2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 朝メシ前の散歩 | トップページ | インクを買いに行ったのに »

2018年8月 1日 (水)

東京お上りさん

先にジパング俱楽部に入って東京に行く、ことを記事にしていました。

東京往復後バタバタしていて記事のアップをサボっていました。

南アルプス登山から帰り、少し落ち着いたので古い話となってしまいましたが、東京のことで記事アップします。

Photo_3 ジパング俱楽部は新幹線で「のぞみ号」を使うと割引が適用されないので、「ひかり号」で行くことになります。ちょっと情けないです。

のぞみが開通してからひかりで大阪~東京間を乗るのは初めてかもしれません。

停車駅、米原、岐阜羽島、…えーッ、こだま号のまんまじゃないですかァ。

まっしゃあないです。時間にはまずまずゆとりがありますから。

電車の旅は、Photo_4 弁当も楽しみです。新大阪駅では売ってる種類も多く、何を買うか選ぶ楽しみもありました。

ところで今回の東京行きの目的は、人と会って会食するというのが主でした。

それ以外私は特に何もなく、どうするかも決めていないで電車に乗ってました。

電車の中で、会食までの時間をどう潰そうかと検索していると、Photo_5 東京ステーションギャラリーでこんな展覧会をやっているのが目に付き、取り敢えず駅を出てここに入ってみました。

いわさきちひろのイメージは「子どもをやさしくやわらかいパステル調」で描いているというものでしたが、若い時代は結構暗い、怒りの籠もったような作品が多いのですね。多分共産党の活動をしていたことと関係あるのでしょう。

いわさきちひろの生い立ち、作風の変化、色々な作品群が見られて満足でした。

この日は大井町のホテルに泊まりました。Jr 大井町と言えばほぼ40年前、川崎市鷺沼に住んで、新橋まで通勤していた時期、東急線からJR線への乗換駅でした。駅付近は当時の面影は殆ど分からなくなってました。

(私のかすかな記憶では当時は、きれいとかおしゃれとかには遠いイメージでしたから)

Photo_6 ホテルの近くで簡単な朝食セットを摂り、駅付近をお散歩してました。「四季劇場」があったので行ってみました。演目はライオンキングでしたが未だ開いてなかったし、見られる時間ではなかったです。

さて東京二日目の行動ですが、前日にウロウロしているときに見掛けた、Photo_7  この展示会に行くことにしました。

チケットは、Photo_8 こんなもの。入り口でチケット購入で多少の列はできていましたが、まあ待ち時間は大したことなかったです。

なお国立博物館の手前は、Photo_9 こんなイベントで、こちらにも興味はありました。ここの庭を通ると、有名なPhoto_10 像がありますね。考えを休めることなくこの姿勢では疲れちゃうでしょうね。

JOMON、素晴らしかったです。感動モノでした。 歴史の教科書で土器と土偶をいくつか見た程度で、弥生時代に比べ技術的に劣っており、素朴だが芸術性が無い、くらいのイメージを抱いていました。

「国宝」&「国宝級」の発掘物が多いのですね。

Photo_11 撮影可能コーナーのレプリカ土器です。

この土器や女性(女神)像の土偶、確かに素晴らしいのです。

縄文時代についての考え・見方が全く転換しました。

この展覧会は良かったです。「これを見てあとどうしよう」と、時間つぶしを考えていましたが、ここだけで時間が足りなくなってしまいました。足も疲れましたが…。

私は、通常展覧会等でかなり興味があっても、図録は買わないのですが、今回は結構分厚く重いPhoto_12 図録を即決で購入しました。

東京に出て刺激を受けるのは良いことですねえ。








« 朝メシ前の散歩 | トップページ | インクを買いに行ったのに »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京お上りさん:

« 朝メシ前の散歩 | トップページ | インクを買いに行ったのに »