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2019年4月 2日 (火)

糸我峠越え お花色々(桜以外)

「令和」(もう一発変換できるようになりました)が万葉集からの引用だったので、万葉ファンには嬉しいことです。

先日の糸我越え(万葉歌に因んだものでした)ウォーク、桜に関して既にブログアップしました。

今日は桜以外を話題にします。Photo_60 先ずは得生寺の万葉歌碑に裏に華やかに咲いていた花。

  *万葉歌は「原文: 足代過而 絲鹿乃山之 櫻花 不散在南 還来万代 巻7-1212」です

花の名は馬場さんに説明聞いたのですが、忘れてしまってました。家で調べると多分「トキワマンサク」かと思います。

この花は少し離れて木を見るくらいがきれいですね。近付いて花の一つ一つを見るとそれほどでもないです。

この時期ですから、梅で咲き残っているものとか花桃は見掛けましたが写真に撮ってきて紹介することはしていません。

次はPhoto_64 あやめ/カキツバタのようですが未だ早いですよね。ジャーマンアイリスで少し早く咲くのがあるらしいですが。

山道となって途中には、Photo_63 この 花も良く見掛けました。名前は分からないですが…。

Photo_66 つつじも時々見掛けました。今回のは「モチツツジ」で花の根っこの付近がネチャっとしています。

 スミレもツボスミレ、タチツボスミレがところどころに咲いていました。

枝に棘がある低木で、Photo_65 白い花を咲かせているのは何の花だろう?と思いましたが、誰かが「キイチゴ」と思うけどと言ったので、スマホで調べてみるとキイチゴで間違いないですね。

花ではないですが、Photo_61 ちょっと変わった竹が一部に群生していました。

本体が黄色くて、緑の筋が入っているのです。鑑賞用にもなりそうで…。家に帰り調べてみると、「キンメイチク」かな、と思われます。

自然に生えてきているのでしょうか。何度かこの道を通っているのですが今までは気が付かなかったです。

さて桜以外の花の最後は、山の自然にある花とは違いますが、

Photo_62 施無畏寺境内の牡丹です。見事な花ですね。

山歩き/野歩きで道沿いに色々な植物を見るのも楽しみです。花の名前をもっと勉強しなくちゃ、といつも思うのですが。

 

 

 

 

 

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