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2019年7月29日 (月)

丹波篠山 白髪岳ハイキング

  少し前の話題ですが、ブログアップ出来ていなかったことがらを遅れてアップします。

7月21日(日)万葉玉手箱行事を無事に終えてほっとした翌日です。

ハイキング準備が十分でない中、Photo_20190729080801 朝7:02の電車に乗るのは少しシンドかったです。

まずJR線で大阪経由で、Photo_20190729081001 宝塚線の古市駅で下車です。

JR宝塚線って実は知らなかったです。”福知山線”の一部区間をこう呼ぶらしいですね。脱線事故があったので、福知山線という名を変えた訳ではないようです。

駅から歩き始めると、途中にPhoto_20190729081301 今日の目的白髪岳・松尾山への案内板があります。

そして、歩く前方に2_20190729081501 白髪岳の山容が見えてきます。

******* ちょっと話題が変わりますが…  ********

この辺りは、「丹波篠山」と言われる地域で、色々ブランド農作物があります。

先ずは、Photo_20190729081801 丹波黒豆の畑です。枝豆で9月の収穫、黒豆は10月頃収穫らしいです。

Photo_20190729081901 そして、この歩いている道の両側は”丹波栗”の栗林です。青いイガが着いていました。

さらに、今回知ったのですが、Photo_20190729082101 これは「ゴボウ」です。

”住山ゴボウ”というブランドで高級品らしいです。畑の畝で育てるので小さいです。美味しいかもと思いました。

***************

ハイキングの話に戻ります。

登山口までの途中で、Photo_20190729082401 こんな標識がありました。えっ、車って「ポイ捨て」の対象なの?ってちょっとびっくりでした。

また、私たち一行を追い越した車の方が何か言ってたんですが、歩いている先の家に入り、なんとPhoto_20190729082601 プラムを差し入れてくれました。嬉しかったですねえ。休憩して美味しく頂きました。

そういえば、熊野古道を歩いている時なんかも山でミカンの作業をしている方が、ミカンを下さったこともあります。地元の人とコミュニケーションが出来て、また人の温かさが感じられて、ハイキングの別の意味での喜びですね。

山は標高722mと高い山ではないですが、山頂付近の道は狭くキツイ坂で最後には、  Photo_20190729083401 ロープ・鎖が頼りの厳しい岩場の登りがあります。正直恐い感じもあります。(今更引き返せないですが)

Photo_20190729083701 私の姿も写されていました。恐々登っているのがバレてしまいそうな恰好ですね。

でも無事に、Photo_20190729083801 頂上には辿り着き、Photo_20190729083901 セルフタイマーで集合写真を撮りました。やっぱり、「山頂に至る」と良いものですねえ。

引き続いて、隣のPhoto_20190729085401 松尾山でも山頂での集合写真です。

因みに同行のメンバーに「松尾さん」が居て、「この山の山主さんでしょう」とか言いながら歩きました。

Photo_20190729085601 リュックを外して休憩中に、私のリュックにチョウチョが止まったので急いでパチリと写真に収めました。買ったばかりのチョウの本で見ると、「クモガタヒョウモン」という種類のチョウに似ています。

ところでこの日、暑くてすごく汗を掻いたのに持参の飲料水が少なくて(お茶、イオン飲料、自家製梅ジュースで約1.3リットル)節約しながら咽喉を潤していたのですが、脱水&熱中症になったか、山を下りて駅までの緩やかな道を歩く中休憩しようと思い座りかけたとたんに、両足太もものケイレン・引き付けを起こし、固まったまま動けなくなってしまいました。動こうとすると筋肉に痛みが走りどうしようもない状態です。塩分不足を考え、岩塩の飲んだり、同行のメンバーに芍薬甘草湯を貰って飲んだり(自分でも用意していたのですが貰った方が手早かったので)、そうっとストレッチをしてもらったり、自分の飲料を空になるまで飲んで、追加の飲料を分けて貰ったり、かなり迷惑・心配を掛けてしまいました。両足痙攣、息も出来なくなる、と我ながら驚き、恐かったです。

休憩と飲料の補いで何とか落ち着き、駅の時間待ちの間に、汗ぐっしょりの衣類に対し着替えを行います。

Photo_20190729091501 上半身は下着・Tシャツともに着替えてすっきりします。

でもズボン・パンツの替えを持参していませんでしたから汗で濡れたままの恰好となります。

このままでは電車のシートに座れないです。(シートがはっきり濡れてしまいます)

で、持参のPhoto_20190729091701 レジャーシート (昼食時などの使用が主目的)を

Photo_20190729091901 列車に置いてこの上に座ります。これで列車シートを防水します。

両足痙攣など起こしてヨレヨレだったんですが、電車で1時間座って休養がとれたか、大阪ではPhoto_20190729092301 しっかり反省会に参加しました。痙攣への反省が無いと言われるかもしれませんが…。

キツイ思いもしましたがやっぱり楽しかったです。飲料はゆとりを持って持参するのが必須ですね。これは間違いなく反省しています。

私の場合汗の量が半端でないので、夏場は2リットル以上の飲料を用意しないといけないです。

リュックが重くなりますが。

 なお事後談ですが、26日(金)に和歌山市の名草山に行った時は、低い山だったですがしっかり2リットル超の飲料を用意していきました。

結果的に500ml以上の飲料が残りましたが、それは使い切らずに良かったと思います。

 

 

 

 

 

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