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2018年7月13日 (金)

山登りのリハビリ

暑い日が続きます。熱中症・脱水症状が気になります。

Photo_8 この24日から写真の北岳に登ってきます。

ただ、6月初めに咽喉風邪を引きなかなか治らないでいて、腰痛も起こし、十分な山行トレーニングが出来ておらず、体力(脚力)も低下しているのが心配です。

所謂”お散歩”で水平方向での歩きは少しはやっていますが、垂直方向の歩きはさっぱり出来ていません。

今日は思い立って、垂直方向の歩きのリハビリをしようと決心しました。(午後の活動です)

でも和歌山市では垂直方向の距離を稼げるような山がありません。仕方ないから高津子山をルートを変えて何回か上り下りしよう、ということで家を出ました。

先ずPhoto_9 天満宮の石段を”走って上り下りする”という中学生・高校生のクラブでのとレーニングのようなことも考えました。

でも歩いて、この石段を休まずに登っただけで息が上がってしまって、ここを降りてまた登るなんて気にはなりませんでした。(軟弱)coldsweats01

ところで、ここから高津子山は何度も行ってるコースです。

Resize0895


今回は、この標識を見て、来た道でもなく、高津子山に行く道でもない、第3の道を歩いてみました。ところがこの道を少し行ったPhoto_10ところの、この石で足を滑らせ見事に尻餅をついてしまいました。

尻餅で良かったです。少し痛かっただけで、他には何も影響ありませんでしたから。

この道、どこに出るか、Photo_11ある程度は想定はしていて、ほぼ思った通り、(ローカルな内容ですが、大浦街道・和歌浦トンネルの辺り)の道に出る道でした。でも自動車道が下に見えているのに、歩く道は途絶えて藪の中になってしまってます。傾斜もきつかったので引き返しました。 (軟弱かな)

で、次にまた道の分岐があり、Photo_12標識では行く先表示のない真ん中の石段の登り道を選んでみました。

どこかに通じるだろうと(当たり前ですね)進んでいると、権現山という表示がみられました。Photo_13 これまでこの辺りに来たときは常に「高津子山」を目指していたんですが、「そうか、権現山もあるんだな。どんな山かな?」と思って進みました。

ところが山を越えたという感も無い内に道は下りに入ってしまいました。

Photo_14 通れないとか、神社に通じる道ではない、とかで通せんぼとなっている箇所をいくつか過ぎます。

どちらの方向に進んでいるか分からなく、権現山もどこだったのか分からない内に民家のあるところ、自動車道に出たのは、Photo_15 こんなとことでした。

地番表示は、Photo_16 関戸2丁目、「えっ、和歌浦の地名から外れるところまで来ちゃったの?」とちょっと驚きでした。山を廻る形で下の道を進んで、やっとResize0916 和歌浦の私の知っている箇所にでました。

ここを歩いて、Photo_17 東照宮、御手洗池を経て、天満宮まで戻りました。

天満宮に帰着までの歩数は、Photo_18 こんなものでした。

垂直距離はさっぱりリハビリ・トレーニングにはならなかったですし、水平距離も物足りないものでした。

でも暑かった、飲料は持参していましたが、家に帰ってお茶・サイダーなんかをがぶ飲みしました。脱水症がヤバかったのかも…。














  









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