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2019年9月

2019年9月30日 (月)

明日香村で万葉植物講座

ほか昨日(29日)、Photo_20190930081201 万葉仲間の馬場さんの講座に参加していました。

ウォークが出発してすぐ、(石舞台の近く)でPhoto_20190930081501草むらで何かを探しています。

何があるのかな?  有った!こんなところに、Photo_20190930081601 ナンバンギセルが。

ナンバンギセル、万葉集では「思ひ草」として詠われています。『道の辺の 尾花が下の 思ひ草 今さらさらに 何をか思はむ(巻10-2270)』

今まで見た記憶はないのですが、今年は新宮のウォークで何度か見掛け、「おもひくさ」ついています。

この時期明日香村では「彼岸花まつり」の期間中で、沿道や田んぼの畦に、Photo_20190930082201とかPhoto_20190930082202 と彼岸花が咲き誇っています。花を目当ての観光客も多く、狭い道に車で詰め掛け混雑しています。

彼岸花は万葉集では「いちし」と呼ばれ、集中に1首だけ詠まれています。

道の辺の いちしの花の いちしろく 人皆知りぬ 我が恋妻は(巻11-2480)

彼岸花は、他にもPhoto_20190930083501 白いのやら、Photo_20190930083601 黄色いのが見られました。

我が家の鉢植えもPhoto_20190930083801 白いのが大きく咲いています。

色んな植物の説明を受けました。カシやクリ、クヌギ、ケヤキなど、万葉歌に詠われている植物なんですね。

私がちょこっと写真に撮ったのは、Photo_20190930084101 ぬばたま。

Photo_20190930084201 アケビが一杯の木がありました。あけびは「さのかた」の名で万葉集に出て来ます。

良いお天気で明日香村の長閑な自然の中を歩き、気持ち良い時間を過ごせました。Photo_20190930084401 棚田の景色も良いですねえ。

万葉グループですから、Photo_20190930084601 万葉歌碑はしっかりチェックしていきます。

帰路で車の運転で眠くなるのを心配していましたが、ほぼ問題なく途中「道の駅」で少し休憩して無事帰り着きました。

 

明日香村でチョウチョ

29日(日)「万葉植物野外講座」に参加するので明日香村まで出掛けてきました。

京奈和道を走ると1時間半掛からずに着きます。便利です。

植物講座でしたが、チョウチョの写真も撮ってきました。

Photo_20190930044101 黄色のチョウですPhoto_20190930044201

このチョウの名前(種類)は多分「キタキチョウ」かと思われます。和歌山でもすでに撮影しているチョウですが。

白っぽいチョウでは、Photo_20190930044601 こんなのが居ました。ウーン、翅の裏しか見えていないですが「ウラギンシジミ」のようです。そうだとすると、これも和歌山で撮影済です。

次は、Photo_20190930045001 ともう一つ、Photo_20190930045101 どちらも「サトキマダラヒカゲ」と思われます。 とすると和歌山にも居ました。

つぎのこれは、Photo_20190930045201 ピンボケ/ブレでどんなチョウか判定は無理です。

何か未だ撮影したことないチョウだったかもしれないのですけど…。

さて、Photo_20190930045601 これは何か分からないです。「タテハチョウ」の種類のようにも思えるのですが…。

そして、Photo_20190930045901 とPhoto_20190930050201 これ。種類が分かりません。

チョウの本では、「リュウキュウムラサキ」という種類が似ているのですが、そんなチョウではなさそうですし…。

ウーン難しい。

因みに今回のカメラは「Sony α5100」に標準ズームレンズを付けたものでした。被写体を見るには液晶モニターだけで、「昼間・屋外」の環境では液晶が殆ど見えず、蝶にカメラ向けても、写り込んでいるか/ピントが合っているか、などは分からないままでシャッターを押しています。α6300のファインダー有りの機種を持って行くべきでした。

 

 

 

 

 

 

2019年9月26日 (木)

ブロック塀の工事

我が家の庭は、ブロック塀で囲まれていました。

で、ブロック塀の安全性が問題とされていて、我が家にも市役所からの投げ込み文書で「耐震対策が必要かどうか検討するよう」というようなお知らせが入りました。

【ビフォア】

こんなBefore1 感じBefore2 のブロック塀でした。

でも耐震対策の要否を判定が結構難しく、鉄筋の有無は分からないくらい古い、高さの測定が道路面から擁壁を含んで塀の高さとする説があったり、基礎ブロックもブロック勘定となるかどうかとか、素人には分からないんです。

市役所に相談に行くと、解体して軽量フェンスに変更する工事をするなら、”要対策ブロック塀”として工事について補助金対象にする、ということで、絶対的な対策の要否ははっきりしないんです。

でも設置後半世紀以上経っている塀だし、多少亀裂の入った場所があったり、「この際塀のやり直しも仕方ないか」と思い、業者さんに相談しながら、市の補助金申請の手続きも進めました。

【フェンスの耐震対策工事開始】

ブロック塀工事は先ず既存の塀の【解体】から始まります。

Photo_20190926153601 ブルドーザーで塀を崩すのですが、ドカンとぶち壊すのでなく、ブロックを一つずつ剥すような感覚で丁寧に崩していきます。ガレキの発声も少ないです。Photo_20190926153801 機械でなく手作業での解体も行っています。Photo_20190926154001 塀の解体が終わると、当たり前ながら外から庭が見通し良く見えます。(ウーン、草ボウボウですねえ)

次は、新フェンスのためのPhoto_20190926154201 【基礎ブロック工事】が始まります。

Photo_20190926154301 基礎ブロックは2段になっています。

【新フェンスの設置】

そうしていよいよ、Photo_20190926154801フェンス設置工事となります。軽量アルミ、ガラリ型、色はチョコレートブラウンだったと思います。

【そして軽量フェンスの完成】

今はフェンス取り付けも完了して、Photo_20190926155302 完成その1とPhoto_20190926155301 完成その2です。

きれいになり気持ちが良いです。

我が家は角地にあり、フェンス部分が長くて工事するのも大変です。お役所の補助金も工費に対する比率での補助でなく最高額が決まっており、我が家の場合工費に対してかなり僅かな補助となってしまいました。  

古かったし、きれいになって安心できるということでは、しょうがないですね。痛い出費でしたが…。

 

 

 

 

 

 

2019年9月24日 (火)

歴史街道ウォーク「背山を越える」

昨日(23日)はPhoto_20190924124401 このタイトルのウォークを実施しました。

私はウォークの企画・実施の中心人物の一人です。

23日という日は台風が日本を襲っていて、関西にも影響があるとされ、数日前から天気予報が気なって仕方なかったです。

昨日はウォークの「中止/決行」に関して問い合わせ対応や事前の決断等バタバタしていました。

  *事前のバタバタは後半に報告します。先ずは実施の部分から

集合場所はJR和歌山線大谷駅すぐの大谷公民館。

大谷駅とは、Photo_20190924125201 この辺のJR線は単線は当然で、その上”無人駅”です。ウォークの参加者は大半がこの駅で降ります。(無人駅:改札がない、IC乗車券は使えない)

受付けは公民館内でさせて貰います。Photo_20190924125601 受付開始となると行列ができています。

 公民館のご好意で休日の館を担当の方が開けて下さり、トイレの使用もさせて頂きました。ウォークでトイレ場所の確保は大きな苦労の一つですから、助かりました。

さてこのウォーク募集定員は50名だったのですが、締め切り1ヶ月以上前に定員の1.5倍の参加申込があり、早々に参加申し込みの打ち切りを行っていました。このウォークシリーズ10回以上行っていますが、受付遮断は初めてのことです。これまで定員は決めていても、多少のオーバーは受け入れてきました。過去の最高は70人くらい参加したことがもありましたが…。

 受付終了後でもかなりな申し込みがありました、(定員と先着制となっていますが、これまで締切日以前に受付終了なんてことなかったですから、皆さん未だ大丈夫と思われていたのでしょうね)中には、このウォークシリーズの常連の方も居られ、お断りするのが本当に辛かったですね。 嬉しい悲鳴という言葉が有りますが、申し訳なく辛くて悲鳴をあげる状態でした)

受付後、開催の注意事項、講師・スタッフの紹介などを済ませ、先ずはPhoto_20190924131301近くの「大谷神社」で最初の説明です。今回のウォークコースの説明、またこのコースの道と律令時代の「南海道」との関係が説明され、ここで見られる変わった、或いは重要な植物についての説明を受けます。Photo_20190924132901 例えば写真に楠とネズミサシが写っていますが、この植物についても含蓄あるお話がありました。

次にPhoto_20190924131801背山(妹背山)を眺望できる地点から、背山について、また背山を詠った万葉歌について説明を受けます。

もう少し歩くと、和歌山県の重要な史跡の一つである、Photo_20190924132001佐野寺跡に至り、白鳳時代のお寺に関する講義を受けます。

この時間帯、台風どころかお日様が照り、すごく暑い、真夏のようなお天気で熱中症を心配するほどでした。

コースは一度トイレ休憩の目的もあり「笠田駅」によります。その後Photo_20190924133801 大楠(十五社の大樟)まできます。これは少し前の楠よりもっと大きな楠です。

次いでPhoto_20190924134001 宝来山神社に向い、宮司さんから神社の由来やこの地の戦国時代などのお話を聞き、ここで昼食となります。

昼食後近くにある万葉歌碑を訪ね、Photo_20190924134201 万葉歌を曲をつけて歌ってもらいます。

背山越えに向かうと、Photo_20190924134301雨が降ってきました。ちょっと辛いです、でもむしろ少し涼しくはなりました。

背山越えに、ミニ4駆の車がPhoto_20190924134501 伴走してくれます。急な坂道、狭い山道、ここを車で来られることに皆殆ど「驚愕」状態でした。この辺を自分の庭のようにしている、スタッフの木村さんだからこそ出来るワザですね。

この後、江戸時代の灌漑技術の成果である「小田井用水」や川の立体交差ともいうべき「龍之渡井」という初めての人には、珍しく、かなりな「感動もの」のスポットを巡り、華岡青洲ゆかりの地を経て、紀の川市のPhoto_20190924135101 名手本陣(本陣宿)に至ります。ここで本陣の建物・設備等の説明を受け、本行程の終了となります。

解散は名手駅となっていましたが、この本陣で実質解散、名手駅には各自歩いてもらいました。

沢山の参加者に概ね好評なウォークが出来たかと思います。講師先生方の準備された説明が感心されていました。

長くなりますが、冒頭で述べかけたお天気問題を少し詳しく話します。

台風接近のため、だれもがウォークが実施できるかどうかに心配があり、また実施か中止かをどうしやって参加者が知ることが出来るかなどでの問合せが昨日から何本かありました。

当方説明は、「朝7:00時点で当該地域に気象警報が発令されていれば中止、そうでなければ基本的に実施となります」「ただし、警報発令がなくても、主催者として(現実には私が)実施は無理、と反出される状況であれば、朝7時頃に決断し、出来るだけ連絡する。(当会ホームページにアップ、e-mailアドレスが分かっている参加者にはメール連絡、電話についても出来るだけ連絡する」 などの意思決定ルールを伝えました。  こんなやり取りをしながら私の本音は、「実施できるよ」と楽観的でした。

ところが講師の方から、「和歌山県に暴風警報」出てるよ。との連絡を受け、ちょっと(いや大いに)焦ることとなりました。

ネットで見ると、Photo_20190924140701 和歌山県の紀北地方に確かに発令されています。

紀北地方とは、もろ当該地域を含んでいます。うワぁ、えらいことじゃないですか! 警報発令は中止の条件であり、現実のお天気が荒れていいなくても意思決定ルールから中止とせざるを得なくなります。警報が発令されると、その解除はそう簡単ではないでしょう、うーん。

でもこの天気予報(警報発令)は非常に不親切、適切でない表示なんです。

警報内容を別のサイトで詳しく見ると、Photo_20190924141201 こういう状況なんです。

紀北地方の中でも、和歌山市、海南市だけに警報が発令されており、ウォークの当該地域である、(橋本市)かつらぎ町、紀の川市は発令地域ではないのです。

   良かった、この件で中止を余儀なくされることにはならない、とひとまずホットしました。

ブログ文の最後になります。

ウォークを無事終え、帰宅後は風呂、ビール、またビール、さらに焼酎に日本酒と好き勝手して、ゆっくりホッとして、うたた寝していました。

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月20日 (金)

万葉ウォーク下見で名草山へ

Photo_20190920220801  名草山はもう何度も登っているのですが、ルートも多いので未だ登ってない道がいくつか残っています。

ところで涼しくなりました。また台風が近づいているようです。

23日に歴史街道ウォークがあります。(主催しています)

お天気がややこしく、中止の判断を迫られるかもしれません。

そのウォークと別に万葉のウォークが10月13日に予定されています。紀三井寺から名草山に行き、中言神社、竈山神社と進むコースです。

名草山をどう行くか、一応前の下見を基にコースは決めていたのですが、今日は少し別の道の良し悪しを判断するために行ってみました。

紀三井寺楼門下を9:45頃に出発しました。 今日は寺には入らないで…。

Photo_20190920221102 三つの井戸の一つ、吉祥水に立寄ります。この石段を約90段上がると、Photo_20190920221101 吉祥水があります。

ここからもう少し山裾を進むと、Photo_20190920221201 正行寺に至ります。(正行寺への道は分かり難いです)

ここから少し登ると、Photo_20190920221401 高皇神社があります。

そこから先は、Photo_20190920221501山道になります。低い山ですが山道はそれなりにキビシイですね。

登っていくと、ほどなくPhoto_20190920221801 一本松広場に到着します。

ウォークではここから山頂を目指すグループと山頂は諦め中言神社に下りるグループとに分かれます。

ここから中言神社に下る道を前回下見で、当日もこのルートと考えていたルートと別の、広原に下りる道を試してみました。

広原に下りる道は、Photo_20190920222201 広くて歩き易いです。こちらが良いなあ。

中言神社にはこの道の途中で、Photo_20190920222301 クロス・分岐して進みます。

分岐後は、Photo_20190920222401 少し道が荒れていて、Photo_20190920222501 クモの巣を掃いながら進みことが必要でした。

でも迷うような道ではなく、Photo_20190920222601 無事、中言神社まで降りてきました。

私は折り返しというか、元に戻るためにここから山頂に向かいました。

下ってきた道を広原道とのクロスまで登り、そこから一本松広場でなく山頂に向かう道を登ります。

こちらは道が殆ど消えていて、Photo_20190920223001 竹や木に巻いているテープを道の標と信じて、これを目印に登ります。そうすると何とか、山頂道に合流することができました。

そして、Photo_20190920220801 頂上到達。

Photo_20190920223201 なかなかの眺望を楽しみました。Photo_20190920223301

下りの道に変化を持たせたかったですが、元々登りでちょっとだけ道を間違えていたので、本来の道を確認するためにも正行寺へ下る道を通りました。

紀三井寺まで戻ってきたら丁度昼頃でした。参道の喫茶で軽食を取って、帰路につきました。

  *紀三井寺までは木綿ハイヤー(カミさんの送迎を受けています)

チョウチョの写真と思って、ミラーレス一眼を持参しようとしながら、「重い」ということで止めて、小さいコンデジだけ持って行ってました。 カメラに若干不安はあったのですが、何とか撮れることは撮れています。

別記事としてアップします。

 

 

2019年9月11日 (水)

中山連山ハイキング

昨日(10日)は会社OB会メンバーでの中山連山(兵庫県:中山寺のバックの山)ハイキングでした。

 全部読めばお分りですが、実は私はこのハイキング途中リタイアという初めて経験、失敗経験をしました。(泣)

Photo_20190911124301 やたら暑い日でしたが、コースとしては比較的楽なコースの予定でした。

出発はPhoto_20190911124701 和歌山を結構早い時間に出ます。(起床は5時です)

大阪梅田に集合して、Photo_20190911124801 阪急宝塚線「山本」駅で下車です。

街中住宅地を過ぎてPhoto_20190911125001 山道ッポイところを登ります。途中にはPhoto_20190911125201 ちょっと涼しげな滝スポットもあります。(最明寺滝)

住宅地を抜けると、Photo_20190911125401 いきなり厳しい岩場登りが始まります。

結構大変でした。 暑さと、この登りでちょっと体力を消耗してしまったようです。その後の登りで急に足が重くなり、スピードが落ちてきました。

 さらに悪いことには足の痙攣・引きつりの予兆を感じてしまいました。「ヤバイ、これは完歩できなさそう」との心配が頭をよぎります。

遅れながら進んでいくと、道の左側のすぐ下に住宅地が見えてきます。ここで私は苦渋の決断です。「私一人でリタイア、脱落。ここで下界に下りて、下を通って皆の下山地に先に行っておく」ことにしました。

未だ当日行程の半分にも至っていないところで、疲労で落伍です。情けないですねえ。皆にも申し訳なかったですが…。

下山して住宅地をゆっくり歩いていたのですが、ちょっと階段を登るとき足の太ももに軽い痙攣を起こしましたね。いやあ山登りを続けていたら即痙攣を起こし歩けなくなってしまってましたよ。皆にすごく迷惑を掛けるところでした。下山して良かった…。がっかりの中にも最悪を免れる判断はできました。

で一行の下山地である中山寺まで先回りで行きました。

 これも下の道を歩いて行く積りでしたが、ちょっとしんどいので、バスと電車を使いました。

で昼食ですが、山登りの常としてスーパーで寿司弁当を買って持参していたのですが、それを食べる食欲はなく、駅前の喫茶店でPhoto_20190911131601カツカレーを食べることにしました。食べても疲れがあるし、一行の下山の時間には数時間ありそうで、このお店でアイスコーヒーを飲んでゆっくりしていました。 カレーよりはソウメンor冷やしうどんくらいが適当だったのかも。でも何かガッツリ系も食べて見たかったです。

 ところで私はすごい汗かきなんですが昨日は、その私も驚く程に汗が出ていました。

ズボンのシャツも水を被ったようにずぶ濡れ状態です。イスやベンチに座るとベンチがベチョベチョになるのが見えています。それでレジャーシートを敷いて防水してイスに座るのですが、昨日は座ってすこし時間が経つと、ボタボタと足元に滴が落ちてくるのです。私の汗なんですね。まあイスに座ったままで失禁したような状況なんですね。いやあ周りが気になりました。

それに歩いているとき、靴の中もグショグショで水が動いているのが判るくらいでした。水場を歩いて靴の中に水が入った訳ではないです。こんな経験も初めてのことでした。

 喫茶店ではコーヒーの後、かき氷も注文しました。「宇治ミルク金時」、メニューで一番高いヤツでした。

昼食後未だ時間がたっぷりあるので、中山寺の見学に出ました。

汗かきの話に戻りますが、私は山歩きの時、ポケットに入れるモノが汗でグッショリになるので、Photo_20190911133201 財布、定期入れ、小銭入れはポリ袋に入れて防水状態でポケットに入れるようにしています。 ところが昨日は財布を入れた袋が穴が開いていたようで、財布の中のお札やカードがグショ濡れになってしまってました。

お札は濡れてくっ付いていました、それでお寺の裏側のベンチで、Photo_20190911133501お札干しをやってました。取敢えずは濡れているのでベンチにぺたっとくっつくので飛び散る恐れはありません。休憩と足のストレッチ、シャツの着替えなどで時間を潰している内にお札は乾いて財布に戻すことができました。

中山寺って大きなお寺ですね。Photo_20190911133901 寺域には色んな施設があるし、お寺の前は高野山のようにサブ寺院が参道に沿って建っているんですね。

寺の中は、Photo_20190911134002Photo_20190911134001 なども見ものです。

 

Photo_20190911134201 山門も立派です。

ところで、お寺で一行の下山を待って合流しようと思っていたのですが、この日は反省会で”飲む”という気分になれず、携帯で連絡を取って合流を待たず単独で帰ることとしました。

先に帰り、風呂に入り(未だ足は時々プルプルと痙攣気味になったりしていました)、軽くビールを飲んで終わりにしました。

本日は疲れはあまり残っていないと思っています。

でも今日も無茶苦茶暑いです。熱中症でぶっ倒れてしまいそうです。

大人しくしていよう…。

 

 

2019年9月 4日 (水)

庭の昆虫

ブログ連発になります。

チョウは家にいると所詮同じチョウしか撮れない感じです。

シジミチョウ(ヤマトシジミ)、セセリチョウ(一文字セセリ)、たまにアゲハチョウ。

で、変わり映えしないなかでまたしつこく少し虫の写真を…。

Photo_20190904150402 チョウじゃなくトンボです。チョウに比べて興味は少なかったのですが、取敢えずパチリ。

もう一枚。Photo_20190904150401 これは「シオカラトンボ」でしょうか?

チョウの時で思ったのですが、興味が薄いと対象の生き物の種類についても疎いんです。

 これまでチョウでシジミチョウとかセセリチョウとか分からなかったです。トンボについても、シオカラトンボ、アカトンボ(アキアカネ)、ヤンマくらいしか分からないですし…。

チョウに戻ります。Photo_20190904151002 シジミチョウの飛翔状態です。

またPhoto_20190904151001 翅を拡げている状態。(翅の表と裏で色も模様もかなり変わります)

次の写真は、Photo_20190904151201 普通のコンデジで撮った写真。チョウを撮り始めていつもミラーレス一眼の望遠ズームで撮ってたのですが、これは一眼が間に合わず手にしていたルミックスで取り急ぎ撮ってみたものですが、意外ときれいに撮れていました。 一眼・望遠で撮る意味があるかな?なんて思ったり…。

それから、Photo_20190904151601 これはいつものヤマトシジミだろうと思いながら撮ったもので、翅が一部傷んでいて可哀相やなと感じていました。 でもよく見るとヤマトシジミではないようです。羽の下部の橙斑が特徴あります。

図鑑で調べると、「クロマダラソテツシジミ」に似ています。「ツバメシジミ」にも似ていますが。自信がないです。

このチョウをもっとしつこく色んな角度から撮っておくべきでした。それと翅の欠けている部分に橙斑が続いているのかどうかが判然としないのが難点であります。

最後は、これとPhoto_20190904152801 チョウというより「虫」に見えるのですが…、もう一枚、

Photo_20190904152802 2枚とも同じものです。「チョウでなくても良いや」と撮ってみたら、

いずれも「一文字セセリ」のようです。翅の下部(先の方)の白い斑点が4つ並んでいるのが見えますでしょう。

これは一文字セセリの特徴と思われます。

ということで、もう家で写真を狙うのはもう限界のようです。

 

新聞の連載小説

9月に入り、流石に朝夕は涼しく秋めいてきました。

それでも日中は部屋の中も30℃を超すのでエアコンは欠かせません。

ブログ、少しお休みになってました。テニス、大リーグ野球などスポーツのTV観戦してました。(真夜中、未明とか時間を問わずでした 汗;)

Photo_20190904105801 今日のタイトルに関連する写真ですが。かなり昔ですねぇ。

ただ、話題にはなりましたネ。「アイルケ」という言葉も流行っていました。

新聞小説と言っても、私が購読している「日経新聞」に関してのこととなります。

「愛ルケ」は朝からポルノまがいの表現を読んで、「こんな小説ありなのか?」と驚いたものでした。

日経の朝刊小説、色々ありました。新聞小説が面白いと紙面の読む順番が変わります。

まず1面の見出しを見ます。興味のある記事があれば内容も読みます。特に興味を引く記事がなければ最後の面に回り小説を読みます。

次いで「私の履歴書」に移ります。その後スポーツ面、社会面、国際面などへと目を移します。

現在連載中は、Photo_20190904110801 「ワカタケル」というタイトルで、雄略天皇の話です。

この小説、連載開始時期は、古事記・日本書紀の口語訳的な感じで別に”面白く”はなかったです。それがワカタケルの心理描写とか創作性が高まってくると「面白く」なってきたものです。ところがワカタケルの没後は神話時代の史実(?)的に天皇の承継を述べるというスタイルで、「面白さ」は感じなくなってました。 「もう終わりヤナ」との思いで、読むには読んでいました。

そして来週で連載が終わります。

次の作品はPhoto_20190904111401 で、作家も題材(モデル:夏目漱石)も話の着眼点も興味があり、「面白そう」と期待されます。

因みに夕刊の連載小説は、現在Photo_20190904111601 これです。

なぜか私にとって、朝刊小説は面白く毎日新聞が来るのが待ち遠しい(ちょっと言い過ぎかも)ですが、夕刊小説で「読むのを楽しむ」昨品は少ないです。というか皆無に近いです。

一覧で見ますと、日経新聞の朝刊小説は

目次
渡辺淳一 『愛の流刑地』
堺屋太一 『世界を創った男 チンギス・ハン』
北方謙三 『望郷の道』
高樹のぶ子 『甘苦上海』
辻原登 『韃靼の馬』
安部龍太郎 『等伯』
浅田次郎 『黒書院の六兵衛』
諸田玲子 『波止場浪漫』
久間十義 『禁断のスカルペル』
宮部みゆき 『迷いの旅籠』
伊集院静 『琥珀の夢――小説、鳥井信治郎と末裔』
林真理子 『愉楽にて』
池澤夏樹 『ワカタケル』
伊集院静 『ミチクサ先生』   となっているようです。

この中で、北方謙三 『望郷の道』、安部龍太郎 『等伯』、浅田次郎 『黒書院の六兵衛』
 は、特に面白かったです。  もっとも「六兵衛」は当初は訳の分からん話やなあと、いう感じでしたけど

辻原登、宮部みゆき、伊集院静も充分楽しかったです。

その他も読んでいました。

ところが夕刊小説は、

榊東行 『ホームドラマ』
諸田玲子 『奸婦にあらず』
内田康夫 『地の日 天の海』
篠田節子 『薄暮』
山本一力 『おたふく』
小池真理子 『無花果の森』
角田光代 『空の拳』
重松清 『ファミレス』
火坂雅志 『天下 家康伝』
貴志祐介 『擁壁の町』
川上弘美 『森へ行きましょう』
木内昇 『万波を翔る』
山田詠美 『つみびと』
高樹のぶ子 『小説伊勢物語 業平』

 このような作品があったようですが、朝刊小説並みに楽しんだ小説はありません。

作家からすると売れっこ作家もいるんですが…。

 「おたふく」は連載について全く記憶がないです。後で単行本を読むと面白いと思いましたが。

木内昇 『万波を翔る』 はまずまずとして読んでいました。

 『森へ行きましょう』、山田詠美 『つみびと』  は全く読めなかったです。

朝刊小説と夕刊小説の違いって何なんでしょう?

 

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