2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 修験道 「採燈大護摩供」 | トップページ | チェンソー »

2019年4月 8日 (月)

賤ヶ岳ハイキング

7日(日)会社OB会で賤ヶ岳ハイキングを行いました。

秀吉と勝家の”賤ヶ岳の戦い”で知られていますし、山頂の眺望も素晴らしいとのことです。

和歌山駅発6:55、ちょっと早起きしました。

集合地はPhoto_90 JR北陸線木ノ本駅。

初めて降りる駅です。今回の参加予定者は15名。久々の二桁参加です。(但し1名は遅れて後からの合流となりましたが)

本来このコースは楽なハイキングの筈でした。駅から麓までバスで行き、そこからリフトに乗って山頂まで。

その後余呉湖までゆっくり下っていく…。それが参加者の多くなった要因かとも思われます。

ところが、リフトは運航中止となっており、山頂までは歩いて登ることが必要です。(これは出発前に分かっていました)

さらに駅からのバスが無くなっていました。さて、「歩く」か「タクシー利用するか?」での議論がありましたが、「歩いても30分くらいだろう」ということで歩くことになりました。

 (ここで楽なコースでもないかも、とのイヤぁな予感も…)

登り口付近には、Photo_91 古戦場の説明板があります。

Photo_92 登り口からリフトの下の道を登っていきます。

リフトの山頂駅付近で休憩・昼食となります。ここはPhoto_93 琵琶湖の北端辺りで写真の小さな島は竹生島です。

Photo_94 で驚いたことにこんなところに万葉歌碑があったのです。

笠金村の伊香山(いかご山)の歌です

「伊香山 野辺に咲きたる 萩見れば 君が家なる 尾花し思ほゆ」。(巻8-1533)

さらにここから少し上がったところにも、Photo_95 もう一つ歌碑があります。

これも笠金村の作で、「草枕 旅行く人も 行き触れば にほひぬべくも 咲ける萩かも(巻8-1532)」です。

山頂は余呉湖も見え始め、古戦場についての碑や説明板があります。

Photo_96  山頂の見晴らしはなかなかのものです。

余呉湖方面に下りますが、今の関西の山はどこでもですが、Photo_97 台風の爪痕はいたるところに見られます。大きな木が折れたり、根こそぎで倒れたり。

下るとPhoto_98 余呉湖畔 の散策も気持ちいいですね。

大阪まで帰り、梅田でいつもの”ここ家”という店が満員で入れないので(というか、13名の一行が入れる店は多くない)、隣のPhoto_99 ”はちきん”というお店が13人が入れたのでこちらのお店で、

Photo_100 しっかり反省会を行い、この日の全行程を終えました。

あまけに、この日のマンホール写真2枚。Or これは木ノ本駅前のもの。

そして、Photo_101 余呉湖でもありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« 修験道 「採燈大護摩供」 | トップページ | チェンソー »