。 もう4月、5月の予定が入ってきていますので、早く欲しいと思っていました。

次の買い物は、Photo_20200221164201 シャープペンシルの替え芯です。左(青)がこれまで使っていた分、右の赤が今回購入品です。 もうずっとHBでは色が薄くて見え難く感じていました。目が弱ってきてるのでしょうか。子どもの頃は芯の硬さ(濃さ)では、HやFも良く使っていたのですが、今はB、さらには2Bも使うことあります。

あと、Photo_20200221164701こんなものも買ってます。(正確にはカミさんが買ったのですが)

未だ目次と「はじめに」と中身は拾い読みですが、面白そうです。人口減少の日本の未来を予想しているのですが、高齢化と相俟って自治体として機能しなくなる地域が出来てくるようで…。

 これも大変なことですね。

2020年2月19日 (水)

新型コロナウィルス 集会

感染が拡がっていますね。 心配です。 これ以上の騒ぎが大きくならず(感染の拡大が酷くならず)治まって欲しいです。

不要不急の集会を控えるようとの通告も出ました。どうすれば良いんでしょうか?

私は、ブログ記事にも書きましたが、16日には100人程度の人を集めた「シンポジウム」を開催しました。

昨日(18日)は所属団体のPhoto_20200219104701研修会が催されました。

Photo_20200219104801 講師さんが熱心に説明してくれています。

この辺は、主催側も参加者側も、会の開催については殆ど疑問視してない様子でした。 でもこれから、厳しく考えないといけなくなりそうです。 でも「不要不急」って言われると、「そうじゃない」ことって少ないような気がします。

買い物、外食、図書館・映画館・美術館、梅見、…、山歩き…。何をとっても「急でかつ必須」とまで言えないですし。

それに私の住む和歌山県は「ヤバイ」として脚光を浴びている地方ですし。

マスク、手洗いについてはしっかり留意しますが、行動があまり縛られると大変です。(ことの重大性の理解が出来ていないとの誹りを受けそうですが)。

ところでマスクですが、数年前に我が家の消費からすれば”大量”に入手していてPhoto_20200219105601未だこの先数年でも不足しない、と思っていたのですが最近消費量が急増しています。今我が家にはこの簡易マスクの他は、Photo_20200219110201このようなマスクの在庫です。

今、市中のお店でマスクの入手が困難です(売り切れ状態)、マスクの精度にしても数にしても、若干の不安を感じています。

どこか売ってるお店を見つけたら買っておこう。(買占めをする積りはないですが)

 

 

2020年2月17日 (月)

終わったァ! 飲んだ/寝たっ

何が終わったかって?Photo_20200217073501これです。

いやあホントにホッとしました。行事企画の裏話(愚痴)になりますが、このシンポジウム企画時からテーマ・コンセプトがまとまらず、難産でした。

面白いテーマだけど、具体的にどう実施するか…、誰に話して貰うか、バラバラにならないようどう配慮するか、PR・広報の文章をどう表現するか? ? など、企画が前に進まないで何か月か過ぎ、時間に追われるようになって、やっと形ができてきたんです。

とにかく色々問題がありました。例えばパネリスト席のレイアウト。昨年ほぼ同時期に同じ会場で開催したシンポジウムは、Photo_20200217074801このように演壇上に、パネリスト4名の方とコーディネーター合わせて並んでもらってました。

しかし、今年はスライド使用の発表があり、この状態にスクリーンが入ることになり、そんなスペースは取れないので演壇上のレイアウトを考え直すことが必要でした。   で考えていたレイアウトが当日会場準備で「その案は良くない」と修正を余儀なくされ……。

また間の悪いことに、この時期新型肺炎の感染者が和歌山で複数人確認され、ミニパニックにもなりかねない状況。開催前日に「中止しないのか?」との問合せも入るし、 若干気にはなりましたが、世間でも未だイベントの中止という流れはなかったので、特に悩まずに開催を決断していました。 当日の参加キャンセルはかなり出るかも、とは思っていました。

会場準備には、Photo_20200217080301シンポジウムタイトルの垂れ幕設置や、Photo_20200217080401登壇者名の縦垂れ幕の設置などもあります。

なんだかんだでも、時間となればPhoto_20200217080201 開場です。受付ではマスク姿が多いですね。

開会前でPhoto_20200217080501席は7~8割くらいの入りでしょうか。このご席はびっしり満席となります。

この満席感を得るには、それなりに会場の席の配置は工夫しました。この会場の広さからの収容人員は当日参加者数の倍以上はあります。(イス席だけにする)それを机イスのセット配置とし、3人掛けも出来る机にイス2脚のセットで置き、席はゆったりと座れるようにしています。

また来場者も事前申し込み数に、申込なしで当日参加の方をある程度見込んで用意しています。

ここで色んなイベントでこれまで無かった写真をPhoto_20200217081401 私です。いつもは私はカメラを撮る立場で写ることはなかったです。今回開会当初はカメラを他の方に預けていたので、こんな写真がカメラニ納まっていました。

パネリストの発表では、Photo_20200217081601 まず葛城修験について修験者さんからの発表です。

続いて大学の先生から、西国巡礼について、修験との関係を考察しながらの発表が、そして地域の歴史を研究している方は、Photo_20200217081901自分が実際に歩いた葛城の峰々について報告されます。

そして高野参詣の道において、保存・活用の活動をしている団体の代表からは、歴史の道を守り・活かすことについてのPhoto_20200217082201提言がされました。

それぞれ違った立場で中身の濃い発表でした。

ここまででかなり時間が押していたのですが、各パネリストの発表が終わって休憩の後、Photo_20200217082901

ディスカッション、というか補足発言にコメント、提言などを短時間で話してもらい、会場からの質疑も受け…。

Photo_20200217083101コーディネーターがしっかりまとめてくれました。

終わってみれば時間ぴったり。

遅れてきた参加者には、当日配布の資料が足りなくなり大分不満を言われてしまいました。参加者数と資料数との勘定が合わないんですが。

当日参加者が予想外に多かったことと、初めの頃、「来れない人から資料を貰ってと頼まれてる」という人にも資料を渡したり、その辺が合わない原因の一つでしょうか。ある程度ゆとりを持って用意していた積りなんですが。運営上での不手際、バタバタはどうしても生じます。

シンポジウム終了後の後片付けでも、消灯・施錠で迷ったり、バッグを誰かが間違えたり…、バタバタはありました。

でも終わりました。

今回のイベントではいつもより疲れました。

終わってホッとして、家で酒を飲み、コテンと寝て。 夜中に目が覚めしばし眠れませんでしたが、いまゆったりした気分です。

 

 

 

 

 

2020年2月15日 (土)

短歌を玉津島社に奉納

先日「バレンタイン短歌募集」で、入賞作品の表彰式を行い、その後玉津島神社に奉納・献詠を行ったことを報告しました。

今日はその後にこれらの歌が神社掲示板に掲示されたことの報告です。

神社に行くと、Photo_20200215181701紅梅、Photo_20200215181702 白梅が散り始めていますが、まだきれいに見られました。

短歌はPhoto_20200215181801 境内のこの掲示板がバレンタイン短歌入賞作の掲示となっています。

Photo_20200215181901 短歌行事を示すタイトルは神社で可愛く表現してくれていました。

短歌短冊は、Photo_20200215185801 中学生の部とPhoto_20200215185802

高校生の部と2段掲示となっています。

次年度からもこのような形で、作品募集、選考、表彰、奉納というのを続けたいと思っています。

もう少し、この行事を知って頂くPR・広報活動も要りますネ。

 

 

 

 

 

 

2020年2月14日 (金)

肺炎とか

2月14日、よく考えると(良く考えなくても)バレンタインデーなんですね。他に「ふんどしの日」でもあるようで、いまオシャレで機能的な下着としてふんどしが流行りかけているとか。

という話はさておき、Photo_20200214132701 恐くてみたくもないコロナウィルス/新型肺炎について…。

先日「和歌山も感染」というフェイクニュースを話題にしましたが、ついにフェイクでなく現実に和歌山でも患者が出ました。

これは心配なことになりました。

朝、散歩に出るときにマスクを着けて出たのですが、(途中まで自転車でその後が歩きとなります)すれ違う自転車の人が最初から3人目までは皆マスクを着けていて、「おっ、和歌山でも感染者」のニュースが影響してるかな?と感じたのですが、その後マスクをしない人が多くなり、結果的にすれ違い10人の内、マスク着用は4人、と非着用者の方が多かったです。 皆気楽なんやなあ。

その後歯医者さんに行くとき、私マスクを忘れちゃったんですが、待合室に3人居て全員マスク着用でした。私、ちょっと非難されてるような感覚になり居心地が悪かったです。

 でも真剣に肺炎の感染が拡大しないで治まって欲しいです。  でも…、どうなることやら。

今朝のお散歩の様子ですが、Img_20200214_073703 ミカンやリンゴがお供えされていたことのある門に、初めて沢山のミカンが置かれていました。どんな意味があるのでしょうえね?

花では、Img_20200214_081206カンヒザクラがまずまずで咲いていました。

他にImg_20200214_081714 ボケの花も咲いています。庚申さんはImg_20200214_080046 近所の人がいつもお世話しており、Img_20200214_075957 花が欠かさずに供えられています。

外出時のマスク着用(自分の感染予防の効果は期待できないようで、自分から感染拡大させることの予防になるらしいですが)と帰宅時の手洗いだけは真面目にやりましょう。

 ウガイについては、効果がない、だけでなく「やっちゃいけない、」やるのは「禁忌だ」とまでの説が出ており、よく分かりません。

間違った説を拡散させてはいかんですネ。 自分の発言には根拠を持って行って欲しいです。自分で確認せずに断定口調で言われるのと困ります。

 

2020年2月12日 (水)

バレンタイン短歌 表彰式

紀伊万葉ネットワークの活動で、Photo_20200212150701中高生に短歌に親しんでもらい、その上で万葉集にも興味を持って貰おうとの目的で始めた、「バレンタイにおくる短歌」を募集するイベントも今年で第4回、4年目となりました。

 (募集は学校宛てに案内し、学校単位での応募を受けています)

初回に作品を応募いただいた学校は4校でしたが、2回目以降は10校を越える学校から応募を得ています。

今年は13校から1316首の作品が集まりました。

厳正な審査の結果16名の方の作品が入賞し、昨日(11日)に表彰式が執り行われました。その様子を報告します。

Photo_20200212151501まずは会場準備です。ホワイトボードにイベントタイトルを貼ります。座席や賞状・副賞等の準備もあります。

入賞者のPhoto_20200212151601作品集が冊子となっていて、受付で配布します。入賞者席はPhoto_20200212151801指定席、他に保護者、先生等の参加もあります。

Photo_20200212151901表彰式の開式です。Photo_20200212152001会長挨拶では、万葉集の魅力にについての説明もあります。その後賞状授与がPhoto_20200212152201が行われます。Photo_20200212152202 そして選者代表からのPhoto_20200212152301講評があります。

この講評は丁寧に行われ、選者の受けた感動や歌の情景想像、また技術的なアドバイスもあり非常に価値ある講評と思いました。

なおこの表彰式の際、選者の短歌友達で我が万葉の会をサポートしてくれている方から、Photo_20200212152701 手作りの〝ご縁のストラップ(五円)”を出席者に提供頂きました。

最後はPhoto_20200212152901入賞者の記念撮影で式を終えました。 

なお、この表彰式の模様と受賞記念の写真は後日和歌山新報に記事として掲載されます。

表彰式後、今年からの新しい試みとして、「入賞作品を玉津島神社に奉納する」ことを神社のご協力で行いました。

  玉津島神社は和歌の神様「衣通姫」を祭神としており、和歌と縁の深い神社です。

Photo_20200212153501神社本殿で、Photo_20200212153601神官さんに祝詞をあげていただき、代表者の玉串奉奠の後入賞作品の奉納(短歌献詠 1首ずつ詠みあげる)します。作品の作者が詠むのが本来ですが、作者の生徒さんの参加は一人だけでしたので、他の作品は私たち万葉の会のメンバー、生徒さんの保護者の方などによる代読での献詠となりました。

Photo_20200212154301 奉納後は神官さんとお話も出来ました。

ということで一つの行事を無事終えることが出来、ホっとして、昨夜は大分アルコールを入れてゴトンと寝ちゃいました。

でも、短歌表彰の後日作業も少し残っていますし、16日に行うシンポジウムで頭が一杯なんです。参加者の伸びが少ない、会場のレイアウト(パネリスト席、スライドスクリーン等の整合)、パネルディスカッションのタイムテーブル設定等、メッチャ心配が多いんです。

Photo_20200212155301

 

2020年2月 9日 (日)

散歩のコースを変えて

天気予報通り寒い日が続いています。でも和歌山の寒いと、北海道の寒いは全然違いますね。0℃になったとか氷が張ったとかで話題にしてると、北海道の人からすると笑われてしまうでしょうけど。

で、今日は少々寒かったですが、いつもと時間とコースを変えた散歩に出て見ました。

紀の川を見ながら、Photo_20200209171801 (紀の川はいつも通りに静かに流れていました)

紀の川大橋では、Photo_20200209172001この視点から写真を撮るということが、通っているのが歩道部であることを示しています。今日の散歩、実は、予約したパンを買うのにパン屋さんに行くのを兼ねての散歩です。
 川を越えてパンを買った後は、同じ道を帰るのではなく、一つ川上の河西橋まで行きます。河西橋は現在Photo_20200209172301新しい橋を架ける工事中です。工期は長いですね、もう2年くらい前からやってます。いつ完成するのでしょうか?

河西橋を渡ったのは、前に見つけていたPhoto_20200209172601土筆の様子を見ようという気もありました。橋を越えるのに川の上は風が強く、寒くて凍えそうでした。土手で土筆を探すのも手が悴みながらでした。

この写真では未だ芽が少し地上に頭を出しているだけで、成長していないですね。ウーン、Photo_20200209172901これは土筆とはっきりするくらいに伸びていますね。

寒いので長居をせずに川を後にしました。家の庭では、オギザリスが勝手に咲いていましたPhoto_20200209173201Photo_20200209173202

話は少し逸れますが、Photo_20200209173401これは河西橋の上から紀の川右岸(大阪より、我が家のある方)の工場の様子です。私たちは今でも「住金」との呼び名を使っていますが、今は「日本製鉄 和歌山製鉄所」となっている会社です。

数日前にこの工場の高炉を1基止めるとの発表がされました。(同時に呉製鉄所の閉鎖も発表されています)

和歌山経済におけるこの製鉄所の役割が大きく、高炉の休止は人員の整理などに繋がり大変な悪い影響が出ることが懸念されます。

困ったことです。

 

 

 

2020年2月 7日 (金)

寒い朝

今朝は、「サブっ、寒い!」って朝でした。昨日から天気予報では言ってましたが…。

朝起きて自分の部屋は、Photo_20200207111201外気温(ベランダから外にセンサーを空中吊りに置いてある)で表示の温度。 この冬一番の寒さです。(ここは未だマイナスではないですが)

1Fに降りてリビングでエアコンのスイッチを入れて温度をみると、Photo_20200207111501 室外温度が0℃の表示。実を言うと計り方によってー1℃にもなっていました。(写真には撮れませんでしたが)

 和歌山市でも昨日は初雪が観測されたようですし。(夜中に降って、自分の目では見られていないです)

 これまでの最低温度で2℃でしたから、やはり今冬一番の寒さです。

そこで、寒いけど興味があったので庭に出ると、……やはり、Photo_20200207112001溜まり水に氷が張っていました。

この冬で初めてです。薄膜状かと思ったのですが、Photo_20200207112002少しは厚さも持っていました。

冬ですね。  ちょっと前なら(何年前か?)冬に氷が張るのは当たり前でしたが、最近はホントに珍しくなっています。

寒いのはイヤですが、冬ですし、氷が張るくらいにはなった方がホっとする面もありますね。

 

2020年2月 3日 (月)

節分

今日は節分ですね。

「節分とは」とウィキペディアからしょうもない蘊蓄をいうと;
季節を分ける日、のことで各季節(春夏秋冬)の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日を指しているのが本来のようです。いつからか立春の前日のことだけを節分と呼ぶようになったとも述べられています。

それはともかく、今節分がどんな日かというと、Photo_20200203212201豆を撒く日、でありますね。

そして、Photo_20200203212301イワシを食べる日。 なお、柊の枝を置くことは我が家では数年前から行っていません。豆撒きも五斤所に聞こえるような大きな声で「鬼は外、福は内」と叫びながら撒くことは止めてしまって、小さな声でやってます。

こんなところが先ずは定番だったでしょうか。でも現在は節分の最大イベントは、Photo_20200203212501恵方巻の丸かぶりでしょうか。

カミさんが朝早くから、寿司のPhoto_20200203212701具材 Photo_20200203212702

準備をしていました。

私は大事な会議があり家を出て昼過ぎに帰ってくると、先の太巻き寿司(恵方巻)が出来ていました。

今年は8本作って、ご近所や関係先に配ったとのことです。

因みに19_20200203213101昨年と一昨年18 はこんなものでした。

ここ数年、寿司作りをブログネタにしているんですねぇ。節分の夜は、Photo_20200203213201 カミさん手製の寿司を今年の恵方(西南西)を向いてガブっといきます。

ブログ最後にオマケ情報その1

 節分は毎年2月3日と思われているようですが、そうじゃないのですね。1984年以前は2月4日のこともありましたし、来年以降はうるう年の翌年は2月2日になるらしいです。

オマケ情報その2

 節分の次の日は2月4日で立春ですが、2月4日は我が家のアニバーサリーです。何回目かというのが正確にいえる自信がないですが…。

45回よりは多くなっています無事50回を迎えられたら、忘れずにおいて、ちょっと旅行するのも良いかな、とか思っています。

 

 

 

 

 

 

2020年2月 1日 (土)

久し振りの公園散歩

久し振りに朝の公園お散歩に出ました。

毎年この時期、同じような光景を見るのですが…。

公園入り口付近は、Photo_20200201140201冬枯れの様子です。

途中のこの景色も、Photo_20200201141401 冬っぽいですね。

でも歩いていくと、Photo_20200201140301 ちょっと早咲きの紅梅がきれいで、

Photo_20200201140401カンヒザクラの蕾は膨らみかけています。またPhoto_20200201140501 コブシの芽も見られます。春の兆候はあちらこちらで感じます。

公園に1本だけの、Photo_20200201140701  ロウバイは満開で。風吹くと、いい香りが漂ってきます。

Photo_20200201140801椿の花も咲き始めていました。

ところで椿と山茶花の違い? 最近は間違えることはないです。

最も顕著な違いは、花の散り方ですね。Photo_20200201141001 花のまま落花するのが椿。

Photo_20200201141002花びらで落ちて、何か汚く散っているのが山茶花。

花の咲き方でも、上の椿にくらべ、Photo_20200201141101 山茶花は平面になるくらい拡がって咲きます。

”パカっ”って開いてしまうと言いたいような感じです。

あと、葉っぱの大きさでは椿の方が大きいです。 

気温がこの数日下がって、未だ冬を実感していますが、毎年春はやってきますね。

 

高級食パン 銀座「に志かわ」

Photo_20200201134001 東京に本店を持ち徐々に全国展開している高級食パン店、「銀座に志かわ」の和歌山店がオープンしたのが、

Images昨年の11月末。 写真はオープン時の行列の様子です。

興味はあったのですが、並んで買うのも面倒で、12月に入って購入予約しようと思ったら、「今からだと1週間ちょっと先のお渡しになります」と言われ馬鹿らしくって止めていました。

最近でも夕方など、お店の前に駐車の車が何台か並ぶのを見ていましたが、そろそろほとぼりが冷めたかと思い、電話してみると「翌日渡しです」となっていたので、買ってきました。

Photo_20200201134101 店先にパンの説明がされています。

商品は「食パン1本(2斤相当)」の1種類のみです。Photo_20200201134401¥864です。ちょっと高いです。紙袋に入れて渡されます。このあたり、以前からある高級食パンの店「のがみ はなれ」と似ています。

私の前に買った人も、私の後の人も3袋を買っていました。

買ったパンは、Photo_20200201134501こんな感じです(いい写真になってないですが)

味は…、まあ美味しいです。 甘味があります。生で食べても美味しいです。焼いてもまた良いです。

「のがみ」のパンと同じくらいの頻度、2,3か月に1度くらいの購入になりそうです。

 

 

 

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