2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月28日 (木)

施設見学

今日は施設見学です。

どんな施設? 

この写真の施設です。Photo

和歌山刑務所は女子受刑者を収容している刑務所です。

Photo_2 刑務所の概要について説明を受けます。

ここまでは写真も許可されます。説明の後、中の見学となりますが、カメラ・携帯(スマホ)は勿論、全ての荷物はここに置いてから中に入ります。

 刑務所も高齢化が進んでいるようです。また初めて刑務所に入るという受刑者より、再入(2度目、3度目、もっと何回も)が多いとのことです。

 食事は病者用(減塩食とか)、宗教者用(豚肉食べない)とかに対応することが必要で大変なようです。拒食症者も居るとか…。

 刑務官のお仕事も大変ですね、職員採用では苦労されているようです。

説明も見学も大いに勉強となりました。

刑務所内の作業で作った製品を一般も入れる場所で展示・販売しています。

私は、Photo_3 こんな木箱と小銭入れを買ってきました。この箱、使い道があればすごく便利そうです。何に使おうかな?

今日は刑務所の他にもう一か所、Photo_4 更生保護施設を訪問しました。

ここは刑務所を仮出所(刑期を終える前に出所する)する人で身許の引き受け者が居ない人を一定期間収容する施設です。社会復帰を支援しています。

 住居と食事を無料で提供し、ここで仕事を見つけ職について報酬を溜めて自活していくのです。

 和歌山のこの施設(端正会)は男女双方を受け入れています。(珍しいタイプです)

入り口は別ですし、建物内で男女が接触しないよう設計されています。

ここでも、まずPhoto 説明を聞いて、その後施設内の見学となります。

昨年全面改築されており、今は新しくてきれいです。

入所者も快適に過ごせる施設ですね。

罪を犯した人が立ち直れる世の中になることが、皆が安心できる安全な世の中に繋がるのですね。

 


2019年2月24日 (日)

お菓子が一杯

何か戴き物をすると重なってくることがよくあります。

先日はミカンを沢山頂きましたが、今度は「お菓子」です。

4 昨日、今日で4箱もゲットしちゃいました。

お菓子大好き人間の私は嬉しさも一杯です。

それぞれ少し詳しく見ましょう。

Photo これは川越市の老舗お菓子屋さんの銘菓詰め合わせです。美味しいです。

次は、Photo_2 生もので早く食べるように、と頂いた北天饅頭というお菓子です。Photo_3 田舎饅頭的なお菓子ですが、美味しいです。早く食べるように言われても、夫婦二人ではさすがに一度には食べられません。残った分は冷凍で残すことにしました。

そしてこれは、Photo_4 お菓子のブランドとして少しは知られている、「治一郎」のお菓子です。

この内容は、Photo_5 こういうものでした。

Photo_6 これは未だ開けていないお菓子です。

ふうっ、楽しみですナア。

でも…、食べ過ぎるとダイエットに苦労しますけど。

それに、実は私が自ら買っていた和歌山駿河屋のお菓子もまだたべきらずに残っていたりしています。




















2019年2月20日 (水)

朝の散歩

今朝は暖かかったです。

そこで久し振りに(多分1ヶ月ぶりくらい)今日は朝の「お散歩公園」散歩でした。

嘗ては朝の散歩ってしょっちゅう行ってたんですが、風邪引き頃からか公園のお散歩が途絶えていました。

前回のお散歩では(1月19日)、紅梅がPhoto_3咲いていましたが、今日は梅は散り始めていました。

花と言えば

Photo 寒緋桜の蕾が膨らんできています。

ちょっとアップ。でもう一枚上げますと、Photo_3 こんな感じです。

ソメイヨシノは、Photo_4 まだこの程度です。

あと、Photo_5 モクレン(コブシかも)の芽が膨らんできたように見えます。

ところで植物ではありませんが、本日目に付いたものは、

庚申さんのお社に、Photo_6 今まで無かった、

Photo_7 真新しい鍵が付いていました。

中には、Photo_8 小さな賽銭箱があり、それにも鍵が新設されていました。

無人管理のお社(お供えの花などは良く交換されていますが)で、お賽銭も多くないと思うのですが、盗んで行く人が居るのですねえ。 情けないです。

少し前この公園のトイレで、写真の説明はありません。こんな張り紙を見て、「そんなもの盗って行くなよ!」と思ったのですが、今や何でも盗んでしまうのですか…。

日本人の公徳心はどこへ行ったのでしょう。

そういえば先日、某研修会で「パチンコをするお金が足りなくなり、神社の賽銭泥棒を試みて警察に捕まった」という事例が話されていました。

 無人の神社の賽銭とか、「大犯罪」ではないので、罪の意識が薄くなるのでしょうか。

困ったものです。


















2019年2月19日 (火)

歴史シンポジウムを開催

2月17日、Photo写真のシンポジウムを開催しました。

主催団体は私が事務局長を務める、「紀の川流域文化遺産活用地域活性化協議会」という何とも長い名前のNPO団体です。活動を始めて6年ですが、いやあこんな長い名前を付けてしまったことを反省しています。行事を実行する度に自らを名乗るとき舌を噛みそうになってしまいます。

 歴史の中で、紀伊国(今の和歌山県)を多くの人が訪れています。貴賤貧富のいかなる人々が何の魅力を感じ、何を目的に訪れたか、「歴史・宗教・歴史地理(交通)・文学の分野からその実態を述べ、それは現代にどう生かされるか」を各分野のパネリストの先生に語り合ってもらう、という企画です。

会場は和歌山市南コミュニティセンターの5F、窓からは名草山(紀三井寺)や和歌の浦が望めるという立地です。

事務方としては、Photo_2 他のスタッフの方と一緒に会場のセッティング準備があります。机イスを並べ、演壇は登壇者の席を用意、シンポジウムタイトル、登壇者名を書いた横幕、縦幕のセットもあります。

 パネリスト先生の昼食会(弁当・お茶)の準備もありました。

準備が整ってくると、Photo_3 ボチボチと参加者が席に着き始めます。

開会から、シンポジウムのコーディネーターの先生に繋ぐまでの司会を担当します。

和歌山市長からのメッセージが届いていたので、これを披露します。

Photo_4 コーディネーターの趣旨説明の後、各パネリストからそれぞれの立場で紀の国に人が訪れた要因について発表されます。

 気候・風土的な要因、宗教・信仰上での聖地であったこと(熊野・高野)、万葉集に始まる風光明媚な地としての名声、歌枕として和歌の聖地としても有名になったこと、などがお話しされます。Photo_6

こちらはPhoto_5 パネルディスカッション中の会場の様子です。

会場からの質問・意見も受付け、パネリスト間での意見交換もあり、予定時間が過ぎました。 今にどう生かすかの部分では一つにまとまることは出来なかったですが、色んな視点からの興味あるお話が聞けたことでは良かったと思っています。

紀の国の魅力、来て体験してもらえば分かる、ファンになって貰える、自らが周りに対して紹介活動を行う、効率的な情報発信を心掛ける、ことが重要というのが一つの結論のようでした。





 




2019年2月12日 (火)

万葉の会のバレンタイン企画

私の属する万葉の会(紀伊万葉ネットワーク)でバレンタイン企画の行事を遂行しています。

Photo 万葉集と直接の関係はありませんが、中高生に短歌(和歌)に親しんで欲しい、ことそして和歌の原点である万葉集にも親しんで欲しいとの気持ちで始めたイベントです。

今年が3回目、年々応募作品は増えています。

作品応募が締め切られてから、日本文学者(万葉が特に専門)である会長と新聞短歌欄での選者を勤めている副会長を先行責任者とし、会の主要メンバーも選考に加わって受賞作品を選びます。

そして2月11日(月)はその表彰式が行われました。

Photo_2 会場準備は色々あります。

受賞者の席は、Photo_3 指定席として用意します。Photo_4 会員の中には生花を飾ってくれる人も居ます。

 そして、Photo_5 作品集、講評を製本した資料を参加者に配布します。

Photo_6 表彰式の開会です。

M会長が急に体調を崩され、急遽B副会長に開催挨拶をお願いしました。Bさん、人前で話すことは馴れているはずですが、この時はかなり緊張している様子でした。

式典は、Photo_7 賞状授与。

賞状と副賞として図書カードとチョコレートが贈られます。

Photo_8 賞状は、自家製のプリンターで作ったものではなく、自分でいうのも何ですが印刷屋さんに注文した、A3より少し大きめのサイズの紙質も上等な立派な賞状です。

 私が貰った感謝状や表彰状に比べて大きくて立派です。

賞状授与の後、Photo_9 選者講評を受けます。

丁寧に作品を講評して頂きました。

終わりに、Photo_10 S副会長から短歌作りに今後も親しんで欲しい、和歌山で詠われた万葉歌を知ってその歌が詠われた地(万葉故地)を訪ねて見て欲しい、との言葉を受けて表彰式は無事終了しました。

この「バレンタインに贈る短歌」冒頭に述べたように今年が3回目、イベントとして定着してきており、学校や生徒さん、先生にも認知されています。

 イベント実施は結構な作業でもあり、会の自主行事であり費用は全て自己負担というシンドイ面もありあますが、意味あることとして継続していきたいです。
















 












2019年2月11日 (月)

寒いけど春の兆しも

今日(2月11日)は寒い日です。午前中には雪もチラついていました。

でもこの数日、暖かい日もありました。朝は寒くても、風の無い晴天の日は昼頃から日なたでは春の陽気を感じさえしました。

で、Photo この写真は昨日(9日)の昼下がり、紀の川土手をお散歩して見つけたものです。もう土筆が出ているのです。

 お日様の暖かさを背中に受けて、ゆっくりと歩いていて、これを見つけると、つい「春が近いかな、と思ったりしたものです。

Photo_2 1か所見つけるとその付近で結構いくつか見つかります。

例年、紀の川土手では、2月初旬に土筆を見つけています。

ちょっと家の庭から他の植物もアップしますと、Photo_3 エンドウも白い花を咲かせ始めました。

それと、Photo_4 水仙はもともと冬の花ですね。

庭には、Photo_5 ガーベラも咲いていました。

この時期の花ではないと思いますけど…。

冒頭にも書きましたが、今日は寒いです。寒い日に昨日の春を感じたことを書いています。   まっ良いですよね。










 



2019年2月10日 (日)

お散歩にて

散歩の途中で見掛けたもの

1.河川の浚渫作業

土入川という近くを流れている川(歩いて1,2分)で浚渫工事を行っていました。

Img_20190209_153510 看板です。

浚渫作業は、Img_20190209_153424 3種の作業船を使っています。

写真左の黄色いショベルカーを積んでいるのが「浚渫船」です、ショベルカーが土砂を入れているのが「土運船」です、土砂の容器ですね。(この船は単に容器であり、自走するエンジンは持っていません)

そして土運船に近付いているのが「曳航船(タグボート)」です。

ショベルで川底を浚えて土砂を土運船に積み、一杯になると、Img_20190209_150230 曳航船で運び出します。多分海洋投棄なんでしょうね。お散歩している間に土砂を空にして帰ってきてましたから、そんなに遠くまでは運んでいないようです。

2.歩く道のそばには、Img_20190209_152840大根畑があり、大きく大根が育っていました。この辺りは砂地で、大根を作るのには適しているようで、多くの農家の方が大根を作っています。

3.紀の川の河川敷に出ると、Img_20190209_152148 ドッグランで沢山の犬と人とが遊んでいました。

 










2019年2月 3日 (日)

節分で太巻き寿司(恵方巻)

今日は節分。節分と言えば恵方巻(太巻き寿司)が定番となっています。

決して子供の頃からの行事だった訳ではありません。大阪泉州地方ではかなり古くからの風習だったようですが、全国に広まったのはコンビニの戦略でしたね。

ま、ともかく今はかなり全国的に節分とセットの風習となっています。

で、我が家では数年前からカミさんの手作りで太巻き寿司を作っています。

まず、Photo 寿司ネタ(巻寿司の具材)を色々用意します。このほかに、カンピョウ、でんぷ、きざみ煮アナゴ、などが加わります。

すし飯を用意して、海苔にPhoto_2 載せます。

かつては海苔に対して飯が多過ぎて巻ききれない寿司が出来ていましたが、今は海苔を繋いでカバーしています。

さて、これをぐるっと巻けば、Photo_3 ドーンと出来上がり。

ご近所へのおすそ分け分もあります。

昨年の様子を見ると、8これです。今年より多く作っていたんですね。

さて寿司が出来上がれば、今年の恵方である”東北東のやや東”を向いて、

Photo_4まるかぶり、です。

他にイワシも食べます。   美味しく出来ています。

豆まきは、Photo_5 市販の福豆を使いますが、今年は初めて、”エア豆まき”というか、撒く”フリ”だけにしました。本当に豆を投げると家の内・外で翌日豆を拾うのが結構手間ですので、手抜きです。

ということで今年の節分は無事に終わりました。

因みに節分の翌日は立春。季節が変わり始めます。そして立春は私たち夫婦のアニバーサリーです。


« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »