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2019年1月19日 (土)

大坂、錦織いずれも16強に

全豪オープンテニス3回戦、今日は大坂選手と錦織選手の試合が連続して行われ、二人とも勝利しました。  嬉しいです。Photo_5

写真は大坂の勝利インタビュー。

Photo_6 こちらは錦織の勝利のガッツポーズ。



試合の状況では;

先に大坂の試合、相手は台湾のシェ・シュウェイ。第28シードです。3回戦ともなるとシード選手がぶつかり合います。

これまで、ストレート勝ちしてきた大坂でしたが、この試合第1セットを取られます。

シュウェイの守備力に根負けの感でした。どこに打っても返される。

第2セットでもリードを奪われ、2-4の第7ゲーム。相手のサーブで0-40とリードされ、これを取られて2-5となるともう大勢が決するかというところでした。

ここから驚異の粘りをみせました。このゲームをジュースまで持ち込みそしてブレーク。

ここからは怒涛の反撃です。それまで粘られて最後アンフォーストエラーでポイントを失う、というパターンだったのが、我慢して繋ぎイージーミスが少なくなり、無理にウィナーを取りにいかずに繋いでチャンスでは決める、という試合運びが出来始めたのです。

Photo_7 ウィナーでの「カモン!」のポーズも出ます。

ファイナルセットはPhoto_8大坂に落ち着きが出てスコア的には圧倒した形となる。でも楽なゲームはなかったですね。

そして、Photo_9 大坂勝利です。

インタビューでは、窮地でも「負けたくなかった、この全豪オープンの場に少しでも長く居たかった」との気持ちで粘ったと言ってました。

思うように決められず、ラケットを投げつけ警告を受けるなど、かなりストレスを溜めていた筈だけど集中力を切れさせずよく頑張りました。精神的なタフさが付いてきましたね。

しかし、シュウェイは倒し難い相手でした。バシバシ打ってくる相手ではなくとにかく拾いまくる、そして隙があればコースを付いてポイントを稼ぐ。サーブもわざと遅いサーブ(106Km)を多用する、これが結構レシーブし難いようなんですねえ。

まっ、勝てて良かった。

さて大坂と交代で現れた錦織、2回戦ではカルロビッチに負けそうになっていたのですが、

この試合は安心して見ていられました。第1セット先にブレークして直ぐにイージーミスとダブルフォールトでブレークバックされるなど”悪い癖”が顔を出し掛けていましたが、タイブレークまで持ち込んで何とかセットを取りました。

第2セットからは相手が調子を崩したか、常に優勢に試合を進められました。

Photo_10 写真は自分のミスショットにガックリしている姿ですが、この時でもスコアは7-6、6-1と2セットを連取、第3セットも4-0とリードしている状態で、勝ちが見えてきてる時期でした。

そして、Photo_11 これはマッチポイントでのサーブに入ったところです。

このまま、Photo_12 試合は終了し錦織も3回戦突破、16強入りです。

もう一つ勝てば、ジョコビッチとの対戦となりそうです。頑張れ錦織!









 






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