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2019年1月

2019年1月27日 (日)

大坂選手おめでとう!(全豪テニス優勝戦)

テニスネタが続きます。

Photo


全豪オープン、女子シングルは大坂の優勝で終わりました。

もうニュース性はないですが、写真で振り返ってみます。

Photo_2 第1セット最初のブレークチャンスで集中を高めリターンを構える。 しかしここではブレーク出来ず。

お互いキープが続いてセット終盤へ。

大坂リターンでのセットポイント、Photo_3クビトバのサーブはセカンドサーブ、大坂はぐっとコート内のレシーブ位置でプレッシャーを掛ける。

Photo_4 セットポイントを凌いだクビトバも力が入っている、雄叫びをあげてガッツ&鼓舞。

 (準決勝でこれほど彼女が感情を出したことは見られなかったが)

この後試合はPhoto_5タイブレークとなるが、大坂確実なプレーでリードしてセットポイント。   

第1セットを取った。さあ第1セットを取れば負けない神話の大坂有利か

第2セットはいきなりブレークを許すが、すぐブレークバックさらにブレークして、スコアはPhoto_6 逆転。

大坂ペースで進み、来たっ!Photo_7 トリプルのマッチポイント。

私を含め多くの人が、「これで大坂優勝」と思ったことだろう。

しかし、ここで大坂の緊張と、何よりクビトバの粘り(単にミスしないように繋ぐのではなく、しっかり攻めて決めてくる)で、大坂はポイントが取れない。

このゲームを落とす。Photo_8 しのいだクビトバのファイト溢れる目つきと、取れずに気落ちの大坂の顔がダブっています。

この後、5-4とまだリードで大坂のサービングフォアザマッチのゲームなんですが…、Photo_9 サーブに入る大坂の姿が何か弱い感じ。

ゲームでは自信のショットが、Photo_10 アウトの判定。僅か1cmも出ていないような紙一重の差。これでもまたダメージを受ける。

もう精神的にズタズタになりかけを必死で抑えている様子。

でもこの嫌な流れは変えられず、相手にリードを許す。

Photo_11  コートに座り込んでしまい顔を上げられない大坂。

 そしてこのセットを奪われ、試合はファイナルセットへ。

大坂、涙を隠してトイレットブレークに。 この辺は精神的なタフさと思う。

何とか気分を新たにしてファイナルに臨んで欲しいと祈っていた。

さあファイナルセット、大坂のプレーに落ち着きが戻った。

Photo_12 先にブレークしてリード奪うも派手なアクションは少なく静かにゲームが進む。(大坂のインタビューでこのセット意識してアクションを抑えたとのこと。ひたすら静かに集中力を高めてゲームを行う)

そして、また来た!Photo_13 トリプルのマッチポイント。今度は大坂のサービスゲーム。 今度は大丈夫、と信じてTVを見続ける。

そして、勝った!

勝った瞬間は、Photo_14 この姿でした。

コートに座り込んでしばし動きませんでした。前のセットの優勢から逆転されて落ち込んで座り込んだのとは大違いです。

疲れ、色んな感慨を噛み締めているのです。勝った瞬間に跳び上がって喜ぶポーズは取れなかったんですね。 嬉し泣きの涙を隠していたかもしれません。

さあ表彰式、Photo_15 クビトバの準優勝のスピーチ、良かったです。怪我からの復帰、本当に大変だったでしょう。試合も素晴らしかったし、クビトバも少し応援していました。どちらも勝たせてやりたいとも…。

Photo_16ナオミに優勝トロフィー。

そして二人並んでのフォトショットPhoto_17 お互い持ってるものを一杯出して、晴れ晴れしている感じです。

感動的な試合でした。世界のトップを争う、レベルの高い試合。そして格調もありました。

試合後には、WowowWOWOWのスタジオに大坂が来ます。日本語インタビューですが、なかなか日本語での応答は難しいです。

ここで、前のインタビューで欲しいと言っていた、Photo_18抹茶アイスの差し入れがありニッコリします。

また別のインタビューでは、「今カツ丼が食べたい」と言っていたようです。

東レの試合で東京にきていたときは、確かハンバーガーを食べに行ってると言ってたように思うが。彼女の食べ物の話題も面白いねえ。










2019年1月24日 (木)

全豪テニス大坂決勝戦へ

大坂選手強いですね。今日の準決勝東レテニスで負けていたプリスコバが相手。

攻撃的なテニスだしミスが少ない選手です。

さて第1セット第3ゲームをPhotoブレークjして先行。

このリードを守りさらに、Photo_2 2ブレーク差に、もう絶対優勢。

そして大坂のサービングフォアザ1stセットでは、3本のサービスエースを決めてあっという間に1 第1セットを取る(スコアは6-2)

第二セットに入ると、いきなり第1ゲームでブレーク先行、一気に行くかと思ったが、第2ゲームでブレークバックされその後は互いにキープが続く。

しかし第10ゲームをブレークされ、第2セットはプリスコバが取る。

ここで大阪は第1セットを取った試合はもう2年くらい負けなしとか。じゃあ今度も勝てるワ、という気持ちと、”連勝中”とか騒ぐと連勝はいずれ止まるし、今回危ないかもという気持ちが交錯する。

でファイナルセット、第2ゲームでトリプルのブレークピンチがくるが、これを粘りで凌ぐと、次の第3ゲームでは相手サーブをブレークしてリード。

そのごお互いにキープが続き大坂リードのまま試合は終盤に。

大坂のプレー・表情をいくつか写真アップ。

Photo_3 狙いすませたフォアのショット。

これがウィナーになりPhoto_4 ドヤ顔ですね。

もっと気合が入ったプレーが決まると、Photo_5 「カモーン!」と全身で表します。

Photo_6 大事なポイントではサーシャコーチも見ていて力が入ります。

ファイナルセット1ブレークリードで、いよいよPhoto_7ゲームカウント5-4で大阪のサーブ(サービングフォアザマッチ)となります。

ここでも大坂は自然体、淡々とPhoto_8 マッチポイントまできます。

ここで大坂がサーブはセンターに行きプリスコバは触れず。サービスエースで試合終了と思われ、Photo_9大坂も勝った!とにっこり。

ところが何とPhoto_10線審の判定はサーブがフォールトとなっている。判定が遅いよ。盛り上がった気分が萎える感じ。

大坂は直ぐにチャレンジする、で判定はPhoto_11 ギリギリだけどインです。これで試合終了。

でも試合の終了のポイントでチャレンジとなると盛り上がりがしぼんでしまいますね。

Photo_12 チャレンジ後で2度目の勝利の笑顔。(こちらが正真正銘の勝利の笑顔となるんでしょうけど)

Photo_13 ゲームセットです。

ちょっとこの試合のデータを見ると、

サービスエースが大坂15本、プリスコバ3本。ウィナーは大坂が56本、プリスコバは10本までだったと思います。

圧倒的に大坂が攻撃的なテニスをしています。

大坂強し! これでアンフォーストエラーが少なくなれば誰にでも勝てそうです。

以前に比べるとアンフォーストエラーはすごく少なくなっていますし、精神的に崩れにくくなっています。エラーしたときのイライラでもラケットを叩き付けそうな素振りから軽く振り下ろす程度で抑えられています

明日の相手はPhoto_14 クビトバです。

写真は今日の準決勝を勝った瞬間の喜びの表情です。

決勝戦は土曜日。

レベルの高い試合になると思います。

 




































2019年1月23日 (水)

全豪オープンテニス 大坂4強、錦織途中棄権

今日は全豪テニスの準々決勝で2試合に日本人選手が出ていました。

最初は大坂ナオミが出ます。相手はスビトリナ、攻撃的なテニスで最近分が悪い感もあります。

第一セットは大坂が先にブレークしてリードするもすぐブレークバックで追いつかれる。そのごブレーク合戦の様相でした。 4ゲーム連続でブレークゲームでしたが、先にブレークしていた大坂がセットを先取します。

大坂の表情を捉えると、

Photo これはウィナーを取って、「カモン!」のポーズ。

Photo_2 これはアンフォーストエラーですが、「しまって、しょうがないや」という感じで後に尾を引かさないメンタルのコントロールが出来ているようです。

第1セットのセットポイントPhoto_3から、このPhoto_4 バックのウィナーでセットを奪います。

大坂、第一セットを取ると無茶苦茶な勝率です。現在第一セットを取った試合では、65連勝中とか(ツアー本線に限れば58連勝)、第1セットを取ればこの2年半近く負け知らずらしいです。 スッゴイぃ~。相手は第1セットを取られたら負け覚悟になってしまいますね。

さて大坂の第2セット、スビトリナちょっと精彩を欠きます。

Photo_5 体の具合が悪そうでした。

メディカルタイムアウトを取るも、Photo_6 悲しそうな表情です。

そんなこともあってか、第2セットは大坂が圧倒。

簡単にPhoto_7 マッチポイントがきます。

ここで大坂がサービスエースを決めて、試合終了。

Photo_8 スコアは6-4,6-1ストレート勝ちです。

観客に応え、Photo_9 そのご、

笑顔でPhoto_10 満面の笑みですねえ。

このインタビューの最後に大阪が「一言言わせて」と言って何を言うかと思うと、

「おじいちゃん、お誕生日おめでとう」との誕生祝メッセージ。

この辺が大阪が天真爛漫、キュートと言われて人気があるゆえんですねえ。

さて、他の試合も触れておきますと、

錦織vsジョコビッチ戦では錦織が途中棄権してコートを去りました。

残念です。 怪我が大したものでなく尾を引かずに次から試合が出来ると良いですが。

フルセット5時間超の試合を2つもやると、流石に身体が悲鳴を上げたのでしょうね。

また大坂の準決勝の相手は、プリスコバにきまりました。

プリスコバはセリーナ相手にファイナルセット1-5でマッチポイントまで握られた絶体絶命のピンチから、なんと6ゲーム連取して7-5でファイナルセットを取り勝利。

すごい執念、集中力ですね。これは大坂にも難敵ですねえ。

試合が面白そうです。





















2019年1月20日 (日)

歴史街道ウォーク(加太)行いました

今日は、私のグループが企画している「歴史街道ウォーク」シリーズのウォークイベントが行われました。

Photo チラシにあるように、「加太浦八景を訪ねる -南海道の淡路・四国への渡津ー」と題しています。

 このイベントのチラシ作り(タイトル/サブタイトル、説明文の作成、背景写真の選択とデザイン化)も毎回なかなかの苦労があります。関係者が意見とアイディアを出し合うのですが、終わってみれば楽しい作業でもあります。

集合場所は、Photo_2南海電車の加太駅です。

集合時間に都合よく駅に着くのは、Photo_3 「めでたい電車」という鯛をイメージしたラッピンング電車です。

私どものウォーク、これまでずっと参加料は500円でした(保険代、資料代など。昼食は各自持参)が、今回は昼食込みで2000円と高い参加料の設定です。

 加太の料理屋さんで海鮮丼を食べるという昼食にも意味を持たせた企画としたためです。

 高いなあ、とか魚は嫌いだとかで、参加者が集まるか?の心配は少しありましたが、沢山の申し込みを頂きました。

 朝から雨模様で、当日キャンセルの方も出たりがありましたが、私ども主催側の関係者を含め、56名の参加となりました。Photo_4 

駅での受付も混み合っています。

Photo_5 先ずは駅頭でコースや加太地区についての説明を受けます。雨は傘が無くても我慢できるくらいの小雨状態で、強い雨にはなりそうになく、午後には上がるとの予報だったので、それほど気にならなかったです。

ウォークは、駅近くの国登録文化財の建物である、「旧加太警察署庁舎」で説明を聞き(この家、現在は個人の所有になり、持ち主が住まわれているので中に入っては見られません)

Photo_6 道標のある地点では、昔の街道について説明を聞きます。奈良時代からの道の変遷や街道の呼び名について興味ある知見が得られます。

修験者のお接待場所で鎌倉時代頃から続いている(と思われている)迎之坊でも説明を受け、加太春日神社Photo_7 に向かいます。

ここでは宮司さんに拝殿の中までご案内して頂きます。珍しい木彫品などが見られます。

個人で来ても建物(重要文化財)を外から見て参拝するくらいですが、中まで見せて貰えると興味深いものです。参加者の方からも、「中まで見せて貰えて良かった。」との声が聞かれ、当方も嬉しかったです。

この後、役行者の関係のPhoto_8 行者堂に行きます。ちょっと小高い所にあるので登り道となり少しだけシンドイと感じた方も居られたようですが…。見晴らしも良い所です。

そして淡島神社、今回参加の方ではここには来たことある方も多かったようですが、初めての方だと、Photo_9 ここの人形が多いのには圧倒されるものです。

その後「いなさ」という海鮮料理屋さんで「海鮮丼」の昼食です。生きの良い魚が丼に乗っていました。

昼食後、車で深山の旧陸軍砲台跡のある展望公園まで送ってもらいます。

ここでは日清日露戦争時代に紀淡海峡を侵攻する外国艦船を撃つための砲台基地があり、現在砲台跡と弾薬庫などの赤レンガの建造物を見学し、展望台からはPhoto_10 眼前の友が島、その後ろの淡路島と紀淡海峡の説明を受けます。好天で見通しが良ければ神戸・六甲や明石海峡大橋まで見えるのですが、残念ながらこの日はそこまでは見通せなかったです。

深山から加太駅方面への帰路ですが、Photo_11 途中の城ケ崎では、万葉歌碑があり加太と万葉についての説明を聞きます。

因みにこの歌碑は、

藻苅舟 奥榜来良之 妹之嶋 形見之浦尓 鶴翔所見  という原文表記で記されています。

訓読では「藻刈り舟沖漕ぎ来らし妹が島形見の浦に鶴翔(かけ)る見ゆ   巻7-1199」となります。

万葉集で加太で詠まれた歌としてはもう1首

紀の国の 飽等の浜の 忘れ貝 我れは忘れじ 年は経ぬとも (巻12-2795)があり、

「飽等の浜(アクラのはま)」、今の田倉崎の辺りとされています。 この歌碑も訪ねることを当初は企画していたのですが、昨秋の台風で歌碑に行く道が被災して通行止めになってしまい行けませんでした。

ウォークは加太駅手前の常行寺というお寺まで戻り、ここの境内の「ビャクシン」の老木を見てPhoto_12 最後となります。

朝に降っていた雨もひどい降り方にはならず午後には上がり、時折青空も顔を出すお天気で無事にウォークを終了できました。

案内された先生方の事前に作った資料、丁寧な説明等があり、色んな方から、楽しいウォークだった、参考になったとの反応を頂き、企画・主催の担当者としても嬉しいことでした。

 また帰宅してからe-mailで、

**********

加太のまちの魅力にも触れ、楽しい一日となりました。
海鮮丼も美味しかったし…(中略)また機会があれば別の季節にも訪れてみたいです。

とか

今日も楽しいウオーキングでした。(略)

色々ご説明をいただいて、近くて深い旅でした。

*********

などの連絡を頂き、私も嬉しくなり、準備と実施の疲れも吹っ飛び、

また次のウォークをしっかり企画しなくちゃ、との思いに駆られています。

因みに本日の歩行数は、Photo この程度でした。

 *この歩数計のカウントはどうも多めに出る傾向がありますが…

それほど疲れない歩行数かと思います。次回以降もこの程度のウォークとなるコース設定が望ましいかな、と思っています。

これまで3万歩くらいになることもあり、参加者の中にはかなり消耗される方も出ていましたし。 (先の大和三山ウォークではこの歩数計の表示では3万歩を大分越えていました)



2019年1月19日 (土)

大坂、錦織いずれも16強に

全豪オープンテニス3回戦、今日は大坂選手と錦織選手の試合が連続して行われ、二人とも勝利しました。  嬉しいです。Photo_5

写真は大坂の勝利インタビュー。

Photo_6 こちらは錦織の勝利のガッツポーズ。



試合の状況では;

先に大坂の試合、相手は台湾のシェ・シュウェイ。第28シードです。3回戦ともなるとシード選手がぶつかり合います。

これまで、ストレート勝ちしてきた大坂でしたが、この試合第1セットを取られます。

シュウェイの守備力に根負けの感でした。どこに打っても返される。

第2セットでもリードを奪われ、2-4の第7ゲーム。相手のサーブで0-40とリードされ、これを取られて2-5となるともう大勢が決するかというところでした。

ここから驚異の粘りをみせました。このゲームをジュースまで持ち込みそしてブレーク。

ここからは怒涛の反撃です。それまで粘られて最後アンフォーストエラーでポイントを失う、というパターンだったのが、我慢して繋ぎイージーミスが少なくなり、無理にウィナーを取りにいかずに繋いでチャンスでは決める、という試合運びが出来始めたのです。

Photo_7 ウィナーでの「カモン!」のポーズも出ます。

ファイナルセットはPhoto_8大坂に落ち着きが出てスコア的には圧倒した形となる。でも楽なゲームはなかったですね。

そして、Photo_9 大坂勝利です。

インタビューでは、窮地でも「負けたくなかった、この全豪オープンの場に少しでも長く居たかった」との気持ちで粘ったと言ってました。

思うように決められず、ラケットを投げつけ警告を受けるなど、かなりストレスを溜めていた筈だけど集中力を切れさせずよく頑張りました。精神的なタフさが付いてきましたね。

しかし、シュウェイは倒し難い相手でした。バシバシ打ってくる相手ではなくとにかく拾いまくる、そして隙があればコースを付いてポイントを稼ぐ。サーブもわざと遅いサーブ(106Km)を多用する、これが結構レシーブし難いようなんですねえ。

まっ、勝てて良かった。

さて大坂と交代で現れた錦織、2回戦ではカルロビッチに負けそうになっていたのですが、

この試合は安心して見ていられました。第1セット先にブレークして直ぐにイージーミスとダブルフォールトでブレークバックされるなど”悪い癖”が顔を出し掛けていましたが、タイブレークまで持ち込んで何とかセットを取りました。

第2セットからは相手が調子を崩したか、常に優勢に試合を進められました。

Photo_10 写真は自分のミスショットにガックリしている姿ですが、この時でもスコアは7-6、6-1と2セットを連取、第3セットも4-0とリードしている状態で、勝ちが見えてきてる時期でした。

そして、Photo_11 これはマッチポイントでのサーブに入ったところです。

このまま、Photo_12 試合は終了し錦織も3回戦突破、16強入りです。

もう一つ勝てば、ジョコビッチとの対戦となりそうです。頑張れ錦織!









 






紅梅咲く

今朝は久し振りに朝の散歩に出ましたが、かなり寒かったです。

公園のベンチにはPhoto 霜が降りていましたし、

東屋の屋根も、Photo_2 白くなってました。

でも、春の兆しもあります。

Photo_3 紅梅が咲いていました。

この公園の梅は例年一月には花を開きます。前回この公園に来たとき(10日くらい前)には気が付かなかったので、その間にこれだけ開花したのでしょう。

木全体でも、Photo_4 かなり咲いているのが分かりますね。6分くらいは咲いているという状態でしょうか。

梅の花、それに少しするとコブシ、寒緋桜の花、ツバキの花など、春を感じることが見えて来るかと思います。







 


2019年1月16日 (水)

高級食パン「乃が美」

数か月前の日経新聞土曜版(日経プラスワン)のランキングで食パンが載っていました。

Photo この真ん中のパンが1位となった、「乃が美」の高級生食パンです。

実は、このランキング記事で私の身近な対象が選ばれることは殆どなく、普通は「フーン」って読み飛ばしていたようなものでした。(たまに通販で買えるものがあると、一応チェックしてましたが)

このパンなら知ってるんです。近くにお店もあるし、時々いや、タマに買ったこともあります。

確かにかなり高く(1斤400円プラス税)、かなり美味しいパンです。

この記事を思い出して久し振りにこのパンを買ってきました。

Photo_2 このデザインの袋を使っています。

和歌山店がオープンした当時、開店すると行列ができて、直ぐに完売となっていました。

売ってるパンは食パン1種類のみ。サイズが1本(2斤)と1/2本(1斤)の2種あります。

今では行列となっているほどではなく、午後の早い時間なら未だ売り切れとはなっていないですが、客はひっきりなしに訪れていて、複数本のパンを買う人が多いです。

1/2本サイズというのは、1本を2つにカットしたものではなく、1/2本サイズに焼き上げています。(私は1/2本を一つだけ購入です。1/2でもパン耳部分は両側にあります、)

スライスされてなく、家でスライスすることになります。

Photo_3

生でも食べられる・生が美味しい、がうたい文句です。

私も買って最初(買った翌日ですが)は、生で食べます。

2日目は、Photo_4 生とトーストと両方にして、ちょっと違いを楽しみます。

3日目はトーストのみで食べます。

乃が美のパンを生で食べてみて、よそのパンも少し生で食べてみます、生のパンを味わうのも良いものですね。パン生地の味がそのまま出ていて、生で美味しく食べられるパンって嬉しいですね。

2019年1月14日 (月)

初歩きは大和三山へ

昨日は会社OB会の初歩きで大和三山巡りに行ってきました。

良いお天気で気持ちよく歩けました。

Photo 集合は近鉄樫原神宮前駅です。

集まったメンバーは10人久し振りに二桁の参加者となりました。

駅前に万葉歌碑がある筈ですが、見落としてしまいました。

歌碑とは別に、こんな変わったものPhoto_2 がありました。「幸せを届ける黄色いポスト」らしいです。へーえ。

初歩きということで、先ずはPhoto_3神社への参詣を済ませました。

そして三山の内、Photo_4 畝傍山から登り始めます。 ”登る”というほどの高さがある訳ではないですが、大和三山の最高峰で標高199mです。 低い山ですが、ここに登るので結構汗をかいてしまいました。

Photo_5 畝傍山頂のマークです。

そして畝傍山から見る、Photo_6 耳成山です。

こう見ると、平地の中にぽっこりとした山ですね。

畝傍の次は香久山に向かいます。

田園地帯をゆったりと歩いて行くと、民家の庭にロウバイが咲き・ほのかな香りが漂っていました。7年前にもここを通ったのでした。

やがて、Photo_7 香久山が眼前に現れます。

その途中、Photo_8 分かり難いですが万葉歌碑があります。などれば何とか読めますが、歌碑隣の説明板を見ると、Photo_9  大伴旅人の忘れ草の歌(巻3-334)ですね。

 忘れ草 吾が紐に付く 香具山の 故りにし里を 忘れむがため

そして香具山にも上ります。Photo_10 山頂のマークを写してきます。

ここで少し遅くなった昼食です。  私はアルミワンカップに入れた大吟醸酒をしっかり飲みます。 燗にしてマホービンに入れて持参することも考えたのですが、そこまでは…。

前回の大和三山巡りの時(7年前)は、お燗機能付きのワンカップを持参していたのですが、これは販売を止めてしまっているので冷で飲みます。

香具山での万葉歌碑はPhoto_16 これ

ひさかたの 天の香具山 この夕 霞たなびく 春立つらしも (柿本人麻呂 巻10-1812)

と、次        

Photo_11 舒明天皇の国見の歌万葉歌碑は香久山の麓にあります。

香具山の次は今回の三山の最後となる、耳成山に向かいます。

途中の藤原宮跡では、Photo_12 建物跡(柱跡)を示す構造物があります。写真は朝堂院東門の部分です。

耳成山のふもとの耳成公園にもPhoto_13万葉歌碑があります。

  耳成の 池し恨めし 吾妹子が 来つつ潜かば 水は涸れなむ  (巻16-3788)

耳成山の山頂マークPhoto_14を写しておきます。

三山のどの山からでも、Photo_15 二上山はきれいに見えます。 これは耳成山から見たものです。

耳成を済ませて、あとはPhoto_17 今回ウォークのゴール大和八木駅に到着です。

距離的にはかなり歩きました。






























2019年1月11日 (金)

正月明けに食べたい料理

外国旅行から帰ったとき、ともかく食べたい料理って何品か思い浮かぶでしょう。

正月におせち料理とお雑煮が続くと同じような感覚で、すごく食べたくなる料理があります。

七草粥なんかもおせち料理明けに胃も心もホッとする料理ですよね。

さて私の欲するおせち明けの料理とは…、3品挙げます。

1.Photo なんとカレーです。

日本で食べるカレーってホッとする料理の一つじゃありませんか?

私は何故か今年おせち料理明けに無性にこれが食べたくなったのです。

2番は、Photo_2 これ、食べた後ですが分かりますか。

「寿司」です。 お皿が回っているお店の寿司ですけど…。回る寿司でも、ちょっと高級なネタだと一皿600円、700円としますから必ずしも「安く」は仕上がらないですが。

 寿司も正月明けに食べるのが一つのルーティンになりますね。

そして3番目は…

Photo_3 これです。

「中華そば」と言って下さい。

普通なら私が好む、味噌ラーメンは担々麺と違って透明スープのしょうゆ味もの。

麺は細麺。なるとが入っているのも良いですねえ。高校生くらいになって自分で外食することもするようになった時期、中華そば一品だけのメニューの時代を思い出させてくれるタイプのラーメンです。

以上3品、全て食べて正月が終わる、でなく「正月明けが終わる」という感覚です。

これで日常に戻ります。 (大袈裟か)








2019年1月10日 (木)

えべっさん

今日は十日戎ですね。

毎年のことではありますが、Resize2150 和歌山市の「湊本ゑびす(湊吹上神社)」に行ってました。Photo

Resize2152 福(幸)多き年であるように祈り、縁起物を買い替えます。Resize2151 福笹、熊手、福箕と種類がある中で私は近年は熊手を貰っています。

正直、「未だ古くなっていない、捨てるの勿体無い」というケチな気持ちも少しはあります。

”縁起物”ですから、とんでもない話ですけど…。

お参りの後は、Resize2154 出店をぶらぶらと見て歩きます。なんか売れ行きはイマイチのように見えます。テキヤの方も大変ですねえ、店を出しても売り上げが伸びないとしたら。

私も、ちょっと前まで折角の出店だからと何かは買っていた(主にたいやきでしたが)のですが、今は何も買うものがありません。見るだけです

滞在時間も短く帰路につきます。

家で、Resize2162 熊手を飾っておきます。

福をしっかりかき集められるかな?

とにかく災いなく無事に過ごせれば、それが”福”ですよね。














2019年1月 9日 (水)

警察年頭式

今日の昼は少し寒かったです。

寒い中ですが、和歌山マリーナシティで警察の年頭式(年頭視閲式)があり参加していました。

Resize2129 参加案内の書状です。

警察関係でのお役目は今年度で終わりますので、年頭式への出席もこれが最後となります。

昨年の年頭式も寒かったです。それに比べれば今日の方が寒さはましだったと思います。ただ、この数日からすると今日は冷え込んだ感じでした。

Resize2136 視閲式と来賓として参観する私たちも結構寒かったですが、参加の警察職員の皆さんは寒さは同等でも立ったまま身動きも自由でない式典では大変だったでしょうね。 でも、日頃の訓練でもある訳ですが。

視閲官(県警本部長)のひな壇からの視閲からResize2134 部隊内行進、本部長他公安委員や県知事が歩いて回ります。

そして全体の訓練行進(立ちっ放しよりこちらの方が楽でしょうけど)、白バイ隊のResize2141 訓練デモ走行。これはショー要素もあり見て楽しいものでした。(昨年とは違う走法を行っていました)

 因みにこの白バイを含めた「交通機動隊」の隊長は前職の警察署副所長の時一緒に仕事していて気持ちの上では親しくなっていた方です。

 和歌山県警女性警視第一号となった人でしっかりしています。この日も後の全体行進で、交通機動隊の大隊長として指揮車の上で凛として参加していました。

式典では他にResize2148警察犬も行進に加わっていました。(警察犬はいわゆる”嘱託犬”主なようです)

Resize2146 警察楽団も演奏しながら行進します。

警察・消防などキビキビした動きを見るのは気持ちが良いです。

警察の方々、治安を守る努力をしてくれて有難うと言いたいです。










2019年1月 8日 (火)

ロウバイ

この時期に花と香りを楽しませてくれるものに「ロウバイ(蝋梅)」がありますね。

先日公園のお散歩で、Photo咲いていました。

近寄ればいい香りがしています。

もともと冬に咲く花ですが、花の少ないこの時期に咲いているのを見つけると嬉しいものです。

公園には他に、Photo_2 季節としては未だ早い椿が咲いていたり、桜も未だ固いながらも蕾を付けているし、Photo_3 コブシ(モクレンかも)の冬芽も来るべき春を予感させてくれます。

なおロウバイですが、公園で咲いているのを見て家に帰ると、

Photo_4 庭のロウバイも、

咲いていました。Photo_5 香りもあります。

そうか、家で鑑賞できたのですね。(あんまり見ていなかったです)














2019年1月 6日 (日)

部分日食

今日は部分日食が見えるということで期待していました。

0106  で、この写真は何でしょう?


和歌山では10時頃では雲が厚くてお日様は見えません。雲が日食用サングラスの代わりをしてくれるっていうものでもないですね。

取り敢えず、Photo 日食サングラスを用意していました。

そうすると11時前頃に雲が薄くなってきて太陽が少し見えてきました。

早速サングラスで太陽を見ると…、見えました。左上が欠けていました。

これをカメラニ納められないか?と、またやってみました。

で、Photo_2 ベランダにカメラをセットして、レンズに日食用サングラスを被せてともかくシャッターを押してみました。

Photo_3 こんな写真となっています。小さな光る点が太陽の筈です。でもどんな風に写っているのでしょう。

パソコンに入れて、そのスポットを見たのが、冒頭の写真です。

再掲しますが、0106_2 左が少し欠けています。

これはサングラスで見た通りが再現されています。 やった!どうやら撮れることは撮れたようです。

サングラスなしで太陽にカメラを向けると、Photo_4 まあこんな感じでした。














2019年1月 4日 (金)

長閑

 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、正月三が日も過ぎました。孫たちが帰省するという小台風はありましたが、お天気も穏やかで、なんとなくボーっと過ぎていきました。 これからゆるゆると”通常の”生活に戻っていきます。

今日は紀の川河口部をお散歩しました。ブログタイトルの『長閑』を感じました。

Resize2103 右手は紀ノ川の堤防です。写真の場所は、私の住む和歌山市湊地区ですが、紀ノ川と土入川に挟まれた”中州”と呼ばれてきた地域です。 ここからして、のどかな雰囲気が漂っています。

この堤防を越えると、Resize2114 紀の川河口部の河川敷となっています。良いお天気、風もなく春かと思わせるくらいの陽気でした。

河川敷では、サイクリングする人、散歩する人、犬の散歩する人に加え、

Resize2116 ドッグランで犬を遊ばせる人、釣りをする人など三が日を過ぎても未だ正月休みの人たちがくつろいでいました。

紀の川の河口から僅かのところに、土入川が紀ノ川に合流します。ここには、

Resize2110 「河川管理境界」という標識があります。紀ノ川と土入川の境界、ここで管理者が国と県とに分かれます。堤防の石垣の作りも差が出ます。国管理の方が立派です。

いつもはこの辺で散歩コースは引き返しになるのですが、今日は少しだけ川上の方に歩いてみました。

Resize2106 水辺のブロックでスズメが遊んでいたり、さらにResize2120 ツグミも日光浴を楽しんでいました。

橋の工事の現場も河川敷から眺めると、Resize2118
 こんな風です。左側が新しい橋で、橋脚が出来つつありますね。今の橋と比べて桁違いに頑丈そうですねえ。

こうやって気持ちよく歩いていたのですが、Resize2123 がっかりなものも見てしまいました。写真は誰かがたき火して火を始末せずに放置していたのを、河川パトロールの方がResize2124 バケツで水をかけて消火しているところです。 川岸でたき火するということ自体不届きなことなのに、火の始末をしないで放置して帰るなんてあまりに非常識な。

 こんな作業をさせられて管理者も大変です。立腹してました。







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