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2019年10月

2019年10月31日 (木)

野菜作り

 昨年エンドウ豆をPhoto_20191031104901 作っていましたが、今年も作ります。

まっ、「作る」と言っても実際には『うちのカミさん』が作るのであって私は時々お手伝いして食べるのを楽しみにしているのですが。

現状は土地を休ませていて、Photo_20191031105202とかPhoto_20191031105301の状態でした。

これを、Photo_20191031105302 取り敢えず溝を掘り、Photo_20191031105401 ヌカを入れ、Photo_20191031105501 やPhoto_20191031105502 石灰も入れます。

入れるものを入れて、土を掛け畝にします。

そこにPhoto_20191031110801 支柱を立て、Photo_20191031110901 ネットを張ります。

で、Photo_20191031110902 苗を植えます。(畝作りが遅れたので、苗が大きくなり過ぎている感がありますが)

これでOk 作業は一段落です。

Photo_20191031110201 別の畝には落ち葉を敷いたりもします。

作るものは、エンドウ豆とスナップエンドウとからしいです。

今回作業で私は畝の部分での溝掘りや、カミさんが溝に肥料等を入れた後で、土掛けして畝にするくらいでしたが…。

未だいくつか畝作りは続きます。

 

2019年10月30日 (水)

露か玉か

昨日の雨が庭の植物に残り、43 今朝の陽射しで輝いていました。

高校の古典の授業で習った、

蓮葉の にごりに染まぬ 心もて なにかは露を 玉とあざむく(僧正遍照 古今集 巻3 夏165)

  を思い出しました。

授業では正岡子規の「歌よみに与ふる書」に賛同していた先生が、古今集を貶していて、この歌も技巧に走っている、と解説していたものです。

    要は、「玉(宝石)と見間違える程に露が美しかった」 ということです。他に蓮の葉の仏教的意味もある、とか言われていますが。

で、私も「今日は露がキレイだ。写真でもその感動が表せるか?」とカメラを持ち出し、チャレンジしてみました。

カメラを2_20191030135101 2台持ちイザ…。   

望遠ズームの写真では、Photo_20191030135401 とか  Photo_20191030135501 という感じです。

他にも、Photo_20191030135601 や、41 は光っていますね。

水玉は、Photo_20191030140101と、43_20191030140101 これも水滴が見えてます。

ただ、「朝日に輝く」というイメージは反映できていないですね。 (腕が悪い ので、…)

広角の固定焦点カメラでは…、あんまり差がわからないですが紹介しますと;

Photo_20191030140401 Photo_20191030140501

43 Photo_20191030140602

などとなっています。

 ウーン、玉(宝石)と欺かれるほどに美しくは撮れていないですねえ。  練習です、練習です。

 

 

 

2019年10月28日 (月)

刑務所へ行ってました

タイトルですが、決して私が刑務所に収容された訳ではないですし、身内が入っている訳でもないですヨ。

私の所属する某団体の研修旅行での話です。

行先は、Photo_20191028122101 ここ、滋賀刑務所でした。大津市にあります。

所内に入り先ず、Photo_20191028122601 パンフレットとパワーポインドプレゼンテーションで、施設概要、刑務所内での生活等の説明を受けます。

ところで刑務所と警察署って親戚みたいな関係のようですが、組織目的も管轄官庁も違っていて人事交流もないような関係です。

因みに刑務所の職員は刑務官、警察署の職員はご存知のように警察官ですね。

 説明を受けた後、所内を案内していただきます。当然カメラ等持ち込み禁止です。(写真はありません)

被収容者(受刑者)の作業現場や職業訓練、教科指導などの姿を境界なしで見て回ります。 キビキビと作業しています。

刑務所の使命は、懲罰ではなく矯正・更生に向けての指導で、出所後に再犯を犯さないようとの期待が込められています。

  情報処理の指導などは、これをマスターすれば出所後の職業として有利なので受講の希望は多いようです。他刑務所からの受講もあるようで、受講が終われば元の刑務所に帰るような、一時的刑務所異動もあるようです。

 見学後は、刑務所作業製品の展示即売所でPhoto_20191028132001 こんな製品を購入しました。洗剤です。

 (多分、「ウタマロ石鹸」として一般に販売されているものとほぼ同じものだと思います)

で、団体の訪問記念に、Photo_20191028132301 集合写真を撮りました。一応顔にモザイクを入れてあります。

刑務所訪問の後は、団体の懇親となり、足を山中温泉まで伸ばしPhoto_20191028132501 美味しい料理に舌鼓を打ち、ゆっくり温泉に浸かりリフレッシュしました。

 

2019年10月27日 (日)

(漁港の)鮮魚直接販売

今日は昼に和歌浦漁港のおっとっと広場で魚介丼を食べに出かけてました。

そこで、シラス丼とシラス天ぷら丼をかみさんとシェアして食べました。

  次いで、最近整備されている雑賀崎の灯台へ行き見晴らしを楽しみました。

    *整備といっても、Photo_20191027170601 灯台下がきれいになったということですが。

次いで

雑賀崎漁港で行われている、Photo_20191027164101 「鮮魚直接販売」に行きました。

「漁港市」と言わずに「直接販売」というのは、漁船ごとに捕ってきた魚介をお客さんに直接売る形をとっているからです。

Photo_20191027164501 船が漁から戻ってくると、その場で獲物を降ろしそのまま販売しますう。客は舟ごとに群がって欲しいものを選択します。

漁船が帰ってくる時間はマチマチですが、販売開始の時刻は決められています。(午後3時から)

でも購入者は舟が着いて得物を陸揚げしている段階から欲しいものを選び、Photo_20191027165001 予約しておきます。人気のモノはPhoto_20191027165301 販売定刻までに予約で売り切れてしまいます。(写真は活きている足赤エビ)

で、私が買ったモノは、Photo_20191027165601 ヒラアジ。  5匹で700円。(100円玉は大きさ標準)

エビPhoto_20191027165801 大きさにバラつきがありますが、3尾で450円。

そしてPhoto_20191027165901 名前の分からない貝、これで100円。 値段からすると味は期待できないのかも…。

でも海鮮品品が多く、今日もお酒が美味しいですねえ。

 

 

2019年10月20日 (日)

お酒が美味しいと…

ラグビー、試合途中で見るのが辛くなり軟弱とは思いながらTVから離れてしまいました。見てない内に頑張って欲しい、とか勝手なことを考えながら…。

ところでこのところ晩酌のアルコール量が増えてきており気にしていました。

曰く、「無事にウォークイベントを終えられた」、いわく「テニスで気持ち良く身体を動かし汗も掻いた」、曰く「講演会を無事に終えてホッとした」、とそのたびにいつもより多く(*いつもとは日本酒換算2合まで)飲んでいて、ボチボチ休肝日・ノンアルコールデーが必要と感じている今日この頃でした。(ホントですヨ)

ところが、本日の夕食前に、Photo_20191020212001 こんなものが私の食卓に置かれていました。

そうです、先日買った生落花生が「茹でピーナッツ」となって出されていたのです。

しかもカミさんから、「先に晩酌始めてて良いよ」とのお声掛かりまてあって…。

こういう時、「自分は今日はノンアルコールデーの予定だから」、などと言えます? それは無理ですよね。

それに、今お酒がPhoto_20191020212401 ちょっと美味しそうなヤツを飲んでることだし…、

Photo_20191020212501 こういう感じでお酒がはずみ、私のノンアルコールデーは脆くも崩れてしまったのです。

軟弱ですねぇ。 でも美味いものは旨いですよ。

 

歴史講演会無事終了

19日(土)は、Photo_20191020102301 講演会を主催・開催しました。

この「歴史講演会」シリーズ、これまで一つのテーマでお二人の講師に少し違った角度からお話頂いてきたものですが、今回は、栄原先生お一人にたっぷり話を聞かせて頂く、という企画としています。

予定定員を超える参加申込で、一旦受付を止めて、会場の定員のやりくり、キャンセル待ちなどの対策を行い、結果的には希望の方に参加頂くことはできました。

会の様子は、Photo_20191020104101 開始5分前くらいでほぼ満席ですね。

Photo_20191020104201 定刻となり、司会をお願いした村瀬先生(近大名誉教授。私は色んなところでお世話になっています)の開会の言葉があります。

次いで主催団体を代表して、Photo_20191020104501 当協議会の会長の挨拶があります。

  *協議会:「紀の川流域文化遺産活用地域活性化協議会」という長い名前の団体です

会場は、Photo_20191020104801 ほぼ、満席ですね。これでも当日不参加の方が居て、一応空席も有ってます。

そして、Photo_20191020105101 講演が始まります。

講演タイトルは「古代の紀伊と天皇の行幸」。単に天皇の行幸なら、斉明天皇の白浜行きからとなるでしょうが、古代の紀伊の言葉があるからか、神武東征や神功皇后の話等が古代紀伊と天皇家の関係として説明されます。

そして聖武天皇の玉津嶋行幸を中心に、その頃の紀伊・和歌の浦(紀の川河口部)について、紀氏の台頭、天皇即位、国家神と宗教・政権の安定など色んな要因の錯綜について明快に論じられました。

2時間のお話で最初の休憩が丁度1時間くらい経過したところでしたが、「えっ、もう1時間経ったの?」というくらい時間が速く過ぎていました。話に引き込まれて聞いていました。

Photo_20191020111001 配布のテキストです。 このテキストは先生から原稿(5ページ分)をメール添付で送って頂き、こちらでプリントして用意するものですが、資料の最後ページはPhoto_20191020112201 メモ部分と当協議会からのお知らせ事項を載せています。(偶数ページ分で一まとめとなるため、6ぺージ仕立てとしました)

 資料に関して関係者だけの知るエピソードを一つ…。(言って良いのかしら?)

先生は資料を送信した後、さらに追加の資料を1ページ作成されて、ご自身でプリントされ会場に持参されたのですが、Photo_20191020112901 その枚数が……。「これくらいあれば足りるだろう」と思って持ってきた、と言われるのですが、実はそれでは足りない数だったのです。先生は講演会の参加定員数(チラシでお知らせ済)から、その7割有れば足りるとお考えだったようですが、会場収容のマックスは定員(一般申込者)に主催関係者プラス緩衝席などが含まれており、今回参加予定は募集定員は超えており、一旦参加受付の停止を行っておりキャンセル待ち状態である(当日キャンセルは発生するものなんで)とお話すると驚いておられました。

 テキストを急いでプリント増することが必要だったので、関係者の中から近くのコンビニにコピーに走って貰い間に合わせました。

講演の後半は、玉津嶋行幸、聖武天皇の詔勅、山部赤人が和歌の浦を詠った万葉歌など和歌山の人に興味の深い内容について、通説および先生の独自のお考えの部分などを明快にお話され実に興味深かったです。

講演後の質疑でも、活発な議論がされました。

 私自身にとって有意義な講演会でしたし、参加した方にも先生のお話内容を全て受け入れられるかどうかは別にして、史書を解釈し、そこから発想されてのお話は興味深いものだったろう、と確信しています。

 

 

 

2019年10月15日 (火)

庚申さんの賽銭箱

Photo_20191015083701 朝の散歩での通り道に庚申さんがあります。

無人の社ですが、地元の人が掃除や供花を欠かさずきれいに管理されています。

こんな感じが常です。Photo_20191015083901 

これは大分前の写真で社の中に賽銭箱が入っているのが見えるでしょう。 庚申さんの賽銭箱については、実は以前にもブログ記事としたことありますが、また新しい動きがありました。

先ず今年の初めころだったと思いますが、Photo_20191015084201 社に鍵が付けられていました。

賽銭泥棒に逢った結果であることは間違いないと思います。 人が沢山訪れるような神社ではないし、まして賽銭がたっぷり入っていることなんか考えられないんですが、誰がそんなこと(賽銭泥棒)をするのでしょうか? 

賽銭箱に関しては、暫くすると、Photo_20191015084501 一旦中が空っぽになり、その後はPhoto_20191015084601 何故か賽銭箱が変わっていました。新しい、小さな賽銭箱になっちゃいました。

この箱が暫く置かれていましたが、後にこの箱もどこかに消えて、賽銭箱が無い状態が数か月続いていました。

そして、数日前に気が付くと、Photo_20191015085401 また新しい賽銭箱が置かれていました。

樹脂製で厳かさは乏しいですね、何か100円ショップで売ってそうな…。

ネットで調べると、Photo_20191015090101ありましたねえ。

値段は…、100円では売っていないです。

しかし賽銭泥棒(賽銭箱にイタズラするだけ?)ってどんな人なんでしょう。成人の場合、犯罪を犯して社会復帰を目指す人(刑務所を出た人)が仕事を探してもなかなか見つからず、生活のためつい賽銭泥棒に走ってしまいまた捕まってしまった例があるとは聞いていますが、ここの庚申さんの場合、生活のため、よりは「イタズラ」っぽい感じがします。しかし許されないですよね。

 

 

2019年10月14日 (月)

紀伊万葉ウォーク

Photo_20191014093601

台風19号に被災された地域の方にお見舞い申し上げます。

和歌山市は幸いにも台風の影響が少なく、また13日には過ぎ去っていたので、「紀伊万葉ウォーク」、予定通り実施されました。

四国三十三カ所の一つとして日本遺産に登録された「名刹紀三井寺」とその紀三井寺を山腹に擁し万葉集にも詠われている名草山を中心としたウォークの企画です。名草山は名前を知っていることはもちろん、和歌の浦から眺める山として親しまれているのですが、自分で登ったことは無い、という人も多く、ここを歩くウォークイベントは「魅力あり」と自負していました。

でも参加者として30から40人あれば良い、くらいの考えでしたが、申込者が50人を超え、これに万葉グループの関係者を加えると60人を超える一行となり、まとまって行動できるか安全を確保できるか?と心配になっていました。開催日直前では、電話が掛かってくると、「未だ申込があるのかも、困るけど」と悩んでいたほどです。

当日朝の集合地での様子です。Photo_20191014095001

(この写真はお友達がFBにアップしたものを転載させて貰っています)

この準備に私は、申込表から当日受付簿の作成、配布資料の作成、写真右に見える「紀伊万葉ウォーク」の幟の用意など結構手間を掛けていました。

さらに、前日(12日)の雨の影響を心配し、当日朝山道の様子を見るために名草山に登ってきたり、頑張って準備を行いました。

集合、当日のコース説明、講師紹介など事務連絡を終え、寺への参詣に先立ち、料金の区分(シニア割引き)、団体料金の説明と料金別グループ分けなどを万葉グループのメンバーの方に作業分担頂いて寺に入山です。

境内では仏殿、多宝塔、六角堂、などの施設を走り見て、Photo_20191014100201 本堂参りをします。

この本堂脇にある桜が、和歌山県の「標準桜」の木があり、この木で桜の花が5輪咲くと、和歌山県の「桜開花」となるのです。

かなりな古木で、代代わりが必要との声もあるようです。

さて、Photo_20191014100601 紀三井寺についての説明を聞くとともに、私たちは万葉の会ですので、

Photo_20191014100701 寺から和歌の浦を見下ろしながら、和歌の浦・名草山などの万葉歌の説明を受けます。

またここにある万葉歌碑の説明、万葉歌の朗誦も定番の内容です。

寺を離れて、山沿いに登山口まで歩き、Photo_20191014100901 名草山に登り始めます。低い山ですが、しっかり「山道」です。これ良いですねえ。

途中の一本松広場というところで、山頂まで登らずに山の反対側に下りるグループと分かれて(それぞれに案内人は付いています)、山頂グループは、Photo_20191014101301 山頂からの眺めを楽しめます。この眺めを見つつ、またPhoto_20191014101401 万葉講義を聞きます。 皆熱心です。

山頂近くで、Photo_20191014101501 スズメバチを見たときは「ヤバイかな」と思ったのですが、ハチを刺激することなく無事に通り過ぎました。

下りは一部にPhoto_20191014101701 竹藪の中で落ち葉の道となっているところを通ります。ここから直ぐに、名草姫/名草彦を祀る、中言神社に至ります。そして竈山神社(延喜式内社で格式ある神社、神武天皇の兄”彦五瀬命”を祀っています。)を最後の訪問地とし、この神社傍の、Photo_20191014102201 竈山御陵を写真に収めます。(この写真を撮った地点より先は立ち入り禁止です)

 ここでウォークは解散、大半は神社に最寄りの「和歌山電鉄 竈山駅」からJR和歌山駅に向かいます。

私自身、ウォークグループから外れた方の対応で失敗してウォークの一行に遅れてしまっていました。(竈山神社で追い付いたのですが)

中言神社~竈山神社への道を一人で歩いているとき、地域の主婦の方が、Photo_20191014102901落花生を収穫して自転車の荷籠に入れて歩いていました。掘り立ての落花生は珍しいので、この方と少しお話しましたが、この辺りは「アライグマ」が農作物を荒らすとのことでした。「獣害」としてイノシシ、鹿は良く知られていますが、アライグマまでが…。とは驚きでした。

この日の歩きは2万歩超になっていました。 行ったり来たりもあり、それなりに疲れもありました。

先の背ノ山越えウォーク(9月23日)の時は帰宅前に家に電話して、「フロ」を要請、帰宅後「フロ、ビール、ビール、日本酒、メシ」と大名状態だったんですが、この日はカミさんが孫の運動会で京都に行っていてまだ帰宅していなかったです。

で、カミさんから京都から帰宅時に駅まで車でお迎えの要請がありました。

アチャっ、ビールが飲めない! しかし「ビール飲むから、迎えに行けない」とは”絶対に”言えない台詞です。

 まっ、カミさんにアッシー君をやって貰う機会も多いので仕方ないです。

で帰宅後はフロ(自分で用意)、お茶、饅頭という過ごし方でした。(咽喉の渇きと”無性に”甘い物が欲しくなっていました)

で無事にウォークの1日が終わりました。

 

 

 

2019年10月 8日 (火)

万葉衣装を着て楽しむ

10月6日(日)”万葉衣装de和歌の浦”というイベントを当万葉の会で行いました。

万葉衣装って、まあ王朝時代(奈良・平安)の衣装ですね。

例えば、Photo_20191008180501 イベントに参加してくれた女子高生トリオの着ているような衣装。

こういう衣装を貸し出して、着ることを楽しみ、この服装で和歌の浦を散策し、玉津島神社に詣でよういうことです。

片男波万葉館前での、Photo_20191008180701 集合写真はこんな感じで、男も女も「気分は万葉人」ですね。

ここから海岸沿いの遊歩道を、Photo_20191008180901 ゆっくり歩きます。周り景色と服装がマッチしているように感じます。

Photo_20191008181101 市の重要文化財である「不老橋(アーチ型石橋)」をにこやかに渡り、玉津島神社に向います。

神社鳥居前で、再度Photo_20191008181401集合写真を撮ります。

神社に参拝し、ここにある万葉歌碑の前でPhoto_20191008181501 当会の会長より万葉講義を受けます。

最後に、Photo_20191008181701 本殿前で舞がPhoto_20191008181702 されます。

  舞は万葉メンバーの東さんが関係する、南野上バレーサークルの方、劇団KCMの方の協賛出演です。

なかなか楽しいイベントですよ。  毎年秋に催しており、これが3回目です。

色々反省点などありますが、こういう催しがさらにポピュラーになり、かつ根付いてくれると嬉しいです。

 

 

 

2019年10月 5日 (土)

小話題2つ

昨日、今日(4日、5日)の特にどうってことのない行動記録ですが…

1.和歌山大学駅前で撮影 (4日)

Photo_20191005162601 私の属する某団体の、10年毎の記念誌に使う写真撮影に南海電鉄・和歌山大学駅付近に行ってきました。写真は駅の入り口正面付近で、駅ビルの2Fとなっています。

駅ビル1FのエントランスはF こちらで、建物に入るとエスカレーター(階段)で2Fに上がります。 ここは、南海電車が通っていた山の中に和歌山大学を移設、大学前の新駅の設置、総合ショッピングセンター「イオンモール」の進出、そしてふじと台の大規模団地開発などが進み、人口急増地区となっているところ。 地域の変化を団体の記念誌の記事にしようとしているのです。

Photo_20191005163901 団地はしっかりと街づくりされており、さらに近年はPhoto_20191005164001 駅周辺は大規模マンション群が形成されています。

小学校が新設され、交番も新設されました。(交番のオープン式典に招待されましたが)

駅ビルとイオンモールは空中階段で直結されています。駅・イオン・戸建ての団地およびマンション群が一体となった街ですね。

この街の将来は………、分かりません。ニュータウンに有りがちな人口構成の偏りが将来にどういう影響が出るか?

2.法事(5日) 今日は法事でした。

50 50回忌です。 誰の?かっていうとカミさん(木綿)の祖母です。

50回忌というのは、法事の仕上げらしいですね。私は初めてです。でもこれから、私の父、木綿の父、と結構近い内に年季がきます。

母の50回は生きているかどうかですね。法事と直接関係ないですが、お寺に供養料などを支払いしていると、お札について「あら珍しい」とか言われて良く見ると、出した1万円札のデザインが少し違っているのです、Photo_20191005170001 裏面ははっきり違いが判りますね。表面は1_20191005170001 これでどちらも福沢諭吉で現在使われています。

でも表面もかなり違っているんです。お札の人物を変えずにデザインを変えることは珍しいんでしょうね。変えた当時は話題になったんでしょうけど、憶えていなかったです。表面では、左下に差が有り新しいの(2004年から)には光る「ホログラム」が付いています。それに人名の漢字が「福澤諭吉」から「福沢諭吉」に変わっています。 我が家にかなり古い1万円札が置いてあったんですね。

 

 

2019年10月 4日 (金)

熊野古道 伊勢路を歩く(1)

昨日(3日)伊勢路のなかで「松本峠越え」のウォークを主に、付近で車で行ける範囲を訪問してきました。

2回にわたる予定の記事の、その1です。

Photo_20191004095301 黄色いチョウは何度か自分でも撮っている、「キタキチョウ」と思われます。

峠越えでチョウチョを見る(撮る)チャンスがあるかと、カメラも少し重いですがα6400を持参しました。

でも残念ながらチョウチョは稀に見られたくらいです。 

キタキチョウの次に見たのは、Photo_20191004095401 これです。

ウーん、ガイド本を見ても特定できないです。 ヒメシロチョウに似てるとは思いますが、違っているようです。本でみて一番似てると思うのは、「ギンツバメ」という蛾の種類です、でもこれも微妙に違っているんです。

チョウ類の写真を…、と言いながら未だ入り口当りでウロウロしているだけで、写真撮るのも難しいですし、チョウの名前を憶え、判別するなど奥が深くて進めませんネエ。

チョウの写真があまり撮れていないので他にPhoto_20191004101201 つつじが時季外れで咲いていました。

これはミツバツツジだと思います。

また、歩行中に前方の山で、Photo_20191004101301 なかなかいいイメージで滝が見えていました。

確か名前はあったのですが、憶えていないです。位置からして「清滝」だと思われます。

ウォークの全体・メイン報告はその2で行います

 

 

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