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2019年3月 5日 (火)

違いが判る男

今日も昼間は暖かく春の陽気でした。

庭でも急にPhoto_7 こんな花と

Photo_8 こんな花が咲き始めました。

さて本日のタイトルの「違いがわかる男」って一時期CMで流行した言葉ですよね。

もう古典ネタみたいですが、これを使ってみます。

何の”違いがわかる”のか?  今回は木の花についてです。

そんなものの違いはとっくに知ってる、という人も多いでしょうけど…。

先ずは、Photo この花分かりますか

Photo_2 これです。

大概の方は区別がつくと思います。

私も散歩の公園で見る限りは疑問なく分かります。

木を見ると、上の木はPhoto_3 これで、

Photo_4 下の花の木はこちらです。

この2つの違いについては多くの人が分かると思います。

上の花は梅で、下の花が桜ですね。

でも知らないところを歩いていて、1本だけ木があったりするとき、梅かな/桜かなと迷う場合がありませんか? 私はときどき、「えっ、これは梅/桜のどっちだろう?」と判断に悩むときもあります。 時期的に遅い梅と早い桜のいずれもの開花期となる時期のことですが。

梅と桜と桃の区別の仕方について以下がよくまとまっています、ご参考に。

Photo_5

次に山茶花と椿の見分け方について、

開花期は山茶花が早いですね。おおまかには、山茶花→冬、椿→春、というイメージですよね。

そして、椿は花のままで落花します、山茶花は花びらに散って落花します。

山茶花は花が開き切ってあられもなく咲きますが、椿は多少つぼんだままの感じで慎みある雰囲気で咲きますね。

そういうことは分かっていましたが、今回私としては新しい知見として、葉っぱが違いが分かり易いと知りました。

Photo_6 どちらが椿でどちらが山茶花はお分りでしょうけど、葉っぱが大きいのが椿です。写真は別に山茶花の小さい葉っぱと椿の大きい葉っぱを選んだ訳ではありません。木をみただけで、葉っぱの大きさの違いは明らかですね。

 他にも葉っぱの縁では、ギザギザがはっきり目立っているのが椿です。また葉の付け根あたりの触った感じも違います。(山茶花は柔らかい感じがあります)

あと、コブシとハクモクレンの違いも調べました。

●白木蓮は開花の間は葉っぱがない。コブシは葉っぱがある。 

●白木蓮は花弁が9枚。コブシは花弁が6枚。 

●白木蓮は上に向いて咲く。コブシはあちこちに向いて咲く。 

のような違いがあるようです。

よし、今日の知見はしっかり覚え込もうっと。
















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