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2018年12月21日 (金)

熊野古道大辺路を歩く

熊野古道を歩く会(KIGA)に混ぜて貰い、大辺路の串本/古座間を歩いてきました。

集合は6:40和歌山駅と少々早い時間です。アクセスは鉄道ではなく車を使って串本まで行きます。大型のワゴン車と乗用車の2台の車を使い非常に効率的に目的地まで行けます。

Resize2031 車は高速を走り串本駅に向かうのですが、途中周参見で良い感じの海岸に出ます。Resize2032

そして和歌山を出2時間弱で、Resize2033串本駅到着です。
この串本駅は、Resize2036 このようなことを謳っている駅のようです。潮岬が「本州最南端の地」であることは知ってましたが、串本町では他にも本州最南端を観光ネタに謳ったものとして、最南端のポストとか、…の神社、とか…の火祭りとかがあるようです。

串本駅から歩きが始まり、最初のスポットは「無量寺」というお寺です。ここには「応挙・芦雪館」といって丸山応挙の作品の展示館があるのですが、入館料1,300円と高額なので、入らずにパスします。

で境内にある、 Resize2045 六地蔵の写真を付けます。ここにはもう一つ、Resize2046 小振りの六地蔵も並んでありました。

ウォークコースはここから海沿いの42号線に出て少し和歌山側に戻り、鬮野川(*この漢字読めないでしょう、”クジノ”川です)に沿って歩きます。

途中、Resize2051 炭焼きをしている方が居ました。

紀州備長炭の伝統を守る産業なんですが、地元の方でなく、九州から来ていると言ってました。 炭焼きを受け継いでいく人が少ないようです。

熊野古道そのものは、海から少し山側に入った道なのですが、この日のコースは途中で海に向かいます。 それは;

Resize2062 この「橋杭岩」の景色を見るためです。

カメラの広角が足りずに1枚で収まりきらないでしたが…。

場所を変えると、やや横からとなりますがResize2067 一応全景を収めることができました。

海岸沿いの42号線を歩き途中JR姫駅という小さな無人駅を過ぎ、古座駅に向かい歩きます。そこでResize2077 海に浮かぶ小さな無人島が見えます。 何かに似てませんか?

そう、この島の名前は「鯛島」なんです。確かに左に目玉があって、鯛の恰好に見えますね。

で、今日の歩きの終点Resize2078 古座駅に到着しました。

最近寒くなっていたので防寒対策もしていたのですが、この日は穏やかなお天気で風もなく気分よく歩けました。 いや結構汗を掻いたので汗に濡れた衣類は古座着でしっかり着替えしました。

良い歩きでした。

























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