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2018年10月

2018年10月30日 (火)

紀の川に橋を架ける

良いお天気が続いています。秋ですね。 (朝夕は寒さを感じていますが)

今私がよく通るところで、紀の川に橋を架ける工事が行われています。

Img_20181029_131240


紀の川に架かる橋は、河口部から順に

紀の川河口大橋、紀ノ川大橋、河西橋、北島橋、紀の国橋となっています。

この中で、河西橋は架橋から100年も経過した古い、古い橋です。

で、今架け替えの工事が行われています。 写真は川の中の橋脚工事です。

橋の現況は、Photo こんな感じで、以前橋脚が傾いている橋、として記事アップしたことあります。

橋の路面も、12 まあこんな感じです。

この橋は車通行は出来ずに、歩行者と2輪車用の橋です。

橋の工事って、Img_20181029_154853 かなり大掛かりになりますね。 まあ紀ノ川の河口部に近いので川幅は広いですし。

資料によると工期は平成22年からとなっているようなんですが、ウーンそんな以前から関連工事が始まっていたのですかねえ。

長い工期となります。 今、両岸の河川敷でのPhoto_2橋脚は既に出来上がっています。

橋脚工事で、川の両岸の地域の地下水に悪影響を及ぼさないよう、調査を慎重に行いながら進めているようです。 以前、紀の川大橋の補強工事では、近隣地区の地下水の水位や水質に変動をきたして、大きな問題となってしまった経緯もありますし。

ともかく、大分工事が進んできた感があります。

この橋の完成イメージは、Photo_3 こんな風だとされています。 ウンきれいですね。

橋の架け替えでは、仮設の橋を作り交通を確保して、旧橋の解体・新橋の架橋という工法も多いようですが、この橋は旧橋の隣に新橋を架橋して、完成すれば旧橋を解体する、方式のようです。橋に通じる道路が橋の分だけずらすことに対して困難がないからそれが出来ますね。

今からの進捗が楽しみです。





2018年10月28日 (日)

万葉行事(万葉衣装de和歌の浦)

今日も秋晴れでしたね。

「万葉衣装de和歌の浦」という万葉行事を行いました。

まっ、Photo こんな服装をして写真撮ったり、和歌の浦を散策したり、万葉集歌を鑑賞したり、万葉の舞があったり、という行事です。

Photo_2 これちょっといい写真でしょう。雑誌のグラビアでもおかしくないですね。 許可なく顔出しで掲載してしまいます。 

 ともかくこんな行事でした。
 

まずは、Resize1767 万葉衣装(古代衣装)への着替えです。

記念撮影を何枚か撮ります。Resize1776 女性参加者の写真です。男性写真は私も被写体に入ってますので撮ることが出来ません。

和歌の浦/名草山をバックに撮ると、Resize1787  良い雰囲気になりますね。

この衣装で少し公道を散策します。Resize1794 何の団体や?って周りの方は訝しがりますねぇ。

歩いて行く先は、和歌の聖地Resize1826 玉津島神社です。

Photo_3 神社内にある犬養先生揮毫の万葉歌碑の前で、歌碑の説明、歌の鑑賞、歌の朗誦を行います。

万葉貴族が歌の心を語っているようにも見えるでしょう。 ”気分は万葉人”です。

神社に参詣して、Photo_4 万葉歌を流しながら、万葉の舞を踊ります。こちらはしっとりと。

そして、Photo_5 こちらは華やかに。

お天気に恵まれて良かったです。 雨に降られていたら大変でした。

この万葉行事、万葉グループ仲間のHさんが主務となり企画・実行してくれたものです。

最後にPhoto_6 私もこんな格好で参加していました。 あれ、かぶりものがゆがんでいる。しまった。





  


















2018年10月23日 (火)

小学生と一緒に昔遊び

公民館行事で「子どもとふれあい 昔あそび」というのがあり、今日は地元の小学校へ行ってました。

 会場は小学校の体育館で、コマ回しやケン玉、あやとりなどの昔のあそびで、小学生と地元の大人交流するというものです。Photo これは「あやとり」 基本は女子の遊びでしたね。 私も少しはやったことありますが。

 遊び方などを話し、実演しながら子供と楽しみます。

Photo_2 私は一応コマ回しゾーンを担当の形となっていました。「遊び方指導」を行うのですが、自分でも久しくコマ回しなどやったことなく、上手く出来るかちょっと心配でした。 やってみると、回すのは難なくできましたが、手に乗せるのでは失敗も多かったです。

 子どもたちは、ヒモの巻き方も十分知らない子が多く、そこから教えます。で、イザ「コマを投げて回す」となると、これがなかなか出来ないのですねえ。コマを床にぶつけてしまう、コマの面が横にならずに縦になってしまう、…色々です。自分が身体で覚えている回し方では、普通にコマを前に投げると回ってくれるので、子どもたちがなぜ失敗するかが分からない面があります。ひもを巻いたら「コマを水平になるように持って、そのまま前に投げる」とお手本示して説明しても、手を前に出せず、下向きにコマを投げるから地面に激突とか、持ってるときはコマを水平にしていても投げる瞬間に斜めになってしまうのです。

 教えるって難しいですね。 でも失敗を繰り返すなかで、何かの拍子でコマがうまく回るとすごく喜んでいました。 可愛いですね。

Photo_3 この子は上手に回せたときにしばし自分で見惚れていました。

コマ以外では、Photo_4 ヨーヨー遊びがあり、

ヨーヨーは多くのこどもが、それなりにうまく出来ていました。

Photo_5 ケン玉ではトメケン(玉の穴の部分をケンに突き刺す)が出来た子がいてびっくりしました。(私はトメケンは50回で1回できるかどうか、くらいの腕前です)

他に、Photo_6 おはじき、お手玉、たたきコマなどの遊びがありました。

 子どもへの指導というより、大人も一緒に楽しんでいました。

 確かに行事タイトルも「昔の遊び指導」ではなく、「子どもとのふれあい」ですから、こんなものなんでしょう。

最後にはこどもたちがお礼にと、Photo_7 沖縄のエイサー踊りを披露してくれました。

まずまず楽しく、少々疲れもありました。















  




2018年10月21日 (日)

貰うのも気が引けますが…

今日は”秋晴れ”のお天気、空でした。Photo

このところ、「何とか状」を頂く機会が出ています。

Photo_2  最初はこれです。

自治会の役員を退任して頂きました。

次は、Photo_3 贈呈の通知です。公民館役職に対するものです。

26日に大会がありその場で頂きます。  何か、名前だけ連ねていただけで、大してお役に立てた訳ではないですけど。

一つ関係ない画像をいれますが、Photo_4 「半分青い」じゃなくて、「半分赤い」ですが…、お散歩公園の酔芙蓉の部分酔いです。

話戻ってもう一つ、Photo_510月30日に頂戴します。

これも何となく役の立場にあるだけで、大した実績をあげてお役に立っている訳ではないですが。 ただ、このお役で今回私が頂く表彰は、数ある賞のランク(番付)の中で、未だ幕下クラスのものでして、役を負っている年限により頂く賞のランクが上がっていくものですが。 先輩には、もう10年、20年を超えてお勤めされている方もあり、そういう方がランクの高い表彰をされるのです。

私は役の定年があり、そんなに長くお勤めすることはありませんが。

たいしたことしてないのに、表彰されていいものかなあ?とか思う面もありますが、まあ励みになるので有り難く頂きます。














2018年10月19日 (金)

串柿イベントの下見

11月に行う、串柿イベントPhotoの下見に行ってました。

ところが、Resize1423 歩く予定の道は、見てのとおり通行止め。台風の影響で山崩れの恐れがあるからとか。

さらに、現地の語り部さんなどを代表してイベントの打合せを行ってくれていた方が、急に体調を悪くされてしまったとのこと。(本日の下見に同行して頂ける筈だったのが、現地に来てダメなことが分かりました。)  エライことです。

現地代表の方をある程度引き継いでくれている方、また私たち主催側で現地に詳しい方など協議して急遽コース変更を試みました。   色々協力頂ける方が居て心強いです。

先の万葉ウォークの和歌の浦は、私自身土地勘がかなりあるので、台風で通行止めや道が荒れているところがあっても対応は考えられたのですが、この串柿地域は全く不案内で不安でしょうがないのです。

下見は、Resize1427_2 このハイキングコースとして出ている地図には載ってない道を歩きます。

途中、Resize1435 台風の被害を受けた柿畑を通り、

 Resize1451コスモスがきれいに咲いている所や

珍しいツメレンゲが見事なResize1421 ところを過ぎて、Resize1446  串柿の里らしき施設を見て、

串柿棚のところに至ります。Resize1439 ここがもう少しすると、Photo_2  こんな風な串柿の風景となるのです。

集落全体が串柿一色になり、それは壮観な眺めです。

以上のようなことで本日の下見は終了しました。

コース変更で串柿の里巡りは出来るのですが、通行止めで車の伴走が難しそうです。

など、問題点・不安要素は残っていますが、現地の協力者と相談しながら実施へと進んでいきます。

 大きな不安は、広報が適切なポイントを突けていなくて、参加希望者が未だなかなか現れないことです。

 蓋を開けたら誰も来なかった、というのは悲劇ですけど。 ヤバイですね。

 














2018年10月17日 (水)

言葉違い

言葉違いには、言い間違い/聞き間違い、言葉の勘違い(覚え違い)なんかがあるかと思います。

 我が夫婦でも、この言葉間違いが傑作で、あとで解って大笑いとなったことが何度かあります。

Resize1401 また本文と関係なしの庭の花を挿入します。 フウセントウワタです

でも、「あの時の間違いは面白かったネぇ。」といいながら、どんな間違いだったかを思い出せません。 そこで面白い間違いはメモしておくべく書き溜めを習慣付けようとしたのですが、そこからはなかなか面白間違いのネタが溜まらないです。

ボケの兆候とは思いたくないですが、 少し上げてみましょう。

ただ言葉の間違いだけをメモっていて、その時の状況まで記録していないと、どう面白かったかの再現ができませんね。

最初の例は、「ストーブ/お豆腐」の違い。

 これを間違えると、トンチンカンな会話になることは分かりますが、具体的にどんな使い方したか忘れてしまいました。面白さ半減、いやもっと減りますね。

Resize1415  庭の花 シソも一応花が咲くのですね。

どこかへ行くときに、

〇私が「もう行く時間?」って聞くと、カミさんは「未だ行ってないよ」との返事。

 カミさんは、「もう行ってきたん?」と聞こえたそうです。 文字にすると間違いそうにないですが、言い方(ちょっと早口/口ごもり)によっては確かに聞き間違えてしまいそうですね。

〇カミさんの言葉が「コピーここに置いとくよ」と聞こえた私は、

 「コピー?何のコピーよ」とカミさんの発言の意味分からず。

 聞き直すと、「子機(電話機の)ここへ置いておくよ」でした。聞き間違いでした。

・タビ/サビの間違いも、面白い問答を生んだのですが、…。

  どんな会話での行き違いが起きるか、想像/創造してみて下さい。

庭では、Resize1416 アストロメリアの咲き残りがありました。

〇ブドウを食べるとき

巨峰とピオーネを貰ったとき。カミさんが「冷えてないけど、ちょっと食べてみよう。どっち食べる?」 と聞くので、私は「巨峰」って言ったのですが、テーブルには巨峰もピオーネも出されました。そこで、「巨峰って言ったのに何でピオーネも出すの?」って聞くと…。

カミさんの答えはお分りでしょうか? そう「両方って聞こえたよ」ですって。

「キョホウ/リョウホウ」、うん似てるかも。

〇カミさんが外で聞いた話。

 「味ぽんスマイル」って美味しいねえ。  カミさん一瞬??

少しして、「味ぽんマイルドでしょう」と言うと、その場は大笑いだったとか。

〇カミさん語録から

 ・ノンアルコールワインを飲みながら「この間のスパーリングワインの方が美味しかったワ」 えっ、スパーリング?  おいおい、ワインで殴り合うのかい?

   スパークリングワインでしょうが。

 ・公園でムクゲの花の話をしていたら、カミさん「むくげって馬の毛にもあるよね」っていう。 えーっ、知らないんだけど…。 「栗毛のことちゃうか?」と確かめると、「あっ、そうかも」だって。

 ・朝起きたとき先に起きてたカミさんに、「新聞もう取った?」と聞くと、「はい」と返事が返ってきたので食堂へ行くが新聞は見当たらない。「新聞どこ?」ともう一度聞くと、「(取って)ナイと返事したでしょう」とのこと。

 そうか「ハイ/ナイ」の差か。 まあ、カミさんが「ハイっ」って返事することはあんまりないことですからねえ。

Resize1418


 しかし、有るか/無いかを聞かれて「ナイ」の一言の答えは分かりますが、

新聞取った?の問いには、「取ってない」くらいの返事が要ると思いますよね。

そこまで省略されると、以心伝心は難しいんだけど…。




  

失敗が増える…。で、片付け

Resize1397  本文とは関係ないですが庭の花です。

さて、ボランティアで色々事業を行っていると、お役所・公的機関との手続きが必要なことが生じます。

この申請書式を作成して、提出した”積り”でことを進めていましたが、実は提出忘れのままのものがありました。   P1040656

そのことが先日判明してしまい、ヤバイ、取り返しがつかない、と焦ったのですが。 平謝りで、先ずは始末書かとお伺いしていましたところ…。

『今回の件につきまして、いったん私と〇×担当の中でおさめておきますので、特に対応の必要はありません。……今後このようなことがないように、十分にご確認のうえ事業の進行をお願いします。』

というい穏便な処置となり、ホっとしました。

先の万葉ウォークでは、他にもミスをやってました。

Resize1385 これは私のグループで購入している携帯スピーカーで、なかなかの優れものなんです。万葉ウォークや歴史街道ウォークで重宝しています。

これを、通常Photo こういう袋に入れて持ち運んでいます。(このバッグ、うちのカミさんのお友達が作ってくれたもので特注品です)

ところが万葉ウォークが終わって気が付くと、スピーカーとマイクだけを持ち歩いていて、バッグが見当たりません。 バッグも大事ですし、中にはピンマイクや予備電池なども入っています。無くしては困ります。

 Resize1399  (花は話題と関係ありません)

どうしてでしょう?

1.伴走の車に入れてある

2.誰かに預けた

3.歩く途中でどこかに置き忘れた    のいずれかですね。

正解は?    1、2が正解でないことは直ぐ判明しました。

では3が正解ですね。   でもこの場合、正解が分かっても未だ解決ではないですね。

ウォークの最後まで残り、このスピーカーバッグの紛失事情を知った万葉メンバーにはずいぶん心配をかけました。

置き忘れなら、その日の自分の行動を思い出しながら通った道を辿るしかありません。誰にも持ち去られていないことを願いながら…。

ウォーク解散地点から自宅に帰るために、車で迎えに来てくれたカミさんと一緒に”心当たりの”場所に戻りました。

…有りました!  ありました バッグが無事に。

雑賀崎灯台のふもとです。  きっとここだとは思っていましたが、良かったです。

で、話題が変わりますが…。

私としても、「最近ボケが多い、モノを忘れる、ものを探してばかり、部屋は乱雑…」

そのため頭の中もグシャグシャになっている。 と反省。

少しは部屋も片付けないと。  ということで、今日一日かけて

ビフォーの写真。Resize1389 その1

Resize1392  その2  

これを、途中の写真Resize1395でゴミ出しして、

Resize1402  アフター写真 その1

アフターその2Resize1404  まで頑張りました。

実は緊急避難的にモノを移動させただけの部分もあるんですが。

本当に足の踏み場もない、書類の置き場もない、状態は一応脱却しました。

 *この1週間後の写真をアップするのは恐いですね。





2018年10月14日 (日)

私はイベント屋さんか?

何か色々イベントに絡んでいます。

昨日の、Photo_3 紀伊万葉ウォークは既にブログアップしたところです。

 この同じコースを10月3日にも案内していました。 この時はウォーク距離が長過ぎて疲れ果ててしまわれた方が多くいて、注意を受けました。

9月は歴史講演会、万葉玉手箱、歴史街道ウォークなどを実施してきました。結構忙しかったです。

さてこれからですが、Photo_4 こういう行事があります。2年前から始めて、これが第3回目となります。

この行事は私の属する万葉の会の主催ですが、主担当の方が別に居て、私は格別の作業を持たずにいます。

次いで、Photo_5 子どもたちを対象のイベントも企画しています。 これは未だ折衝事項や課題が残っており大変なところがあります。

行事として「面白い筈だ」との自信も地域と子どものために有意義であるということも自信があるのですが…。

何人集まるか? うまく運営できるか? 心配です…。 あまり多くの参加希望があっても逆にお断りが必要となるし…。 結構頭を悩ませています。 

Photo_6 さらに、こんな行事も続きます。

皆さんはご存知でしょうか?  万葉集の中に”箏(琴)”が出てくる歌(歌の中で詠われているものだけでなく、題詞や左注で触れられているものを含む。私の調べですが)が15首もあるのです。そして我が万葉のグループで琴を弾くメンバーが居ることから企画しました。そうすると我が会には尺八が吹けるメンバーも居り、万葉歌を歌唱する人も揃うので、コラボ企画となりました。

 いやあ楽しみです。  これは広報をしっかり出来れば人気を呼ぶイベントで、実際に参加者も納得の内容になる筈です。

 これも会場探しとか色々苦労もありました。音の出る行事は通常の会議室では認められない。音出しに対応できている会場は殆ど広いもので、我が会のイベントで会場の席を客で埋めるのは、チト実力不足が心配で…

となかなか落ち着けないですねえ。

12月は会社OB会のウォークで高野山への町石道を案内するくらいが予定されていますが、年が明けると、「歴史街道ウォーク/加太」があり、万葉の会では「バレンタインに送る短歌」募集が始まります。これらは主担当の方が居られるので、別に私が焦らなくても大丈夫なんですが。 一応関係者として深く絡んでいます。

でも、もう何年もこんなイベントに関与していますが、企画・準備・運営が、上手くならないです。

 いつもモタモタ/バタバタとしてしまって…、進歩がないのが情けないです。







紀伊万葉ウォーク

ブログ記事ちょっとお休みになっていました。

再開します。(どれくらいの頻度で記事アップできるか分かりませんが…)

昨10月13日(土)は「絶景の宝庫 和歌の浦を歩く」と題して紀伊万葉ウォークを行いました。 

Photo チラシを作り知人に配ったり公的機関(図書館等)に配架をお願いしたり、地方紙にイベント紹介の記事掲載をお願いしたり、広報活動も頑張ったのですが、東京、新潟、奈良、福岡(福岡の方は残念ながら急な都合で不参加となりました)などからの参加申し込みもあり盛況なウォークとなりました。

集合地の雑賀崎遊園バス停には、JR和歌山駅から1時間に1本のバスで集まられる方が多いだろうと予想されました。で、駅前でPhoto_2 私ともう一人のメンバーがこの紀伊万葉のフラッグと手製の案内表示を持ってバスまでの案内を行いました。

 (結果的にはこのバスを使わないで直接集合地まで来られた方の方が多かったですが)

参加者は約40名です。私は今回のコース、日頃よりお気に入りで良く訪れていところですし、10月3日にも会社OBのグループを案内し、下見などを含めると9月末から6回くらい訪れてるところです。

ウォークはお天気に恵まれ、快適に楽しく行うことが出来ました。

ウォーク開始後最初の立ち寄りは「東組」という会社の駐車場です、ここでやや下の方を振り返ってみますと「水軒堤防」が良く見えるスポットなのです。何度もこの辺りを通って見つけていました。 事前にこの会社に連絡を入れて、「景観の説明に駐車場に入らせてもらう」ことの了解は得てあります。

  (ここでは私自身が説明を行いましたので写真はありません)

次の訪問は、トンガの鼻(台場跡)で、江戸時代の海防地です。

ここでは、Resize1369 この台場跡発見の歴史から、台場の構造などについて、この地の保全と研究の活動を行っている「トンガの鼻自然クラブ」の方から説明を受けます。

和歌山市内に在住で、雑賀崎にも何度か来たことある、と言っていた方でも、「こんなところがあることは知らなかった、興味あるところですね」と喜んで貰えました。

Resize1366 雑賀の海を少し違った角度から見ることになります。

次は灯台に行きます。少し雨が降った後での晴天で、空気がきれいで見通しも良かったです。右方向では加太・友が島方面から淡路島その先の神戸方面の薄い島影。正面と少し左には淡路島とその端の「沼島」、とその奥の四国が薄くですがはっきりと見られました。

さらに左の対岸は海南・大崎方面です。熊野古道でも知られ、万葉でもなじみのある、藤白坂の辺りも説明されます。

Resize1375 灯台からの景色全般については、語り部さんで万葉グループの仲間から説明されます。

この気持ちの良い場所で昼食タイムとなります。

食後は雑賀崎の集落を急傾斜の道を雑賀崎漁港まで降ります。

途中のResize1379衣美須(エビス)神社で地元の方から説明を受けます。

この後は海岸沿いの道(一般道)を歩き、Resize1381今通ってきた雑賀崎の集落が異国っぽく見える(紀州のアマルフィと自称してPRしていますが…)スポットで写真タイムです。

ここから、本来なら海沿いに「海岸遊歩道」があるのですが、1本は春頃に道の上の崖の崩落で通行止め、そこに続くもう1本の道は台風21号時の高潮で海側の手すりや道の舗石が損傷を受けて通行止め。残念ながら快適に海沿いを歩くことは出来ませんでした。

海岸道から一般のバス道に出たところで、山登りコース(高津子山に登る)と山登りをしないコースとに分かれます。

 ここまでのウォークでお疲れの方、山登りは体力的にちょっと、と言う方は平坦地コースとなります。  私は平坦地コースの方をご案内することとなりました。

その後、和歌浦天満宮Resize1384次いで玉津島神社に詣でて行程を終えました。

 高津子山コースの一行は少し時間が遅れるので解散はそれぞれの一行ごとの解散となりました。

 高津子山コースの一行も少し時間がずれた程度で全員無事に行程を終えることができました。

良かったです。 ホッとしました。

昨夜はいつもよりビールが美味しく、量も少し多く飲みました。













2018年10月 5日 (金)

公園、大坂ナオミ、カメラ修理

三題話みたいですが、たまたま今日の話題を3つということです。

1.公園

 最近朝の散歩も週に1回行けるかどうかくらいになっています。取敢えず今日は公園散歩に出掛けました。

Photo_11 結構雨が続いた所為か、キノコが芝生に生えていました。小さいものです。名前は分かりません。

先日の雑賀崎に続いて、このお散歩公園でもPhoto_12桜が咲いていました。(一部にですが)

この公園の桜は、Photo_13 葉が枯れて落葉している木が多いです。紅葉しなくて黒化して落ちています。病気ですかねえ。

Photo_14 酔芙蓉は今年花が少ないようです。

2.大坂ナオミ

 チャイナオープンの準々決勝、相手は中国選手のジャン・シューアイ。粘りの選手ですね。DASNで、PCでライブ放送を見ると、何と第1セットを3-6で落としているのです。

第2セットに入っても苦しい展開でした、Photo_15

ブレークチャンスは何度かありましたが、どうしてもブレークできません。先にブレークを許しリードされてしまいます。大坂のイライラが伝わってきます。イージーミスがやたら多いです。丁寧さを欠いて(冷静さも欠いて)いました。

ウィナーも当然多いのですが、120%の力で叩きつけるような決め方です。80から90の力でウィナーが取れていたこれまでと様相が変わっています。

それでも、第2セットは逆転して取り返します。

ここらで落ち着いて第3セットは圧倒的な強さを見せることを期待したのですが、ダメです。もう精神的に落ち着きを全く失っています。Photo_16 コーチが「お前は出来る」と元気付けても、今一つ浮かぬ顔をしています。

ファイナルセットも先にブレークを許し1-3とりーどされる苦しい展開は第2セットと同じ。

ラケットをコートに投げつけるのも何回かあり、イラつき精神の不安定をさらけ出していました。 決める球は相手が一歩も動けないような超協力ショット。でも目茶くちゃ打つので本当にミスが多い。

後のニュースでも「奇跡の逆転」などと書かれていた。

りーどされているのを挽回し、Photo_17マッチポイントまで漕ぎ付ける。Photo_18 このときのサーブでは獲物を狙う眼が復活。集中・闘志を出して、相手が一歩も動けないようなサービスエースで決着。

試合後はPhoto_19 このポーズでしばらく動けなかった。勝者のポーズではなかった。 自分に腹を立てていたと思う。

しかし今考えれば、あれだけイラツイていても負けなかった、完全に崩れるのを今一歩踏み止まったことは大坂の精神力の進歩だと思う。

また、大坂は試合後インタビューで自分の取った態度を詫びていた。これは素直でエライ。 

3.カメラ

お彼岸で夕陽を撮りに行ったとき帰りにカメラを落として故障させ修理に出していたんですが、今日帰還しました。

Photo_20 店で引き取った際の包装です。

中身は、Photo_21 こうなってます。

で、Photo_22 組み立てて動作確認をしました。

思ってたより早くに修理が終わり、修理費も妥当なところ(16K円)で良かったです。

これからは大事に扱うよう注意しよう。
























雑賀崎・和歌浦案内 第一弾

10月は”日本遺産和歌の浦を歩く”と題して、2回グループの方を案内します。

その1は3日(水)に元務めていた会社のOBグループでした。 殆どが大坂府下に住んでいるメンバーです。

集合地は「雑賀崎遊園」バス停ですが、分かり難いこともあり、当方も和歌山駅まで出迎える形で出かけました。Photo 和歌山駅前のバス乗り場で〔2番〕乗り場にバスが来ます。

バスダイアは、Photo_2 これで、乗るのは「雑賀崎」行きです。 案内では「雑賀崎経由和歌山市駅行き」としていたので分からない恐れがあります。  (しまった…。 現実にバスは雑賀崎・雑賀崎遊園を経由して和歌山市駅に向かうもので、別の案内ではそういう表記もあったんです。しかし、現地では「雑賀崎行き」の表現のみでした)

 バスは1時間に1本ですから、集合時刻に合うのは1本だけです。駅前バス乗り場で参加者全員を確認できました。

 13日(土)に予定の万葉グループでの和歌浦ウォークでは駅前でバス乗り場までのご案内をしっかりすることが必要です。会の幟を持って立ち、複数人でご案内するよう段取りします。

Photo_3 バスを降りてしばし坂道を歩いて登ります。

途中見晴らしの良いところ(某企業の駐車場)から下を振り返り、浜と堤防跡の部分を説明します。 (事前に企業さんには駐車場に入ることの了解は得ていたのですが、全従業員にそれが伝わっていなかったようで、「私有地に勝手に入るな」との注意をされてしまい、「いやいや了解は貰っている」と説明しなきゃいけない場面もありました)

そこを過ぎて、江戸時代の海防の地であった「台場跡」を少し説明し、灯台に向かいます。

途中で、Photo_7 桜の狂い咲きが数か所ありました。

Photo_4 もう何度も撮っている灯台下の島と遠くは淡路島です。

灯台から、Photo_5 狭くて急傾斜の道を抜けて漁港へと降ります。 鉄腕ダッシュのTVで灯台からこの辺りの道を「ソーメン流し」をやったのです。

漁港を過ぎて、Photo_6 海岸の道を歩きます。

さきほど通り抜けた雑賀崎の集落が、Or_2 紀州の「アマルフィか」と言われるイメージが少しは感じられますネ。

ところで海岸沿いに遊歩道があるのですが、一か所は道の上の山が崩れて半年くらい前から通行不可となっており、もう一つも21号台風の際に、

Photo_8 手すりと道路舗石が破損して通行止めです。  案内するのも大変です。海岸遊歩道が通れると高低差がなく、距離も短いので便利なんですが…。

ここを過ぎて、Photo_9 和歌浦天満宮に至ります。

ここで、この石段を登って参内する人と、下で待っている人に分かれました。

(皆さん少々お疲れが出始めていました 汗; )

ここからもう一頑張りして玉津島神社まで歩き、ここが歩きの終着です。

その後和歌山駅までバスで戻り、Photo_10 反省会をして解散となりました。

13日の万葉ウォークでは、未だ世話役で相談してどういうコースでどう行くか、時間配分は、…など検討が要ります。















 

2018年10月 2日 (火)

温泉の本

Photo  温泉をテーマのこんな本が出版されました。 中公新書ラクレ、というシリーズ本の中の1冊です。

この本の著者、佐々木氏はお医者さんであって、私の万葉グループの副会長も務めています。温泉が好きで、全国200余りの温泉を訪れているとのことです。

温泉を色んな角度から紹介していて、読んでみると自分でも行ってみたくなります。

Photo_2  温泉番付もあるんですね。

温泉と万葉集に関する記事もあります。

この本を著者から、Photo_3 サイン入りで頂きました。 このサイン入り、将来値打ちが上がるかも…

なお佐々木ドクターのイメージは、冒頭の表紙の写真で浴衣着て歩いているイラストで表されています。 ウン結構似てる。

因みに先生は、万葉歌碑についてPhoto_4 こんな本も著しています。

 万葉ウォークで訪れる歌碑については、いつも説明をお願いしています。

なかなか多能ですねえ。









温泉の

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