2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« コーヒー | トップページ | 東京に行ってきました »

2019年3月10日 (日)

数字の信頼性

昨日(9日)の朝は冬に逆戻りの寒さでした。お日様が出て昼頃には暖かくなりましたが。

タイトルの数字について、数字が嘘を付かないとしても数字を作るものが間違える/邪な考えを持つと悪い物になってしまいます。

Photo

 今国会で論議されている国の統計問題や、自動車の検査値などの問題など話題になりましたね。

私のブログ記事はそんな社会的なことではなく、我が家にある数字(数値)についてです。

先ず、Fリビングにある加湿器の湿度表示値です。見難いかもしれませんが、”30%以下”となっており赤色アラームとなっています。

でもこれと同じ部屋のエアコンでは40%となっています。 

 ウーン、「どっちが正しいんだ」と思いますよね。 で、家にある機器での温度と湿度の表示値を調べてみました。

加湿器の上に購入した「温湿度計」を置くと、F_2

この数値でした。

どうも加湿器の表示はおかしいようですね。殆どの時に30%以下と表示されています。(加湿したり、雨の時は40%の表示にはなりますが)

温度を見ると、上記温湿度計では16.9℃ですね。

F_3 他の機器でファンヒーターでは18℃ですし、F_4 時計に付属の温度計の表示はこちらです。

室内の場所によっても実際の数値は変わるでしょうから、一概に機器の差とも言えないですが。

2Fの部屋では、加湿器はF_5 やはり30%以下となってます。同じ部屋でもF_6こちらは35%となってますし、温湿度計ではF_7こうなってます。

湿度28%くらいですかネ。

機器そのものの測定誤差についての説明は、概ね温度計で通常の室温範囲だと±1℃、湿度計では±5%となっています。

機器の許容誤差よりは大きな数値差がでているように思います。

 湿度での機器差は20%を超えることもあります。

私としては、加湿器の湿度表示は信頼できないと判断しています。

数値表示をする機器を沢山置いて、「どっちが正しい?」なんてことやっても部屋の居心地が変わる訳ではないですけどねえ。









« コーヒー | トップページ | 東京に行ってきました »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 数字の信頼性:

« コーヒー | トップページ | 東京に行ってきました »