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2018年9月 7日 (金)

主催イベント2つ

少し前になりますが、文化イベントの主催が2件続いて忙しかったです。

(1)9月1日(土) 【万葉玉手箱】

私が属する万葉愛好グループの行事で万葉集について色んな角度・観点から一般の方に親しんで貰おう、一緒に楽しみ・考えようという目的で始めた事業(行事)です。

Photo_13 こんなチラシを作っていました。

会場の和歌山市南コミュニティセンターは今回テーマの和歌の浦地区に隣接しており、

窓外にはPhoto_14万葉故地である「名草山」が見えており、万葉の話題には適した立地です。

この玉手箱事業、今回のように屋内での座学・発表と意見交換の形が多いですが、外に出て万葉や歴史にゆかりの地をウォークしたり、和歌山城で万葉植物探し(万葉歌紹介)とフィールドワーク的なことも行ってきました。さらに次回は万葉集に出てくる箏の話を端緒にして、講話と音楽(箏の演奏、箏と尺八のコラボ演奏、さらに万葉歌朗誦を含めた歌人の参加)を面白い企画があります。

さて今回、Photo_15 先ずは毎回シリーズで行っている当会会長 村瀬先生の「紀伊万葉歌1首を考える」です。

Photo_16 これが会場風景です。

続いて「和歌の浦の景観について」のPhoto_17 発表です。犬養先生の発言や万葉歌朗誦を担当したのは隣に座る馬場副会長でした。

鶴の鳴き声までやってました。

今回で11回目の万葉玉手箱、行事として安定してきました。

私はこの会の下支え、事務局長という立場でして、企画・運営ではバタバタとしています。

実施にはメンバーの皆さんの協力を頂くのですが、会場探し・予約、チラシ作成、公機関の後援名義使用申請、参加申し込み受付、参加者名簿作成など、結構やること多いんです。

でも今回の玉手箱、これまでで一番多い参加者を得て、盛会に終わることできました。

良かったです。

終わってしっかりビールを飲みました。

この次の日、9月2日は私が一応事務局長を務めている別の団体で、【歴史講演会】というのも主催しています。

その内容は別記事としてアップします。










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