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2018年8月21日 (火)

”オジイサン”と呼ばれて…

朝の公園散歩で、セミの声がすっかり小さくなってきました。しかも夏の盛りの時期に暑さを倍加するようなクマゼミとアブラゼミの大音声の鳴き声から、ツクツクボウシとミンミンゼミの鳴き声が時々聞こえるくらいになってます。

代りに虫の声が良く聞こえます。未だ暑いのですが、季節の移り変わりはあちこちで感じます。

Photo 今公園で目立って咲いている花の一つ、ノウゼンカズラです。 他にはこれまでに写真アップした、ムクゲ、百日紅、などです。

Photo_2 さて公園お散歩で、よく出会う人とは挨拶を交わすのですが、よく出会うワンちゃんとも挨拶を交わす(身体を撫でてやる)のです。

この犬は”レガ(レガシー)”ちゃんです。犬種はラブラドールレトリーバです。

ワンちゃんもこちらを覚えていて、顔を合わすと寄ってきます。このレガちゃんをお散歩させている飼い主は私よりは少し若い男性なんですが、先日若い男性がこの犬を連れていました。

聞くと、「いつもの人の次男でお盆休みで帰省している」とのことでした。

Photo_3今日の話題と関係ないです、また以前のところにリンゴがお供えの如く置かれていました。これは、岸本さんのポスターにお供えする訳はないですが、何かのお供えですね。

さて、ここでタイトルの話ですが…。 この次男さんと会う数日前、大坂梅田で高校の同級生の懇談会がありました。その席で誰かが「俺、この間知らない若い子から”オジイサン”と呼ばれてショックだった」という話が出ました。

これに対して、私を含め周りから、「70歳も過ぎて、オジイサンそのものやないか、そう呼ばれて何の不満があるのよ。お兄さんとでも呼んでほしいのか、そんなアホな」と苦情を一蹴したのです。

(ワンちゃんを連れた若い男性の話に戻ると)、この時うちのカミさんも同様にレガちゃんを撫でていたのですが、ワンちゃんは私の方にすり寄ってきたのです。

で、この犬を連れた息子さんが犬に対して言うのが、「何や、お前”オジイサン”の方が好きなのか」

 そうなんです、ワタシぃ”オジイサン”と呼ばれたのです。 そりゃあ、孫も居ます。孫から”オジイチャン”と呼ばれるのは当たり前で、それ以外の呼び方は考えられないです。

しかし初対面の若い人から言われると、ウーン、ちょっと…ショックでした。これまで面と向かってオジイサンという呼ばれ方はしてなかったですねえ。先日、同級生の嘆きは笑い飛ばしたのですが、我がこととなると、受ける印象は違ってました。

間違いなく爺さんですけど。それに自らを(こんな)ジイサンと呼ぶことはありますよ。でも…でも…でした。weep

因みに、お散歩で顔なじみとなる人は結構いて、挨拶はするのですが、お互い名前までは知らないままです。犬に対しては、立ち止まって撫でたりするとき、「犬の名前は?」って聞けるので犬の名前は分かることがあります。それ以降は、カミさんと話しするとき、ヒトのことは、「○○(犬の名前)の飼い主さん」という表現となります。happy01





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