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2020年1月

2020年1月26日 (日)

新年会

今年は新年会が少ないです。日程が重なったものもありましたが、2つだけです。

【その1】 22日に所属団体での新年会(会議の後に懇親宴会)がありました。

Photo_20200126153801 宴会風景と、Photo_20200126153802メニューです。

メニューの料理名、「魚介のアシェット」とか「アッシェパルマンティエ」とかいうのがどんな料理か想像もつかなかったです。

アシェットは前菜盛り合わせだったんです。美味しかったですよ。で、アッシェパルマンティエは要はグラタンみたいです。

訳の分からない名前を付けるのが好きなようで、ここの料理長は…。

因みに昨年のメニューは19こんなでした。今年の方が前菜1品増えているのですね。

【その2 高校同級生での新年会】

25日12:00~ 梅田にて行いました。(昼の会食です)

梅田に向かうまで、途中難波では明らかに春節での移動と判る旅行者で混み合っているくらいでした。

中国も武漢以外からは来るのですよね。で彼らは殆ど例外なくマスクをしかも黒色の厳密そうなマスクを着けていました。

これに対し、我が日本人は…、中国からの旅行者/新型肺炎とか全く無頓着の様子でした。私も一応マスクは持ってましたが、簡易タイプでウィルス防止の効果は期待できないとかいう程度のものだったので着用しないでいましたし。

さあ春節の移動で日本に肺炎が拡散されるでしょうか、もう少し時間が経たないと分からないですね。

梅田で新年会場に着いて;

メニューはResize3289こんなものです。昼の食事会ですが、Resize3290アルコール類はやっぱり出ますね。

先附、椀もの、鰹たたきなど量は少ないけど洒落て美味しい料理が出て来ます。

メインは、Resize3292 盛り合わせの膳(小さいけど)です。お昼時で高齢者には良い具合の料理です。

Resize3291仲居さんに記念の集合写真を撮ってもらいます。今回カメラは持参しておらず写真はiPadで撮っています。

結構長い時間店で時間を潰すことができて、話は盛り上がりました。お酒もそこそこ入って良い気持ちで外に出ると、未だ昼間、明るいですよね。2次会はアルコール抜き、コーヒーの美味しい店で駄弁りました。(評判のお店なのか、満席で少し待って席に座ることができました)

で、Resize3295この程度の時間の電車で帰宅となります。健康的ですネ。

でも家でまた飲んだので、総摂取酒量はやっぱり少なくはなかったですねえ。

 

 

2020年1月21日 (火)

全豪オープンテニス

グランドスラム大会が始まりました。

大坂ナオミは開幕初日のセンターコートの初戦に登場しました。相手は全豪オープンに始めて出場のボウズコバ、急に伸びてきている若手です。

Photo_20200121112101試合開始では少しだけ硬さ・緊張感があるようで互いにサービスキープの出だしです。

でも2-2の次で相手サーブをブレークすると一気に4ゲームを奪い1_20200121112301 第1セットは6-2で圧倒。

第2セットでは先にブレークされリードを許しますが、落ち着いて直ぐにブレークバック。

「強い大坂」を印象付けます。そして試合はPhoto_202001211126016-2,6-4のスコアでストレート勝ち。危なげなしの貫禄の勝利って感がありました。

マッチサマリーを見ると、Photo_20200121112701アンフォーストエラーが多いですねえ。

これまではウィナーをバシバシ決めるが、アンフォーストエラーで自滅する脆さを言われていたのですが、今回は奇しくも解説の森上さんと大坂がアンフォーストエラーについて同じことを言ってました。 「これは大坂ナオミのスタイルであり、積極的に攻めていることで気にしなくて良い」と。大坂自身はさらに、未だ長丁場の試合の中で今は調整しながら調子を上げていく段階であり、今の段階のアンフォーストエラーは気にならない、とはっきり言ってました。精神的にもタフで焦らなくなっているようです。

サーブについても高速サーブの比率は下がっていますね。ボディやスライスにそんなに速くないサーブを有効に使っています。

サービスエースでなくてもサーブが返ってこないサービスポイントが要所で取れていて力が着いていますね。

今の大坂の安定した力を見ると、早い段階での敗退はなさそうです。

Photo_20200121113901

 試合後のオンコートインタビューでも落ち着いていて女王の風格ですね。相手の選手を讃え、「若い彼女はこれから伸びてくるだろう」とか(インタビュアーに「貴方も未だ若いですよ」と言われていたが)、ちょっとキュートな”ナオミ節”のさく裂にはならなかったですね。

勝ち進んで欲しいですね。

ところでこの全豪テニス、日本人で錦織が出てないのが寂しいですが、大坂以外に、女子で日比野、土居。男子で西岡、伊藤、杉田、内山と沢山出場しています。 西岡、伊藤、日比野は既に1回戦突破です。

 日本人選手の活躍に目が離せないです。

 

2020年1月20日 (月)

歴史街道ウォーク実施しました

私が事務局長を務めているボランティア団体(紀の川流域文化遺産活用地域活性化協議会、という長い名前の団体です)主催のウォークを実施ました。Photo_20200120165201 南海道を歩く シリーズです。

数日前まではお天気具合に少々心配もありましたが、当日は雨はもちろん風もなく穏やかなお天気でウォーク日和とも言えるくらいでした。

集合地のJR下井阪から紀の川市歴史民俗資料館での受付後、Photo_20200120172101 国分寺遺跡について建物、瓦など説明を聞きます。資料館の外は遺跡公園となっており、各自でここを散策しながらPhoto_20200120172401 再現された講堂や基壇の柱跡(礎石)を見て、説明も受けます。

紀伊国分寺について充分見聞したあと、Photo_20200120172501歩き始めます。

今回の参加者は主催側担当者も含めば、80人超の一行となり、歩き始めて直ぐからこの一団の先頭と最後尾ではかなり開いてしまいます。

定員50人の募集で、募集途中から参加申し込みをお断りしていたのですが、結果的にかなりオーバーした一行となってしまいました。これまで10回を超えるウォークを行ってきましたが、今回が最高の参加人数となってます。 

 これだけの人数を何事もなく案内するのは、いやあ大変ですねえ。

国分寺の資料館を出て歩き始めて最初の説明スポットは、Photo_20200120213901「西国分塔跡」です。

ここは建物の柱跡(心礎)が残っているだけで建物の復元がなされている訳ではありません。”お寺”があった跡であることは間違いないと考えられるのですが、どういう寺かといえば、国分寺に対し、尼寺(国分尼寺)で合った可能性が高いようです。

Photo_20200120214401 西国分塔跡での説明に聞き入ります。

ここからしばらく田園地帯の中の集落部を通り、奈良時代の推定南海道のルートを想定しながら、トコトコ歩いてPhoto_20200120214901 江戸時代の大庄屋だった「増田家住宅」に至ります。白壁の大きな家です。

国の重要文化財に指定されていますが、Photo_20200120215101今でも当主一家が居住しています。

重文に指定された家に住むのも大変なようで、家の修理など勝手にできないし、火事を起こす危険を避けるためストーブが使えなかったとか…(今は火を使わない暖房法も色々ありますが)

この家の特徴でもある、白壁・なまこ壁が近くで見るとPhoto_20200120215901こんな状態です。ナマコ部分が酷い損傷を受けています。一昨年の台風の被害らしいです。  この修理がままならないようです。

昼時になっていましたが、もう一足頑張って、「山崎神社」まで進み、昼食休憩となります。私は伴走車の駐車場探しでバタバタしてしまいました。ここで宮司さんのご好意で甘酒をふるまって頂きました。一同喜んでいました。(私は甘酒に有り付けなかったですが…)

ここから先で田園地帯の少し小高くなったところにある「帝休山 萬福寺」の境内でPhoto_20200120220901

辺りの地形を見ながら、南海道という古代の官道(国道)がこの辺りを通っていただろうという説明、そして南海道の駅家(ウマヤと読む、官道の中継基地 馬を乗り換え、休憩する施設)である”名草駅家”がこの辺りであったはず、という説が披露されます。

こうしてウォークの見どころ、説明地を過ぎて、今回企画のウォークは終了しました。

一団の列が長くなっていくので、車の交通量が少なくない道を横断となるときは、一行をブチブチに分かれて横断することになります。適当に一行の誰かが交通整理的なことを自発的に行ってくれて事なきを得ました。

おまけの写真ですが、Photo_20200120221901道路わきの田んぼに可愛く咲いていたレンゲの花です。

春の兆しでしょうか。 

で、この日の歩数はPhoto_20200120222101この程度でした。戸外で大勢の方に説明するのに有効だったのが、Photo_20200120222201ハンディスピーカーです。右の黒いのがこれまで使っていたもの。左の白いのは今回デビューのスピーカー。前のはバッテリーが不具合を起こして使えなくなったため買い替えたものです。同じもので良かったのですが、ネットで探してほぼ同じものを買ったものです。ハンドマイクがなく、ピンマイクだけとか使い勝手はちょっと違います。

でも持ち歩き出来る大きさ・重さで、大きくクリアな音量が得られる、優れものです。ただ電池寿命は心配ですが…。

さてここまで読んで下さっている方がどれだけいるか分かりませんが、私たちのこの歴史街道ウォーク、だんだんファンの方が増えてきている感じです。リピートの方、人づてで新規に参加される方、人気のイベントとなってきたようで嬉しい限りです。

でも今回でも許容人数を超えているような状態でした。嬉しい悲鳴でした。

はっきりは言えないですが来年以降は文化庁補助金事業としての歴史街道ウォークは行うことが困難になってくるかと思われます。これからウォーク企画をどうするか悩んでいます。

 

2020年1月18日 (土)

頭を出しているのは(土中から)

センター試験の時期、20日の「大寒」を前に寒い時期ですよね。

雪の降る地域も多くなっているようです。

和歌山も気温は昨日・今日と低くなっています。でも家でじっとしてるのも嫌でちょっとお散歩。

Photo_20200118204601 紀の川河川敷でいつもより少しだけ上流側。土手下を歩いていました。

土手には、何かPhoto_20200118204801 地中から地表に頭を出しているものがあります。

良く見ると、あちこちでPhoto_20200118204901結構沢山見られます。

もうちょっとだけ大きくなっている感じで、Photo_20200118205001 こんなもの。

この寒いのにひょっとしてもうあれが芽を出しているのかしら。

 さらに探すと、Photo_20200118205101やっぱりこれは”土筆”ですよね。もう出てくるのですね。

そういえば、例年1月中にここで土筆を探して写真を撮ってきてますねぇ。

春の兆し、とは未だ言えないでしょうが。冬の間にも春を準備する営みはあるのですね。

また時々土筆の様子を見にこよう。

帰り道で不動産屋さんの旗が立っているPhoto_20200118205701空き地がありました。ここはつい最近まで古い住宅(長屋風?)が建っていました。空き家群でした。この空き地の隣にまた、Photo_20200118205901広い空き地があるのですが、ここは以前何だったかもう憶えがないです。何か建物があったように思うのですが、人の記憶ってすぐに消えてしまうのですね。

 

 

 

2020年1月15日 (水)

お菓子の所有権主張(しょうもないネタですが)

ブログのネタが切れて、しょうもない話で繋ぎます。

Photo_20200115142601 このお菓子は我が家のお気に入り菓子で、良く買っています。

カミさんが買ったり、私自身で買ったり、また娘一家に行くときにお土産にしたり…。

数日前のことです、家に有ったこのお菓子を私が食べてしまいました。

そしたらカミさんが、「ええっ、もう食べてしまったの?信じられな~い。私が食べたくて買って来たのに私が食べない内に貴方が食べてしまうなんて。」とご立腹です。

「これは、俺が自分で食べようと買って来た分だよ。」と言っても、これは水掛け論です。

カミさんは、「じゃあ、もう別々に買ってちゃんと標を付けておこう。」と言って、その日の内に二人でスーパーにこのお菓子を買いに行き、

結果Photo_20200115142603 このように、お菓子の袋に各自のイニシャルを記入して自分以外のお菓子は食べないこと! というルールにされました。

  子どもの喧嘩ですワ。  ただ、”食べ物の恨みは怖い”と言いますから、たかがお菓子で仲違いしないことが大事ですよね、それにしても…物笑いネタですみませんでした。

 

 

2020年1月13日 (月)

山歩き(ハイキング)初め 歌垣山へ

 12日(日)、会社OB会の歩き始めでPhoto_20200113113701歌垣山に行ってきました。

参加は9名。阪急梅田駅が集合地。私は、Photo_20200113113801この電車で梅田まで。

梅田から、阪急に能勢電鉄を乗り継いで、Photo_20200113113901妙見口駅で降ります。

駅前でPhoto_20200113114901久し振りにマンホール写真を撮りました。大阪府豊能郡豊能町。「豊能と能勢」の地名はややこしい関係のようです。

この駅まで能勢電に乗っていた乗客は、私たち一行の他は1名だけ。貸し切り状態でしたね。

ここからはバスで、Photo_20200113114301登山口まで行きますが、このバスに乗っていたのがまた私たちの他は1名だけでした。 バス会社の収益に貢献していますねえ。(因みに下山後の帰りのバスも我々だけでした)

553mの低い山ですが、Photo_20200113123201適当な山道で少しシンドく大まかには楽しく登ります。

疲れを感じる頃に歌垣山2峰の一つ男山のPhoto_20200113123501歌垣山公園に到達します。

ここには歌垣山の説明碑やPhoto_20200113123701歌垣サミット(つくば市、白石氏、能勢町)の記念碑があります。

ただ最近は歌垣関連のイベントは途絶えているのかもしれません。人が集まってきている様子ではなかったです。

トイレや東屋などもあり、休憩・散策します。気温はPhoto_20200113124301やや低目ですね。ここからPhoto_20200113124401北摂の山々が眺望できます。

続いてもう一つの峰である女山の山頂に至ります。ここにはPhoto_20200113124101立派な三角点が置かれています。

これで歌垣山を後にして、下り始めますが、途中で妙見奥の院に向かい再度登ります。100mほどの標高差があります。登りの最後は勾配のきつい坂で、それを何とか登ったら、Photo_20200113124801 ドンと石段が残っていました。 この辺では「未だ登るのかァ」とちょっと辛い感じがあります。

奥の院で昼食となり。私は汗に濡れたシャツを着替えます。本当に汗かきなんですワ私は。

ここから下りのみで集落まで降りてきます。下りたところはPhoto_20200113125301地黄城址で石垣が残っていました。

この後田んぼの中を歩いて、Photo_20200113125501
野間の大ケヤキ見物に行きます。

いやあ思っていた以上に大きいですワ。楠では大きなのをいくつか見ていますが、ケヤキでこんなに大きなのは初めてでした。Photo_20200113125801ケヤキの大きさを示している切り口の模型に座ってみました。

以上でハイキングを終え、またバスで妙見口駅まで出て、電車で大阪へと帰路につきました。

帰りの電車は座席はほぼ満席となるくらいの乗客がいました。  ウン経営は大丈夫ですね。

梅田で恒例の反省会。生ビールと日本酒。料理もガツガツ食べて心地よい疲れと満腹感で帰ってきました。

帰りの南海電車の床がPhoto_20200113130401フローリング調で家屋の室内のようなイメージでした。

 

 

 

2020年1月10日 (金)

十日戎

今日は十日戎。例年のことですが「福」を授かろうと吹上水門神社に行ってきました。

1_20200110220901一の鳥居を入りますが、Photo_20200110221001 境内は参詣者が少なくちょっと寂しいですね。和歌山では最も由緒あるエビスさんなんですが…。

縁起物販売所で、Photo_20200110222001 私が買うのは笹でなく、熊手です。Photo_20200110221201買ってきて家に飾りますが、何かいつも「買い替えしないでそのまま使っちゃいけないのか」とセコイことを考えます。縁起物ですからねえ、使い回しはネエ…。

Photo_20200110221701 二の鳥居を抜けて神社から出ると、門前に屋台が並んでいます。Photo_20200110221801 ここの人通りもかつてはもっと賑やかだったんですが。

私もブラっと素通りで何も買いませんでした。買うものが無いんです。以前はタコ焼きかたい焼きかを買って歩きながら食べていたんですが、今は他の縁日などでもそういうものを買って食べる気がなくなってしまっています。

これで今年も”商売繁盛”、福を沢山頂けるものと期待しています。

 

ウォーク始め(熊野古道ウォーク)

昨日(1月9日)、万葉友達、東さんのKIGAグループの熊野古道歩きのイベントに参加して紀伊内原駅から比井の海辺に向かって歩いてきました。

この日の歩数はPhoto_20200110131501 これだけでした。正月でダラダラ、デレデレ過ごしていた身としては、適度な運動でした。

コース概要は、紀伊内原駅Photo_20200110131701に集合後西に向かって歩き、志賀王子、徳本上人生誕院を経て海辺の比井王子まで至る。さらに時間に余裕があれば海岸沿いで白髭神社まで歩を進める。という概ね13,4Kmの行程です。

高い山を越える訳ではなくなだらかなコースです。(道も大半が舗装されたクルマ道を通ります)

駅を出てすぐに「小中王子社」が有る筈でしたが、ちょっとここを飛ばして、最初の訪問はPhoto_20200110132501志賀王子社でした。ここは写真で表示しているように、古墳の小高い地に王子社を建てたとされています。

鳥居を潜って石段を登り、Photo_20200110132801王子社本殿に至ります。本殿前の広場はかなり広いものでした。

次に徳本上人生誕院を目指します。観光ガイドに載っている道は車の交通量も多い幹線道路とも言える道なのでこれを避け、案内の方は在所の生活道路を選んで歩いて行きます。幹線道路からあまり離れないところでちゃんと道があります。

Photo_20200110133301 徳本上人生誕院ではその碑や珍しい「十念名号塔」などを見学、また和尚さんから「絵説き」という絵パネルを使った(紙芝居的な)Photo_20200110133901説明を聞きます。

誕生院を出て、海辺の比井王子(若一王子)まで、車の通れない山道がありここを和尚さんが案内してくれました。

Photo_20200110134201 倒木があったり、少し道が崩れていたりと荒れた部分もある道でしたが、コンクリート舗装の道よりは歩きを楽しめました。

この道を越えると、Photo_20200110134501海岸近くで比井王子(若一王子)に至ります。

この王子社は”海の熊野古道”として船でこの地に上陸して紀伊内原に向って歩き、いわゆる紀伊路に合流したと考えられているようです。また船で沖を通り過ぎる場合でも、この王子を遥拝していたとも言われているようです。

Photo_20200110135101本殿・拝殿は少し高い所にあり石段を登っていきます。

ここにはPhoto_20200110135301文化的に価値の高い経塚跡があります。以前は国宝に指定されていたようです。(今は重要文化財指定です)

ここに同行の人が見つけてくれた、Photo_20200110135501こんな献額があり、私と何か関係あるのでは?と言って呉れましたが…、ウーン…ありそうにないですけど。

Photo_20200110140001 海を見ながら

海岸沿いに歩くと、この辺りはPhoto_20200110135701 アコウの木の群生地ということで小さな川沿いの道で、この変わった形の大きなアコウの木が見られました。

海岸沿いに歩いて最後の訪問地、Photo_20200110135901白髭神社までやってきました。

ここで折り返して帰ることになります。バスに乗ることを予定していましたが、待ち時間が長かったので、車で同行していたメンバーに駅までピストン輸送で送って貰えました。

駅の手前で、行きにはやり過ごしていた、Photo_20200110140301小中王子にも寄ることができました。

お天気も良く気持ちよく歩けました。

オマケに、道端で見た、Ka 冬のユリ、またPhoto_20200110140501ツツジかと思われる花をアップします。

 

 

2020年1月 3日 (金)

正月の様子 紀ノ川べり

 正月も三日となればほぼ普通の日ですね。

息子・娘たちも帰り、カミさんと2人に戻ったし、お天気も穏やかなので紀の川べりをお散歩しました。

「長閑」って感じです。Photo_20200103174301 河口部の河川敷は雑草が刈り込まれておりきれいに見えており、風もなくお日様が心地よいので、散歩以外にも色んな人が出ていました。

Photo_20200103174502 ボートの初漕ぎは高校生でしょうか。

Photo_20200103174602 ジョギングの女性、Photo_20200103174901サイクリングの親子。

Photo_20200103174603釣りをする親子と見守るジイチャンばあちゃん。この後子供に魚信があり「手伝ってよ!」と叫びながらも大きな魚を釣り上げます。 でもそれは”ボラ”でした。岸に上げたのですが、お父さんが「放すぞ」とリリースしちゃいました。

また、Photo_20200103174503ドッグランでは犬が自由に走り回っています。飼い主同士もゆったり犬の相手や人とのコミュニケーションを楽しんでいます。Photo_20200103191301 空を見ると凧(洋タコですが)が上がっています。

凧上げも色々迷惑行為とか言われて肩身が狭いですが、河川敷はOKなんでしょうね。

穏やかなお正月風景、今年は自然災害に襲われずに、世界でも争いが起きないような平和・平穏な一年になった欲しいです。

お散歩で紀の川に出るまでに、Photo_20200103191701家のすぐ近くに紀ノ川の支流である土入川が流れています、この少し先で紀の川に注ぎ込むことになります。そしてほぼ合流部の辺りに、Photo_20200103191901漁船の係留施設(マリーナ)があります。この日はお休みの船、漁に出ている船それぞれですね。

 

お正月

令和時代の最初のお正月です。 お正月に相応しく、穏やかで少しきりっと締まる令気もある、お天気でした。

我が家にはこれまでで一番の数の家族が集まりました。

Photo_20200103125301 私たち夫婦、長男夫婦(昨年結婚式を挙げた長男のお嫁さんが初めての参加)、長女、次女夫婦とその子供が3人、一族10人が揃いました。(写真は少しノイズを入れていますが)

年末に用意したおせち料理はPhoto_20200103130002お重に詰めてあります。黒豆は鍋で加温してあります、これをお雑煮。食べ物のサービスでてんてこ舞いです。(カミさんが…、私も落ち着かず若干のお手伝い)

 夕餉のメインは、タラバガニ食べ放題。5Lサイズの生カニ4Kgを焼いては食べ、焼いては食べ。皆良く食べました。完食です。

 カニや料理、食べてるところとか写真に撮るゆとりはあまりなかったです。

初詣では元日に歩いて行ける氏神様にお参り。

2日になって、Photo_20200103130801Photo_20200103130901天満宮にお参り。鏑矢を頂きました(購入です)

もう一社、Photo_20200103131001 玉津島社にお参りして初詣でとしました。

照明がつくくらいの時間となっていました。

集まってきていた家族もそれぞれ自分の住み家に帰り、ジイチャン・ばあちゃんの生活に戻ります。

 

 

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