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2019年1月23日 (水)

全豪オープンテニス 大坂4強、錦織途中棄権

今日は全豪テニスの準々決勝で2試合に日本人選手が出ていました。

最初は大坂ナオミが出ます。相手はスビトリナ、攻撃的なテニスで最近分が悪い感もあります。

第一セットは大坂が先にブレークしてリードするもすぐブレークバックで追いつかれる。そのごブレーク合戦の様相でした。 4ゲーム連続でブレークゲームでしたが、先にブレークしていた大坂がセットを先取します。

大坂の表情を捉えると、

Photo これはウィナーを取って、「カモン!」のポーズ。

Photo_2 これはアンフォーストエラーですが、「しまって、しょうがないや」という感じで後に尾を引かさないメンタルのコントロールが出来ているようです。

第1セットのセットポイントPhoto_3から、このPhoto_4 バックのウィナーでセットを奪います。

大坂、第一セットを取ると無茶苦茶な勝率です。現在第一セットを取った試合では、65連勝中とか(ツアー本線に限れば58連勝)、第1セットを取ればこの2年半近く負け知らずらしいです。 スッゴイぃ~。相手は第1セットを取られたら負け覚悟になってしまいますね。

さて大坂の第2セット、スビトリナちょっと精彩を欠きます。

Photo_5 体の具合が悪そうでした。

メディカルタイムアウトを取るも、Photo_6 悲しそうな表情です。

そんなこともあってか、第2セットは大坂が圧倒。

簡単にPhoto_7 マッチポイントがきます。

ここで大坂がサービスエースを決めて、試合終了。

Photo_8 スコアは6-4,6-1ストレート勝ちです。

観客に応え、Photo_9 そのご、

笑顔でPhoto_10 満面の笑みですねえ。

このインタビューの最後に大阪が「一言言わせて」と言って何を言うかと思うと、

「おじいちゃん、お誕生日おめでとう」との誕生祝メッセージ。

この辺が大阪が天真爛漫、キュートと言われて人気があるゆえんですねえ。

さて、他の試合も触れておきますと、

錦織vsジョコビッチ戦では錦織が途中棄権してコートを去りました。

残念です。 怪我が大したものでなく尾を引かずに次から試合が出来ると良いですが。

フルセット5時間超の試合を2つもやると、流石に身体が悲鳴を上げたのでしょうね。

また大坂の準決勝の相手は、プリスコバにきまりました。

プリスコバはセリーナ相手にファイナルセット1-5でマッチポイントまで握られた絶体絶命のピンチから、なんと6ゲーム連取して7-5でファイナルセットを取り勝利。

すごい執念、集中力ですね。これは大坂にも難敵ですねえ。

試合が面白そうです。





















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