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2018年11月29日 (木)

登校指導

委員をやっている会で、地区の学校の「登校指導」というのがあります。

Photo 要は朝の登校時に校門のところで「アイサツ」の励行を行うというものです。

小学校には少し前に行っていたので、今朝は中学校に行きました。

Photo_2 地域の各種団体で、団体によりそれぞれのベストを着用しています。

学生が登校してきます。Photo_3 「おはよう」、「お早うございます。」の挨拶に元気に挨拶が返ってきます。

 小学校の時は、恥ずかしそうに黙って通る生徒も一部にいましたが、この中学では殆ど全員があいさつします。 普段から挨拶の指導を受けているのでしょうね。

特に、運動部の生徒と思われますが、一旦足を揃えて止まり、一礼してはっきりと「お早うございます。」の挨拶ができる生徒たちもいました。

キビキビしていて気持ち良いですね。

なお生徒たちにすれば、校門前で普段は知らない大人の人が沢山立っていて、さらに

校門内ではPhoto_4 先生方がズラリと並び挨拶居ている中を通るのはちょっと辛いかもしれませんね。

 「今日は何や?」という感じで登校していました。

少し気になったのは、殆ど遅刻くらいのタイミングで登校してきて、先生に「急げ!遅刻やぞ。門を閉めるぞ。」と言われても、別に急ぐでもなく悠然と。平然としている生徒も居たことです。 何か学校が面白くないと感じているのか、と心配(杞憂でしょうが)でした。

 問題のある生徒は、もっとはっきり遅刻したり、欠席したりするのでしょうから、この子たちは大丈夫でしょうね。

中学生で保護観察を受けている、とかの事例を聞いたりしているので、私はちょっと過剰な心配をしているのでしょう。











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