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2018年10月 5日 (金)

雑賀崎・和歌浦案内 第一弾

10月は”日本遺産和歌の浦を歩く”と題して、2回グループの方を案内します。

その1は3日(水)に元務めていた会社のOBグループでした。 殆どが大坂府下に住んでいるメンバーです。

集合地は「雑賀崎遊園」バス停ですが、分かり難いこともあり、当方も和歌山駅まで出迎える形で出かけました。Photo 和歌山駅前のバス乗り場で〔2番〕乗り場にバスが来ます。

バスダイアは、Photo_2 これで、乗るのは「雑賀崎」行きです。 案内では「雑賀崎経由和歌山市駅行き」としていたので分からない恐れがあります。  (しまった…。 現実にバスは雑賀崎・雑賀崎遊園を経由して和歌山市駅に向かうもので、別の案内ではそういう表記もあったんです。しかし、現地では「雑賀崎行き」の表現のみでした)

 バスは1時間に1本ですから、集合時刻に合うのは1本だけです。駅前バス乗り場で参加者全員を確認できました。

 13日(土)に予定の万葉グループでの和歌浦ウォークでは駅前でバス乗り場までのご案内をしっかりすることが必要です。会の幟を持って立ち、複数人でご案内するよう段取りします。

Photo_3 バスを降りてしばし坂道を歩いて登ります。

途中見晴らしの良いところ(某企業の駐車場)から下を振り返り、浜と堤防跡の部分を説明します。 (事前に企業さんには駐車場に入ることの了解は得ていたのですが、全従業員にそれが伝わっていなかったようで、「私有地に勝手に入るな」との注意をされてしまい、「いやいや了解は貰っている」と説明しなきゃいけない場面もありました)

そこを過ぎて、江戸時代の海防の地であった「台場跡」を少し説明し、灯台に向かいます。

途中で、Photo_7 桜の狂い咲きが数か所ありました。

Photo_4 もう何度も撮っている灯台下の島と遠くは淡路島です。

灯台から、Photo_5 狭くて急傾斜の道を抜けて漁港へと降ります。 鉄腕ダッシュのTVで灯台からこの辺りの道を「ソーメン流し」をやったのです。

漁港を過ぎて、Photo_6 海岸の道を歩きます。

さきほど通り抜けた雑賀崎の集落が、Or_2 紀州の「アマルフィか」と言われるイメージが少しは感じられますネ。

ところで海岸沿いに遊歩道があるのですが、一か所は道の上の山が崩れて半年くらい前から通行不可となっており、もう一つも21号台風の際に、

Photo_8 手すりと道路舗石が破損して通行止めです。  案内するのも大変です。海岸遊歩道が通れると高低差がなく、距離も短いので便利なんですが…。

ここを過ぎて、Photo_9 和歌浦天満宮に至ります。

ここで、この石段を登って参内する人と、下で待っている人に分かれました。

(皆さん少々お疲れが出始めていました 汗; )

ここからもう一頑張りして玉津島神社まで歩き、ここが歩きの終着です。

その後和歌山駅までバスで戻り、Photo_10 反省会をして解散となりました。

13日の万葉ウォークでは、未だ世話役で相談してどういうコースでどう行くか、時間配分は、…など検討が要ります。















 

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