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2018年12月

2018年12月31日 (月)

2018年振返り(前半)

2018年がまもなく終わります。

年賀状未だ書いてない。 紅白歌合戦、歌も歌手も知らないので見る気しない。

例年だと長男が帰省していて、”笑ってはいけない”とかいう番組を見ていたが、今年は帰らず老夫婦だけの年末。

カミさんはおせち料理の準備・仕上げで動いている。

さて、今年を振り返ってみよう。 今年の漢字は”災”だったらしいけど、まあ確かに災害(天災)が多かったですね。 個人的にも台風では結構な被害に遭いました。

それはともかく、ことし前半で記憶に残っている主なことを記しますと;

【1月】 三輪山登山(神聖なお山ですので”登拝”と言います)にOB会で行きました。

Photo_3  大鳥居とその先が三輪山。

山がご神体なので本殿建物はありません。また山に入るとカメラ、飲食は禁止と厳しいです。

 それと皆既月食。Photo_4 月が少しずつ欠けていき、欠けてしまうと逆にこのような赤い月となって見えました。なかなか見ものの天体ショーでした。

【2月】 歴史街道ウォークの紀伊国府を訪ねる

2 寒い時期でしたが多くの参加者を得ました。 下見と合せると結構何度もこのコースを歩いたり自転車で辿ったりしています。

【3月】3月は色んなことで想い出が残っています。

・万葉植物講座で明日香村を散策

・OB会歩こう会では、信貴山登山

・万葉の大和路を歩く会では大和・紀伊の国境付近を歩きました

・高校時代の同級生が千葉県に集まりテニス合宿を3 悪天候で屋内コート使用(すごく高い)

・万葉故地&熊野古道の糸我峠越えで山桜見物

・熊野三山巡りと熊野古道ウォーク(2泊3日)Photo_5

      (熊野大社と那智の滝)

  よく歩きました。

【4月】 色んな団体の総会、その準備での役員とかが多い月でした。

・歩こう会では「大仏鉄道跡を歩く」コースでした。下見も行いました。

・歩くことではないですが、ライセンス協会でAI(人工知能)と知的財産について発表しました。Les_ai

【5月】 和歌山市内での三山(名草山、高津子山、秋葉山)を歩きました。自転車でふもとまで行ってあとは山頂までを歩きです。Resize0818 この日の行動軌跡です。

・全国万葉協会の総会が奈良市であり、奈良市内の散策もありました。

【6月】 明日香村に2度出掛けました。

 犬養万葉記念館での講演を聞いて、明日香村のディープなスポットを案内してもらいました。Photo_6 この写真は別にディープな場所でなく、甘樫丘というメジャーな歴史スポットにある万葉歌碑です。

百舌鳥古市古墳群の古市古墳群部分を歩きました。Resize0711  応神天皇陵です

この地域は世界遺産登録に向けて、案内板も充実、QRコードを読むとドローンでの航空写真と説明が流れてくるようになっています。

というような感じでの今年前半を振り返ってみました。紹介できたのは一部だけですが…。

来年が良い年でありますように。





















2018年12月28日 (金)

靴の履き慣らし

キャラバンシューズを買ったことをお知らせしました。

で、履き具合のチェックで、山歩きは直ぐに出来ないので、いつもの公園でのお散歩に履いてみました。

 ところが、靴が合わずにくるぶしの辺りが痛くなり散歩を途中で切り上げることになってしまいました。 

 エライことです。新品の靴が合わないとは…。

なお公園散歩の時に、Photo こんなものを見掛けました。 ミカンをお供えしているのでしょうか?

因みにここは以前は、Photo_2 リンゴをお供えのように置いていたところです。

さて買ったばかりのキャラバンシューズ、自分に合わなかったらエライことです。

で今日は、山道らしきところを歩いてみたくなりました。 ということで、和歌の浦・高津子山に行ってきました。

Photo_3 山上から和歌の浦を望む定点・定番の写真です。

マリーナシティ、海南方面の海は靄っていました。

 (実はこの間に雪も降ってきました)

和歌浦天満宮への道は、Photo_4倒木の撤去処理もされて普通に通行可となっています。

そして天満宮は、Photo_5 もう来るべき新年のモードに入っています。

ところで、靴の話ですよネ。くるぶしを、Photo_6 ガーゼで気持ちだけ保護しておきました。

結果若干は靴に当たる感覚はありましたが、痛くて歩けないほどではなく、馴れれば痛くなくなりそうな感じです。

 新しい靴で何とか歩けそうです。(ホっ)

オマケの写真として、Photo_7 天満宮の正面写真と、Photo_8 ハゼの紅葉が未だきれいだったので撮ってみた写真を付けます。

 


  

 








 





2018年12月26日 (水)

キャラバンシューズ

キャラバンシューズって懐かしい名前ですネ。

Photo 昔むかし、学生時代の頃、軽登山の靴をキャラバンシューズと言っていました。特定の商品名でなくて、一般名かと思っていました。

(ウォークマンやホッチキスと同様に商品名が一般名的になっているもの)

今回、今まで履いていた山歩きのシューズがPhoto_2 かなり古くなり靴底の摩耗が限界を超えてしまっていました。(先日のウォークで仲間から指摘されるまで、年季が入っているが未だ使える位に思ってたのですが…)。

 *この靴はキャラバン製品ではなかったです。

靴の買い換えでスポーツ店で見つけたのが、上の写真の箱に入っている”キャラバンシューズ”でした。

久し振りにPhoto_3 (ホンマの)キャラバンシューズに出会って嬉し懐かしです。 安くはないですが、やたら高い訳でもなく、妥当な価格帯ですね。

Photo_4 取り敢えず履いてみました。

1月の歩こう会例会までに履き慣らしで家の周りのお散歩程度に歩いておくことが要ります。

これから数年、長いお付き合いを履き心地よく過ごしたいですねぇ。

よろしくキャラバンシューズさん。











2018年12月24日 (月)

みかんが一杯・アルギットみかん

和歌山県はみかん所ですから、みかんは身近な果物です。

ご近所や知人からおすそ分け頂くことも多く、この時期は家でみかんを切らしていることは殆どありません。

今は、送って頂いたみかん(高級品のよう)Photo_6 が1箱あります。

これに、昨日有田市の農家さんから直接買ってきた、「アルギットみかん」が加わっています。Photo_7 農家さんからは購入分と別に、おまけとしてPhoto_8 かなりの量のミカンを頂いています。

この農家さんには毎年買いにいってます。自分で食べる分よりも知人に送るためが本命ですが。  馴染みだし、お得意さんとして扱ってもらってます。

アルギットみかん、とにかく甘さが凝集されています。

 我が家が購入するアルギットみかんは概ねサイズは小振りです。小さくて甘味が詰まっている、と言う感じです。 (買う時にサイズ指定をしないで、買ってますが)

Photo_9 誰かに贈るには小さい分見栄えは良いとは言えないですが、他と甘さが違うと喜ばれています。

今年は、うちのカミさんが毎年送っている先である友人から、「おすそ分けすると、すごく美味しいとの評判なのでもっと欲しい」との要請があり、注文を取り次ぎも行っています。

友人の分は4箱の注文だったようです。

さて、しっかりみかんを食べないと…








望年会

22日(土)に高校の同窓生(同期生)で関西在住者の有志で集まり、忘年会ならぬ望年会と銘打った懇親会を行いました。

 年を忘れるというより、来年が希望を持てる新しい年となるように、との思いもあります。

例年は夕方から始まるのですが、今年は昼の開始としていました。

*夕方から始まると、大体は帰宅は午前様となるので、もっと早く帰れるよう始まりを早めた訳です。

会場は、Photo 大阪梅田にある土佐料理のお店。

ビルの28階にあります。Photo_4見晴らしが良いですよ。

ここで、お昼のセットメニューが予約されていました。

Photo_2 豪華そうですね。

メインディッシュは、Photo_3 こんなものです。

他に前菜、カツオのたたき、てんぷらなどが加わっています。

美味しかったです。

実によく食べ、良く飲み、よく喋りました。 

このお店の滞在時間の3時間はあっという間でした。

集合写真を撮って、4112 この店を後にします。

二次会は、”REED”という名のbarでした。Photo_5 未だ客はまばらです。(開店1番の客でしたから)

良い雰囲気のお店でした。

楽しい時間を過ごして、午前様よりははるかに早い時間に帰宅できました。

良い日でした。














2018年12月21日 (金)

熊野古道大辺路を歩く

熊野古道を歩く会(KIGA)に混ぜて貰い、大辺路の串本/古座間を歩いてきました。

集合は6:40和歌山駅と少々早い時間です。アクセスは鉄道ではなく車を使って串本まで行きます。大型のワゴン車と乗用車の2台の車を使い非常に効率的に目的地まで行けます。

Resize2031 車は高速を走り串本駅に向かうのですが、途中周参見で良い感じの海岸に出ます。Resize2032

そして和歌山を出2時間弱で、Resize2033串本駅到着です。
この串本駅は、Resize2036 このようなことを謳っている駅のようです。潮岬が「本州最南端の地」であることは知ってましたが、串本町では他にも本州最南端を観光ネタに謳ったものとして、最南端のポストとか、…の神社、とか…の火祭りとかがあるようです。

串本駅から歩きが始まり、最初のスポットは「無量寺」というお寺です。ここには「応挙・芦雪館」といって丸山応挙の作品の展示館があるのですが、入館料1,300円と高額なので、入らずにパスします。

で境内にある、 Resize2045 六地蔵の写真を付けます。ここにはもう一つ、Resize2046 小振りの六地蔵も並んでありました。

ウォークコースはここから海沿いの42号線に出て少し和歌山側に戻り、鬮野川(*この漢字読めないでしょう、”クジノ”川です)に沿って歩きます。

途中、Resize2051 炭焼きをしている方が居ました。

紀州備長炭の伝統を守る産業なんですが、地元の方でなく、九州から来ていると言ってました。 炭焼きを受け継いでいく人が少ないようです。

熊野古道そのものは、海から少し山側に入った道なのですが、この日のコースは途中で海に向かいます。 それは;

Resize2062 この「橋杭岩」の景色を見るためです。

カメラの広角が足りずに1枚で収まりきらないでしたが…。

場所を変えると、やや横からとなりますがResize2067 一応全景を収めることができました。

海岸沿いの42号線を歩き途中JR姫駅という小さな無人駅を過ぎ、古座駅に向かい歩きます。そこでResize2077 海に浮かぶ小さな無人島が見えます。 何かに似てませんか?

そう、この島の名前は「鯛島」なんです。確かに左に目玉があって、鯛の恰好に見えますね。

で、今日の歩きの終点Resize2078 古座駅に到着しました。

最近寒くなっていたので防寒対策もしていたのですが、この日は穏やかなお天気で風もなく気分よく歩けました。 いや結構汗を掻いたので汗に濡れた衣類は古座着でしっかり着替えしました。

良い歩きでした。

























2018年12月13日 (木)

投資フォーラム

本題の前に、毎年庭で咲く花ですが、咲いた時は「あれ、何の花だったかな?」と思います。

Photo 

で、タイトルに関連することは、Photo_2 こんな会議です。

ま、会社紹介があり、投資家を募るというものですね。

今日の会社は和歌山の企業の紹介なんです。

1.太洋工業、2.島精機、3.紀陽銀行の3社です。取敢えず聞いておきました。

話聞いたから、じゃあ投資しようと簡単にはいかないですよね。

和歌山の地元でも頑張っている会社があるんだ、と再確認しましたけど。

その内お財布と相談しながら、株価が下がったときを狙って、…。そう言っているとチャンスは来ないというのが定説ですが。別にそれはそれで仕方ないです。

冒頭の花ですが、全体像はPhoto_3 こんなもので、アロエの花でした。知ってる方が多いとは思いますが。








2018年12月12日 (水)

パン耳のラスクを作る

 カミさんが仲間内のホームパーティのような食事会から、パンの耳を持ち帰っていました。(サンドイッチの残りですね)

で、「それ、ラスクにしたら?」って言うと、「自分でやってみたら」とブーメラン効果でした。

仕方ないので、ネットで「パンの耳でラスクを作る(耳を揚げる)」で調べると、レシピは一杯出てきますね。

「フライパンで揚げる簡単ラスクの作り方」といったタイプのページを見てチャレンジしました。

Photo チャレンジする、というほどのことでもなく、取敢えずラスクが出来ました。

 味は? ウン、行けますよ。

使った道具は、Photo_2 確かにフライパンです。

まあ、誰がやっても出来ますわねえ。

でも思うに、油の量、温度、揚げる(炒める)時間、砂糖のまぶし方・量、等で出来栄えは変わってくるんでしょうけど、…。

まあ、べとつかず、甘さ適当、で仕上がりました。

でも、これでラスクが私の仕事になってもネエ…。




2018年12月10日 (月)

高野山は寒かった

20  この日は寒い日でした。


9日(日)は高野山町石道を登りました。

 町石道の全行程を歩き通すのでなく、町石は途中の60町から上というカット版です。

メンバーは会社のOB会仲間で私を入れて5人。

橋本駅から1 南海電車高野線の高野山行電車に乗り、2 紀伊細川駅で降り、ここから歩きます。

Resize1963駅から下の集落を眺めます。一旦下に下りて、それで登り始めるのです。なんか損するような感じですけど…。

  なおこのコースは一週間前(12月2日)に私は下見で歩いたコースです。

3 駅から近畿自然歩道をゆっくり歩き始めてほぼ一時間で町石道と出会う、4 矢立茶屋に至ります。ここは60町石があります。下見のときと同様に「やきもち」を食べます。熱いお茶ももらいます。 寒い日だったので熱いお茶はことのほかおいしかったです。

町石道に入ってすぐの59町には、6 六地蔵があります。よく数えると7つありますよね。何でや? はっきりとした説明はないですが、写真右端の地蔵さん(ちょっと大きい)を除いて小さなお地蔵さん6体のことを六地蔵と呼んでいるようです。 (ホンマかなあ)

8 40町の展望台 で丁度昼時となり昼食休憩とします。ここは東屋がありテーブル/ベンチもあります。季節によっては休憩・食事に適した場所ですが、見晴らしが良いことは「吹きっ曝し」になることでもあり、この日寒くて・風が強くて、凍えそうになって食事しました。手も悴んで大変でした。

途中で9 雪が残っていました。

Resize1986 やっぱり寒いですワ。

ともかく登って行くと、11 大門に到着です。

この大門をくぐると6町石があります。

あと少し壇上伽藍に向かい歩くと、13 柵の中に一町石があります。 これまでこの一町石って注目してなかったです。

14 こんな表示もあります。

中門(壇上伽藍の正門)で、15 本日唯一の集合写真を撮ります。

シャッターを押してくれた若い人が非常に丁寧な挙措でしたが、写してくれた後「よくお参り下さい」と帽子を取って挨拶してくれましたが剃髪した頭で、修行僧だと分かりました。

16 根本大塔や、金剛峯寺を写真に収め、18 下山することに。

下見のときは大塔とか観光客が多く、人が居ない形の写真は撮れなかったですが、この日は観光客は少なかったです。 やっぱり寒くなり、雪が降ったりとなると訪れる人は激減のようです。

ここで、大門まで戻ったときに冒頭の、20_2 気温が表示されていました。  寒い訳ですねえ。天気予報でも高野町(高野山)はマイナス2℃くらいでしたから、こんなものでしょう。

ケーブルカー代替のバスで橋本まで降りて、駅前で「イッパイできる」お店を一生懸命探して、辛うじて1軒開店時間前だったのを繰り上げ開店してもらい席に着けました。

寒いけど先ずはビール一杯、その後熱燗、熱燗、冷酒としっかり内部から温まりました。



























2018年12月 7日 (金)

紅葉も終わりかけ

夕方から寒くなっています。気温の変動がかなりありますね。

今日は和歌山城に紅葉を見に行ってました。

もう終わりかけという時期ですが…。

Resize1950 紅葉渓庭園では未だ良い具合な紅葉も見られます。 私が行ったとき同時にここを訪れていたのは、「インバウンド」になりますね。

中国人らしきツアーの一団(ガイドが付いていました)、それと中東の人と思われるグループ。日本人も僅かにいましたが…。

Resize1947 緑の葉が残り、色のグラデーションとなっている木もありました。

定番で池をとるものですが、Resize1957 こんな感とか、

Resize1952こんな感じになりますね。結構標準的な撮影点ですね、こういう写真が。

紅葉以外では、Resize1958 和歌山城は「宿り木」が沢山見られます。これは冬の景色に入ってしまうものですけど。

また、Resize1960 柿の実が赤く、葉っぱの落ちてしまった木になっているのも冬近しという感じです。








 




2018年12月 5日 (水)

和歌浦の写真を撮りに

和歌浦(和歌の浦)の写真は余るほど撮っているのですが、今日は特定のスポットの写真を狙って撮りに行ってました。

これまで和歌浦のイメージとして、Resize0846こんな写真や、Resize0875 こんな写真をよく使っていました。(自分で撮った写真の中からです)

今回は文化財指定の「不老橋」と景観破壊と裁判まで起こされた「あしべ橋」が対比されて写っている写真を目的としています。  不老橋だけに焦点を当て、バックに名草山を入れる、Photoのが標準的なパターンでした。

橋を2つ入れるためには、基本的に高い所からの撮影が必要です。

例えば、Resize1918 和歌の浦・片男波の全体像は写っていますが橋が小さくて分かり難いですね。 これは近くの山の上から撮ったものです。

橋の関係は、Resize1900この辺が良いのですが、あしべ橋と周りの関係は分かり易いですが不老橋が小さくしか写っていないし、角度的にももう少し斜めから撮りたいところですね。

橋の近くで高い場所といえば、Resize1920 玉津島神社内のResize1919 奠供山か鏡山になります。

で、どちらの山にも行ってみました。

撮影スポットとしては、山道の柵内からではなかなか撮れないので、柵外に出て、崖から落ちないよう気を付けながらの撮影となりました。

でも決定的な写真は撮れませんでした。ちょっと角度が合わないですね。

仕方ないですから、何枚かを紹介します。

Resize1914 橋は2つがうまく入っていますが、バックの海が和歌の浦らしさがどこにも感じられません。残念

Resize1910バックと橋と両方が入ることではこれが限界くらいです。

Resize1915 これも似たようなものです。

まっ、こんな風な撮影を行っていました。

帰る間際に橋にこだわらずに、Resize1917 夕景色が良い感じだったので取り敢えず1枚撮っておきました。



























2018年12月 2日 (日)

市場まつり

毎年12月の最初の日曜日は和歌山市中央市場の市場まつりの日です。

我が家も夫婦で何年も前から出掛けています。

年々参加者は増えているようで、Photo_16 今年は場内の駐車場は早々と満杯となっていました。

少し離れた波止場を臨時駐車場としており、そこに誘導されました。

まつりの目玉は、大鍋で提供される各種の鍋料理で、クエ鍋、カニ鍋、フグ鍋、あんこう鍋、マグロ鍋、石狩鍋が用意されています。中でも人気が高く圧倒的なのは、

Photo_17 この行列に示される「クエ鍋」です。

毎年行列は建物内をはみ出して、延々と続きます。私が並んだ頃で、係の人が「この辺で400人くらいの列だろう、クエは800人分用意しているのでまだまだ大丈夫」と言っていました。でもその後に100人以上いや200人くらい列は増えて長い、長い行列でした。

行列に並んでいる人の中には、Photo_18 並んだまま、連れ合いが別の列でゲットした鍋料理を食べている手練れのつわものもいます。

さて、クエの列に並ぶこと30分ちょっと、Photo_19 もうすぐ私の順番が回ってきます。

Photo_20 やった!クエ鍋ゲット。

カミさんの分とで2杯をゲットです。お盆は今年から持参を始めました。

別の列に並んでいたカミさんは、Photo_21 カニ鍋をゲットです。カニ身沢山です。

因みにクエ鍋は1杯500円、カニ鍋は300円です。石狩鍋、マグロ鍋も300円だったと思います。フグ鍋は少し高かったような…。

鍋料理を複数ゲットしても、全部その場で食べて帰る訳ではありません。(当初はお腹いっぱいまで食べていましたが)

2年位前から、Photo_25 こんなツールを使っています。 そう、持ち帰り用ジャーです。鍋料理の丼からこのジャーに移して持ち帰ります。家で夜の食事でも楽しめます。 毎年何か新しい知恵、工夫を思い付きます(誰か先人がいて真似をしようとしてるのですが)

会場のステージでは、Photo_22 子どもに参加を呼び掛けて県の行事に関する応援イベントが行われます。

Photo_23 ゆるキャラも各種参加してPR、撮影にも応じてくれます。

Photo_24 野菜、果物、海産物もお得な価格で販売です。 (あまり安いとも思えませんでしたが)

他に「おでん」は早くに売り切れ、マグロ丼・シラス丼は今年は無かったような様子。

焼きトウモロコシや焼きイカなど、行列が長いので並んでまで買おうとは思わなかったです。

ということで、市場まつりを終えました。











 




高野山町石道を歩く

師走に入りましたね。昨日(12月1日)、良いお天気のなか高野山町石道を歩きました。

Photo


「町石道を歩いた」と言っても今回はフルに歩き通した訳ではなく、上の方六十町石から先の1/3を歩いただけですけど…。

次の日曜日の歩こう会のコースの下見という意味合いのウォークでした。

71 出発はJR和歌山駅。7:41発の和歌山線の王寺行に乗ります。 電車の発車待ちのときに、Photo_2 和歌山電鉄のラッピング電車が入ってきました。 この10月から走り始めた「チャギントン」列車です。

JR橋本駅で、Photo_3 近鉄高野線の電車に乗り換えです。ところで橋本駅前には、Photo_4 万葉歌碑があるので撮っておきました。

電車を紀伊細川駅で降りて、近畿自然歩道を不動谷川に沿って歩きます。

Photo_5 (紀伊細川駅から下の集落を眺めます)

Photo_6 不動谷川・出会い橋を渡り、ほぼ川沿いに登ります(近畿自然歩道といっても、殆どは舗装道路です)

途中案内板は無く、道の分岐は少しありますが、常識的に「こちらだろう」という道を選べば間違っていませんでした。

谷川というか、Photo_7 側溝なのか小さな流れに、小さな紅葉が生えていました、小さくても木であり葉っぱも可愛かったです。

Photo_8 ススキの原の先に紅葉の山筋が見えたり、ところどころ目を楽しませてくれる景色があります。

駅を出て一時間弱で、Photo_9 「矢立」に着きます。

ここで名物の焼き餅を食べ、お茶を一杯頂いて、さあ町石道に入ります。Photo_10 矢立は60町石の場所にあり、これは59町石です。慈尊院が180町石ですから、本日は上1/3だけを歩くことになります。

結構キツイ登りが多いです。途中、袈裟懸け石とか、鏡石とか名前を付けられた岩石があります。

Photo_11 杉林の中をフィトンチッドを浴びながら気持ちよく歩きます。 でも、Photo_12 こんな杉の大木が倒れている箇所もあります。

町石の数が一つずつ減っていくのを励みに、「あといくつ」と勘定しながら進みます。

大門手前は良く知られているキツい登坂です。 この日私の体調が万全でなかった所為もあり、残りの100mくらいを歩くのに何度も立ち止まり、休み休みでないと動かなくなってしまいました。

そして、Ipa 大門到着!

紀伊細川駅から3時間半弱の時間が掛かりました。

この日は奥の院までは行かず、取敢えず金剛峯寺までが歩いてあとはお土産(自分への)にお菓子を買いました。(笹まきあんふ)は店を見つけられなくて買い損ねてしまいました)

帰りは通常ならケーブルカーに乗るのですが、今ストップしているので、代替輸送はPhoto_14 橋本駅行の直行バスが出ています。

曲がりくねった山道を下っていくので、少しバス酔いしちゃいました。

帰宅して第一に風呂に入り、風呂上がりのビール一杯を済ませておもむろに夕食に向かいました。(カミさんが外出のため近くのサイゼリアへ)

で、Photo_15 一人宴会で本日を締めました。

 *サイゼリアはワインが安いですねえ。














 



















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