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2019年1月24日 (木)

全豪テニス大坂決勝戦へ

大坂選手強いですね。今日の準決勝東レテニスで負けていたプリスコバが相手。

攻撃的なテニスだしミスが少ない選手です。

さて第1セット第3ゲームをPhotoブレークjして先行。

このリードを守りさらに、Photo_2 2ブレーク差に、もう絶対優勢。

そして大坂のサービングフォアザ1stセットでは、3本のサービスエースを決めてあっという間に1 第1セットを取る(スコアは6-2)

第二セットに入ると、いきなり第1ゲームでブレーク先行、一気に行くかと思ったが、第2ゲームでブレークバックされその後は互いにキープが続く。

しかし第10ゲームをブレークされ、第2セットはプリスコバが取る。

ここで大阪は第1セットを取った試合はもう2年くらい負けなしとか。じゃあ今度も勝てるワ、という気持ちと、”連勝中”とか騒ぐと連勝はいずれ止まるし、今回危ないかもという気持ちが交錯する。

でファイナルセット、第2ゲームでトリプルのブレークピンチがくるが、これを粘りで凌ぐと、次の第3ゲームでは相手サーブをブレークしてリード。

そのごお互いにキープが続き大坂リードのまま試合は終盤に。

大坂のプレー・表情をいくつか写真アップ。

Photo_3 狙いすませたフォアのショット。

これがウィナーになりPhoto_4 ドヤ顔ですね。

もっと気合が入ったプレーが決まると、Photo_5 「カモーン!」と全身で表します。

Photo_6 大事なポイントではサーシャコーチも見ていて力が入ります。

ファイナルセット1ブレークリードで、いよいよPhoto_7ゲームカウント5-4で大阪のサーブ(サービングフォアザマッチ)となります。

ここでも大坂は自然体、淡々とPhoto_8 マッチポイントまできます。

ここで大坂がサーブはセンターに行きプリスコバは触れず。サービスエースで試合終了と思われ、Photo_9大坂も勝った!とにっこり。

ところが何とPhoto_10線審の判定はサーブがフォールトとなっている。判定が遅いよ。盛り上がった気分が萎える感じ。

大坂は直ぐにチャレンジする、で判定はPhoto_11 ギリギリだけどインです。これで試合終了。

でも試合の終了のポイントでチャレンジとなると盛り上がりがしぼんでしまいますね。

Photo_12 チャレンジ後で2度目の勝利の笑顔。(こちらが正真正銘の勝利の笑顔となるんでしょうけど)

Photo_13 ゲームセットです。

ちょっとこの試合のデータを見ると、

サービスエースが大坂15本、プリスコバ3本。ウィナーは大坂が56本、プリスコバは10本までだったと思います。

圧倒的に大坂が攻撃的なテニスをしています。

大坂強し! これでアンフォーストエラーが少なくなれば誰にでも勝てそうです。

以前に比べるとアンフォーストエラーはすごく少なくなっていますし、精神的に崩れにくくなっています。エラーしたときのイライラでもラケットを叩き付けそうな素振りから軽く振り下ろす程度で抑えられています

明日の相手はPhoto_14 クビトバです。

写真は今日の準決勝を勝った瞬間の喜びの表情です。

決勝戦は土曜日。

レベルの高い試合になると思います。

 




































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