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2018年10月30日 (火)

紀の川に橋を架ける

良いお天気が続いています。秋ですね。 (朝夕は寒さを感じていますが)

今私がよく通るところで、紀の川に橋を架ける工事が行われています。

Img_20181029_131240


紀の川に架かる橋は、河口部から順に

紀の川河口大橋、紀ノ川大橋、河西橋、北島橋、紀の国橋となっています。

この中で、河西橋は架橋から100年も経過した古い、古い橋です。

で、今架け替えの工事が行われています。 写真は川の中の橋脚工事です。

橋の現況は、Photo こんな感じで、以前橋脚が傾いている橋、として記事アップしたことあります。

橋の路面も、12 まあこんな感じです。

この橋は車通行は出来ずに、歩行者と2輪車用の橋です。

橋の工事って、Img_20181029_154853 かなり大掛かりになりますね。 まあ紀ノ川の河口部に近いので川幅は広いですし。

資料によると工期は平成22年からとなっているようなんですが、ウーンそんな以前から関連工事が始まっていたのですかねえ。

長い工期となります。 今、両岸の河川敷でのPhoto_2橋脚は既に出来上がっています。

橋脚工事で、川の両岸の地域の地下水に悪影響を及ぼさないよう、調査を慎重に行いながら進めているようです。 以前、紀の川大橋の補強工事では、近隣地区の地下水の水位や水質に変動をきたして、大きな問題となってしまった経緯もありますし。

ともかく、大分工事が進んできた感があります。

この橋の完成イメージは、Photo_3 こんな風だとされています。 ウンきれいですね。

橋の架け替えでは、仮設の橋を作り交通を確保して、旧橋の解体・新橋の架橋という工法も多いようですが、この橋は旧橋の隣に新橋を架橋して、完成すれば旧橋を解体する、方式のようです。橋に通じる道路が橋の分だけずらすことに対して困難がないからそれが出来ますね。

今からの進捗が楽しみです。





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