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2019年2月12日 (火)

万葉の会のバレンタイン企画

私の属する万葉の会(紀伊万葉ネットワーク)でバレンタイン企画の行事を遂行しています。

Photo 万葉集と直接の関係はありませんが、中高生に短歌(和歌)に親しんで欲しい、ことそして和歌の原点である万葉集にも親しんで欲しいとの気持ちで始めたイベントです。

今年が3回目、年々応募作品は増えています。

作品応募が締め切られてから、日本文学者(万葉が特に専門)である会長と新聞短歌欄での選者を勤めている副会長を先行責任者とし、会の主要メンバーも選考に加わって受賞作品を選びます。

そして2月11日(月)はその表彰式が行われました。

Photo_2 会場準備は色々あります。

受賞者の席は、Photo_3 指定席として用意します。Photo_4 会員の中には生花を飾ってくれる人も居ます。

 そして、Photo_5 作品集、講評を製本した資料を参加者に配布します。

Photo_6 表彰式の開会です。

M会長が急に体調を崩され、急遽B副会長に開催挨拶をお願いしました。Bさん、人前で話すことは馴れているはずですが、この時はかなり緊張している様子でした。

式典は、Photo_7 賞状授与。

賞状と副賞として図書カードとチョコレートが贈られます。

Photo_8 賞状は、自家製のプリンターで作ったものではなく、自分でいうのも何ですが印刷屋さんに注文した、A3より少し大きめのサイズの紙質も上等な立派な賞状です。

 私が貰った感謝状や表彰状に比べて大きくて立派です。

賞状授与の後、Photo_9 選者講評を受けます。

丁寧に作品を講評して頂きました。

終わりに、Photo_10 S副会長から短歌作りに今後も親しんで欲しい、和歌山で詠われた万葉歌を知ってその歌が詠われた地(万葉故地)を訪ねて見て欲しい、との言葉を受けて表彰式は無事終了しました。

この「バレンタインに贈る短歌」冒頭に述べたように今年が3回目、イベントとして定着してきており、学校や生徒さん、先生にも認知されています。

 イベント実施は結構な作業でもあり、会の自主行事であり費用は全て自己負担というシンドイ面もありあますが、意味あることとして継続していきたいです。
















 












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