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2019年5月14日 (火)

賽銭箱の再設置

朝のお散歩で通る道の途中に、Img_20190513_071513 庚申さんがあります。

無人のお社ですが、近所の方が 掃除や花のお供えをしてきれいに管理されています。ここの賽銭箱がこの暫くは、取り払われていました。

先日のお散歩で、Img_20190513_071156 新しい賽銭箱が設置されていました。

この庚申さん、以前(1年くらい前まで)は、Img_20181005_063133 こんな状態でお社の格子戸の中に賽銭箱が置いてありました。訪れる人も多いとは思われず、お賽銭が沢山貯まっていることはない筈です。

でも、賽銭泥棒に逢ったんでしょうね、去年の秋ごろに、Photo_234 格子戸と中の賽銭箱に「鍵」が付けられました。

ところがそれでも不十分だったのでしょうか、その後Photo_235 全面的な補修が行われ、

社の中の賽銭箱が撤収された状態が続いていました。

今回、新しい賽銭箱が作られ、社のなかに置かれています。

私どもも散歩の途中に寄って僅かな小銭を収めるだけですが、「在るべきものが在る」状態が安心できますね。

それにしても、こんなところのお賽銭まで盗もうとするのは一体どんな輩なんでしょうね。僅かなお金が欲しい、生活困窮者なのか、イタズラの意味なのか。酷い人間です。

でも先日の保護司研修で、事例として「刑務所を出所して就職先が見つからない中、お金欲しさに無人の神社の賽銭泥棒を試みた。(結果的には未遂となったようですが)

金額の多寡ではなく、捕まる危険が少なくと現金が得られそう、ということでお賽銭というのは狙い易いのかもしれませんね。

 突然話の調子が変わりますが、(私自身も想定外)、犯罪を犯した過去を持つ人が仕事をしたいと希望しても職が得られないために、賽銭泥棒他窃盗等に橋ってしまう、ということを避けられるような社会が大事ですね。

 

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