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2019年4月

2019年4月30日 (火)

小海老が新鮮だったので

平成はもう今日一日限り。いよいよ令和へ…、カウントダウンですね。

さて昨日のことですが、カミさんが「小海老の新しそうなのが出てたので買って来た」とのこと。

Img_20190429_160045 3パックあります。殻付きで揚げる、”唐揚げに”と表示されていますが、我が家では殻を剥きます…。小さい海老の殻剥きはそこそこの作業です。

Img_20190429_160122_burst001 こうやって。殻剥きは私の担当です。

あのう、カミさんが人使いが荒いのでなく、作業分担です。(カミさんは他の作業を行っています)

 ↑ と書いておかないと、このブログ時々カミさんのチェックが入りますから…。😖

そして沢山殻をImg_20190429_163554 剥きました。Photo_174

ここから先の作業は、カミさんが、Photo_175 海老に玉ねぎ、アスパラ、エンドウ豆(採れたて)を加え…、Photo_181 てんぷら粉を溶いて Photo_176 ねた準備が出来ます。 これに、Photo_182 お座敷天ぷら器を用意して…。

さらに、Photo_177 お酒とPhoto_178  盃も用意 します。

さて、Photo_179 天ぷらを投入。 「おっ、揚がってる」

Photo_180  揚げたてできました。

あとは、Photo_183 食べるだけです。

ウーン、”美味い1”   満足です。

2019年4月27日 (土)

しつこくジャム作り

うちのカミさんは人使いが荒いのかも…。

4_1 これまでの倍量のイチゴを買ってきて。「はい、また作って」だって…。

このいちご、普通にスーパーで売ってるイチゴパックの倍の大きさです。Photo_165 1パックが550g、合計2.2Kgあります。フ~っ。

鍋などの容量の関係で2回に分けての作業となります。

砂糖も 買い増ししました。 1LotでPhoto_167 こんだけ使います。

Photo_168 容器も沢山用意しました。  ウーン腕が鳴る(usoですが)

ちょっとだけ、Photo_169 イチゴそのものも味見もしてみます。

でかいイチゴが結構混ざっています。Photo_170 大き過ぎるのはさすがにカットします。

今回はPhoto_171 ラベルもカラー写真まで入れてバージョンアップしました。

Photo_172 連休に帰ってくる新婚の長男夫婦のお土産にもなります。

さて、Photo_173 砂糖も馴染んできたようなので、加熱・ジャム作成に入りますか。

ジャム化の作業はこれまでと同じですから記事としては省略します。

 

 

 

2019年4月26日 (金)

花の種類が変わりました(公園で)

  朝のお散歩公園、半月ちょっと振りくらいで行くと、随分花の様子が変わっていました。

前回は未だ「桜」だとか梅とか桃とかが話題になる時期だったのですが、今日は

季節感を表す花として、Photo_153 先ずは花水木が出迎えてくれました。

少し離れたところには、Photo_154 白い色の花水木もあります。そして

Photo_155 この木には、こんなクイズも示されていました。アメリカから桜のお礼に贈られたのが始まりなんですね。

次の花は、Photo_156 つつじです。この公園では未だこれから最盛期になっていきます。赤の他白とピンクも咲きかけています。

Photo_157 藤の花も季節ですね。藤の名所の話題がウェブやSNSで良く見掛けます。

桜も終わってしまった訳ではなく、遅咲きの品種であるPhoto_158 サトザクラが見事に八重の花を咲かせています。この木ももう満開は過ぎていて、Photo_159 落花の花の絨毯がきれいです。花びらが散るのでなく八重の花がそのまま落ちている場合が多く立体感のある絨毯状態で豪華ですよ。

他の花を急ぎ足で紹介しましょう。Photo_160 やまぶきですね。この花は最近咲き出したというより少し前から咲いてはいましたが。次はPhoto_161 シャリンバイです。昨年くらいから花の名前を憶えました。

少しピンクの入ったタイプも咲いていました。

Photo_162 アジサイはここでは未だ咲き始めでほんの一部がこのようになっています。

Photo_163  コデマリらしき白い花。Photo_164 コデマリかと思ったのですが近付いて見るとコデマリとは違っていました。名前は未だ分かっていません。

花が移ろっていくのも楽しいですね。

 

 

 

2019年4月25日 (木)

暑いくらいの日ですネ

  今の季節24節気では穀雨で春の最後の季節で穀物を潤す春の雨が降るとされています。

そして72候では、穀雨の次候である「霜止んで苗出ず」です。すくすく青々ですねえ。

それがまさかの暑さが続いていますね。つい先日は冷暖房が不要の気持ち良い季節と思っていましたが、未だ我慢していますが、冷房が欲しくなっています。

さて、この暑い季節で今日は久し振りにテニスをしました。週1くらいのペースを考えているのですがメンバーが揃い難くなっており、実質は月1くらいしか出来ておりません。

でも汗をかいて気持ち良かったです。プレーの調子は? …ミス連発で情けなかったですけど。

テニスと言えば、プロテニスの試合。

錦織が久し振りに初戦突破でホッとしていたら第2戦(3回戦)も勝ち抜きました。ちょっと調子が上がってきたでしょうか。その前の試合なんか見ててイライラするくらい”下手クソ”と叫びそうな試合でしたから良くなってます。

また大坂ナオミが現在試合中ですが第1セットを取り、第2セットもリードを奪っています。(TV実況がないのでパソコンのライブスコアを追っかけています)

日本人プレーヤーが活躍できてこそ応援し甲斐がありますね。

さて写真が未だ1枚も出ていないですね。では;

Photo_148 今日はエンドウの 収穫を行いました。今季二度目です。

収量は、Photo_147 この倍くらいです。

スープでサラダで、そのまま塩茹でして、などで食べました。取り立ては柔らかくて甘いですね。

いやあ自然の恵みは美味しいです。 あっ豆ごはんは先の収穫のときにメニューとなっていました。

もう少し写真を紹介します。

庭の花を数日前に写したものです。Photo_149 これは確かオオナルコユリまたはアマドコロという名の花だったです。

今年になって庭に咲いているのに気が付いた花にPhoto_150 この花があります。

白い釣鐘状の花ですが、名前が分かりません。下から写すとPhoto_151 こんな感じです。

結構可愛い花と思います。

Photo_152 今日は新たにこんな白い花も咲いていました。植えているのか雑草みたいに生えてきたのかは分かりませんが。

初夏を飛ばして夏になるとは思えませんが、風薫る爽やかな新緑の季節というのを楽しみたいのですが。

 

 

 

2019年4月21日 (日)

紀の川下流の左岸サイクリング

  良い気候でサイクリングしている人を良く見掛けます。

ブログ記事1日に2度もアップしますが;

私も…、 買い物で出るのをPhoto_141 こんな格好して自転車に乗って出掛けて…、そこから紀の川左岸を少しサイクリングしてみました。

 *紀の川右岸は家に近い側であるし、サイクリングロードが整備されているのでこちらを走ることが多いのですが。

先ず行ってみたのが、Photo_142 南海電車の紀の川鉄橋です。この橋は対岸からは何度か写真に納めたことがあるのですが、この地点からは初めての撮影となります。

居る間、Photo_143 鯛電車(赤)が通過しました。「撮り鉄」ならもっといい写真が写せるのでしょうけどネ。

この場所では、ほどなくPhoto_144 青い鯛電車も通過しました。何も調べずに行ってて2台も見られたのはラッキーですよね。

川沿いにブラブラ走っていると、Photo_145 紀の国大橋のところでは川はゆったり、川岸も長閑という感じです。

親子連れとか結構沢山居たのは、Photo_146 せせらぎ公園の辺りです。

スピードを出した訳ではないですが、帰宅したときは結構な汗をかいていました。

お風呂/ビールと出来て満足・満足。

 

イチゴジャム作り 連チャン

昨日のジャム作りでは、Photo_134 イチゴ1Kg使って自宅用がこれだけとなってしまいました。

で、他にもおすそ分けしたいところもあるし、なにより自宅用がこれじゃ足らないので…Photo_135 今日もまたイチゴを買いに行きジャム作りとなりました。

今回は1.1Kgのイチゴです。Photo_136 ここまで(洗って、ヘタを取る)はカミさんが作業してくれました。

昨日よりいちごの量が多いので、懸念はしていたのですが、Photo_137 やっぱり少し吹きこぼれてしまいました。

通常通りの操作を行い、Photo_138 しっかりジャムが出来上がりました。

今年のジャムはちょっと頑張って、Photo_139 容器にラベルを付けることにしました

何となく本格的って感じになるでしょう。

ラベルデザインはさらに工夫してみたいですね。イチゴの絵か写真なんかも入れて…

さあ、今年はあと何回ジャム作りをするんだろう。

次は「令和元年の初日(5月1日)を入れるタイミングでジャム作りをしようかな。

 

紀の川は初夏の風情

季節は春から初夏に移っているでしょうか。この数日など初夏を通り越して”夏”を感じるほどでした。

でも、今は一年の内で短い冷暖房不要の季節ですネ。

紀の川河口部のお散歩では、Photo_132 春でも初夏でもゆったりと長閑な感じです。

静かな川面を、4 静かにボートが滑るように進んでいます。

Photo_133 二人乗りボートも漕がれています。

いつもはレースの練習のように速度を上げて漕いでいるのですが、この日はゆっくりと楽しみながら漕いでいる様子でした。

河川敷にある「ドッグラン」はペット犬を遊ばせていました。

近くの民家(農家さん)では鯉のぼりが泳いでいました。(鯉のぼり立てる家も少なくなっているのですが)

世は太平なり。

元号が変わるまであと10日。 何か気分が変わりますかね。

2019年4月20日 (土)

やってきましたジャム作りの季節が

  イチゴジャム作りの季節となりました。

今日は先ず第1ロット品を作りました。Photo_122

Photo_123 イチゴを洗いヘタを取って準備します。

これまではジャム作りレシピを見ていましたが、今年はもう何とかなると経験からのみで作業しました。

イチゴは1Kg使いました。で自宅用は上の写真だけです。

直ぐに第2ロットを作らないといけないです。

ジャム作り操作は、イチゴを鍋に入れ、 Photo_124 砂糖をまぶします。

その砂糖が馴染むまで、数時間かかります。Photo_125  この後は、

Photo_126 アクを取りながら加熱します。

しば煮詰まる感じで、Photo_127 全体の量はこんなに減少します。

ジャムテストで煮詰まり具合を確かめます。 一方ジャム加熱の隣では、

Photo_128 容器の煮沸滅菌を進めます。

そして、Photo_129 容器に入れます。 この後再煮沸で滅菌を完成させ蓋を閉じて完成です。

Photo_130 鍋底はこんなになります。

そして、鍋を洗う前の楽しみが、Photo_131 これです!

ジャムを作った者の特権と言うか「出来立てジャムの味見」です。

フーム、本当にイチゴの味がしっかりします。美味しいぃ~。

あっ、でもイチゴが少し酸味があるタイプで、ジャムも若干酸味を感じます。

  悪く言えば少し酸っぱい。

でも上出来です。

イチゴ1kg使って自宅用は一瓶も取れなかった。  これは直ぐに次を作らないと…。

 

2019年4月19日 (金)

金剛山 春の花を見る登山

 昨18日(木)、好天のもと金剛山ハイキングでした。

「カタクリの花が咲いている季節だし、ニリンソウもあるし、春の金剛山ハイキングに行こう」

と元会社の先輩からお誘いを受けて都合のつく仲間で出掛けました。

 *カタクリ:古名は「かたかご(堅香子)」、万葉集に1首だけ詠われています。

2_3  昨日写したカタカゴ(カタクリ)の花です

 

早起きして、朝7時前の電車に乗ってPhoto_106 南海電車河内長野駅に集合しました。

ここからバスで「金剛山登山口」まで行きます。平日だというのにバスは座れない人が出るほどの混雑でした。

登山口では、 Photo_108 未だ桜が満開でした。少し標高があるので遅いのでしょうね。

金剛山は登山ルートが沢山あるのですが、台風とかの影響で崩れたりして危険な場所が結構あるようです。

で、ルート案内と植物(花)の説明は誘って頂いた「×本さん」にお任せです。

結構厳しいコースでしたが、沢山の花を見ることができました。

花を見つける都度に名前を教えて貰うのですが、憶えきれなくて…

  *写真と花の名前、間違っているかもしれません。😖

登りだして直ぐに、Photo_109 ミヤマカタバミが見られます。

ケマンという花もありました。でもケマンで色違いとかエンゴサクとかどうも見分けが難しいです。

Photo_110 とかPhoto_111 黄色のタイプも

ところで道は、Photo_112 ここは車止めですから登山者は通行OKですが。

荒れているところも多く、Photo_113 

Photo_114  道も行き止まりです。 ここでは崩落部分を巻いて通ります。

詳しく知っているリーダーが居なかったら引き返しですね。こんなところを登り切ると、そこはPhoto_115 実は通行禁止の道だったり…(汗;) ただ、管理者が責任上「通らないで」と表示してもかなりの人は通っていましたね。

山に慣れた人には、「注意して行けば大して危険はないのに簡単に通行禁止とか言わないで」との気持ちもあるでしょうね。

花を紹介していきましょう。

カタクリは   堪能するくらい見ることができました。Photo_118

なおカタクリ(堅香子)の万葉歌は;

もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ 寺井の上の かたかごの花 (大伴家持 巻十九・4143番)

 

それとこの時期の金剛山を代表する花として、Photo_120 ニリンソウがありますね。

少し咲いているところを先ず見つけましたが、その内Photo_121 沢山咲いているところもありました。

ほかに、Photo_98 ヤマルリソウだったと思うのですが。

Photo_97  教えて貰ったけど忘れてしまいました。

Photo_101 これも、Photo_102 バイケイソウは未だ花が咲く季節ではありません。

Photo_103 フクジュソウ。Photo_99 やま シャクヤクは蕾となっていました。

ちょっと書ききれないですね。

頂上でのお昼時となりますが、Photo_107

お弁当はPhoto_116 この日はコンビニでなく、家から持参です。前日にたけのこご飯だったので、それをお握りとしてもらいました。酒アルミカップもありますネ。

ここでは小鳥が馴れていて近くまでやってきます。Photo_119   こんな感じで。

結構疲れましたが、楽しいハイキングでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月13日 (土)

チェンソー

良いお天気でベランダに布団を干しています。

つい先日Photo_102 チェンソーを購入しました。

今までは木を切るのにPhoto_104 こんなタイプのノコギリしか持っていなかったです。

これで径が10cm以上もある木を切るのは結構時間が掛かっていました。

ところで、恥ずかしい話ですが…、「チェンソーってどういうものか」を知らなかったです。

勿論、木を切る道具であることは知っていましたよ。でもどうやって木を切るのか興味も持たず知らないままでした。

何か回転刃で切るというイメージで…。草刈機みたいに円い刃が回転して切っていく、みたいな…。

でも刃が円くないことは考えれば分かっていましたね。明確に意識をしていなかったですが。

オーバル(楕円)な刃が動いているような都おも思っていました。これもよく考えたら楕円形の刃が動くならその長径相当な可動範囲となるので、細長い形状では無理なんですね。

買って実物を見ると、上の写真の刃の部分を拡大ですが、Photo_105 台座のような板の周りにチェーンが巻き付いていてそれに刃が付いているのですね。

そうか、「チェンソー」って「チェーン ソー(Chain-saw)」なんですね! 普通の人には当たり前ですねえ。

これまでカタカナの「チェンソー」としか頭に入っていなかったです。 バカですねえ。

使ってみて…、うん、よく切れます。小さなノコギリでギーコ、ギコギコと挽いていたのとは大違いです。

ただ、庭木の剪定にも併用できるかと期待していましたが、小さい枝で動くものには結構苦労しますネ。

いやあ、チェンソーとはチェーンソーなのね。恥ずかしながらやっと分かりました。

 

 

2019年4月 8日 (月)

賤ヶ岳ハイキング

7日(日)会社OB会で賤ヶ岳ハイキングを行いました。

秀吉と勝家の”賤ヶ岳の戦い”で知られていますし、山頂の眺望も素晴らしいとのことです。

和歌山駅発6:55、ちょっと早起きしました。

集合地はPhoto_90 JR北陸線木ノ本駅。

初めて降りる駅です。今回の参加予定者は15名。久々の二桁参加です。(但し1名は遅れて後からの合流となりましたが)

本来このコースは楽なハイキングの筈でした。駅から麓までバスで行き、そこからリフトに乗って山頂まで。

その後余呉湖までゆっくり下っていく…。それが参加者の多くなった要因かとも思われます。

ところが、リフトは運航中止となっており、山頂までは歩いて登ることが必要です。(これは出発前に分かっていました)

さらに駅からのバスが無くなっていました。さて、「歩く」か「タクシー利用するか?」での議論がありましたが、「歩いても30分くらいだろう」ということで歩くことになりました。

 (ここで楽なコースでもないかも、とのイヤぁな予感も…)

登り口付近には、Photo_91 古戦場の説明板があります。

Photo_92 登り口からリフトの下の道を登っていきます。

リフトの山頂駅付近で休憩・昼食となります。ここはPhoto_93 琵琶湖の北端辺りで写真の小さな島は竹生島です。

Photo_94 で驚いたことにこんなところに万葉歌碑があったのです。

笠金村の伊香山(いかご山)の歌です

「伊香山 野辺に咲きたる 萩見れば 君が家なる 尾花し思ほゆ」。(巻8-1533)

さらにここから少し上がったところにも、Photo_95 もう一つ歌碑があります。

これも笠金村の作で、「草枕 旅行く人も 行き触れば にほひぬべくも 咲ける萩かも(巻8-1532)」です。

山頂は余呉湖も見え始め、古戦場についての碑や説明板があります。

Photo_96  山頂の見晴らしはなかなかのものです。

余呉湖方面に下りますが、今の関西の山はどこでもですが、Photo_97 台風の爪痕はいたるところに見られます。大きな木が折れたり、根こそぎで倒れたり。

下るとPhoto_98 余呉湖畔 の散策も気持ちいいですね。

大阪まで帰り、梅田でいつもの”ここ家”という店が満員で入れないので(というか、13名の一行が入れる店は多くない)、隣のPhoto_99 ”はちきん”というお店が13人が入れたのでこちらのお店で、

Photo_100 しっかり反省会を行い、この日の全行程を終えました。

あまけに、この日のマンホール写真2枚。Or これは木ノ本駅前のもの。

そして、Photo_101 余呉湖でもありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月 7日 (日)

修験道 「採燈大護摩供」

加太においてタイトルの修験道の行事がありました。

Photo_76昔からの行事なんですが、しばらく途絶えていて数年前から復活しているらしいです。

葛城修験の行事で京都の聖護院門跡が行っています。加太(友が島)から始まる葛城28宿を修行して回ります。

Photo_77 護摩木祈願の受付です。

私もお願いしています。Photo_78 

実はボケ防止を祈願したかったのですが…字が下手で書くのを躊躇いました。

用意ができたところで、Photo_79 友が島での行を終えた修験者一行が到着します。

色々な形の式が始まります。先ずはPhoto_80旅の修験者への問答の式。

関係者が揃ったとして、魔除けの式がいくつかの形で執り行われます。

Photo_81弓矢を用いる形。

Photo_82刀を用いる式。そしてPhoto_83斧を用いる式。

これらに続いて、Photo_84火を入れ。

Photo_85 燃やし、…Photo_86 炎の中に護摩木を投入します。

祈願の護摩木はPhoto_88 祭壇近くに用意されて います。

Photo_87護摩木が燃えているのが分かりますね。

一連の行事が終わり、一行はPhoto_89 加太を去り次の修行地に向かいます。

いやあなかなか見ものでした。

宗教行事ですから、厳かさはあり、またダイナミックなものでした。

 

 

 

 

2019年4月 5日 (金)

近場でのお花見

今日は近場でお花見。和歌山市の河西緩衝緑地内の河西公園に行きました。

お花見というと、Photo_67  何といってもお花見弁当が要りますね。

もちろん、お飲み物付きで…😃。それに食後には、Photo_68  しっかりお菓子も頂きます。

桜と言えば、座っているところから見上げると、 Photo_70

結構良い感じで空と桜が混然と見えます。

花見客はというと、Photo_69

適当な桜の木の下にそれぞれ陣取っています。なんか良い感覚違う、間隔を空けてポツポツと居ますね。

桜はPhoto_71 こんなに満開の桜も沢山あります。

Photo_72グラウンドの先も桜並木となっていますし、Photo_73 

こんな風な桜のアーチの下を通るような所もあります。

Photo_74もう散り始めもあり、あと数日が見頃かと思われます。

近場でも十分桜を満喫できます。

 

 

 

 

 

 

2019年4月 2日 (火)

糸我峠越え お花色々(桜以外)

「令和」(もう一発変換できるようになりました)が万葉集からの引用だったので、万葉ファンには嬉しいことです。

先日の糸我越え(万葉歌に因んだものでした)ウォーク、桜に関して既にブログアップしました。

今日は桜以外を話題にします。Photo_60 先ずは得生寺の万葉歌碑に裏に華やかに咲いていた花。

  *万葉歌は「原文: 足代過而 絲鹿乃山之 櫻花 不散在南 還来万代 巻7-1212」です

花の名は馬場さんに説明聞いたのですが、忘れてしまってました。家で調べると多分「トキワマンサク」かと思います。

この花は少し離れて木を見るくらいがきれいですね。近付いて花の一つ一つを見るとそれほどでもないです。

この時期ですから、梅で咲き残っているものとか花桃は見掛けましたが写真に撮ってきて紹介することはしていません。

次はPhoto_64 あやめ/カキツバタのようですが未だ早いですよね。ジャーマンアイリスで少し早く咲くのがあるらしいですが。

山道となって途中には、Photo_63 この 花も良く見掛けました。名前は分からないですが…。

Photo_66 つつじも時々見掛けました。今回のは「モチツツジ」で花の根っこの付近がネチャっとしています。

 スミレもツボスミレ、タチツボスミレがところどころに咲いていました。

枝に棘がある低木で、Photo_65 白い花を咲かせているのは何の花だろう?と思いましたが、誰かが「キイチゴ」と思うけどと言ったので、スマホで調べてみるとキイチゴで間違いないですね。

花ではないですが、Photo_61 ちょっと変わった竹が一部に群生していました。

本体が黄色くて、緑の筋が入っているのです。鑑賞用にもなりそうで…。家に帰り調べてみると、「キンメイチク」かな、と思われます。

自然に生えてきているのでしょうか。何度かこの道を通っているのですが今までは気が付かなかったです。

さて桜以外の花の最後は、山の自然にある花とは違いますが、

Photo_62 施無畏寺境内の牡丹です。見事な花ですね。

山歩き/野歩きで道沿いに色々な植物を見るのも楽しみです。花の名前をもっと勉強しなくちゃ、といつも思うのですが。

 

 

 

 

 

2019年4月 1日 (月)

糸我峠越え花見 1(桜)

今日は新元号の発表ですね。全く予想がつかないですし、予想しようとも思わないですが、どんな元号になるのでしょう。

TVは全局で特集番組ですね。

それはさておき、昨日糸我峠越えお花見ウォークの本番の日でした。

Photo_51   山桜や

Photo_52 ソメイヨシノを見てきました

お天気もよく、気持ち良いウォークができました。

集合地紀伊宮原駅に所定の時刻に集まったのは6名でした。

気軽でゆっくりと歩けるメンバーですね。

駅前のミカン無人販売で私は、1  デコポンを購入。同行の馬場さんは清見オレンジを選びました。お昼時に皆で食べようということです。

桜の開花状況ですが、先ずは、Photo_53 峠への登り口付近の民家の庭に咲いていた山桜です。

なかなか見事に咲いています。

Photo_54 糸我峠て前の雲雀山頂上での集合写真です。これが当日の全メンバーです。

雲雀山の頂上下には、中将姫の庵跡とか名号石があり、そこに行くのにショートカットの道を馬場さんが下見で見つけてくれていました。

ところがこの道はメインの雲雀山登山道からも、熊野古道糸我峠道からも外れている道だったので、通りすがりに出会った地元の農家さんが、「あんたらどこへ行くの?熊野古道のルートだったら道を間違えているよ」と声を掛けてくれました。

しかも最初に声を掛けられて少し後でまた別の方にも同じように声を掛けられました。 通常ルートでないため親切に心配してくれたのですね。地元の方の暖かさを感じました。

この先に冒頭の山桜が一杯見える地点を過ぎて糸我峠(峠の茶屋跡)に至ります。

峠の山桜は残念ながら終わっていました。ここでは、下見の水曜日にPhoto_56 この程度桜が、

日曜日の同じ木でPhoto_57 この程度に 咲いていました。

峠を越えてからはソメイヨシノが多くなってきます。

栖原の海が見えるようになり、Photo_58 明恵上人修行の地で岩に登って周りを見ます。

施無畏寺まで降りると、Photo_52 ソメイヨシノがきれいです。この写真の右方は山桜が散って葉桜になっています。

施無畏寺への裏道(山道)では昨年秋の台風の影響なんでしょうけど桜の木が何本か倒れていました。

倒木が道を塞いでいて、Photo_59 下をくぐり抜けることが必要でした。

台風の影響は未だあちらこちらに残っていますね。

 *桜以外でも花・植物で興味あるものがありました。それは別ブログで紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

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