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2018年9月28日 (金)

ウォークの下見




10月は和歌浦/雑賀崎を案内することが2回ある。

この地は何度も訪問していて、「庭みたい」な感覚はあるが、人さまを案内するとなれば、色々準備など必要となります。

下見も既に何回か行っていますが、先の台風の影響等もしっかり把握しなきゃいけないです。

1 先ず集合地へのバス便ですが、ウーン1時間に1本ですねえ。 先にある(10月3日)ウォークは13:35のバスしか公共交通機関はありません。 後のウォークは10:35着のバスですね。(10:40集合)

なお13日のウォークは本日配布された和歌山のミニコミ紙にイベント案内が掲載されていました。Photo_2  こんな記事です。

これは和歌の浦特集の1,2面の記事の2面の一部です。新聞社から「特集の2面に載せます。で記事内容の確認をお願いします」と電話で応じたんですが、

2面全体は、2 こんな感じで、2面の右下の小さな記事が我が万葉グループの主催行事です。

こんなに小さな記事では見落とされてしまう、とちょっと残念な思いを感じたのですが、いやあ早速今日、電話がありました、この新聞(和歌山リビング)で見た、参加申し込みしたい、という連絡でした。  いやあ、小さな記事でも見てるのですねえ。感心しました。

で、下見の話ですが、時間節約で「バイクと歩き」の移動手段を取ることにしました。バイクで行ける道はバイクを用い、走行距離をしっかり付けて歩行距離を割り出せるようにしました。

集合地点から少し坂道を上ったところにある会社の駐車場が、進行での後方坂の下を見下ろせる絶好のポイントなので、この会社に駐車場に入って下を見ることの了解を得ました。

坂をもう少し上がると、台場跡(トンガの鼻)に至ります。

ここでは、江戸時代の海防の基地跡、Photo_3 算木積の堤等が残されています。

ここから灯台に行くと、Photo_4 秋分の日に見たような、眼下に島、右方は加太・淡路島・神戸方面が見られます。

正面は淡路島・四国方面が望まれます。

灯台から下の雑賀崎漁港に降ります。(TVの流しソーメンのルートになります)

但し私は今日はバイクなので、灯台から直接降りる道は通れないので遠回りして漁港に向かいます。Photo_5  ここの大屋根のある施設は雨天時の昼食場所の候補です。漁協関係者に昼食での場所借りについて了解は得てあります。

さて台風の影響ですが、海岸遊歩道は通行止めが未だ解けておらず、ウォーク当日までに復旧している目処はありません。

さらに海岸道からバス道に出る直前の道がPhoto_6 通行止めです。ここは人と2輪は通れますが、自動車は通れません。道沿いの民家の2回の屋根が崩れそうになっているためです。早く修理してほしいですね。

この辺は既に分かっていたことではあります。

今日の下見の本命の目的は、高津子山に行けるか、天満宮に山から行けるか?の確認でした。

山への上り道を行くと、Photo_7 車両進入禁止の標識があります。 これは台風と関係なしに、以前からある標識です。

しかし標識に敬意を表して(?)、Photo_8 ここでバイクを降りて後は歩くことにしました。

そうすると、ウン、確かに道は荒れています。

Photo_9 倒木があちこちにあります。

この場所は少し頭に気を付けて身体を折り曲げれば通れます。

Photo_10 こちらは倒木を跨いで通ります。

他にも、Photo_11 ちょっと通り難い所もありました。

でも、別に危険なところはなく、身を動かして通ればOKです。

こんな道を過ぎて、Photo_12 天満宮に至ります。

歩いてなら、ここから直ぐ下に下りればいいんですが、私は今日は途中までバイクで来ていたので、そこに戻らないといけないです。

あと玉津島神社まで行って解散となるコース予定です。

バイクでの距離測定、時間想定、通行可否確認等まあ下見の目的は達成しました。

ウォークは何とかなるでしょう。

















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