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2018年8月

2018年8月29日 (水)

全米オープン(テニス)始まる

USオープン始まりました。WOWWOWでのTV実況応援となります。

B_uso2018tickets2048x1152fullseries


時間が日本とズレているので…

日本人選手の活躍に期待したいです。

日本人でトップを切って試合があったのは、奈良くるみ選手

シード選手相手にPhoto リードしています。ただ、ファイナルセットは0-2とリードされた状態から4-2と逆転で勢いがあったのですが。

この後、Photo_2追い付かれてしまい、さいご力尽きて、Photo_3 負けてしまいました。

惜しかったです、勝てるチャンスが十分あったのですが。

次に登場は大坂ナオミ選手、最近負けが早いような感じでしたが、USオープンに向け気分も調子も良くなっているようです。Photo_4 出だしからリードを奪います。そしてこのまま1 第1セットは楽に取ります。Photo_5 表情も自信と落ち着きを感じます。

2 第2セットでもリードします。

そして結局、6-3、6-2でストレート勝ちしました。

さて錦織です、相手はビッグサーブを持つサウスポーのマルテラー(あまり知らないせんしゅです)Photo_6 錦織プレーが安定していて相手を圧倒の感です。

Photo_7 構える姿も自信がありそう。

第1セットは162 6-2で取ります。

その後も6-2、6-3と続けて取り、3-0のストレート勝ちです。

他の日本人選手、杉田、西岡、ダニエル太郎と出ていたのですが、いずれも敗退してしまいました。グランドスラム大会で1勝するのは大変なんですね。

これから、大坂と錦織が未だまだ勝ち上がってくれると嬉しいですが。




























2018年8月24日 (金)

スポーツの話題(良い話題)

スポーツネタとして良く出てくる錦織選手は今回お休みです。

(何か期待外れ的で、活躍にワクワクすることがないので…)

今旬の話題は、Ikee 彼女でしょうか。

アジア大会の水泳でメダルラッシュの池江璃花子選手ですね。

ニュース記事では、【 アジア大会:6個目の金 「水の申し子」池江に壁なし】とか

Photo_8
池江璃花子、前人未到6冠! メダルも大会史上最多タイ8個「最後の力を出し切れました」】という言葉が躍っています。

8種目にエントリー、全種目でメダル獲得、金メダルは6個。スゴイですねえ。

うれしくなっちゃいます。 話は少し逸れますが、この池江選手確か日大への進学が決まっていたのですが、あのアメフト問題での大学の対応が原因で、日大を止めると言ってましたね。日大の失態は色んな影響が出たんですね。

*****

次は、【 畑岡奈紗がコースレコードの64で首位! 米ツアー2勝目に向けて好発進/米女子】 これも今日のニュースです。

Photo_9 首位と言っても単独ではなく、首位タイなんですけど。彼女も頑張ってますねえ。米女子ゴルフでの実力者と認められているかと思います。

【◇米国女子◇カナディアンパシフィック女子オープン 初日(23日)◇
19歳の畑岡奈紗は9バーディ、1ボギーの「64」をマークした。8アンダーとし、米ツアーで初めての首位発進を切った。】と報じられています。

 畑岡はツアー優勝もあるし、しょっちゅう上位に絡んでいるので、ツアーのどこかでトップに立っていることは珍しくないのですが、”初日首位”は初めてなんですね。

そろそろ2勝目がきても良い頃にはなっていますね。

*****

それから、【ダニエル太郎がクエリーに競り勝ちベスト16進出 [ウィンストンセーラム・オープン]】というニュースも嬉しいものです。

Photo_10 冒頭に書いたように、錦織がツアーの早い段階でランキングの下の選手に敗れてしまうので、話題にならないし、日本人No.2だった杉田が調子悪くランキングが下がっている中で、このダニエル太郎が頑張ってくれています。今は70位代ですが、何とか50位以内へのランクアップが期待されます。

****

そして定番の”大谷”

Photo_11 この写真は「アッパースィング ホームラン」としたものですが、ニュース記事では、

【大谷翔平は「試合の流れを変える」選手 MLB公式が選出】と出ていました。

故障後打者として復帰し、投手復帰も間近と期待されています。

私としては、活躍度が満足できるものでもないのですが、メジャーリーグの世界で、しっかり存在感をアピールできる選手ですね。

投手としてデビュー時の活躍、或いはデビュー時を超える活躍をしてくれるのでは、とワクワクしています。










 

 

台風

台風が2つも来てるな、とか和歌山市も影響を受けるな、などと思いながらあまり深刻には考えていなかったです。(変に台風馴れしてしまってますねcoldsweats01

台風の前、23日朝ですが、

515 いつもより早く、5:15にはお散歩に出ました。 でもこの日はこの時間でも涼しくはなく、お散歩で会う知り合いとも、「数日前は涼しかったのに今日はさっぱりやねえ」という声掛けとなっていました。

ただ、この日はPhoto_6 朝に虹が見られました。

ま、これも”三文の得”だったかもしれません。

さて今回の台風、和歌山市において、気象警報が発令され、「避難勧告」が出された地域もありました。

Photo_7


で、結果的には私の家と近辺で格別な被害は出なかったです。

ただ、久し振りに「まともに台風の暴風雨」に襲われた感があります。

昨夜は雨戸を閉めて家でじっと通り過ぎるのを待つ、だけだったんですが…。

すごい風でした。雨戸を閉めていても、ビュービュー、ざっザーと雨/風の音・様子は伝わってきます。しかも突風が吹くと家が揺れるような感じとなります。

もう外に出て様子をみることも出来ず、我が家も周辺も、被害が出ないことを願っていました。 不遜な言い方になりますが、なかなか”襲われ甲斐のある”台風でした。

で、朝です。雨が上がっていましたが、未だ風は強く残っていました。気温はそれほど下がらず、湿度はやたら高く、蒸し暑い日となっていました。

家を見回すと、Photo これは、ちょっとした風でもこんなになるので当たり前のことですね。

Photo_2 家庭菜園も支持棒が倒れるのはよくあることですね。キューリはもう終わっているようだから、これを機に抜いちゃいます。

あと、Photo_3 これは、「エっ」って思いましたネ。

木が倒れています。まあご覧になって緑がないように、枯れかけていたのですけど。

Photo_4 根元で折れてしまってますね。

ああ、粗大ごみができてしまった。

他には、Photo_5 スダレが破損して落ちていました。

これは覚悟のことで古いスダレで、「どうとでもなっていい」ということ台風時に放置していたものです。写真の左に写っているスダレは、台風前に外して屋内へ退避していたものです。(今朝になって再度セットしました)

家の近所を見回ってみますと、古い家の設備等の損壊はところどころで、見られました。

無人の家になっているようなところで、塀が傾いていたり、外部階段(ハシゴ)が落ちたり、TVのアンテナが倒れたとか、建物に関して軽微な被害はでていましたが、人的被害の話はないようで、この程度で収まってくれているなら良かったと思っています。

でも、浸水した地域や交通網は未だズタズタ状態ともいえ、自然災害の恐ろしさは再認識させられています。

それにしても今年は暑いし台風はしょっちゅう襲ってくるし、”優しい自然”と違っていますね。










 



2018年8月22日 (水)

”シアワセ”感じる美味しい桃

これまでにも記事にしたことありますが、和歌山はフルーツ王国とも言われていて、フルーツ農家も多いです。(ミカン、モモ、柿、ブドウ、キウイ、他)

私は、ミカン、ブドウ、桃は数年前から、特定の生産農家さんとこを直接買いに行ってます。

柿については昨年農家さんを紹介頂いて、今年からはそこに行くつもりです。

で、今回桃の話です。

桃は5,6年前から紀の川市桃山町の農家さんに買いに行ってます。ただ、事情があって農家さんが変わったりしていますが。

今年は7月にいつもの農家さんで桃を買い知人、お世話になった方等に送り、自宅用には

Photoお徳用(贈答用には使えない形の悪いものとか)を買い、たっぷり食べていました。

8月に入り、この農家さんに連絡取りましたが、「もう(そこの)桃は終わった」とのことでした。

で、桃山町で未だ桃を売っている直売所を探してドライブして道路沿いのお店に入ったのがお盆前でした。

 7月の桃と8月まである桃とは品種が違うそうです。7月はほぼ「白鳳」という桃で、8月まであるのは「川中島」という桃です。

 この桃、買った当日は少し硬くて、”まあまあ美味しい”程度でしたが、常温で二日おいて後に少し軟らかくなったのを食べると、”甘い! 美味しい!”とびっくりする味になっていました。

おいしい、オイシイと言って食べ終わって、さあどうしよう…。桃の季節は終わりかけているようで、未だあるかどうか分かりません。

18日の土曜日、買ったときに聞いた、この農家さんの電話にかけると、「今日でお終いです」とのこと、「良かった、未だ有った」と急いで桃買いに行きました。

そして、Photo_2 この桃をゲットしました。

東京の長男には、もう少し大きな見栄えする桃を一箱送りました。

期待に違わず、美味しい桃です。 アルギット農法と説明されていました。

そう言えばミカンで有田市まで買いに行ってる農家さんも「アルギットミカン」でした。

Photo_3 少し軟らかくなるくらい熟れたのを常温のっまま、或いは食べる少し前に冷蔵庫で冷やして食べます。

いやあ、ホントに「甘い、桃の香りがホンノリ、ジューシィ」もう、とろけちゃいそうです。

美味しいものを食べて、シアワセ感も味わっています。

長男からも、Photo_4 こんなメールが届きました。

桃でシアワセ感とは、安上がりですが、本当です。

この桃にゾッコンです。 惜しいかな、間もなくなくなってしまいます。

 







2018年8月21日 (火)

”オジイサン”と呼ばれて…

朝の公園散歩で、セミの声がすっかり小さくなってきました。しかも夏の盛りの時期に暑さを倍加するようなクマゼミとアブラゼミの大音声の鳴き声から、ツクツクボウシとミンミンゼミの鳴き声が時々聞こえるくらいになってます。

代りに虫の声が良く聞こえます。未だ暑いのですが、季節の移り変わりはあちこちで感じます。

Photo 今公園で目立って咲いている花の一つ、ノウゼンカズラです。 他にはこれまでに写真アップした、ムクゲ、百日紅、などです。

Photo_2 さて公園お散歩で、よく出会う人とは挨拶を交わすのですが、よく出会うワンちゃんとも挨拶を交わす(身体を撫でてやる)のです。

この犬は”レガ(レガシー)”ちゃんです。犬種はラブラドールレトリーバです。

ワンちゃんもこちらを覚えていて、顔を合わすと寄ってきます。このレガちゃんをお散歩させている飼い主は私よりは少し若い男性なんですが、先日若い男性がこの犬を連れていました。

聞くと、「いつもの人の次男でお盆休みで帰省している」とのことでした。

Photo_3今日の話題と関係ないです、また以前のところにリンゴがお供えの如く置かれていました。これは、岸本さんのポスターにお供えする訳はないですが、何かのお供えですね。

さて、ここでタイトルの話ですが…。 この次男さんと会う数日前、大坂梅田で高校の同級生の懇談会がありました。その席で誰かが「俺、この間知らない若い子から”オジイサン”と呼ばれてショックだった」という話が出ました。

これに対して、私を含め周りから、「70歳も過ぎて、オジイサンそのものやないか、そう呼ばれて何の不満があるのよ。お兄さんとでも呼んでほしいのか、そんなアホな」と苦情を一蹴したのです。

(ワンちゃんを連れた若い男性の話に戻ると)、この時うちのカミさんも同様にレガちゃんを撫でていたのですが、ワンちゃんは私の方にすり寄ってきたのです。

で、この犬を連れた息子さんが犬に対して言うのが、「何や、お前”オジイサン”の方が好きなのか」

 そうなんです、ワタシぃ”オジイサン”と呼ばれたのです。 そりゃあ、孫も居ます。孫から”オジイチャン”と呼ばれるのは当たり前で、それ以外の呼び方は考えられないです。

しかし初対面の若い人から言われると、ウーン、ちょっと…ショックでした。これまで面と向かってオジイサンという呼ばれ方はしてなかったですねえ。先日、同級生の嘆きは笑い飛ばしたのですが、我がこととなると、受ける印象は違ってました。

間違いなく爺さんですけど。それに自らを(こんな)ジイサンと呼ぶことはありますよ。でも…でも…でした。weep

因みに、お散歩で顔なじみとなる人は結構いて、挨拶はするのですが、お互い名前までは知らないままです。犬に対しては、立ち止まって撫でたりするとき、「犬の名前は?」って聞けるので犬の名前は分かることがあります。それ以降は、カミさんと話しするとき、ヒトのことは、「○○(犬の名前)の飼い主さん」という表現となります。happy01





2018年8月19日 (日)

箏演奏会 大谷翔平

知り合いが出演する「琴の演奏会」Photoを聞きに

行ってました。箏、三絃(三味線)、尺八の和楽器が演奏されます。

Photo_2 都踊の曲は唄の部分もあります。

箏って、色んな弾き方があり色んな音、リズムが表情豊かに表現されるのですね。

意外でした。三味せんとともに、「チントンシャン」のイメージ、商家のお嬢さんが習い事で静かに奏でるイメージを何となく抱いていたんですが、違ってました。

”楽器”ですねぇ。

Photo_3 バラードも演奏されました。

曲目によって、お色直しもあるんですね。 この演奏会、全体は長時間の催しだったんですが、自分は途中で退席してしまいました。 惜しかったです。

興味深く、楽しく聴けました。

Photo_4 会場に居た知人。(顔にモザイク無しで多分クレーム出ないと思います)

********

次は大谷翔平選手のお話し。

【代打で13号3ラン!】というニュースです。

今日のレンジャーズ戦、相手先発が左投手のためベンチスタートでした。

その前の2戦は、4番DHで出場し、4打数1安打、4打数ノーヒットと、当たってはいませんでした。 この1安打もショートがうまくさばいていれば、ショートゴロ・ゲッツーになってもおかしくない当りでした。 三振はやたら多いし、大谷の成績に不安を感じていました。

でも、今日はやってくれました。今回のホームランの特徴は、打席のフォームを示しますが…。Photo_5 打つ瞬間ですね。

横から見ると、Photo_6 こんな感じです。

そして振り終わりが、Photo_7 これです。

身体が後ろに弓なりに反り返っていますね。アッパースィングです。

今までの大谷はこんなアッパースィングをしていなかったです。

これが遠く飛ばす(ホームランになる)打ち方となれば良いですけど。

いずれにせよ、世界で活躍が期待されるプロスポーツ選手で、テニスの錦織と大坂が最近直ぐに負けてしまって残念な中で、大谷は打率は下がり気味ながら、活躍してくれているので応援の甲斐があります。

そして、投手としての復帰も近付いているようで、ワクワクします。








2018年8月17日 (金)

紅茶飲料

私は朝食はパンと紅茶をベースにしています。

紅茶はリーフティで毎日その日の気分により種類を変えています。

今回紹介するのは、Photo出来合いの紅茶飲料です。   色々買っていますネ。

あまりに暑い日が続くので、ホットティでなく「冷たい紅茶も良いかな」と思い市販の紅茶飲料を買ってみました。

私が最初に買ったのは、Photo_2この製品でした。

充分美味しく飲めました。

でも次にうちのカミさんが買ってきたのは、Photo_3 これでした。 価格が私の買った製品の半分もしないお買い得品です。同じシリーズ品でミルクティも買っていました。

しかし、味は…。朝食用の紅茶には適したものではありません。

なお、自分で淹れるホット紅茶は完全ストレートティで砂糖も使いません。

この製品は、Photo_4 こんな風に添加物を沢山使っています。甘さも自然な甘さを感じませんでした。

そこで色んな紅茶飲料を買ってみて、冒頭の写真のようになったのです。

例えば、Photo_5 ちょっと本格紅茶風ですよね。

これは無糖だし、気に入りました。 なおホットティは無糖で飲んでいますが、冷たい紅茶の場合、ガムシロップで甘味をつけて飲むことも多いです。

この製品は、Photo_6 添加物は何も使っていません。特定の茶園のオーガニック茶葉で抽出されています。

で、スーパーやデパート、飲料店なんかへ行くと、紅茶飲料をチェックすることになりました。

Photo_7 フォションは有名ブランドですね。

500ml ストレートティの500mlペット容器入り。

2 カミさんに「安物は買わないように」と言っておきながら、自分では「まあ安かろう/不味かろう、かもしれないけど試してみよう」と買ってみた商品。香料あり、甘味料として(アセスルファムKとスクラロース)の使用あり。

まっ、飲んでみます。

因みに私が買ってみた全ての商品が紹介されている訳ではありません。飲み終わって容器も廃棄されている商品ももちろんあります。

紅茶飲料としてメジャーな、「午後の紅茶」や「紅茶花伝」も飲んだことはありますが、今回紹介品には入っていません。

ストレートティ、無添加、無糖の飲料は概ね味でも合格です。










2018年8月14日 (火)

暑い日だったけど雑賀崎を歩く

暑いのでエアコン効かせて家でじっとしている方が得策なんですが、毎日それだと身体がおかしくなってしまいそうです。

お盆で帰省している長男が、「スタバで涼を取って時間つぶそうか、お城辺りへカメラ持ってでかけようか」というので、「そんなら、昨年日本遺産”絶景の宝庫和歌の浦”と認定された、和歌浦/雑賀崎を歩いてみないか?」と誘い、出掛けました。

和歌浦・雑賀崎はこの秋、万葉の会と元の会社の歴史研究の会で案内することが決まっています。

ウォークの出発地点は、「雑賀崎遊園」というバス停です。1時間に1本だけバスが通っています。雑賀崎に向かい坂道を歩いていくと、車の通りが多いことに気が付きました。

先ずはPhoto「番所の鼻」に向かいます。

写真は番所庭園の駐車場です。駐車場は有料だし、番所庭園への入園料は600円もするし、

ここは滅多に客がきているのを見ないのですが、今日は駐車場に車が多いです。

何か急に人気が出たんでしょうか? この直前にある旅館「双子島荘」も来客を示す看板にやたら多くの客名が書いてありました。

次に灯台に向かいます。Photo_2 灯台付近では、トンビが複数優雅に飛んでいました。

Photo_3 灯台からいつも撮るアングルですが、雑賀崎の島と先には淡路島が見えます。

もっと先では、Photo_4 右側に淡路島、真ん中付近は沼島、その左は四国がうっすら見えています。

灯台にもひっきりなしに訪問客が見えます。

灯台下の駐車場も車が沢山停められています。ただ、ここに車を置くと、いつもなら直ぐに飛んできて「駐車料を寄越せ」という叔父さんが姿を見せなかったです。稼ぎ時なのに…。

何でこの辺りに訪問者が多くなったのでしょう…。

やっぱりTVの「鉄腕ダッシュ」でこの灯台から下の雑賀崎漁港まで、巨大(長大)な”流しソーメン”企画が放映された影響なんですね。きっと。

私たちも、Photo_5 漁港へと降りました。

この辺りの集落は、Photo_6地中海風なイメージとして知られるようになっています。急傾斜の土地に住宅が密集してあります。

でもPhoto_7 こんな標識のある区域で、住むのは大変な点もありそうです。(傾斜が急、石段の道で車も自転車も通れないですから、物の運搬が大変です)

この漁港から海岸沿いの道を歩きます。

途中には、Photo_8 釣りパークや、海水浴のできるビーチがあります。

ただ、遊歩道はPhoto_9 こんな形で遮断されている区域があります。崩落後数ヶ月経っていますが、どうも復旧作業を行う様子が見られません。

ここを迂回して、和歌浦漁港まで歩きました。

Photo_10 蓬莱岩を見て、

Photo_11岩の上で囀っている小鳥(イソヒヨドリでしょうか)を見て、和歌浦漁港に辿り着き、そこでカミさんに迎えに来てもらいました。

当初はここから、天満宮、東照宮、玉津島神社と和歌浦の神社巡りをして、と考えていましたが、暑い中の歩きで、「もうこれくらいにしておこう」とショートカットになりました。




















  

2018年8月10日 (金)

立秋 庭の花

8月7日から24節気の”立秋”に入っているのですね。

 Photo 立秋と直接関係ないですが、庭の様子をアップします。 サルスベリは夏の花ですね。

暑い盛りの中に秋の気配が見え始める季節のようで…。

暦の上の四季では秋が始まったことになり、今からの暑さは「残暑」です。

そう言えば、公園で聞こえるセミの鳴き声で、「ツクツウボウシ」が目立ってきました。ちょっと早いような気がします。

それに、この数日暑さが和らいだ感もあります。早朝は過ごし易いですし、昼間も雲が出ていて「カンカン照り」ではないです。 お天気用語でも”猛暑日”から”真夏日”程度に暑さの度合いは下がりました。

Photo_2 庭の花 ユリ(勝手に生えています)

話が行ったり来たりですが、今日も家ではエアコンなしでは過ごせませんし、市の防災放送では未だ、「熱中症に気を付けるように」としゃべっています。Dsc_2676 アストロメリアは、ほぼ終わりになっています、結構長い間目を楽しませてくれました。

フウセントウワタPhoto_3も勝手に増えてきています

この白い花とか丸い袋状の果実とか、それが割れて綿が出たり、長期間楽しめます。

Photo_4門の辺りでコンクリートを割って生えてくる逞しい雑草、花が咲いています。(名前は知らないです)

こちらも、Photo_5 雑草扱いで、時々引っこ抜くのですが、先日どこかでお供えの花として使ってました。 なるほど、花には間違いないですもの。

Photo_6 紫蘇にも花は咲くし、 キューリにも花がありますよね。Photo_7 花としても可愛いですね。

Photo_8 キューリは収穫時期になってます。

この日散髪に行ってきました。

床屋さんに行く度に、Photo_9 髪の毛の白い部分が増えている気がします。weep

立秋で話が始まりましたが、私の頭は秋の終わりの”霜降”の季節のようです。

すっかり霜が降りてしまって…。(泣)



















2018年8月 8日 (水)

一人飯

タイトルの話題の前に  テニスの話  夜中に頑張って実況観戦していたのですが、

Photo_3 錦織、あえなハッセにストレート負け。

1セットは先にブレークしてリードしてたのに自滅みたいに追い付かれ、落としてしまいました。第2セットは相手が調子があがり、全くダメ。

また大坂ナオミも、Photo_4 第1セットは先にリードされたが土壇場で追いつきタイブレークまで持ち込んだがそこまで…。第2セットはいきなりリードされてズルズル、写真の最初のマッチポイントをそのまま取られゲームセット。

いずれもランキング下の選手に、あまり熱戦とも言えない試合でストレート負け。

ウーン、残念。ストレスになってしまう。

さて一人メシについてです。

自分は山へ行くとか、万葉とか、街道歩きとか、ボランティア活動も多いですが、まあ出歩いています。

うちのカミさんも友達と旅行に行くことがあります。そういう時の食事は外食することもあるけど、結構家で一人メシとなります。

例えば今回は、Photo こんな感じで。

野菜を食べて、冷ややっこにベーコンエッグ、それに竹輪、簡単な食事です。大事なものはビールと生原酒。wink

カミさんが作ると品数はもっと多いですけど。 気楽に一杯やりながら食べます。

で朝食は、Photo_2  野菜は、トマト、キューリ、玉ねぎスライス、これ前の晩と一緒やけど…。

野菜ジュース、トースト(自家製ブルーベリージャム乗せ)、アイスティ、果物、ヨーグルト。

カミさんが居る居ないに関わらず、ほぼ我が家の定番モーニング。

ま、食べることはしっかりやってます。





2018年8月 6日 (月)

伊吹山の花

伊吹山山頂散策のNo,2はこの山の花についてです。

北岳登山の時と違い、山そのものは楽なので、持参したカメラをしっかり使って花の写真を撮りました。 Photo_17 この山の代表的な花の一つ、「シモツケソウ」です。この花は、Photo_18 群生してお花畑を形成している場所もあります。 でも以前に比べ減ってきているようで保護が必要です。

花の名前については教えて貰い、調べて、でも名前が分からない花も残ります。

 *同行した山の先輩で植物に詳しい人から、ブログを見て花の名前の訂正や名前を書いていなかった花の名を教えて貰ったりして、それぞれ記事の修正を行いました。

今回似ていて区別できるよう、説明してもらった花は;

 ルリトラノオとPhoto_21


Photo_20 クガイソウです。

この2つの花の大きな違いは葉っぱなんです。クガイソウは1か所から5葉の葉っぱが出ているのです、そしてこれが9層になっているようです。(数えなかったです…)ルリトラノオは2枚の葉っぱですね。

それぞれ群生している場所もあります。Photo_22 とかPhoto_23 のように。

次はPhoto_24 イブキの名の付いた花で、イブキジャコウソウです。開花はもう終わりかけています。

あと割合ポピュラーに見られる花で、Photo_25ツリガネニンジン(間違ってました、ソバナが正解です)や、Photo_26 ホタルブクロも見つけました。未だまだです。Photo_27 ヒメオドリコソウだろうと思っている花。 これはホトケノザにも似てるんですね。(ヒメオドリコソウではなくて、クルマバナだという指摘を受けました、訂正です)

きれいな花で、Photo_28 コオニユリ(オニユリとどこが違うか分かりませんが…)

 今回名前をしっかり覚えた花で、Photo_29 メタカラコウ、きれいに咲いている姿とは言えないですが。

他に名前を教えて貰い損ねた花で、Photo_30 白い花その1。(イブキフウロというイブキの名が入った花と教えて頂きました) その2Photo_31 1と2は違った花の筈です。

 *白い花その2は、「ヒメジョオン」のようです。平地で雑草の類でした。

黄色い花で、Photo_32 この名前も言えません。

  *ミツモトソウだろうとご意見を頂きました

これまでに教えて貰ったはずなんですが。

写真出すの忘れていた花で、Photo_33 ウドの種類、シシウドかと思います。結構あちこちで咲いていました。

山で花を見るのは楽しいですね。 四季折々で咲く花も変わってきますし。

ここで紹介した花以外にも咲いていましたよ、当然ですが。

花の名前他、もっと花について知りたいです。



















伊吹山に行ってました

8月5日(日)、会社OB仲間で伊吹山散策に行ってきました。

今回移動に使ったのは、Photo 青春18きっぷです!

私としては初めての利用です。古希過ぎて”青春”できるとは良いですね。wink

切符を細かく見れば分かるかもしれませんが、赤いハンコは8月5日で和歌山駅が1つ、熊取駅が3つあります。(説明は省きますが、そういう乗り方をしました)

JRではPhoto_2 関ケ原駅まで行きます。(この駅で降りたのは初めてです) ここから伊吹山までバスを使います。

Photo_3 発車時刻前から、バス待ちの行列が出来ています。積み残されると1時間後のバスまで待たねばなりません。写真を撮った時間で私たちは列の最後部に近く、乗れるかどうかやや心配…。

結果的に補助席まで使い、積み残しなしでバス待ちの人は全員乗れました。

Photo_4 JR線で窓外に見える伊吹山と、

バスでドライブウェーを登りながら見えるPhoto_5伊吹山です。

バス終点は頂上に近い駐車場です。ここで、集合写真をセルフタイマーで撮りPhoto_6 (顔にモザイク掛けはしてないです)

山頂への散策になります。Photo_7 山頂へは混み合った行列が続いています。 ビックリです。山がこんなに混んでるとは!

でも同行のベテランが「ここは来易いし、この時期ならこれが当たり前」と言ってました。

そうですねえ、あまり人里離れていなくて、マイカーやバスでほぼ頂上まで来られるので人気なんでしょうね。(花・植物も豊富ですし)

伊吹山のガイドで、駐車場から頂上まで標高差110m程度、「山頂周遊道」などの説明があったの、サンダル/ハイヒールでも登れるような楽な山、のような印象で出かけましたが、Photo_8 荒ぶるやまとも言われていた山です。

道はそんなに歩き易い道ではなかったです。

眺望は、Photo_9琵琶湖が少し霞んで見えており、遠くを見るには少し難がありました。

山頂には、Photo_10 日本武尊の像があり、

Photo_11 1377mの頂上標識があります。

(三角点はここと別に少し離れたところにあります)

頂上でお楽しみのPhoto_12 昼食タイムです。

良く冷えたのを、”プシューっ”と開けてグビグビ…、美味しいです。

伊吹山は植物種類が豊富なことで知られています。写真はシモツケソウのお花畑です。

かつては、もっともっと群生していたらしいですが、最近は減ってきており、保護されているようです。Photo_13

植物について、前の北岳のときと違い、カメラ持参&撮影の実行しています。

クガイソウ、ルリトラノオ、イブキジャコウソウ、メタカラコウ、コオニユリ、ホタルブクロ、シシウドなどの花を教えて貰い撮ってきています。

 (花編は別の記事としてアップします)

他に、空を見上げるとPhoto_14 パラグライダーに乗った人がゆっくり優雅に空の漫遊をしていたり、

Photo_15 小鳥の囀りをカメラに収めたり。

帰りのバスの窓から、Photo_16 何を狙ってか高級カメラ(超望遠装備)の列を見掛けました。

と、なかなか充実した歩きの会でした。





























2018年8月 4日 (土)

錦織惜敗 一方大谷は爆発!

40 ますます暑くなってきました。

室外温度は40度超pout。 エアコン入れ放しで過ごしています。外には出たくない。

で、早朝まずテニス。

Photo ATPシティオープン、錦織vsズベレフの準々決勝。錦織も集中できていて、サービスキープで始まります。

 ズベレフは現在世界3位、本大会の第1シードです。(錦織は第7シード)

錦織は苦労しながらもサービスキープ。ズベレフは殆どラブゲームで楽にサービスキープ。

しかし錦織にワンチャンスがきて、ズベレフがサービスでポイントを落としてゲームで、一気

にブレークに成功。Photo_2 そしてサービングフォァザ1セットを取りきりセットカウント1-0のリードで始まる。

第2セットはズベレフがギアを上げ、逆に錦織にミスが出て、1-6で失い、試合はファイナルセットへ。Photo_3

よく粘っていたのですが、Photo_4 敗れ去りました。

錦織、良くなってきてると思います。世界のトップレベルの力に戻っています。

しかし、トップを狙うには…。トップの選手になかなか勝てないですね。

一方大谷は打撃やや不調の鬱憤を晴らす大爆発。

インディアンス戦で、2打席連続ホームランを含む4安打3打点の大活躍でした。

12 3番DHで先発出場して、第1打席で2ランホームラン。そして第2打席でも2 2打席連発となる11号ホームラン。  ここ数試合と見違える活躍で今日は止まることなく…

他に、Photo_5 外角に落ちる球をバットの先ながら当てて技ありのヒット。
 4安打の固め打ち。

2刀流の内打者として2桁ホームランは達成。さて投手としての二桁勝利はどうなるか?

投手の復帰が早ければ未だまだ可能性はある。

こちらも夢がまた膨らんできた。目が離せない。
















2018年8月 2日 (木)

インクを買いに行ったのに

カミさんのプリンタのインクがなくなってしまいました。

Hpj  モノクロとカラーが同時にインク切れになるというちょっとおかしな感じもあります。特にカラー印刷は殆どしたことないのに…。

仕方ないので替えインクの購入に行きました。

ところが…、よくある話とも聞きますが、買ったのは…Photo こんなものでした。

HPの替えインクが大容量インクを考えていたこともあり、カラー&白黒で\4,800-。

このキャノンの新品プリンターの価格が\5,000-ちょっと。

別にHPのプリンターが故障している訳ではないし、キャノンの安いプリンタの機能は、(通常使用には何の支障もないですが)HPプリンターより少し劣っている感があります。

でも、ちょっと悩んだ後で新品購入を決めました。

結果、カミさんのプリンタ状態は、Hp HPのブラック機種から、

Photo_2  キャノンの白に変わりました。

印刷品質は少し向上したようです(ドットが細かくなっている)。

プリント速度や、印刷コストの比較は、あんまり興味がないので考えていません。

それにしても、プリンタビジネスって、本体でなくインクで稼ぐって言われていますが、

インクは高いですねぇ。私の使っているキャノンのプリンタでは、もう本体価格の何倍かまでインクでお金を払っています。

私の場合、代替インクを使って本体のトラブルを起こした経験があり、インクは高くても純正品を使っており、悔しい想いでインクを買っています。


 






2018年8月 1日 (水)

東京お上りさん

先にジパング俱楽部に入って東京に行く、ことを記事にしていました。

東京往復後バタバタしていて記事のアップをサボっていました。

南アルプス登山から帰り、少し落ち着いたので古い話となってしまいましたが、東京のことで記事アップします。

Photo_3 ジパング俱楽部は新幹線で「のぞみ号」を使うと割引が適用されないので、「ひかり号」で行くことになります。ちょっと情けないです。

のぞみが開通してからひかりで大阪~東京間を乗るのは初めてかもしれません。

停車駅、米原、岐阜羽島、…えーッ、こだま号のまんまじゃないですかァ。

まっしゃあないです。時間にはまずまずゆとりがありますから。

電車の旅は、Photo_4 弁当も楽しみです。新大阪駅では売ってる種類も多く、何を買うか選ぶ楽しみもありました。

ところで今回の東京行きの目的は、人と会って会食するというのが主でした。

それ以外私は特に何もなく、どうするかも決めていないで電車に乗ってました。

電車の中で、会食までの時間をどう潰そうかと検索していると、Photo_5 東京ステーションギャラリーでこんな展覧会をやっているのが目に付き、取り敢えず駅を出てここに入ってみました。

いわさきちひろのイメージは「子どもをやさしくやわらかいパステル調」で描いているというものでしたが、若い時代は結構暗い、怒りの籠もったような作品が多いのですね。多分共産党の活動をしていたことと関係あるのでしょう。

いわさきちひろの生い立ち、作風の変化、色々な作品群が見られて満足でした。

この日は大井町のホテルに泊まりました。Jr 大井町と言えばほぼ40年前、川崎市鷺沼に住んで、新橋まで通勤していた時期、東急線からJR線への乗換駅でした。駅付近は当時の面影は殆ど分からなくなってました。

(私のかすかな記憶では当時は、きれいとかおしゃれとかには遠いイメージでしたから)

Photo_6 ホテルの近くで簡単な朝食セットを摂り、駅付近をお散歩してました。「四季劇場」があったので行ってみました。演目はライオンキングでしたが未だ開いてなかったし、見られる時間ではなかったです。

さて東京二日目の行動ですが、前日にウロウロしているときに見掛けた、Photo_7  この展示会に行くことにしました。

チケットは、Photo_8 こんなもの。入り口でチケット購入で多少の列はできていましたが、まあ待ち時間は大したことなかったです。

なお国立博物館の手前は、Photo_9 こんなイベントで、こちらにも興味はありました。ここの庭を通ると、有名なPhoto_10 像がありますね。考えを休めることなくこの姿勢では疲れちゃうでしょうね。coldsweats01

JOMON、素晴らしかったです。感動モノでした。 歴史の教科書で土器と土偶をいくつか見た程度で、弥生時代に比べ技術的に劣っており、素朴だが芸術性が無い、くらいのイメージを抱いていました。

「国宝」&「国宝級」の発掘物が多いのですね。

Photo_11 撮影可能コーナーのレプリカ土器です。

この土器や女性(女神)像の土偶、確かに素晴らしいのです。

縄文時代についての考え・見方が全く転換しました。

この展覧会は良かったです。「これを見てあとどうしよう」と、時間つぶしを考えていましたが、ここだけで時間が足りなくなってしまいました。足も疲れましたが…。

私は、通常展覧会等でかなり興味があっても、図録は買わないのですが、今回は結構分厚く重いPhoto_12 図録を即決で購入しました。

東京に出て刺激を受けるのは良いことですねえ。








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