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2019年6月

2019年6月30日 (日)

夏越の祓い・水無月

6月30日、一年の上半分が終わります。

 今日、和歌山市は雨は少ないですが強風がふき不気味な感じです。それに蒸し暑いです。

ところで今日は「夏越しの祓」の日です。この半年の穢れを祓い(清め)、残りの半年の息災を願うとか。

その行事に「茅の輪くぐり」があるんですね。

近年、茅の輪を用意する神社が増えているような気がします。

で、我が地の氏神様である”湊神社”に行ってみました。

Photo_20190630103401 ウーンいつもと同じ。茅の輪の姿は見られないです。

で、風が強いなか近くで可能性がある神社として、次にPhoto_20190630103601 湊戎神社に行くと、

有りましたネエ、ホっ。

ところで茅の輪くぐりって当然くぐり方の作法があるわけで…、Photo_20190630103701 ちゃんと茅の輪のそばには、くぐり方の説明があります。

フムフム、左にくぐって戻って右にくぐる、また戻ってもう一度左にくぐり、それで正面から神殿に臨む。

うん出来た、できた。

さて、私にとってこの夏越しの祓と切り離せないのが、Photo_20190630104201 これです。

水無月のお菓子です。

昔、このお菓子を6月末の時期にお店で見て、7月1日に買いに行ったら、もう無かったんです。他のお店を回ってもどこも置いてなかったです。

調べると6月30日に食べるお菓子とか。本当の話、お菓子が基で「夏越の祓」という伝統行事を知ったような次第です。

京都の銘茶をPhoto_20190630104501 入れて。お菓子を美味しくいただきました。

 

 

 

2019年6月26日 (水)

秋のウォークの下見

9月に予定しているウォークの下見を主催側の関連者と一緒に行いました。

コースはJR大谷駅から推定南海道(一部現大和街道)で宝来山神社・小田井用水辺りを通り背山越えの後にさらに付近の歴史スポットを巡り、名手本陣・名手駅へと歩くものです。

出発地のJr_20190626015901
JR大谷駅は無人駅です。寂しいですね。Photo_20190626020201 この駅の時刻表で集合時刻に合う列車を確認しました。

なお下見は予定コースを”歩き通す”のではなく、車で訪問スポットとルートを確認するものでした。

 (この日は無茶苦茶暑くて、歩き通していたらバテバテになってしまったと思います)

当日、実際は大谷駅から2,3分歩いて、公民館前の広場で集合・確認を行います。

最初のメインの訪問スポットは県指定史跡の、Photo_20190626020601 佐野寺跡です。

ここは数年前訪れたときは、何もない原っぱという感じでした。写真手前に見える”石”が塔の心礎であろうと言われていましたが。

今は写真のように、塔の基壇が復元されています。また説明板も何枚か整備されています。

そこから松山加持水(井戸)、小田井用水(世界かんがい遺産)を通り、Photo_20190626021001 宝来山神社に至ります。ここで昼食&トイレ休憩の予定です。

宮司さんに当日神社由来等説明をお願いしました。なお神社では、Photo_20190626034201 夏越しの大祓い「茅の輪くぐり」が用意されていました。

神社近くの老人憩いの家には、Photo_20190626034501 万葉歌碑があります、

次いで本ウォークの主眼である背山越え(妹背山越え)に向かいます。

この山頂にも、Photo_20190626034801 万葉歌碑があります。

ただ山頂は草ぼうぼうで、道も荒れているので、ウォークとして頂上まで行くのは止めることとしました。

Photo_20190626035001 背山から紀の川方面を見下ろします。紀の川の流れ、昔の街道(南海道)のルート推定など色々な考えが頭を巡ります。

その他の訪問スポットを確認し、解散前の訪問地旧名手本陣に至り、解散地の名手駅までルートを確認しました。

元々今回のコースは以前に別のイベントで歩いたコースとほぼ重複しており、「土地勘」的なものは備わっており、念のための確認というもので、車で巡っても目的は果たせました。

 当日の所要時間によって訪問の可否が決められるスポットも設定しました。

 

 

 

 

 

2019年6月22日 (土)

「ダメ。ゼッタイ」普及運動

ブログタイトルでは何のことか分からないでしょうね。

薬物乱用防止の運動なんです。

先日、Photo_20190622162001 こんな文書を受け取っていたことから本日(6月22日)和歌山駅頭での普及活動に参加してきました。

先ずは、Photo_20190622162101 駅地下広場で式典が行われます。

主催者挨拶、大臣メッセージ伝達、参加者団体代表の決意表明等のプログラムが進みます。

応援マスコットキャラPhoto_20190622162701 も勢揃いです。

その後、キャンペーングッズ(ティッシュ、団扇)などの入ったPhoto_20190622162501 袋を渡され、

いざ駅頭へ。Photo_20190622162502 しかし、通行人よりもキャンペーン参加者の方が数が多く、

袋の中の配布グッズはなかなか減っていかないです。

それでも時間が経てば何とかグッズを渡し終えることができました。

この「ダメ。ゼッタイ。」は私としては初めての参加でした。

関連行事で、7月1日には同じ和歌山駅頭での、「社会を明るくする運動」での街頭啓発活動があります。

 

2019年6月17日 (月)

短い期間でも花の様子は変わります

公園のお散歩が少し間が空いて行くと、花の様子が結構変わっています。金剛山への花見学でのハイキングでも2週間経ったら随分咲いてる花の種類が変わっていたことを思い出します。

昨日(16日)はお散歩公園に前回行ってから丁度2週間が経っていました。変化を紹介します。

Resize2638 先ずはノウゼンカズラです。前回は未だ咲いていなかったですが、今回は大分散っているほどでした。それにResize2642 ネムノキもです。Resize2646

Resize2643 ムクゲも咲き始めています。複数種類があり、開花期間も長いのでしばらくは目を楽しませてくれるでしょう。

Resize2657 クチナシは白く可憐で近付くといい匂いがします。

Resize2661 これは、Resize2660 シモツケ、未だ名前を憶え切ってはいません。

この日は、Resize2650 気持ち良い青空が拡がっていました。

Resize2662 キョウチクトウ(これは白、赤もありますが)は公園内ではなく途中の生垣で咲いています。

他に、紫陽花は前回より沢山の花が咲いていました。また、タイサンボクはResize2641 色が変わってしまった花も大分出ていました。

また花かどうかは分かりませんが、Resize2640 シマトネリコの木も目立っていました。

実は私は、シマトネリコの名をなかなか覚えられず、「あの、イリオモテヤマネコににた名前の木」と言っていたのですが、今は何とか間違わずに言えています。

花の名前や植物の名前を勉強するのはそれなりに面白いのですが、今からはなかなか進歩しないですねえ。

 

 

 

2019年6月14日 (金)

大谷サイクルヒットの大暴れ、大記録

いやあ、大谷選手やりましたねぇ。サイクルヒット。日本人大リーガーでは初なんです。

1回表、いきなり8_1 これが3ラン。8_2 投球の球筋です、確かにホームランが打てるコースのようです。

これはドジャース戦で前田から打ったホームランに続く大谷としては2戦連発です。

これでもスゴイことなのに、今日の大谷はまったくこれで止まりません。

次は、2_6 2打席目。打った球は、2_7 左中間深くに2ベースヒット。

さらに打つ・打つ。8_1 これはライト線への3ベースヒットです。足の速い大谷だからか、3塁はスライディングなしの悠遊セーフでした。

さて、これであとシングルヒットが出ればサイクルヒットが出来上がります。

4回目の打席は7回にきました。ピッチャーも逃げずに真っ向勝負です。大谷もシングルヒット狙いでなく、当たればホームランというようなフルスィングします。きわどい球をよく選びカウントは3-2.

で、4_2  次の球を狙います。

4_3 投げた!4_4 打った!

球はやや詰まった感はあるもののセンター前へのクリーンヒット。  サイクルヒット!です

その瞬間、ベンチもPhoto_305 大喜びです。大谷がチームメイトに人気があることが分かります。

大谷の打撃成績は、Photo_306 こんな感じです。一番下の欄の「今日の成績」が光ってますねえ。

いやあ大谷はすごい。スター性あり、実力あり、野球に取り組む姿勢よし。 ファンが多くて当然ですね。

 

 

 

2019年6月13日 (木)

庭の様子

今日も暑いです。外気温30℃、室温28.6℃。エアコン入れるか考え中。

さて、庭で雑草のように咲いている、Photo_299 この花。毒々しいまでの赤さが好きでないです。

名前が分からなかったのですが、花の本を見ていて見つけました。”キャッツテール”という名のようです。

確かに、猫のシッポのようにモフモフ感があります。

ところで家庭菜園、Photo_300 キューリが実っていました。で、Photo_301 収穫しました。 今夜の食卓に上るでしょう。

トマトは、Photo_302 まだ青いです。もうすぐ色付きそうですが。

アスパラは、0604 6月4日から0612 昨日までで大分大きくなりました。

カミさんが育て・作る人。私は採って・食べる人。いや、Photo_303 耕したり、畝を作ったりくらいの作業は受け持っています。  その程度ですが…。

今日の庭では、Photo_304 ユリが咲いているのを見つけました。これから庭のあちらこちらでポツポツと咲き始めると思います。

 

 

2019年6月11日 (火)

音羽三山を歩く

6月9日(日)会社OB会で奈良(桜井市)の音羽山(音羽三山)の山歩きに行ってました。
音羽山(851m)、経ガ塚山(889m)、熊ガ岳(904m)の縦走です。

集合地は桜井駅Photo_274  集まったのは6名。

ここからバスで、Photo_275 談山神社方面行きに乗り、「下居」まで。”オリイ”と読みます。難しいィ

でも「おりい」で変換すると、この字も出て来ました。

音羽山には先ず、Photo_276 尼寺で有名な 観音寺を目指します。標識の下に尼さんの絵がありますね。

Photo_282 歩きだして直ぐに「ホタルブクロ」が見られました。今回花として他に、シロヤマブキ、エゴ、ウツギ、…などたくさん見掛けましたが後でまとめて紹介します。

Photo_277 途中には可愛い人形というかカカシというか、出迎えてくれます。

観音寺までには丁石があり、お地蔵さんもあったりします。Photo_279 17丁ですが、結構きつい坂道で1丁が長く感じます。それでも登り続ければ、Photo_278 お寺に着きます。

お茶を勧められてご馳走になります。甘いもの(甘納豆)まで出して頂き有り難かったですね。

この尼寺はNHKの番組で良く知られているのですね。(私は知らなかったですが)寺の精進料理が番組になってるようです。

ここを過ぎて山道を登って行きます。途中万葉展望台というところが、Photo_280 見晴らしが良いですね。畝傍山とか見えています。

この辺りは桜の木の植林がされていて、Photo_281 防護ネットで護られている苗木にはそれぞれ個人の名前が書かれています。その人が植えたかあるいは寄付により名前が載っていることもあるでしょうけど。

登りがきつかったですが、何とか、Photo_283 山頂に辿り着きました。

   集合写真はモザイク無しです。  さてここから経ガ塚山、熊ガ岳と縦走です。

Photo_284 こんな道や、Photo_285 こんな道を 登ります。

ところで経ガ塚山(889m)に続いて熊ガ岳(904m)があり、標高差は僅か15mなんですけど…、この間には結構な下りがあるんです。

高い所にいかねばならないのに下るなんて…、なんて無駄な、と思いますよね。情けなくなります。

それでも進めば、Photo_286 本日の最高地点に到達しました。

ここからは下りです。急傾斜の道もあり、楽でもないですけど。しかも林道に入って舗装道路となると、先日の雨で路面が未だ濡れていて滑り易く危険でした。歩幅を狭く、ゆっくりゆっくりと降ります。それでも時々軽いスリップでバランスを崩します。何とか尻餅を付くことだけは免れましたが、正直恐かったです。

やっと下の集落まで降りるとバス停近くで、Photo_287 ちょっといい感じの”不動の滝”が見えます。

ここには、Photo_288 ”万葉歌碑”がありました。出典は万葉集でなく古事記のようですが、万葉歌碑と紹介されていました。

これ以降はバスで桜井まで戻り、駅前でPhoto_289 楽しく”反省会”をして…。

普通ならそのまま帰宅なんですが、この日の私は、南海電車の特急サザンで、Photo_290 しつこく、一人反省会を続けたのでした。 ウーン、飲み過ぎかなァ。

あっ、花をアップするのを忘れていました。 花だけを紹介します

Photo_291 シロヤマブキです。(白い色のヤマブキかと思ったんですが、ヤマブキとは別の植物なんですね)

Photo_292 アブチロン、途中の民家の庭に咲いていました。

Photo_293 ガマズミ。Photo_294 サワギク。

Photo_295 エゴ。Photo_296 クリンソウ(咲き終わっています)

Photo_297 テイカカズラ。Photo_298 ウツギ

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月 8日 (土)

法要

いつ誰の法要をしなきゃいけないか、なんて全く覚えていられないですよね。でも忘れてしまっても大丈夫です。

お寺から Photo_266   ちゃんと 通知が来ます

で本日(8日)の午前中にお寺に行ってきました。和尚さんにお経を挙げてもらい、Photo_267 墓には卒塔婆を立てました。

法事が終わったので精進落としの意味もあり加太まで食事に行きました。つい先日私とカミさんの誕生日がきていたことも、ちょっとご馳走食べようか、ということにも繋がっています。

さてメニューはこの時期ですから、Photo_268 季節の食べ物は「鱧」ですね。

Photo_269 先附のハモのマリネと後ろはハモ鍋の材料。

そして、Photo_270 鱧の湯引きを含むお造り盛り合わせ。

あっ、この日はPhoto_273 海がとてもきれいに見えて、正面の友が島も美しいですね。

Photo_271 天ぷらとツミレ、Photo_272 釜飯。

それにハモ入りの茶碗蒸し。少量ずつですが、ハモを堪能しました。お腹も一杯です。

なおこの日は、Img_20190608_133136 お天気は回復してたのですが、海上は未だ風が強かったようですね

25年の法要の次って何年でしたっけ?  そろそろ自分がご先祖をお祀りすることから、お祀りされることになる準備が要りそうなんですけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月 3日 (月)

仏像と神像へのまなざし(特別展)

  ブログタイトルの展示会が県立博物館であり、昨日(6月2日)が最終日でした。

Photo_257

上記写真は建物外の看板です。ポスター・チラシは、Photo_258 こちらです

和歌山県内の重要な像が展示されていました。国宝・重文から県の指定文化財とか色々あります。

今回の展示会の特徴に「写真撮影可」があります。ごく一部撮影不可のものもありましたが、9割以上くらい写真OKでした。

折角写してきたので紹介します。

Photo_259 熊野速玉大社にある神像2体。いずれも国宝です。

こちらもPhoto_260  国宝です。でも時代が違っているようで、顔付とか足の置き方とかに変化が見られます。後の写真には、Photo_261 こんな説明が施されています。

明治の「神仏分離令」のため、処分された仏像が多かったようで残念です。

私は誤解していたのですが、「廃仏毀釈」は命令でなく、上記の神仏分離令(あくまで同じところに置かないようにとの命令)に乗じて仏教排斥の運動が起こってしまったというのが事実なのですね。神仏習合で神社に有った仏像他の仏教関連施設・物件は災難に遭ったわけですが、中で神社の物置・床下などに隠されていて後で発見・保護された像もかなりあるようです。神社から寺に移設すればOKだったみたいですし。

上の写真は「仏像」ではなく「神像」なんですが、どちらか分かり難いと、処分を逃れるために避難・秘匿されたようです。

写真での紹介を続けましょう。11_1 かなり

美しい十一面観音像です。これは門外不出の像だったのを博物館の努力で公開されました。Photo_262

ところで今回の展示会が写真撮影可となった理由に、仏像・神像などの文化財への理解を(皆が)深め、”文化財を守る”共通認識を得たい。だから写真を撮って、SNSで発信して文化財についての情報、危機感などを広めて欲しいとの主催者の希望がある、ということでした。

私も、自分のSNSネタとして面白いという普通の考えに今回文化財を守る、ことに少しでも役立てれば嬉しいとの気持ちがあります。

さて「文化財の危機」の一つに”盗難”があるとのことです。

盗難に会い、幸いにも戻ることができた像として、

3_1 左の写真の例があります。真ん中の写真は役行者像ですが、説明では;

Photo_263 幸運にも取り戻せた像なんですが、戻らなかった像もある、ということです。

そもそも何で仏像とかの文化財が盗難に遭うのでしょうか? 学芸員さんの説明では、「外国人が盗って、外国で売りさばく」というのは大きな誤解です、とのことでした。多くは我が日本人が盗って、日本の古物商を通じてマーケットに出される、らしいです。

古物商も「盗品と分かって売買すれば」罰せられるのですが、「盗品と分かって」というのは立証困難で、「知らなかった」が通る世界のようべす。

先の写真に盗難像3体に話が戻りますが、真ん中が役行者ですね。左は、等身大くらいの仏像ですが、これが盗難に遭って後、NHKで盗まれた仏像として番組になり、それが効して所在が分かり元にもどることが出来たものです。その後犯人も見つかったのですが、この盗んだ犯人は、80歳を超えた日本人で単独犯だったらしいです。等身大の仏像、そんなものが簡単に個人で盗めるのか?の疑問も湧きます。

像は木彫で中が空洞、大きくても20Kgくらいの重さというので、確かに一人で軽トラを使えば持ち去ることができるようです。

この犯人は単に”金欲しさ”で仏像泥棒を始めたようなんです。困ったものです。

話が少しだけ逸れますが、私の散歩道での無人管理の「庚申さん」の賽銭箱の撤去と複数鍵の下での再設置、保護司の研修で聞いた賽銭泥棒の話等、無人のお宮さんなんか、多くの金が得られる、というより捕まらずに手っ取り早く金・金目の物が得られる、ということで、お金の欲しい人の狙い目らしいです。 放っておけないですね。

対策として、Photo_264 こんなことも行われています。

写真の2つの像の内一つは3Dプリンターで作成したレプリカです。本物は博物館で保存して、寺社にはレプリカ(お身替りさま)を置いておくやり方です。和歌山では、和歌山工業高校のデザイン科が3Dプリンターでの仏像再生に注力しているようです。

今回、展示を見て、学芸員さんの説明を聞いて、文化財を守ることの重要さ、そのための活動としてどんなことをしているのか、大いに勉強になった次第です。

長くなってしまいました。  写真を一部のみ使い、表現下手で思いを伝えきれずに残念ですが。

 

 

 

 

 

 

花を話題に

  ブログかなりサボっていました。久し振りです。

花を話題にします

Photo_244

その1 【お散歩公園】

今公園は新緑がきれいですが、花は少ない時期です。

で、結構目を引くのが、J 冒頭に挙げたと同じ、タイサンボクです。

これに似た、Photo_245 ヒメタイサンボクもあります。

サイズの標準での比較ができませんが、大きさはかなり違います。

タイサンボクは、”花径は50センチから60センチくらいあり、日本の樹木の花としては最大である。”と説明されていますが、ヒメタイサンボクは、”花の直径は6~12センチほどでタイサンボクよりも小さい”という説明がされています。水持ちが悪いので花瓶に生けるには向いていないです。
ところでこの公園の木には、Photo_246 こんな風にクイズっぽい板が付いているものがあります。

このクイズは、Photo_247 この木に付いています。答えは”ザクロ”です。

名前は知っていましたが、その起源、特性等勉強になります。

花が少ないですが、あとPhoto_248 アジサイも咲いています。

また、よく見かける花で名前も一度は調べてことあるのですが、Photo_249 今は名前を忘れてしまっている黄色い花も咲いています。追記します。この花は多分ヤマブキですね

花その2 【我が家にて】

我が家の今の花を話題にします。Photo_250 カミさんの誕生祝に付き合いのある会社からプレゼントされた鉢植えのケイトウです。室内で楽しんだ後は直植えにします。

Photo_251 極楽鳥の花は華やかですね。知人に頂いたのを仏前にお供えしています。

庭には、Photo_252 アストロメリアが沢山咲いています。最近は勝手に増えています。

Photo_253 この花は名前が分からなかったのですが、最近”コエビソウ”と教えて頂きました。

鑑賞用の花ではありませんが、カミさんが育てているのには;Photo_254 キューリやPhoto_255 トマトも花を付けています。 食べられるのはいつ頃かな?

他に、Photo_256 知人から咲いてる間「鉢」で借りるアジサイ。(咲き終わったら返却し、また来年咲いている良いアジサイを借ります。世話要らずで楽に鑑賞できます)

 

 

 

 

 

 

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