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2019年3月

2019年3月30日 (土)

家の花、ハナ、鼻

今日はブログ連チャンです。

庭の水仙はほぼ咲き終わりとなっています。

今は、Photo_37 ヒヤシンスや

Photo_46 ランが咲いており、またPhoto_48 エンドウのハナも咲いています。

エンドウは花の後に、Photo_49 実も付いてきました。収穫はもう少し先ですが。

捥ぎたてでの「豆ごはん」が楽しみです。

ところで「鼻」ですが…、

今日は久し振りに「鼻血ブーっ」となりました。NHK朝ドラの最終回を見て、なんとなく鼻水が溜まってきたので”チン”とやるとティッシュに鮮血が着いてしまいました。

他人様にお見せするようなものではないですが…。Photo_50  こんな感じです。

直ぐには血が止まらず、仕方ないので上向いて横になり10分くらいじっとしていました。でなんとか治まりました。

でも…、何で鼻血なんでしょうねぇ。

 

 

今日は雨、明日以降での花見の予定

今日は雨になったしまいましたが、明日のお天気は予報では大丈夫なようです。

糸我の桜…、昨年は3月25日に出掛けて、Photo_43 山桜、

Photo_44 河津桜、それにPhoto_42  ソメイヨシノと

3種類の桜を見られました。

でも明日は…、山桜と河津桜は殆ど散って、ソメイヨシノは未だ少し咲いてるだけ、という懸念もあります。

まっ、行ってみての話ですね。

ところで近場での花見は、和歌山では和歌山城、紀三井寺、高津子山と良く知られているところがありますが、私は「河西公園」に行くのを常としています。

今日車で出たついでにふらっと花の状態の下見に行ってみました。

Photo_46  早咲きの赤っぽい桜は満開状態です。

山桜はこの辺りは少ないですが、Photo_47 ここは散りかけていました。

ソメイヨシノは一部で開花していましたが全面的に咲くのはあと数日かな、と思えました。

来週にはお弁当を持ってカミさんと自転車で花見にくることになるでしょう。

糸我峠の花見、続いて河西公園での花見。大分後になって造幣局の通り抜けくらいの花見をすれば充分ですね。

 

 

 

 

2019年3月27日 (水)

糸我峠越え 熊野古道歩き

31日(日)に糸我峠越えのお花見ウォークを催します。

その下見を兼ねて31日ウォークとはコースが少しずれますが糸我峠越えで歩いてきました。

Photo_26

本番のコースは糸我峠から万葉古道を通り栖原海岸に出るのですが、今日の私は峠からそのまま湯浅に向かう、ショートカットルート(これが熊野古道なんですが)を歩く予定としています。

朝は8:41和歌山駅発の湯浅駅行の電車に乗りました。車内はJr こんな感じでガラ空き状態です。

これで9:23紀伊宮原駅着となります。Photo_24 ここがウォークの始点となります。

ここから「熊野古道」の案内が良く見られ迷わずに行けますね。駅前には、Photo_28 ミカンの無人販売所があり、”清見オレンジ”が1袋100円で売っていました。お安いですよ。これまでは良く買ってましたが、今は家にミカン類が余るほどあるので素通りしました。

有田川を越えた河川敷ではゲートボールの試合が行われていました。Photo_31

土手付近には、Photo_29 タンポポや、Photo_30  菜の花が咲いていて、そこに何とPhoto_32 雉が居たのです 。

Photo_33  思わずシャッターを切ったら何とか写っていました。

定番コースで得生寺でPhoto_34 万葉歌碑 を確認します。

そして糸我峠越えの道に入り、Photo_35 糸我王子社跡を過ぎると、

Photo_25 山桜が見えます。

一気に糸我峠まで来ると峠の茶屋跡では、Photo_37 山桜はかなり散っており、

Photo_38 ソメイヨシノは未だ蕾という状態です。

昨年は3月25日にここに来たのですが、その時は山桜は未だかなり残っており、ソメイヨシノはもう花が咲いている状態でしたが、年によって変わるのですね。

峠から先、これまでは万葉古道とでもいうべき道を通り、栖原海岸へと下るのですが、今回はショートカットでここから湯浅に降りる、”熊野古道”歩きのコースを選びました。私はこの熊野古道は未だ歩いたことなかったです。

途中山桜を見ましたし、Photo_39 逆川王子社とか、この方津戸峠とかを通り、

Photo_40 湯浅の町に至り、

12時前にPhoto_41 湯浅駅まで 到着となりました。

駅に着くと丁度電車が入ってきて、待ち時間無しで和歌山まで帰ってきました。

和歌山駅着12:35. 何と半日コースでのウォークでした。

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月25日 (月)

電柱工事

 


家のすぐ前の電柱が昨秋の台風で傾いていました。


それで今日はその補修工事が行われていました。2_1


高所作業車2台で作業をしています。で先ずは旧電柱のPhoto_18 撤去が完了です


次いで、2つ折れで運んできた新電柱の、Photo_20 下段を建てます。


そしてこれに、Photo_21 上段となる電柱を重ねます。


これをPhoto_22 接合します。


接合部をしっかり繋ぎ、電柱に枝(腕)を付け電線を通して、Photo_23 ほぼ完成です。


なかなか大掛かりな工事でした。


 


 


 


 


 

2019年3月24日 (日)

サクぅラぁ~は未だかいな(桜は未だかいな)

初夏の気候からいきなり冬に逆戻りされてしまいました。
寒いですワ。
今朝は近くの公園にお散歩。全国あちらこちらで”開花宣言”が出ていますが、和歌山県では当初の開花予想から少し遅れているようです。
公園の状況は、といいますと;
Photo_5 ソメイヨシノは蕾が膨らんできています。
山桜は
Photo_6
  未だこの程度です。
早いのは、Photo_9 オオシマザクラで咲き始めています。
最も遅いのは、Photo_7 サトザクラですね。これは後咲ですから。
他には、Photo_11 花桃のピンクとPhoto_12 白が揃って咲き始めています。
そしてコブシは、
コブシPhoto_8 に、Photo_14 シデコブシ
さらに、
とまたどう違うか分からないような種類が咲いています。
でも桜が咲くのももう直ぐですね。 お花見の季節となります。
そう言えば次の日曜日は、糸我峠越えの万葉ウォークです。
山桜、ソメイヨシノ、河津桜の3種類の桜が見られると期待できます。

2019年3月20日 (水)

暖かい日

今日は暖かい日でした。いや春を通り越して初夏かと思われるほどでした。
庭では白い花がいくつか咲いています。
Photo
 水仙は庭のいたるところに咲いています。
ユキヤナギがPhoto_1 咲いているのは昨日気が付きました。
そしてPhoto_2 エンドウも咲いています。
実がなるのは1ヶ月くらい先でしょうか。
白い花ではないですが、
 今日はヒヤシンスが一つ咲いているのを見つけました。これから増えてくるかと思います。
花と言えば昨日届いた、Photo_4 これは豪華な花束です。
結婚式(披露宴)で花嫁から新郎の母(うちのカミさん)に贈られたものです。
式場にそのまま忘れてきたのですが、係の人から宅配便で送ってくれました。
持ち帰るの大変とも思っていたのですが、きれいですし貰って良かったです。
さあ、通常モードの生活に戻らないと。

2019年3月18日 (月)

結婚式

17日は東京で結婚式に出席していました。

式場は渋谷のホテルトランク。若い人に人気のところらしいです。

Photo_22 式場前での新郎新婦。

讃美歌が歌われます。Photo_23 

Photo_24 牧師さんの話を聞きます。

披露宴に入り、Photo_25 ケーキ入刀や、

Photo_26 ファーストバイトとかプログラムが進みます。

来賓祝辞があり、出席者友人からの余興としてBmx BMXライドや

フリースタイルフットボールPhoto_27の技が披露されます。演ずるのはいずれもこの分野で世界のトップレベルということです。

愛も笑いも涙もある良い結婚式と披露宴でした。

最後に Photo_28 新郎新婦を囲んでの、新郎側親族の集合写真を載せます。

新郎は私の長男です。かなり晩婚ですが、ホッとしました。












東京に行ってきました

16日、17日と1泊で東京に行ってました。

ジパング俱楽部会員でもあるし、往復JR利用です。

新幹線乗り継ぎ割引もあるので、普段大阪までなら滅多に使わない特急”くろしお”を使いました。

Photo 往路。自由席でも十分席はあるだろうと思っていましたが、立っている人も出ています。(私は少し早く駅に着いて電車待ちしてたので困難なく座れましたが。)

東京では、Photo_4興味のあった展覧会を見ました。

この日の宿泊は渋谷の、Photo_7 トランクホテル。

今若い人や海外からの来る旅行者に人気のホテルらしいです。(結構高いですけど…)

翌朝ホテル近辺を散歩しましたが、Photo_12渋谷という都心の駅前界隈の最新のビルに、バキュームカーが来ることは驚きでした。完全な公共下水化が行われている訳ではないのですね。

Photo_13 宿泊したホテルは左の写真の会場でもありました。   この件は別にブログ記事とします。

式への出席を終えて帰路に着きますが、Photo_16 新幹線の窓外に富士山がきれいに見えていました。

帰りの「黒潮」は、Photo_19 パンダ列車でした。ちょっと得したような気がします。

Photo_21 電車の中でお弁当を食べ、無事帰宅しました。










































2019年3月10日 (日)

数字の信頼性

昨日(9日)の朝は冬に逆戻りの寒さでした。お日様が出て昼頃には暖かくなりましたが。

タイトルの数字について、数字が嘘を付かないとしても数字を作るものが間違える/邪な考えを持つと悪い物になってしまいます。

Photo

 今国会で論議されている国の統計問題や、自動車の検査値などの問題など話題になりましたね。

私のブログ記事はそんな社会的なことではなく、我が家にある数字(数値)についてです。

先ず、Fリビングにある加湿器の湿度表示値です。見難いかもしれませんが、”30%以下”となっており赤色アラームとなっています。

でもこれと同じ部屋のエアコンでは40%となっています。 

 ウーン、「どっちが正しいんだ」と思いますよね。 で、家にある機器での温度と湿度の表示値を調べてみました。

加湿器の上に購入した「温湿度計」を置くと、F_2

この数値でした。

どうも加湿器の表示はおかしいようですね。殆どの時に30%以下と表示されています。(加湿したり、雨の時は40%の表示にはなりますが)

温度を見ると、上記温湿度計では16.9℃ですね。

F_3 他の機器でファンヒーターでは18℃ですし、F_4 時計に付属の温度計の表示はこちらです。

室内の場所によっても実際の数値は変わるでしょうから、一概に機器の差とも言えないですが。

2Fの部屋では、加湿器はF_5 やはり30%以下となってます。同じ部屋でもF_6こちらは35%となってますし、温湿度計ではF_7こうなってます。

湿度28%くらいですかネ。

機器そのものの測定誤差についての説明は、概ね温度計で通常の室温範囲だと±1℃、湿度計では±5%となっています。

機器の許容誤差よりは大きな数値差がでているように思います。

 湿度での機器差は20%を超えることもあります。

私としては、加湿器の湿度表示は信頼できないと判断しています。

数値表示をする機器を沢山置いて、「どっちが正しい?」なんてことやっても部屋の居心地が変わる訳ではないですけどねえ。









2019年3月 7日 (木)

コーヒー

数年前までコーヒーは殆ど飲んでいなかったです。

それが(ブログにも書いていましたが)一昨年暮れごろに、万葉仲間のK嶋さんからコーヒー豆を頂き、急遽コーヒーミルとフィルターセットを購入し、コーヒーを飲む生活が始まりました。

Photo_2 その時買ったコーヒーミル。電動ミルでなく手動です、ゆったりとした気分でやりたかったことと、こちらの方が値段が安かったことが決定要因でした。  今も現役で活躍しています。

Photo_5 コーヒー豆もあちこちで買っています。

今、毎日の朝食では相変わらず”紅茶”を飲んでいますが、終日家に居るような日はコーヒーはコーヒーは欠かさず飲むくらいになっています。

そうすると、コーヒーフィルターも消費しますね。一昨年100枚入りを買った時は、”一生分”のフィルターかと思ったものでしたが、結構使うもので今日はPhoto_3 追加の購入とまでなりました。

私にすれば「生活が変わった」ような感覚です。

豆をミルで挽くのが手間なときは、Photo_4 スティックコーヒーを飲みます。 このスティックコーヒーも常備品で本日はアマゾンに50本セットを注文したところです。

でもコーヒーの味を云々する(出来る)までにはなっていません。

 *紅茶では種類・産地・農園まで拘ったりすることもありますが…。

コーヒー1杯がウン千円とかいう高級コーヒーが話題になってたことありますが、私にはその値打ちが未だ分からないですね。500円まででイイデす。








2019年3月 6日 (水)

テニス初打ち

見るテニスでは、明日から始まる、「BNPパリバ・オープン(アメリカ)」で大坂選手、錦織選手の活躍が期待されます。GAORAでライブ中継があるでしょう。

さて今日は自分のテニス、3月にして本年の初打ちでした。

長い冬休みがやっと明けた、という感じです。

本日のコートは、Photo ここの室内コートです。

今日はややこしいお天気で、予報では午後に雨。ただコートを予約してくれるメンバーの判断は、「夕方までは降らない、屋外コートでやれる」でした。で屋外コートの事務所に電話を入れたのですが、電話が繋がらない、何度も掛け直してもダメだったとか。で仕方なくこの屋内コートの予約となった由です。 屋内コートは料金が倍になります…。

 私も自分たちのテニス時間(13:00~15:00)は雨が降らないのでは、くらいの予想でした。

Photo_2 今日の屋内コートは他には誰もプレーしていませんでした。

本当に久しぶりのテニスで、最初はボールのコントロールがうまく行かないです。「ボールの飛んで行く先は、ボールに聞いてくれ!」というほどではないにしても思うところになかなか打てません。Photo_3 マイラケットはヨネックスです。

4人でやってるので、プレーしている写真は撮れません。

それでも楽しくプレー出来て、気持ちよく汗も掻きました。ちょっと腰の蝶番が違えるような感覚があり、後で痛まないか少し心配はあります。

プレーの合間にPhoto_4 ラケットを持ってコートに立っているだけの写真を撮りました。

因みに午後2時頃から雨が降り出して、屋内コートを選択したことは正解だったということでした。

これから出来れば週に1回くらいテニスをやりたいですが。いましばらく水曜日しかメンバーが揃う可能性のある日がなく、この日に誰か都合が付かないと流れてしまいます。




 



2019年3月 5日 (火)

違いが判る男

今日も昼間は暖かく春の陽気でした。

庭でも急にPhoto_7 こんな花と

Photo_8 こんな花が咲き始めました。

さて本日のタイトルの「違いがわかる男」って一時期CMで流行した言葉ですよね。

もう古典ネタみたいですが、これを使ってみます。

何の”違いがわかる”のか?  今回は木の花についてです。

そんなものの違いはとっくに知ってる、という人も多いでしょうけど…。

先ずは、Photo この花分かりますか

Photo_2 これです。

大概の方は区別がつくと思います。

私も散歩の公園で見る限りは疑問なく分かります。

木を見ると、上の木はPhoto_3 これで、

Photo_4 下の花の木はこちらです。

この2つの違いについては多くの人が分かると思います。

上の花は梅で、下の花が桜ですね。

でも知らないところを歩いていて、1本だけ木があったりするとき、梅かな/桜かなと迷う場合がありませんか? 私はときどき、「えっ、これは梅/桜のどっちだろう?」と判断に悩むときもあります。 時期的に遅い梅と早い桜のいずれもの開花期となる時期のことですが。

梅と桜と桃の区別の仕方について以下がよくまとまっています、ご参考に。

Photo_5

次に山茶花と椿の見分け方について、

開花期は山茶花が早いですね。おおまかには、山茶花→冬、椿→春、というイメージですよね。

そして、椿は花のままで落花します、山茶花は花びらに散って落花します。

山茶花は花が開き切ってあられもなく咲きますが、椿は多少つぼんだままの感じで慎みある雰囲気で咲きますね。

そういうことは分かっていましたが、今回私としては新しい知見として、葉っぱが違いが分かり易いと知りました。

Photo_6 どちらが椿でどちらが山茶花はお分りでしょうけど、葉っぱが大きいのが椿です。写真は別に山茶花の小さい葉っぱと椿の大きい葉っぱを選んだ訳ではありません。木をみただけで、葉っぱの大きさの違いは明らかですね。

 他にも葉っぱの縁では、ギザギザがはっきり目立っているのが椿です。また葉の付け根あたりの触った感じも違います。(山茶花は柔らかい感じがあります)

あと、コブシとハクモクレンの違いも調べました。

●白木蓮は開花の間は葉っぱがない。コブシは葉っぱがある。 

●白木蓮は花弁が9枚。コブシは花弁が6枚。 

●白木蓮は上に向いて咲く。コブシはあちこちに向いて咲く。 

のような違いがあるようです。

よし、今日の知見はしっかり覚え込もうっと。
















2019年3月 3日 (日)

民俗芸能祭

Photo_23 民俗芸能祭は、


和歌山県の伝統の民俗芸能を伝承、PRする目的等を持って、毎年行われているものです。

これを見に行ってました。 今日は5つの演目があり、踊りが2件、獅子舞が3件という構成でした。

Photo_24 トップは紀美野町の「梅中傘踊り」です。雨乞いと盆踊りのミックスが由来らしいです。

本来Photo_25 男女のカップルが相合傘に入って踊るものらしいですが、よく見てみると6組の相合傘カップルの内4組は女性同士で構成されています。男性の踊り手が少ないのですね。

2番手は、海南市のPhoto_26 「亀の川念仏踊り」です

扇踊り、太刀踊り、手踊りなどがあるようです。上の写真は扇踊りです。

そして、Photo_27 太刀踊りも披露されました。

死者を弔うため念仏を唱えながら踊ったのが起源とか。

あとの演目3つは獅子舞です。獅子舞って和歌山県下で100を超えるほどあるらしいですね。 へーえ。

先ずは、Photo_28南部町岩代の獅子舞。

昨日万葉イベントで行った辺りで行われているようです。

そして、Photo_29 田辺市の「野中の獅子舞」。熊野古道にある”野中の一方杉”のある辺りで行われています。

この獅子舞では、Photo_30 天狗やおかめも現れてコミカルタッチもあります。

最後が、那智勝浦町のPhoto_31「高芝の獅子舞」。神社への奉納の性格が強く、神官の衣装で獅子を舞うパートもあります。

Photo_32 パン食い競争のような仕草も入っていました。

地域によって違った催事用の芸能があり、興味深く見ることができました。






















 

万葉行事

南海電鉄が主催する万葉イベント32に参加してきました。 私の属する「紀伊万葉ネットワーク」は協力団体となっており、講師(ガイド)を受け持っています。

この日は、Photo こちらのイベントと重なってしまいました。例年はこの鯛祭りに行ってたのですが…。

南海電鉄主催ですので、集合地は南海の和歌山市駅です。ここから貸し切りバスに乗り、高速道を走り、熊野古道の切目中山王子近くまで行きます。

Photo_2 バスを降りて、ここから岩代王子までがウォーキングとなります。

中山王子下では、Photo_3 梅林の先に海が見えるスポットがあります。この日は遠くが少し霞んでいましたが、天気の具合によっては四国の島影がはっきり見える時があります。

Photo_4 王子社の境内に(摂社というのか)足の宮さんがあります。 私は健脚の積りだったのですが、最近衰えを感じ始めており、足の健康を願ってきました。

この辺りでは、Photo_5 椿が沢山ありました。この椿から「つらつら椿」が連想され、

 巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ思はな 巨勢の春野を(巻1-54)

を講師の馬場先生が朗誦されました。

岩代王子に向かう途中で、有間皇子の岩代歌の歌碑に寄ります。

Photo_6  ここには2つの万葉歌碑が並んであります。一つは澤瀉久孝先生揮毫の

 磐白の 浜松が枝を 引き結ぶ ま幸くあらば また帰り見む (巻2-141)  と

犬養孝先生揮毫の、

 君が代も 吾が代も知るや 岩代の 岡の草根を いざ結びてな(巻1-10) です。

 *歌碑は原文表記で書かれています。

行程は、Photo_7 岩代王子に寄り、ここで海辺(浜)に出て波と戯れます。(波まで行かない人が多いですが)

ここの踏切で、Photo_8 丁度特急列車の通過があり、取敢えず”撮り鉄”に変身しました。

岩代駅前では、Photo_9 桜が咲いていました。どういう桜なんでしょう。

岩代から次は御坊に進み、Photo_11 有間皇子の墓か、と言われている岩内古墳に立ち寄り、御坊市資料館で古墳からの発掘物を見ます。

そして次は白崎に向かいます。Photo_10 白崎の海洋公園手前に万葉歌碑があります。 歌は、

白崎は 幸く在り待て 大船に 真楫繁ぬき またかへり見む(巻9-1668)です

 この先の白崎海洋公園ですが、昨秋の台風被害で全面閉鎖されており再開の目処もないようです。

時間的に遅れが生じていましたが、最後の訪問地である有田市の得生寺に向かいました。 Photo_12  ここの万葉歌碑は犬養孝先生揮毫の、

 足代過ぎて 糸鹿の山の 桜花 散らずもあらなむ 帰り来るまで (巻7-1212)

歌の桜は”山桜”です、糸我の山には今でも山桜が見られます。

そして3月末から4月初めはソメイヨシノも咲き始めています。さらに一か所早咲きの河津桜がうまくいけば咲き残っています。

 色んな桜が楽しめると期待されます。   

この得生寺を通り糸我峠越えで桜を楽しむというこコースを、31日(日)に歩きます。少々距離があり、シンドイかもしれません。

この後、もとの和歌山市駅まで戻りました。

帰着後、馬場先生に紀伊万葉歌を朗誦して頂き、録音するという作業を行いました。

お天気も良く、満足の1日でした。











2019年3月 1日 (金)

公園へ

今日からもう3月。今日はポカポカと春の陽気です。

朝のお散歩でも手袋無しで行けました。

8日前には咲き掛けだった、Photo寒緋桜、今はしっかりと咲いています。普通の桜とはかなり違っていますけど…。下向きで、釣り鐘状っぽいですねえ。

 今頃咲く早咲きの桜で「河津桜」というのがありますね。あれは普通の桜に見えます。

でも、この寒緋桜と河津桜は品種的にかなり類縁の種類との説明がありました。

  そうなんですかねえ。

公園では、今どきの花として、Photo_2 ヤブツバキなどツバキ類が咲いています。Photo_3 オトメツバキ(ピンク)はきれいだなと思います。

Photo_4赤い八重のツバキは豪華な感じです。

種類は分からないです。以前緑花センターのツバキ園で見た、この類の花には洋風の名前が付いていました。

この公園の紅梅は咲き終わって殆ど散っていましたが、公園に隣接の民地には、Photo_5 白梅が満開でした。

お散歩で花を見るのが楽しみですが、小鳥も目を楽しませてくれます。

今日は、Photo_6 ツグミを写してみました。

よく見掛ける鳥でも、カラス、鳩、ムクドリは写真に撮る意欲があまり湧かないです。

スズメ、ヒヨドリ、メジロ、ハクセキレイも良く見掛けます。

途中の川には、鷺、川鵜はいつも居ます。カモメ、水鳥(カモ、オシドリ)も良く見掛けます。

写真撮ろうと思う機会は少ないですが。

今日は普段あまり見ない小鳥を家の庭と公園で見掛けました。(写真は撮れなかったです) 

庭でみたのは、「ヒタキ」の種類かなと思う鳥でした。公園ではモズっぽい鳥でした。

鳥の名前ももう少し勉強したいと思っていますが…、なかなかです。

















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