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2018年11月13日 (火)

子ども串柿体験イベント

和歌山県のかつらぎ町四郷地区は、日本一の串柿の里として知られています。

例年この時期となると、Photo_2 地域全体にこのような串柿暖簾が見られ秋の風物詩として観光客が訪れます。

私が事務局長を担当している会で、この風景と串柿作りを子どもたちに知ってもらおうと、イベントを企画しました。

Photo_3  11月10日、好天に恵まれ実施できました。

準備は結構大変でした。参加者募集では子どもを集めるためにどこにPRすべきか、これまでの歴史に関心のある大人に広報するのとは違いますから、勝手が分からない点があります。 地元の方の協力を得るために何度も現地に足を運びました。 救急用に車の伴走をお願いするスタッフの方との通る道での打合せも必要でした。

そして、Resize1850 当日の出発となりました。

子どもイベントですが、集合地まで自家用車で来るしかアクセス方法が無いので、皆保護者の方の同伴参加です。

Resize1856 歩くこと1時間と少し、最初の串柿暖簾が見え始めます。初めて見る人には、「ホーっ!」と小感動の瞬間です。

串柿暖簾地帯を歩いて、このイベントの目玉、「串柿作り体験」会場に着きます。

Resize1865 指導してくれる地元の方から先ず作り方の説明を聞きます。

そしていよいよ、柿の皮剥きResize1867にチャレンジです。

この体験は回転式の手剥き方式です。昔は包丁を手に持って皮を剥いていたようです。

Resize1870 女の子も上手に剥いています。

Resize1871 柿は10個を剥くのですが、だんだん勝手が分かってきて要領よく剥けるようになります。

飛び入り参加で、Resize1875 大人も体験します。

Resize1878

この日はMBSのResize1879 TV取材もありました。

体験後再度串柿暖簾を見て、Resize1881 次は

串柿の生産農家さんの作業の見学です。

ここでは柿の皮むきは機械に柿を置くだけで自動で剥いてくれます。1分間で20個が剥けると言ってました。Resize1882

この後、戸外の見晴らしの良いところでお弁当を食べて、出発地の四郷地区公民館に帰ります。

午後は、柿についてのお勉強、「柿博士になろう!」のプログラムです。

柿についての講義をしっかり聞いてもらうため、「講義の後で柿クイズを出題し、正解者に賞品が出る」ことにしています。

Photo_4 とか

Photo_5 とか

Photo_6 なかなか豪華賞品が用意されています。

子どもたちが帰ってくるまでに、Resize1889 賞品の袋詰めの準備をしています。

講義は、四郷地区・串柿についての話と、柿全般の話として2人の講師先生から子どもたち向けのお話をして頂きました。Resize1893

Resize1897  先生のお話の中から、柿クイズの問題を作って出題しましたが、子どもたちしっかり正解ができました。

午前の串柿体験と、午後の柿について勉強して、クイズに正解して、賞品を貰って、…子供たちは喜んでくれました。

子どもの喜んでいる様子を見て、準備の苦労も報われました。

この日は帰宅して、しっかりビールで乾杯しました。

なお、TV取材ではMBSニュースで、Tv放送されていました。
















  





















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