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2018年8月14日 (火)

暑い日だったけど雑賀崎を歩く

暑いのでエアコン効かせて家でじっとしている方が得策なんですが、毎日それだと身体がおかしくなってしまいそうです。

お盆で帰省している長男が、「スタバで涼を取って時間つぶそうか、お城辺りへカメラ持ってでかけようか」というので、「そんなら、昨年日本遺産”絶景の宝庫和歌の浦”と認定された、和歌浦/雑賀崎を歩いてみないか?」と誘い、出掛けました。

和歌浦・雑賀崎はこの秋、万葉の会と元の会社の歴史研究の会で案内することが決まっています。

ウォークの出発地点は、「雑賀崎遊園」というバス停です。1時間に1本だけバスが通っています。雑賀崎に向かい坂道を歩いていくと、車の通りが多いことに気が付きました。

先ずはPhoto「番所の鼻」に向かいます。

写真は番所庭園の駐車場です。駐車場は有料だし、番所庭園への入園料は600円もするし、

ここは滅多に客がきているのを見ないのですが、今日は駐車場に車が多いです。

何か急に人気が出たんでしょうか? この直前にある旅館「双子島荘」も来客を示す看板にやたら多くの客名が書いてありました。

次に灯台に向かいます。Photo_2 灯台付近では、トンビが複数優雅に飛んでいました。

Photo_3 灯台からいつも撮るアングルですが、雑賀崎の島と先には淡路島が見えます。

もっと先では、Photo_4 右側に淡路島、真ん中付近は沼島、その左は四国がうっすら見えています。

灯台にもひっきりなしに訪問客が見えます。

灯台下の駐車場も車が沢山停められています。ただ、ここに車を置くと、いつもなら直ぐに飛んできて「駐車料を寄越せ」という叔父さんが姿を見せなかったです。稼ぎ時なのに…。

何でこの辺りに訪問者が多くなったのでしょう…。

やっぱりTVの「鉄腕ダッシュ」でこの灯台から下の雑賀崎漁港まで、巨大(長大)な”流しソーメン”企画が放映された影響なんですね。きっと。

私たちも、Photo_5 漁港へと降りました。

この辺りの集落は、Photo_6地中海風なイメージとして知られるようになっています。急傾斜の土地に住宅が密集してあります。

でもPhoto_7 こんな標識のある区域で、住むのは大変な点もありそうです。(傾斜が急、石段の道で車も自転車も通れないですから、物の運搬が大変です)

この漁港から海岸沿いの道を歩きます。

途中には、Photo_8 釣りパークや、海水浴のできるビーチがあります。

ただ、遊歩道はPhoto_9 こんな形で遮断されている区域があります。崩落後数ヶ月経っていますが、どうも復旧作業を行う様子が見られません。

ここを迂回して、和歌浦漁港まで歩きました。

Photo_10 蓬莱岩を見て、

Photo_11岩の上で囀っている小鳥(イソヒヨドリでしょうか)を見て、和歌浦漁港に辿り着き、そこでカミさんに迎えに来てもらいました。

当初はここから、天満宮、東照宮、玉津島神社と和歌浦の神社巡りをして、と考えていましたが、暑い中の歩きで、「もうこれくらいにしておこう」とショートカットになりました。




















  

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