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2019年11月18日 (月)

郷土料理の伝承(こけら寿司)

 17日(日)Photo_20191118095601 写真のチラシ行事を行いました。

まつり寿司(こけら寿司)は和歌山市の加太や松江地区で伝えられている箱寿司(押し寿司)です。

同様のお寿司は和歌山県内での他の地区にも伝えられていますし、高知県や岡山県でも郷土料理として伝わっているようです。

 こういう地域の伝統食を子どもたちにしっかり伝えていきたい、との意図で参加者を子どもとしたイベントとして開催しました。

会場は「加太 青少年国際交流センター」、 Photo_20191118100601 加太の奥の方の海岸で見晴らしの良い 小高い丘に建てられています。(交流センターから加太の海を臨みます)

参加受付はセンター入り口で行っています。小さい子は保護者と一緒にきています。

こけら寿司の説明・実習の会場は、センターのPhoto_20191118101701食堂を利用します。テーブルを少し並び換えイベントの垂れ幕を掲げます。

オリエンテーション、寿司の説明があり、講師陣(加太の料理研究家・主婦)が事前に用意していたPhoto_20191118102001 寿司が披露されます。 きれいで豪華ですねぇ。

   *このお寿司は説明の後、切り分けられて、参加者の試食用となりました

そしていよいよ子どもたちの実習です。Photo_20191118102201 箱にすし飯を盛り、トッピングの寿司ネタを乗せます。この容器では寿司を2段作ります。Photo_20191118102301 小さい子供も習って作っていきます。

寿司飯、ネタを詰めたあとは、Photo_20191118102801 箱に重しを乗せて押しておきます。

寿司がしっかり押されるまでの時間待ちでは、フィールドワークとして歴史と自然を楽しみます。

Photo_20191118103101 Photo_20191118103102 砲台跡の史跡で勉強して、Photo_20191118103103 遊園地で遊びます。 中学生の参加者も積極的に楽しんでいましたネ。

外での観察・遊具でのプレーを終えてセンターに帰ると、お寿司がPhoto_20191118103401 出来上がっています。

子どもたちの作った寿司もきれいで美味しそうです。これをPhoto_20191118103501 切り分けます。

縦横5列ずつの25個(×2段)への切り分けか、4列ずつで16個/段くらいで切ります。

こんな感じPhoto_20191118103801 に切られます。

その後で参加者の持ち帰り用にPhoto_20191118105401 パック詰めします。寿司ネタ(トッピング)はエビ、サバ、鯛など取材料が違っているので、適当に混ぜるように入れます。

 これでイベント内容はほぼ終了です。

参加者(子ども)と主催者・スタッフとのPhoto_20191118105801集合写真を撮って解散です。

  *集合写真は解像度を落とし、ノイズ付加しています。

小さい子(年長さん)から中学生までとオジイチャン、おばあちゃん年代の集まりですね。

因みにこのイベント一昨年から3年続けています。

昨年はPhoto_20191118110201 かつらぎ町で串柿をテーマに、一昨年は「紀の川」をテーマで

ジャコ寿司をPhoto_20191118110301 取り上げてきました。

このシリーズは取り敢えず今年で完結となります。

 

 

 

 

 

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