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2019年12月

2019年12月31日 (火)

大晦日 おせち料理準備

令和元年も今日一日残すのみとなりました。日本中どこでも大晦日ですね。

おせちの準備について書いてみます。どうやら明日は子供たちとその家族が帰り、今までで一番大人数でのお正月となりそうです。

で、おせち料理の準備も大変です。(カミさんが)

我が家でおせち料理として作るものは、(順不同)黒豆、数の子、田作り、ナマス、海老煮、ブリ照り焼き、筑前煮、きんとん、などなどがあります。

例えばブリでは、3/4匹くらいを買って切り身にしてもらいます。

これをPhoto_20191231134802 下焼きして、味付けしてPhoto_20191231134901照り焼きに仕上げます。結構な量があるでしょう。

エビについては、Photo_20191231135001パックで買って、出汁で煮てPhoto_20191231135101 上手く尾頭を残して剥くのですが、頭が取れてしまいがちです。

かなり注意して剥いたのですが、Photo_20191231135301これで完成形です。頭が残っているのも結構ありますね

数の子はPhoto_20191231135401塩抜きして出汁に漬けておきます。

Photo_20191231135501 コンニャクと田作りは重箱に一部入れます。お代りはしっかりあります。

なます用にPhoto_20191231135801大根とPhoto_20191231135802ニンジンを削ります。

黒豆は我が家自慢の味ですが、Photo_20191231140401 専用の鍋で煮込みます。

カミさんは今年買った豆ではPhoto_20191231140001いつもと違うと言って豆をPhoto_20191231140201 買い直してもう一度作り直しです。Photo_20191231140301

ちょっと大きさが違います。大きい方が豪華です。

筑前煮もPhoto_20191231140501大鍋でかなり大量に作ります。

未だ、Photo_20191231140601くわいを煮たり、くりきんとん作ったり、年越しそば鍋やお雑煮の準備もあります。

結構大変ですね。年末はカミさんの神経が尖ってしまうのも…。

でも、今年はチョコチョコ私もお手伝いしているせいか、カミナリが落ちていないです。(ホっ)

家で作らずに買ったものを重箱に入れるだけのものも勿論あります。カマボコやお多福豆とか。

なお、おせち料理ではないですが、正月料理で孫たちの楽しみらしいですが、「焼きガニ」食べ放題もあります。

今から予約しておいたタラバガニを受け取りに行きます。

 

 

 

 

2019年12月28日 (土)

ミカンがいっぱい

今年はミカンの当たり年かも。

ご近所から少しおすそ分けでレジ袋で分けて貰うことは良くありました。

でも今年は、Photo_20191228164901 箱で頂くことが多いです。トップは左記の写真。

紀南から送られてきました。続いて、かつらぎ町からも頂き物がありました。Photo_20191228165101 10Kg箱で送って頂いたものがレジ袋で小分けしています。他にPhoto_20191228165201 海南市からも頂戴しました。

次には毎年私が進物用に送る有田市のミカン農家さんに行って宅急便での送付と別に自宅用に袋で購入したものがPhoto_20191228165401 こちらです。これは”アルギットミカン”と言って海藻肥料を使っているもので、形は小さいですが甘味が凝縮されているのが特徴です。

この農家さんからは、購入品と別に規格外品(見掛けが悪い、味はとても甘い)をサービスで貰ったのが、Photo_20191228165801 この袋。4Kgちょっとありました。こんだけあればなかなか食べきれないですよ。

さらに、最近の知人から、Photo_20191228170001 これもアルギットミカンを頂きました。(箱に海藻有機栽培って書いてありますね)

産地や農家さんによって「和歌山ミカン」でも味は特徴があり同じではないです。どれもスーパーでドンと売られているミカンより美味しいと思います。

毎日食べています。 流石は和歌山、ミカンの産地県ですね。

オマケの記事

ミカンと関係ないですが、本日Photo_20191228170701こんな葉書が届きました。

講習の受講義務があるのですね。 未だ免許返納をすると不便なので、早めに受講して運転を続けさてて貰います。

2019年12月26日 (木)

今日の買い物  ちょっと意外なモノ

年末になってきていると感じます。 年賀状どうしよう?部屋の片付けどうしよう?とか焦りも出て来ました。

で、年末だからという訳でもないですが、ちょっと買い物をしました。

それは、一般的に41c7q0cin5l_sl500_ac_ss350_ こんな風なモノです。これは個人住宅用宅配ボックスです。

説明しますと;

最近は家に居ることが多いのですが、宅配の「不在配達連絡票」がポストに入っていることがあります。
個人用宅配ボックスを設置することが増えている、とかいう記事もでています。
”宅配ボックス”をネットで調べると、冒頭の写真とか、Photo_20191226165001 こんなのとか意外と色々な製品があることが分かりました。 でもこんな金庫かロッカーのような製品をネット通販で買うのは躊躇いがあります。

で、コーナンに行くと、「置いていない」ということでした。別の日に「コメリ」に行って探したのですが見つかりませんでした、係の人に聞いてみると「有る」と言って棚の場所を教えてくれました。 その辺通っていたけど気が付かなかったです。

この店の品物は上の写真のようなロッカータイプが1種類と、Photo_20191226165501かなり簡易タイプなものがありました。

 ちょっと考えて、簡易タイプでも良いか(値段も安いし)として買って帰りました。

Photo_20191226165701 折り畳まれてこんな感じ。

拡げると、Photo_20191226165801 こんな感じのボックスになります。

玄関先とかに置いて、ボックス(バッグみたい)の蓋を閉めてチャックも閉めておきます。ボックスの中には、ハンコが入っています。

セットは、Photo_20191226170101 こんな感じで玄関先に置いておきます。ボックスにはチェーンが付いていてこれを柱に結わえます。

宅配業者さんは、荷物を持ってきてチャックを開けてボックスの中に荷物を入れて、中のハンコを取り出し伝票に受領印を押す、配達伝票はボックス内に入れて置き、チャックを閉め蓋をして南京錠でロックする。家の人間は帰宅後、自分で持っている鍵で開けて、中の荷物を取り出す。

  というシステムとなります。ボックスは玄関の軒下、Photo_20191226170701 門扉の内側に置いてあります。ッ門扉は鍵が掛かっていないので玄関先までは入ってこられます。

うまく行くかなあ? 

家を建てるときから準備するなら、塀に組み込むのが一番良いんでしょうけどね。塀の外から入れて、塀の中から取り出すことができるので。

他にこの据え置き型宅配ボックスでも、素材がスチール製が主流のようですし、開閉方式が、南京錠やダイヤル式錠など精度を高めているものもあります。

 

 

2019年12月24日 (火)

ジャム作り

今日は12月24日。世間ではクリスマスイブなんですね。パン屋さんに食パン買いに行ったら予約のクリスマスケーキを引き取りに来る人が結構居ました。我が家はどうしよう?ショートケーキと紅茶くらいは何となくやってたんですが、面倒ですね。

さてタイトルのジャム作り、といっても私の定番のイチゴジャムはこの時期に作るものではないです。

ということで今回はPhoto_20191224140401 キウイジャム作りに初めてのチャレンジです。

お友達から立派なキウイを沢山頂き、美味しい間に食べ切れない恐れがあり、「ここはヒトツジャム作り」と行こうと考えました。

ネットでPhoto_20191224140601 キウイジャムのレシピを調べると、簡単そうでした。

先ず、Photo_20191224140701 皮を剥いて秤量します。700gくらいを使います。

その後Photo_20191224142601適当な大きさにカットします。加える砂糖はレシピによってキウイの半量説と、カロリー抑えて2割程度にするとか載っています。私はキウイの4割くらいとしました、キウイ700gに砂糖(グラニュー、白糖の混合)を300gという比率です。

そこからPhoto_20191224141001 カットしたキウイ(私の場合一部ミキサーで砕いたキウイも使用)をホーロー鍋に入れ、砂糖をまぶします。  キウイから水が出るのを待つのに1時間ちょっとこのまま置きます。

そこから加熱、加熱途中に容器の煮沸消毒を行うのですが、この操作の部分はバタバタしていたので写真は有りません。

写真はいきなり、Photo_20191224141401 加熱終了、Photo_20191224141501ジャム化完成に至ります。

そして滅菌済のPhoto_20191224141601 容器にビン詰めして完了となります。

小さなビンに3つしか出来なかったです。 

ところでこれまでのジャム作りでは、容器の用意とかでカミさんに手伝って貰っていましたが、今回カミさんが外出しており、ジャム作りの全工程を一人だけで済ませました。(普通、自分でやるというのはここまでやるんでしょうけど…)

イチゴジャムでもそうなんですが、ジャム作りって原料果物を沢山使っても完成ジャムはちょっとしか出来ないですねぇ。

今回のキウイジャムはあちらこちらにおすそ分けするには足りないです。

簡単に出来ることが分かったので、味とか好評であれば、またの機会には沢山のジャム作りを考えましょう。

 

2019年12月23日 (月)

「○敵なあ…」 敵の文字の使われ方

意味不明なタイトルですね。

今回しょうもない話題になりますが、

このPhoto_20191223223502 画像についての記事です。

ホームこたつの上のパンフレットで、一部が隠れていて、「敵なあし…なんとか」と読めました。

「敵」って文字があるし、どんな文言なんだろうとちょっと訝りましたが、隠れている部分を出すと、

皆さまお分りでしょうけど、Photo_20191223224001 「素敵なあしたへ」と書いてありました。

”素敵”って慣れ親しんだ言葉なんですが、その言葉の意味と”敵”という漢字がそぐわないように思いました。

で、「敵」の字を漢和辞典で調べてみましたが、「素敵」に使えるような意味はありませんでした。

そこでウェブで「素敵の敵の字」とかで調べると、答えらしきものが載っていました。

要約します。 「すてき」という言葉江戸時代後期から使われ出した言葉で意味は今の意味と同じ。

ただ、表記ははじめは「すてき」とひらがな表記、もしくは「す的 素的」だったとか。(素適もあったよう)

なぜか大正期に「素敵」表記が一般的となった、とありました。

 素敵の敵の字が用法がおかしい、と考える人は結構居るようで、ネット上でも色々なところで解説がされていました。

今回、これだけのお話です。  失礼しました。

 

2019年12月22日 (日)

山陰バスツアー

バスツアーで、Photo_20191222161001 こんなのに行ってきました。 

出雲大社は新婚旅行で行ったきり、半世紀近く行ってなかったところです。縁結び、…ネエ。

何にも憶えていなかったです。Resize3201稲佐の浜って昔から有名な観光スポットだったんでしょうか?

少なくとも前回に来た時にここを訪問したとは思えないんですが。Resize3254

出雲大社は、Resize3261 この注連縄は大きいですね。圧巻です。

Resize3266 二の鳥居が主な参道の入り口のようです。Resize3265 一の鳥居は今の境内からは遠く街の中に位置しています。

宿泊は玉造温泉の旅館で、Img_2599 カニをたっぷりとの期待があります。

実際、Resize3274 これが先附。あとResize3278や、

Resize3277 とかResize3279Resize3276 カニの炊き込みご飯、カニ茶わん蒸し、…。

いや…、満足、満腹。

2日目は、メインは足立美術館。Photo_20191222164001 ここは、横山大観の作品蒐集と庭がきれいで有名なようです。

美術作品は写真不可ですが、庭はPhoto_20191222164101 撮影可です、Photo_20191222164301 これは館外の山並みを借景しています。

横山大観って名前は知っていましたが、実はその「人となり」、作品については知識が薄かったです。ここで見て、水彩画については大した感動はなかったです。

この日は「勾玉」作りの工房を訪ね、鳥取へ。「玉造」の地名って勾玉の石があり、勾玉作りを行っていたから、と初めて知りました

昼食でまた、Photo_20191222165201 カニ。たっぷり。

あと、Resize3269砂丘をちょっとだけ見て、帰路に着きました。

長時間バスに乗ってましたが、まずまず美味しく・楽しいツアーでした。

 

 

 

2019年12月16日 (月)

ラッピング電車

今日はラッピング電車を操車場で見掛けました。

Photo_20191216211101 堺の色々が描かれているようです。

車両ごとに堺の特徴を主張しているようで、Photo_20191216211301 和菓子が有名と言ってるようです。

他の車両では、Photo_20191216211302 包丁だったり、Photo_20191216211401異人さんだったりがありますが、メインテーマはどの車両にも出ているキャラのハニワ課長(今昇進してハニワ部長らしいですが)が示しているように、

Photo_20191216211801 百舌鳥古墳群の世界遺産登録の記念ラッピングのようです。

電車は南海電車です。撮影場所は堺市内ではなく、堺市からは遠いですが、和歌山市駅の近くでした。

私はこのラッピングは初めてみました。南海電車のラッピングは空港線特急でスターウォーズの絵が、高野線特急で真田幸村の絵がラップされているのは良く見掛けましたし和歌山では加太線に鯛電車がラッピングで走っています。南海本線では見掛けなかったですね。しかもこの電車は特急でなく急行電車に絵を描いているのです。

今度、この絵の電車に乗ってみようと思いました。

 

 

2019年12月14日 (土)

花園饅頭/ぬれ甘納豆

花園饅頭って高級和菓子の老舗がありますよね。

Photo_20191214001201 「日本一高い日本一うまい」を標語にしているお店です。

「花園饅頭」は店の名前であり、またこの店の代表的なお菓子の名前でもあります。

本当に高いです、Photo_20191214001601 この小さなお饅頭が1個378円とされています。一口で食べてしまいます。

このお店、実は破産して店が無くなっていました。それが千疋屋が商権とかを譲受して、同じ「花園饅頭」という新しい店(新会社)を立ち上げたのです。

で私の今日の記事は饅頭ではなく、この店のもう一つの代表菓である、Photo_20191214002201 ぬれ甘納豆についてです。

花園饅頭も食べたことが一度も無い訳ではないですが、いつ食べたか記憶があやふやな程度です。上品な甘さで美味しかった記憶はありますが、何せ高過ぎて買えなかったです。

これに対し、ぬれ甘納豆は少々高いですけどリーズナブルに買うことが出来る範囲でした。かつては東京駅でお土産として買っていました。

この数年はカミさんの友達から頂くことが定番となっていました。それが破産によりしばらく途絶えていたんです。

ところが先日新会社が出来たし、売り場も見つけたと言ってそのお友達から、贈り物として届けられました。

嬉しいですね、Photo_20191214003101 包装の表は花園饅頭です。Photo_20191214003102   裏には「ぬれ甘納豆」の商品名が記載されています。

箱の中はPhoto_20191214003302小袋が15個入っています。

そして、久し振りにPhoto_20191214003501美味しい甘納豆をいただきました。  美味いですねえ。

 

 

 

2019年12月 8日 (日)

自転車のリコール

数日前に1通の郵便物が届きました。

Photo_20191208104201 これとPhoto_20191208104301 この書類が入っていました。

「リコール」という言葉はないですが、これはリコール通知ですね。

自転車はカミさんが10年以上前に買った、Photo_20191208104501 電動アシスト自転車で当時としてはまだ珍しく、高級自転車でした。 今も現役で使っています。(カミさんが)

なお私は「自分の足で漕いでこそ、自転車だから」とアシスト車は乗りません。でも坂道を登るのにアシスト車は圧倒的な効果がありますね。

カミさんは10年以上特に不具合も感じずに乗っていたのですが、不具合/リコールとかの連絡には驚きました。

さてリコールですが、メーカーからの通知に示されている対象車かどうかの判定法を確認すると、Photo_20191208105101 間違いなくリコール対象のようです。

そこで、Photo_20191208105201車体識別記号等をチェックして、通知書指定の電話番号に連絡を入れました。

電話の応対は、丁寧で先ず「迷惑・心配を掛けたことへの謝罪」があります。その後自転車情報を伝え、確かにリコール対象車であることが確認されました。

 で、無料修理となる訳ですが…、実は「修理部品が用意できていない」ということで、来年2月頃に部品が用意できるので、待ってほしいとのこと。 そうか、メーカーがリコールが必要と判っても、交換部品なんてそれまでには在庫・用意はしていなかったんでしょうね。

急に大量(多分)の部品を用意するには時間が掛かる、ということですね。

こちらも長い間、問題なく使ってきたし、リコールが発覚したからといって、今から突然不具合が起きる確率が高くなった訳でもないし、今まで通り使っていて、来年2月になれば部品交換というタイミングで問題ないので了解しました。

10年以上前の製品でも顧客を追跡して、リコールのお知らせ、修理に対応するのですね。

 

 

 

 

2019年12月 6日 (金)

赤目四十八滝 (2)滝巡り・香落渓ハイキング

 滝の(1)は滝に辿り着くまでを書きましたが、この(2)ではいよいよ滝巡りです。

Photo_20191206161301 最初に紹介するのは「霊蛇滝」。滝つぼ含めて水がきれいです。

そのすぐ近くにあるのがPhoto_20191206161601不動滝。

Photo_20191206161801千手滝は見事な滝です。見物客も外国人を含んで多かったです。ドローンを飛ばしていたのはマスコミ関係者かもしれません、グループで来ていたし、個人の趣味よりもプロっぽい感じでした。

そしてPhoto_20191206162201布曳滝は高さがあり良い感じです、一条の布のようだということです。

布曳滝をPhoto_20191206162901 滝の上部から見るとこんな感じで水が”落ちて”ます。

紅葉はPhoto_20191206163301散ってしまっていて、渓の岩上、水底に沈んで見えています。

滝はまだまだ出て来ます。Photo_20191206163601 この荷担滝は大きさと姿がトップクラスです。

そして、Photo_20191206163801 雛段滝、Photo_20191206163802 などの滝を過ぎ、

Photo_20191206164001この岩窟滝が最後の滝となります。ここにPhoto_20191206164701 

滝はこれが最後なので滝散策は引き返せと書いてあります。

しかし私たちは先へ進みます。 ただコースタイムでは、ここまでが90分、ここから先が120分となっています。連れの疲労度から先へ進んでも大丈夫かな?と若干の不安の気持ちはありましたが、進むと返すの差が30分なら行っちゃえと決めました。

Photo_20191206165201 これから滝を離れハイキングとなります。滝散策の間は人とのすれ違いもあったのですが、ここから誰にも出会わない行程となりました。

Photo_20191206165501出会い茶屋というのがあり、かつてはここまでバスが来ていたらしいです。今は茶屋跡なんでしょうね。

山道のハイキングを続けます。道を間違えていないか、きになりますが、不安になったあたりで道標的なものがあり大丈夫と分かります。

歩きの終着となる「落合」のバス停まであと3Kmくらいとなったあたりから連れのスピードが少し落ちてきました。道の途中にはPhoto_20191206171201橋が岩石に埋もれ、迂回しなきゃならないとう辛いこともありました。

大変でしたが、何とかバス停まで辿り着きました。 15:20頃だったでしょうか。

ここからどうする?Photo_20191206171501

バスは15:45はこの日は走っておらず、17:14までありません。  14:29に乗れるだろうという計画だったですが…。

タクシーを呼ぼうと思いましたが、携帯電話の電波が届いていないです。 ウーン、…、(泣き)

Photo_20191206172301 バス停から見える香落渓の景観もなかなか良いものでしたが

少々遅くなりましたが、バスで名張まで出て、車に乗り、ルートとして名阪道、阪和道経由で無事帰宅しました。

 

2019年12月 5日 (木)

赤目四十八滝

【赤目四十八滝】 その1  滝に着くまで

Photo_20191205134501

根来寺で紅葉を見たあともうちょっと紅葉名所に行ってみたいと思い、数日前にFB友達の佐藤さんが紹介していた、赤目四十八滝へ行くことを思い立ちました。

ただ、赤目四十八滝って自宅から結構遠いし、行き方をどうすれば良いかなと考えてみました。

電車か車か?  車の方が自由度が高いかな、それに所要時間もむしろ短縮されそう、ということで車を選択。ドライブナビでルート・時間を調べると、阪和高速・名阪道を優先して選んで示す。それを敢えて京奈和道を利用して行くことに…(所要時間で20分近く差がある、通行料金は2000円以上の差)。久し振りの遠出のドライブとなります。

近鉄赤目口駅まで車で行くのが便利ですが、どうやら赤目口駅付近には駐車場がありそうにないです。それで車は名張駅付近に置き、赤目口なまで電車で行き、赤目口からバスで赤目滝まで行く、計画としました。

Photo_20191205141001 近鉄名張駅。 この駅での乗降は初めてかと思います。

ここから赤目口駅まで2分間の乗車で、駅前からのバス停、Photo_20191205141201 10:00の次は13:12までありません。 で、実は赤目口駅着10:00の電車に乗ったので、電車が着いて走ったのですが、バスが未だ発車していないかも、という甘い希望は砕け散りました。 さてどうしようか?

  バスダイアは12月1日で変更され減便となっています。11月末までは、10:25、10:55というバスもあったようですが。

 そうか12月は冬ダイアなんだな、紅葉はシーズンオフ。散ってしまっているんだろうなあ。と思わざるを得ない。でも盛りは過ぎていても名残の紅葉は見られるのでは、くらいに思っていました。

駅前にタクシー乗り場はありますが、タクシーは居ません。ただタクシー会社の電話番号は表示されています。電話すると、「ええっ、赤目口の駅?今そちらに行くタクシーがないので15分、20分待つことになるかもしれませんが良いですか?」という何か客を拾いたいという気持ちが伝わってこない応対。もう1社記載されていたタクシー会社に電話するとさらにヒドイ対応。「他を当たって欲しい」いう感じ。

仕方ないから先のタクシー会社に再度TELして来てもらうことに。

タクシーでPhoto_20191205143101赤目滝バス停(滝入り口)まで行きました。

ここには所謂、「滝の門前町」的な土産物店などがあるのですが、Photo_20191205143201 こんな状態でした。

開いてる店も数軒はありましたよ。ただ、シーズンオフ、客はあまり来ない、ことが実感されます。

滝への道の途中にサンショウウオセンターがあり、この入館料(滝への入山料でもあるますが)を払わないと滝へ進めません。ガイドブックでは300円と載っていましたが、500円に上がっていました。

お金を払って入ったんだし、Photo_20191205143701展示・飼育されているサンショウウオを見学します。

で、やっと滝巡りとなります。 

  実際の滝巡りの報告は次の(2)でアップします

この日、車で名張駅到着が予定より10分くらい遅れてしまいました。そのため、赤目口10:00発のバスに送れちゃったのです。これがこの日の色々の狂いの始まりでした。 それは次回以降で

 

 

 

 

 

2019年12月 3日 (火)

人気のパンのお店

高級食パンって結構話題になることありますね。

今回は、Photo_20191203105601 この記事のお店のことに絡んで、和歌山市のパン屋さんについて記述してみます。

さて写真の高級食パンの「銀座に志かわ」和歌山店、11月末にオープンしたとのことです。

高級食パンの有名店が和歌山にも来る、ということでは先ずはPhoto_20191203110101 この「乃が美」で始まりました。「ノガミ」の時は、開店前に長い列ができていて、開店後数十分でその日のパンが売り切れとなっていました。

今では昼過ぎに行っても大概は買うことができます。

「にしかわ」の場合、商品は1本(2斤)の食パンの1種類のみ。価格は800円(税別)。今は1斤相当が400円なら大して高級でもない、というのが私の感覚ですが…。1斤400円クラスは結構どこにでもありますネ。

この「にしかわ」のパン、私も試しに買ってみようと思いましたよ。売り切れだったらイヤだから、「開店早々に行くか」と思いつつ、取敢えず電話予約しておけば安心だと、電話してみました。 ところが電話が話し中で繋がりません。 予約電話が殺到している様子です。

じゃあ直接店に行こうか、とも思いながら何度か電話してやっと繋がりました。で「今日のパンを予約したいけど」って言うと、何と!

「今日のパンは売り切れています。今からだと、10日のパンが予約できます」とのこと。

なんとナント、1週間以上先じゃないと買えないのですか。 ハァ。

私としては、「たかが食パン(されど食パンなんですが)を買うのに”1週間先の予約”までしない」との考えがあります。

数か月くらい先になれば当日予約で買えるようになるだろうので、その時まで待ちます。

話は少し逸れますが、県外の有名店の和歌山進出でなく、地元のパン屋さんでも人気のお店、私の贔屓のお店があります。

紹介しましょう。

 私が今頻度高く買いに行くパン屋さんは、Crouton_tenpo1 ここ、「パンプラスクルトン」さんです。

このお店は午後になると食パンはいつも売り切れています。午前中に予約しておくことが必要です。(前日午後の予約が確実です)

 ここでは通常の食パン以外に、調理パン・菓子パンも美味しいです。「餡入り食パン」である「アンロール」を時々買います。値段は高級食パンクラスです。

 かつての馴染みのお店としては、Photo_20191203113001パンコリスが一番にきます。この写真はパンコリスの旧店舗で県立図書館の近くにありました。今のお店は秋葉山の近くに移っています。ここのパンは美味しかったです。ドイツパン風の種類も多かったです。ちょっと遠いのと売り切れが多いので、行く頻度が下がり、最近は行ってません。

 それと、Inoue ブランジェリーInoue。ここの菓子パン類はフルーツを使った種類が多く美味しかったです。ここも当日朝では売り切れ、前日予約が必要なケースが多く、前日予約は気が進まないので足が遠のいています。

他のお店では、Photo_20191203113701 「パリジャン」は六十谷にあるお店です。値ごろ感があります。

Photo_20191203113801 「マハロターキー」は七曲市場近くにあります。無添加・天然酵母を謳っています。

日赤病院近くの、Buriandore11 ブリアンドレには豆乳食パンや玄米食パンがあります。

ローマ、Photo_20191203113901は家から一番近くにあるお店です。歩いて4,5分で行けます。

ローマについては数日前にフェイスブックのお友達がFb こんなにパンを買った、と記事をアップしていました。

 他に、勿論スーパーで大手パン(ヤマサキ、敷島)も買いますし、スーパー内ショップ(リトルマーメード)、チェーンのパンショップ「カワ」にも良く行きます。

 他にも何軒かのお店で買ってます。それぞれその日の気分とお店の定休日の関係で買う店が決まります。

また大阪に出ると、大概はパン屋さんに寄ってきます。

お気に入りのパンを食べると、「シアワセ」感が得られます。

2019年12月 1日 (日)

紅葉狩り

今日から12月、「師走」ですね。私も走るんかなあ…、いやゆっくり歩いていて大丈夫でしょう。

さて、今朝はうちのカミさんが「紅葉でも見に行こうか」とのたまう。これは「止めとこう」なんて返事ができる言葉ではないですねえ。

Photo_20191201172001 

じゃ、どこへ行くか? メニューを差し出さなければいけません。「ウーン、近くなら和歌山城。他は高野山、根来寺、高野龍神スカイライン、さらに奇絶峡」などを挙げる。  

まあ、カミさんが「どこか」って言うとドライブ込みなので、和歌山城は却下(近くて楽なんだけど)。

で比較的手頃に行けるということで上の写真のところ、「根来寺」に行ってきました。

上の写真は結構見事な紅葉ですよね。他には、Photo_20191201172401 緑・赤の色とりどりって感じもあり。

また国宝のPhoto_20191201172501大塔の拝観や、本堂のPhoto_20191201172502 覚鑁上人像なども見て回ります。

境内の様子をもう少し、Photo_20191201172701とか、Photo_20191201172702こんな感じです。

(そこそこ)紅葉を堪能できました。昼食を根来寺前の、古民家カフェ「初花」でと思いましたが、満席で「1時間以上の待ち時間」と言われて、ここでの食事は諦めました。  *満席だろうとは思っていました、ちょっとなら待っても良いと立寄ってみたんですが…。

 仕方ないので家に帰る途中、Photo_20191201173501 吉野家でこんなメニューをカミさんが注文。

私はPhoto_20191201173601 こちらを注文しました。 これは野菜が半端なくあって、辛くて、納得でした。

最近お店の支払いを「スマホ」で済ましている例を結構見掛けます。この吉野家での支払いでも居ました。

PayPay、という言葉が聞こえていました。スマホ決済はキャッシュバックが当たるキャンペーンだったり、政府のキャッシュレスでの還元システムだったり、アプリを入れるとポイントアップサービスとか色々サービス合戦があり、急速に普及しているのを感じます。

私は未だ、お店での支払いをスマホで行う、のには付いて行けてないです。 キャッシュレスは今まで通り、クレジットカード決済はやりますが…。 かなりなアナログ人間となっていますねえ。

 

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