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2018年7月13日 (金)

串柿の里イベントで下見

かつらぎ町四郷地区は「串柿の里」として知られています。

秋には、Photo農家が串柿を干している様子が圧巻です。

私たちの団体は、子供たちにこの串柿の景観を見て歩くことと、串柿作りの現場の見学や体験をさせてあげたい、とイベントを企画しています。

因みに私が昨年11月23日に写した写真は、Photo_2 こちらです。まさに串柿通りを歩いた感じでした。

イベントは、1.串柿の景観を見て歩く、2.串柿つくりについて生産現場を見学させて貰う/できれば体験させて貰う、3.串柿つくりの色々、柿全般の知識について講義を受ける/質疑と懇談を行う、という内容を考えています。

で11日に四郷地区の語り部の方の協力を得て、串柿の景観見学ウォークのコース設定と下見を行ってきました。

地区の公民館を集合場所として、串柿見学のウォークとなります。公民館を出た辺りの民家の石垣には、Photo_3 牛繋ぎの金具が残っています。 この辺りは古い街道で牛が往来していたのですね。

Photo_4 行く道で、路傍にある「首なし地蔵さん」について説明を聞きます。

折登という地点で道が分岐しているところを過ぎ、「不動前」という地点からコミュニティバスのと路線から外れ山登り(コンクリート舗装ですが)となります。

Photo_5 八王子神社は昼食場所候補の一つです。

この日は遷宮・改修中でしたが、秋には戻っているようです。

ここを過ぎると「串柿地域」に入ります。

Photo_6 串柿棚(というのかどうか知らないですが)が見られます。これが秋になると冒頭の写真のように串柿で埋め尽くされるのです。

「串柿伝承館」の中には、Resize0870 古い串柿つくりの装置が置かれています。

 *伝承館と名付けられている割には、小さい建物で、中の展示物もちょっと寂しい感じでしたが…

この後、手動串柿つくりの実演・実習を行う場合の会場予定地、を見せて貰い、休憩所の喫茶に寄り、往路とは別ルートで下って帰ります。

帰路の途中、Photo_7 国道の横断が必要な箇所があります。ここは、車の交通量が多くひっきりなしに走っています。横断歩道はありません。

地元の方との前回の打合せでは、この国道の横断が危険なので、このルートは避けるべき、との意見が出ていた地点なのですが、「大人が注意して誘導すれば、渡れないことはなかろう」ということで落ち着きそうです。確かに気を使いますね。この道路横断は。

未だこのイベントの実現までには解決すべき課題は残っていますが、関係者が前向きに取り組んでくれていることですし、何とか成功させたいです。

昨年の紀の川での、「ジャコ釣り/ジャコ寿司作り」でのイベントの時、参加した子供たちの喜んでいた様子を思い出しながら、あのような行事に仕上げたいと思っています。










 










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