2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 万葉玉手箱 | トップページ | 丹波篠山 白髪岳ハイキング »

2019年7月26日 (金)

暑い中ウォーク下見で名草山に

梅雨が明けると一気に真夏になってしまいました。セミは朝から暑さを増してくれるように鳴くし…。

寒暖計(この言葉を使うと年が知れるとか)の水銀柱(アルコール柱もありますが)もうなぎ上りとなっています。

今日は飲料で、Photo_20190726205301 こんだけ持参していました。ペット飲料が3本、パウチのイオン飲料と水筒の中は自家製梅ジュース。総量では2リットルと言ったところです。

実は21日(日)に丹波篠山 白髪岳ハイキングに行った時、持参の飲料不足が主な原因で、脱水・熱中症症状か、両足太ももの引き付け・痙攣を起こし、大変だった経験があり、今日は近くの低山ですが一応ゆとりある飲料持参でした。写真のように麦茶のペットだけは口付かずで終わりました。

 

ウォークコースの予定は紀三井寺に参詣して名草山を通り(山頂まで行くかが問題)、竈山神社まで行くことになります。

80歳を過ぎた方も参加されると思われますので、登頂しないコースも企画が必要かと思われます。

ともかく、Photo_20190726210301 紀三井寺参詣です。

この階段は231段あり、これを登だけでも結構キツイと感じますねぇ。

紀三井寺と言えば、「絶景の宝庫・和歌の浦」でも日本遺産を構成する施設ですし、「最近西国三十三番巡礼地」としても最近日本遺産に指定され、ダブルの日本遺産地ですので、ここは是非目玉のコース要素としたいです。 万葉歌碑もここにあります。

紀三井寺の名前の由来に関する、Photo_20190726210601 3つの井戸があります。

これも訪問スポットとしましょう。なお3つの井戸の内2つはこの境内にあり、3つ目は外になりますが、当日のウォークで行くか、近くまで行き説明することになります。

一旦紀三井寺を出て、名草山に向かいます、途中Photo_20190726214801 ガマの生えた湿地や、Photo_20190726214901 へくそかずらを見掛けました。

正行寺というお寺を登り口にして登り始めるコースを候補と考えています。

途中のPhoto_20190726215401 一本松という地点で休憩します。

で、ここで山頂を目指すグループと登頂を諦め山の反対側に下るグループとに分かれることになる予定です。

ここから山頂の往復は1時間くらいかかります。Photo_20190726215601 取り敢えず山頂には行ってきました。

眺望は良いですよ。眼下に和歌の浦、Photo_20190726215701 玉津島 島嶼群が見えます。

また、遠くはPhoto_20190726215801 淡路島・四国まで見渡せます。

この後は下って、安原方面でPhoto_20190726220001 中言神社へと降ります。

Photo_20190726220501 この下りの道が少々荒れているのが気懸りですが、危険はないですね。

なおこの写真で前方を歩いているのが、今日の下見の同行者・万葉の会の馬場さんです。植物動物に詳しく、万葉歌を犬養調(犬養孝先生の読み方)で朗誦してくれます。

中言神社を出ると山すそを通り、Photo_20190726220101 女郎花 の花を見たり、Photo_20190726220102

ちょっと変わった赤い池のそばを通り、竈山神社に向かいます。

ここは、神武天皇の兄・彦五瀬命が落命した地であり、Photo_20190726220401 御陵もひっそりとあります。

あとは和歌山電鉄の竈山駅まで歩き、和歌山駅まで帰ってきます。

暑いけど無事に下見を終わりました。

実はチョウチョを撮るべくカメラを用意して行ってました。チョウチョの写真は別途アップします。

 

 

« 万葉玉手箱 | トップページ | 丹波篠山 白髪岳ハイキング »