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2019年11月

2019年11月29日 (金)

こけら寿司作りに挑戦

先日イベントとして催した「まつり寿司(こけら寿司)を作ってみよう。Photo_20191129211401に、うちのカミさんがスタッフとして参加していました。

で、ちゃっかり寿司の作り方を勉強して、『我が家でもやってみよう」とチャレンジしてみました。(カミさんがですよ、勿論ですが)

先ずは材料の用意、(結構大変なんですね)Photo_20191129211701 エビですよね。

それに、Photo_20191129211702薄焼き玉子、ショウガ、シイタケ煮、Photo_20191129211901 当然すし飯。

魚は我が家は切り身でなく、 そぼろにするので、Photo_20191129212001 鯛の身とPhoto_20191129212101 鯖の身をほぐしておきます。

で、押し箱に酢飯を敷き、その上に具材を載せていきます。Photo_20191129212301 下段はこんな風に仕上がります。

で、Photo_20191129212401バレンを敷き上段の酢飯を詰め、具材をPhoto_20191129212402 魚のほぐし、Photo_20191129212601エビ、Photo_20191129212602飾りの具材を載せ、Photo_20191129212701 紅ショウガをかけるとほぼ終わり。

これに、Photo_20191129212702重石を乗せ押付けます。 今回重しの時間が少し短かったですが、Photo_20191129212901重石を外して出来上がりです。

箱からPhoto_20191129212902出して切り分けます。

ジャーン!Photo_20191129213101 大吟醸酒とともに頂きま~す。

うん美味い。    食べ過ぎ・飲み過ぎに注意!

2019年11月23日 (土)

人権フェスタ

10月、11月の土日は結構行事が多いんですね。私も色んな行事に関係したり、単にいってみたい行事もあったり…。

で、本日(11月23日)は、Photo_20191123172001 私に関係のある行事としては、写真の「ふれあい人権フェスタ」があります。

 他にも「食祭WAKAYAMA」という結構おおきなイベントや「餅投げ」もあちこちで行われています。

人権フェスタの中では、Photo_20191123210101 私の所属する団体が主催しているのが、この映画の上映。

開演前のPhoto_20191123210301受付の様子です。黄色いシャツは団体のイベント用ユニフォームです。

別の団体では、Photo_20191123211901 「いざ出陣!とばかりに揃いのゆにTシャツで持ち場に付くグループも居ました。

全体会場は、Photo_20191123210401 和歌山ビッグホエール(体育館状)の中を多くのブースに仕切って各種団体が出展しています。

映画と別に私の関与している団体のブースは、Photo_20191123210601 こちらです。

私はここでは「啓発グッズ:パンフレット入りティッシュ」の配布です。ここは人の出入りが多いので、配布は楽に行えます。

屋外では、Photo_20191123210901 テントでのお店が沢山出ています。関連団体のボランティア出店ですね。

会場内に戻り、映画上演の部屋は開演前でPhoto_20191123211101 まずまずの入り具合です。

映画は認知症の老母を抱える家族の苦労と崩壊寸前で絆を取り戻すというような内容。涙腺が緩んでしまいましたが良い映画でした。

因みにこの映画上演会場、午後には「斎藤由香」さんの講演があり、この時は満席の盛況だったようです。

 (斎藤由香:北杜夫の娘、サントリーに勤務、週刊誌の連載コラム他エッセイ等作家活動を行っている、私も数冊本を読んでいます)

また人権擁護のブースでは、Photo_20191123211501私のお友達が書いた「人権のツリー」に来訪者の書き込み(書き込んだカードをツリーに貼り足していく)が沢山ありました。

中を見て回り、アンケートに答えたり、質問したり…、適当に切り上げて、Photo_20191123212301 これを昼食にして帰りました。 (ラーメン:300円、肉まん:100円 計400円の昼食でした)

 

 

2019年11月20日 (水)

薬物乱用防止活動

有名芸能人の薬物所持での逮捕のニュースで賑わっているこの時期ですが、地道に薬物乱用防止の啓発活動も行われています。

Photo_20191120095401 Photo_20191120095501 19日夕、和歌山市内の大型ショッピングセンターで来店客に啓発グッズの配布を行いました。

覚せい剤、大麻、コカインなどは以前から良く聴いていましたが、沢尻逮捕の薬物である、”MDMA”は実は良く知らなかったですが、今では薬物の大きな項目のようですね。

 Photo_20191120095601 薬物の危険性、トラブル対策などを説明したパンフレットを入れたティッシュを啓発グッズとしています。

スーパーの入り口付近(店内には入りません)で、Photo_20191120100301 県の薬務課の方がグッズ配布の用意をしています。

キャンペーンタスキと帽子を被り、Photo_20191120100501 いざ出陣です。

 マスコミで話題になっている時期でしたし、グッズの受け取りも比較的スムーズに取って貰え「ご苦労様です」の声も頂きました。

年輩の方には、「私らは大丈夫よ、若い人に啓発・PRが要るんじゃない?」との声もありましたが、「ご自身はもとより、皆で薬物はダメ!との空気を作って頂きたい面もあります」と説明しました。

 1回だけ、とか「ちょっと試して」、とかはゼッタイにだめですよ。と声を掛けていきました。

この日にグッズを受け取った人たちは、多分薬物乱用に縁のない人たちだとは思います。ただ芸能人だけでなく、薬物乱用の事件は増加傾向のよううですから、防止の活動と、厳しい摘発、それと乱用経験者のケア(なかなか止められないらしいですが)等継続的な活動が重要と考えます。

 

 

2019年11月18日 (月)

郷土料理の伝承(こけら寿司)

 17日(日)Photo_20191118095601 写真のチラシ行事を行いました。

まつり寿司(こけら寿司)は和歌山市の加太や松江地区で伝えられている箱寿司(押し寿司)です。

同様のお寿司は和歌山県内での他の地区にも伝えられていますし、高知県や岡山県でも郷土料理として伝わっているようです。

 こういう地域の伝統食を子どもたちにしっかり伝えていきたい、との意図で参加者を子どもとしたイベントとして開催しました。

会場は「加太 青少年国際交流センター」、 Photo_20191118100601 加太の奥の方の海岸で見晴らしの良い 小高い丘に建てられています。(交流センターから加太の海を臨みます)

参加受付はセンター入り口で行っています。小さい子は保護者と一緒にきています。

こけら寿司の説明・実習の会場は、センターのPhoto_20191118101701食堂を利用します。テーブルを少し並び換えイベントの垂れ幕を掲げます。

オリエンテーション、寿司の説明があり、講師陣(加太の料理研究家・主婦)が事前に用意していたPhoto_20191118102001 寿司が披露されます。 きれいで豪華ですねぇ。

   *このお寿司は説明の後、切り分けられて、参加者の試食用となりました

そしていよいよ子どもたちの実習です。Photo_20191118102201 箱にすし飯を盛り、トッピングの寿司ネタを乗せます。この容器では寿司を2段作ります。Photo_20191118102301 小さい子供も習って作っていきます。

寿司飯、ネタを詰めたあとは、Photo_20191118102801 箱に重しを乗せて押しておきます。

寿司がしっかり押されるまでの時間待ちでは、フィールドワークとして歴史と自然を楽しみます。

Photo_20191118103101 Photo_20191118103102 砲台跡の史跡で勉強して、Photo_20191118103103 遊園地で遊びます。 中学生の参加者も積極的に楽しんでいましたネ。

外での観察・遊具でのプレーを終えてセンターに帰ると、お寿司がPhoto_20191118103401 出来上がっています。

子どもたちの作った寿司もきれいで美味しそうです。これをPhoto_20191118103501 切り分けます。

縦横5列ずつの25個(×2段)への切り分けか、4列ずつで16個/段くらいで切ります。

こんな感じPhoto_20191118103801 に切られます。

その後で参加者の持ち帰り用にPhoto_20191118105401 パック詰めします。寿司ネタ(トッピング)はエビ、サバ、鯛など取材料が違っているので、適当に混ぜるように入れます。

 これでイベント内容はほぼ終了です。

参加者(子ども)と主催者・スタッフとのPhoto_20191118105801集合写真を撮って解散です。

  *集合写真は解像度を落とし、ノイズ付加しています。

小さい子(年長さん)から中学生までとオジイチャン、おばあちゃん年代の集まりですね。

因みにこのイベント一昨年から3年続けています。

昨年はPhoto_20191118110201 かつらぎ町で串柿をテーマに、一昨年は「紀の川」をテーマで

ジャコ寿司をPhoto_20191118110301 取り上げてきました。

このシリーズは取り敢えず今年で完結となります。

 

 

 

 

 

2019年11月11日 (月)

三国山登山

昨日(10月10日)会社OB会仲間と三国山(857m→885m)に登ってきました。

本でのガイドは、Photo_20191111105901 和歌山県の記事と大阪府の記事との2つありました。

(ガイド記事では出発地点に帰るコースですが、私たちは和歌山(かつらぎ町四郷)から大阪府(和泉市父鬼)に抜けるコースで歩きました。

JR和歌山線笠田駅に集合しコミュニティバスの終点Photo_20191111110201 東谷まで乗ります。

このバス、席数13ですが、この日はなんと15人が乗るという満員状態でした。

四郷地区の中の神野地区で、Photo_20191111110701串柿暖簾の見物です。

まだ、串柿作り3_20191111110801の盛んな時期で、串柿棚も空きがかなりありました。

取り敢えず、ここで2_20191111110901集合写真を1枚撮りました。

ここから三国山頂上を目指し登っていきます。途中の「槇尾辻」からは山道となります。ゴロゴろ石ころが多く歩きやすいとは言えない道でした。

今年は紅葉が遅いのですが、それなりに4_20191111111301色付きが始まっている木はありました。

道では10_20191111111401 マムシ草をよく見掛けました。派手な赤色で目立つ花ですね。

頂上付近には6_20191111111701 防空レーダー施設が2件あります、ドーム型と塔状と、これら施設は大阪側からはかなり遠くからも良く見えているのです。

少し疲れは感じましたが、5 三国山頂上(885m)に到達。ここで昼食となります。山頂はかなり寒かったです、体感的には10℃以下だったような。汗で濡れた衣類(下着のシャツ、上着のシャツ)を着かえます。

下りは七越峠を経て和泉市父鬼に向かいます。7 七越峠には西国街道の「茶店跡」の碑とか写真の西行の歌碑などがあります。西行の歌は、「立ちのぼる 月の明かりに雲きえて 光かさなる 七越の峰(山家集)」です

下り道は大岩谷道ですが、あまり人が通っている風もなく、8_20191111113501 やや荒れていて、Photo_20191111113601 倒木が道を塞いでいる箇所がいくつかありました。

父鬼集落に降りてくると、この地は9 役行者のゆかりの地ですので行者像があります。

足が棒になりかけるくらい疲れがかなりあり、階段の上り下りでつ、つい足がガクっとなってました。

父鬼から和泉中央まで同行のメンバーの息子さんが車2台で送ってくれることとなり、助かりました。

山登りの後の恒例の反省会は、中百舌鳥駅前のPhoto_20191111115401 このお店でした。

Photo_20191111115601 ちょっと変わった「イナゴ料理」他、良く食べ、良く飲み散会となりました。

 

 

 

 

 

2019年11月 9日 (土)

和歌山城に行ってました

Photo_20191109212501 和歌山城での菊花展を見るべく出掛けました。

併せて紅葉渓庭園での紅葉の具合Photo_20191109212801 も見ようと思っていました。

菊花展は冒頭の写真の他、Photo_20191109212802 やPhoto_20191109212901 などきれいな菊が出されていました。また、Photo_20191109213001 菊の盆栽(懸崖)も見応えあります。(懸崖の菊の花はこれから咲くのでしょうね)

今年の紅葉は概ね色付きが遅れているようで、NHKでは和歌山県で紅葉となっているのは高野山くらいと言っていました。確かに紅葉渓庭園で

は未だチラホラの色付きでした。

楓の葉も、Photo_20191109213601木の中で一部の葉が赤くなっている様子です。

未だ紅葉しているとは言えませんが、Photo_20191109213701 少し色付いた木の葉の先に天守が垣間見えるといった風情です。お城には他にもPhoto_20191109213901 モミジバフウという木が紅葉していました。

ところで秋のこの時期、色んなイベントが行われます。

和歌山城でも、Photo_20191109214501 このイベント。

そして、Photo_20191109214701 食品のお祭りがありPhoto_20191109214702 屋台の店が沢山出ています。

他にも、Photo_20191109214801 今夜の竹燈夜の準備が行われていました。 また、

Photo_20191109214901 何のイベントか武者姿の一団が居て、カメラを向けるとポーズを取ってくれました。

さらに写真紹介は省きますが、本日和歌山の「ぶらくり丁」で台湾夜市に類似した「和歌山夜市」というのをやっていて、台湾料理をメインに食品屋台が連なって出ているイベントもありました。

 

 

 

 

 

 

2019年11月 8日 (金)

山歩きウォーミングアップ その2坂道歩き

今日は、日曜日の三国山登りのためのウォーミングアップその2として、名草山に登ってきました。

紀三井寺駅Photo_20191108231101 までバイクで行って、そこから歩きです。

Photo_20191108231201 正行寺前から登り始めますが、今日はお寺の奥さんと出会い挨拶すると、「ここから名草山に登れますね。30分くらいで行けるでしょう」と言われました。頂上まで30分というのはかなり速く登らないといけないなあ、とプレッシャーを感じちゃいました。

確かにここから、Photo_20191108231501 一本松広場まで急げば10分で到着。

一本松広場から頂上までノンストップで急げげ20分あれば行けるのでですが…。本日の私は一本松広場で休憩を取ることにしました。

頂上まで休憩なしはかなりシンドイので30分で登頂は難しいです。

ともかく、Photo_20191108231801 今年だけで何度目かの頂上に到達です。

頂上には、Photo_20191108232001 毎日のように来て気温を記録している方が居るのですが、今日(8日)は来ていないようですね。今日の頂上気温は、Photo_20191108232301 15.6℃くらいでした。

頂上からの眺望は、Photo_20191108232401 いつも通りです。

Photo_20191108232501 頂上付近で飛んでいたチョウを撮ったのですが、やっぱり「キタキチョウ」でした。

黄色いチョウを見て撮ってみるといつもこのチョウです。 ツマグロヒョウモンかタテハチョウと思われるチョウも翔んでいたのですが、撮影はできませんでした。チョウといえば少し下ってから、Photo_20191108232901 こんなチョウを見掛けました。

翅の裏面しか見えていないですが、図鑑で調べると、タテハモドキかクロコノマチョウのどちらかだと思われます。生息地の説明からするとクロコノマチョウが正解のようです。

下り道はルートを変えようと思いました。取り敢えず大きな道である、観光道を下り始めると、Photo_20191108234201 大きな倒木がありました。道の整備何かだれもしないですね。

この道は、ところどころにPhoto_20191108234301 観音様が置かれています。

またPhoto_20191108234401 乃木将軍彰徳碑なるもがひっそりと建っています。ここから下ると、名草小学校に降りていくことになります。この道だと降りてから、戻るのに大分歩くので取り敢えずパスです。

この近くで分かり難いですが、Photo_20191108234801 下り道らしい分岐があります。ここを進むと、Photo_20191108234901 ほとんどブッシュですけど道と判断されます。

さらに進むと、Photo_20191108235101 賽銭箱が傾いていたり荒れ気味ではありますが、人里感が出て来ます。

その先まで行くと、Photo_20191108235201紀三井寺の境内に至りました。

という訳で無事下山となりましたが、この道は人を案内して通れる道ではないですねぇ。

まっ、ほぼ2時間のウォーキング、坂道歩きの練習もできました。しっかり汗もかいて、途中で下着とスポーツシャツを着替えてすっきりして、バイクで帰りました。

 歩数は1万歩弱でした。

 

 

 

山歩きのウォーミングアップ

体調を崩したためしばし運動が出来ていませんでした。

でも10日(日)は三国山登りを案内する必要があり、事前の体力作りが要ります。

(1)朝の公園お散歩 「木の葉の色づきを感じる」

久し振りのお散歩でしたが、Photo_20191108091001 公園の木々はすっかり色付き始めていました。

Photo_20191108091101 落ち葉絨毯と言えるほどではないですが、落葉も進んでいます。

紅葉のタイミングも木の種類により差がありますが、上記の桜は早い方ですね、そしてPhoto_20191108091401 花水木はすっかり紅葉しています。もう少しすれば落葉して裸になってしまうでしょう。

色のコントラストでは、Photo_20191108091501 黄葉(イチョウ)と紅葉(桜)の取り合わせも見られました。

楓やクヌギ、楷の木などの見事な色付きは未だもう少し先ですが、秋の風物として楽しみです。

    この散歩での歩数は4200歩くらいでした

(2)夕方は紀の川を「歩け、歩け」

体力低下をカバーするには、「疲れを感じる」くらいの運動量が要るだろうと思い。

夕方には、Photo_20191108092301 紀の川河川敷の自転車・歩行者専用道路をせっせと歩いてみました。

紀の川大橋の下流部を出発して、上記写真に写っているのが河西橋。 それを上流に向かって歩くと…

Photo_20191108092601 北島橋に来ます。北島橋は明治7年(1874年)に最初に架けられたのですが、現在の橋は1936年の架橋となっています。

次の橋はPhoto_20191108093301 南海電車の橋梁に至ります。今電車が通っていますね。

この鉄橋は、Photo_20191108093501 この角度で撮るのが定番なんです。しかも対岸から撮る方が人気のようです。

どんどん歩きます。スピードは11分/1Kmくらい、つまり歩行の時速は5.4Kmくらいで、まあまあ速足で歩いています。

で、もう少し進みPhoto_20191108093801 紀の国大橋まで来て、Uターンとなります。片道3Kmちょっとの歩きです。

午後4:15頃に家を出たのですが、紀の川大橋に帰り着いた頃は、Photo_20191108094201 こんなに暗くなってきてました。

 平坦な道を歩くだけですからそれほと疲れるものじゃないですが、シャツは汗でびっしょりとなっていましたし、まずまずの運動量にはなったかと思います。

当日の歩行数は、Photo_20191108094501 17,319歩でした。

本日(8日)は、ちょっとだけ坂道歩きの練習をしておきたいです。

 

 

 

2019年11月 7日 (木)

仮名手本忠臣蔵

Photo_20191107144901

11月5日、文楽「仮名手本忠臣蔵」を鑑賞してきました。

この日は、朝に地元小学校の校門前でPhoto_20191107145101投稿する児童にPhoto_20191107145102 「おはようございます」の挨拶の励行を促す、登校指導というのに参加していました。

急に寒くなったので登校してくる児童(生徒も)身体を丸くして歩く子がかなりいました。でも概ね元気に挨拶が出来ていました。

文楽ですが、Photo_20191107145401 劇場近くになると通りにポスターが貼られています。

Photo_20191107145501 国立文楽劇場には幟があり、入ればPhoto_20191107145502 ドーンと看板が迎えてくれます。

今回、会場入り口付近でファンサービスとしてPhoto_20191107145701 撮影会をやってました。

人形と人形遣い(写真は吉田玉男)と一緒に写真に納まることができれば、これは良い記念になりますよね。

劇場内はPhoto_20191107150301 こんな感じです。開演前ゆえ写真撮影も一応可です。

内容は、そうそうそれを説明しないといけないですね。 でも難しいんです。

仮名手本忠臣蔵は長いので、一度に上演できません。この日が3回面の上演で、完結編となっています。仇討ちの討ち入り前の緊迫から首尾よく敵の首を取り、菩提寺での墓前での焼香までです。

なかなか濃密な内容・ストーリーで見応えがありました。

なお文楽鑑賞ではこれまで、テキスト説明書を購入していましたが今回はPhoto_20191107150901 イアホンガイドを借りてみました。文楽の理解を深めるにはイアホンガイドの方が優れものという感じがします。でも両方使うとさらに良いんでしょうね。費用もそれなりに掛かりますが…。

ところで、文楽を見に行ったとき、劇場の手前でPhoto_20191107151201 いつも気になる行列があるんです。

5日は結構長い行列でした。並んでいるのは「老若男女を問わず」という感じです。Photo_20191107151401何の行列かというと、「おはぎ屋」さんでおはぎを買おうとしている人の行列です。

いつも行列があるか、「売り切れ」なんです。 一度買ってみたいと思わされてしまいます。

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