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2018年7月

2018年7月31日 (火)

朝メシ前の散歩

暑さが続きますね。

朝のお散歩はこの数回、起きて直ぐ・朝食前に出掛けています。

時間は6時前になります。Resize1006 この時間帯、もうすっかり明かるいですが、有明の月がきれいに見えます。

朝食後の午前7時台でも散歩となると、もう暑過ぎて外に出る気がしないから散歩時間を早めたものです。でもこの時間帯でも、暑さは確かに緩和されていますが、”涼しい”という気温ではないですね。 暑いけど、まあ歩ける、という感じです。

お散歩公園では、セミが大音声で合唱しています。セミの声も熱さを感じさせますね。

今日は、Resize1009 アブラゼミと Resize1004 クマゼミ。それにResize1010 多分ニイニイゼミをカメラに収めました。

未だ木の高いところで鳴いているセミが多いのか、写真撮るのに大分木をしつこく見上げていなきゃいけなかったです。

もう少し後の季節になってからですかね、1枚の写真にセミが何匹も収まるくらいセミが混雑してみえるようになるのは。

Resize1015 セミの抜け殻は結構込み合っているんですけど…

ところで、花の方は今咲いて見えるのはムクゲですね。他に芙蓉が少し、百日紅も少しは見られます。

ムクゲの写真をアップします。

Resize1012  ピンク

Resize1013 上と同じかどうか微妙です(花の中心部)

白いのでは、Resize1018 こんなのと、

Resize1014 これは違う種類ですねえ。

ムクゲについては、花の色と中心部が別の色になっているか、で微妙に違っている花が見られます。ムクゲと一括りにも言えないようです。





















2018年7月28日 (土)

北岳登山(2) 植物

変な台風の所為か、今日は天気予報で雨となっています。

10:13現在、和歌山市では未だ降っていないですが、一雨と若干の気温低下を願いたいですね。

Photo (キタダケソウ)

北岳は植物が豊富なことで知られています。ただこの写真のキタダケソウは私たちの登山時は花期が終了しており、見ることはできませんでした。

では実際に見た植物(花)を紹介しましょう。

Photo_2 チシマギキョウかな、と思っている花です。

概ね花期の終わりが近く、枯れる/しぼむ花が多かったです。

因みに花の名前ですが、私はもともとは殆ど分かりません。同行メンバーで詳しい方に説明を受け、さらに説明を聞いてメモっていた別のメンバーから確認したり、家でネットで調べたりして、「多分こういう名の花なんだろうな」くらいの感じでアップしています。

間違っていたらゴメンナサイ。正しい名前をご存知でしたらご教示願います。

続けます。Photo_3 ミヤマキンポウゲです。ちょっとピンボケですがcoldsweats01

Photo_4 黄色い花は、シナノキンバイ。紫は、グンナイフウロと言われた花に似ているのですが、どうだったか?

Photo_5 タカネツミクサ

マルバダケブキPhoto_6 この花は群生してお花畑を作っています。Photo_7

お花畑と言えば、Photo_8 この花も一面になっていました。ウドの種類だと聞きました。

Photo_9 トラノオ系の花と思っていましたが、「クガイソウ」というのにも似ています。「イブキトラノオ か クガイソウ」でしょう。

Photo_10 ミヤマアキノキリンソウ

そして、Photo_11 イワツメクサ、と判断している花です。

私は歩くのに精一杯で登山中に花を一眼カメラに収めることが殆ど出来なかったです。

山小屋に着いてから、少し休憩時間にくらいです。登りながらスマホで撮影した例はいくつかあります。

他に、同行メンバーから送って貰った写真があります。

Photo_12 エーデルワイスらしいです。

Photo_13 ウサギギク

Photo_14 イブキジャコウソウ

もっと花を楽しみたかったですが、ウーン今回疲れてゆとりが少なかったです。

でも、標高が高いのに本当に沢山の花を見ることができました。








2018年7月27日 (金)

南アルプス北岳登山 その1総合

3192m

北岳に登ってきました。

北岳とは;標高3,192m、富士山に次ぐ日本第二の高峰です。

高山植物が豊富で「お花畑」が見事。 バットレスという有名な大岩壁がある。

見晴らしが素晴らしく、お天気が良いと遠くの山、連峰が見られる

一言での紹介は以上ですね。

これに急坂が多く、登り甲斐のある山でもあります。(登ってみてしっかり実感しましたcoldsweats02

 ブログには本記事の登山総合の他に、「山の植物」、「旅を楽しむ」の記事を別途アップの予定です。

○行程

初日  和歌山→(難波)→新大阪→名古屋(ひかり号)→塩尻(しなの号)→甲府(あずさ号)→広河原(バス)    山荘泊

 *加入したジパング俱楽部を有効に使うために新幹線はのぞみでなくひかりに乗ります

2日目 山荘→白根御池小屋分岐→白根御池小屋→小太郎尾根分岐→北岳肩の小屋(泊)

3日目 小屋発→北岳山頂→小屋→小太郎尾根→大樺沢二俣→広河原→甲府 帰路

というものです。

当初は3日目に山頂を超えて吊尾根分岐→八本歯のコル→大樺沢二俣→広河原のコースの予定でしたが、麓の案内所で「このコースは足場が悪く、落石の危険も高い」と言われ変更したものです。

○山荘、登山

初日の宿は、Photo 広河原山荘、すでに標高1500mあります。山荘の少し前で、Photo_2 なかなかの吊り橋を渡ります。 揺れますよォ。

宿の消灯は午後8時です。

Photo_3 山荘の寝床はこんなものです。このスペースがあれば充分、オンの字ですね。

何か眠りに付くのは早かったです。明け方星空を見て(星は多く見えました)4時起床、4時半朝食、5時半登山に出発となりました。

北岳は高山植物が豊富、ということなのでこれを写真に収めたいと、ミラーレス一眼カメラを持参、iPadとスマホを合わせると3種の写真撮影機能のある機器を持参していました。

ところが、聞きしに勝る急坂、登山はキツイものです。一眼カメラとiPadは基本的にリュックの中に収納されてしまい、それを出して写真を撮るというゆとりはなかなかありませんでした。スマホをメインに少しは写しています。 実は見たものは心にしっかりイメージを記録しておくことと、同行メンバーから頂戴することに期待です。

登山は最初の20分くらいで息が上がってしまいました。関西で山歩きしているのとは勝手が違います。もともと3000m級の山に登るには準備(トレーニング)不足が気懸りだったのですが、どうやら不安的中になりそうな、嫌あな出だしです。

リュックは重いし、汗はかくし、左足ふくらはぎは少しピクピクし始めるし…、ウーン大変。

花の種類は多いですし、沢山花が咲いている「お花畑」何か所かあります。

Dsc_2644

途中の白根御池小屋で休憩します。ここの標高は2,230m。ここまで2時間半くらいです。

キツイ登りで、「もうこんな山イヤ」との思いも生じます。

ここで飲み水の補給ができます。(冷たくて美味しくて、無料です)そして、500アイスクリーム500円がとても美味しいです。

地獄の山登りから少し天国っぽい気持ちを味わえます。

この地点から、Photo_4北岳頂上部がきれいに見えてきます。「あそこまで、未だ大分あるなあ。キツそうやなあ」とか思います。

この辺から私はトレーニング不足、体調が優れない、などで、皆に遅れ始めました。

私の所為でペースがダウンしちゃいました。焦るのですが、スピードは上がりません。

3000m ホンマにシンドイ思いをしましたが、何とかこの日の目的地、北岳肩の小屋(山小屋)に辿り着きました。(ああ、ホっ)。ここはもう標高3,000mを越えています。

ここから頂上は、200mを切っています。北岳は森林限界の標高が高く、2,500mくらいは普通に高木が生えていますが、Photo_6流石に3,000mにもなると、高木はなく低い這い松が生えてきます。

この小屋の付近から、Photo_7 夕陽を見て(日の入る山は仙丈ケ岳だと思います)

朝には、Photo_8 夜明けの明るんでくる様子から、

Photo_9 日の出(ご来迎)を眺めます。

そしてここからは、Photo_10富士山もくっきり見えます。三角形がそのままですね。  ちょっとアップすると

Photo_11  こんな感じです。

この日は5時半に山頂に向かいました。写真撮影器具はスマホのみを持参です。

Photo_12 頂上への道は岩場が殆どで、ところどころ鎖場があります。3192m_2 頂上の標識です。(冒頭の写真)

人物が写っているのは他のメンバーのカメラですので、後日送付されてくるかと思います。

北岳の肩の山小屋は、Photo_13 寝床はこんな感じ。大分狭いですね。足も伸ばせないですよ。

この夜眠れなくて、前日の疲れ、高山病かなと心配させる軽い頭痛などあり、「翌日の登頂は断念して一人で山小屋で待っていようか」と真剣に考えていました。

頂上からの景色は最高でした。南アルプスの諸山は勿論、北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳連峰なども見渡せました。勿論富士山もきれいに見えます。

頂上を後に下りは結構順調に進みました。(腰やふくらはぎに湿布薬を貼って…)

あまり全体から遅れることもなく行けました。途中「落石注意」の表示はあるし、実際に落石の跡や崖崩れ的な跡もありました。やっぱり危険は伴っていることを実感。

それに私は複数回の転倒をしてしまい、大事には至りませんでしたが、油断は出来ないですね。

何とか無事に下山して、どこかの温泉があればいいのですが、今回は冷水で身体を拭き、着るものを全て着替えることで、何とかすっきりできました。

途中では、こんなキツイ山もう嫌だ。これ以上登りたくない、とか大変でしたが、

登ってみれば、満足度は大。山登りは止められないです。

ただ、体力を維持すること、トレーニングを怠らないこと、など次に対しての反省事項は色々ありました。



























2018年7月20日 (金)

ジパング倶楽部

ジパング倶楽部というJRの会員組織がありますね。

JR切符が割引購入できるというので、以前興味を持って加入を考えたことがありました。ただ手続きが結構面倒で、申し込み後加入完成まで期間がかなりあったりで断念していました。

今回私の友人、カミさんの友人からそれぞれが勧誘を受けて、「それなら」と入会手続きを行っていました。

Photo  ちょっと前に届きました。

これは無料会員制でなく、しっかり年会費が掛かります。しっかり旅行すればかなりお得になります。

それで、Jr 早速、会員として東京までの切符を購入しました。

 「オラ、東京さ行グダ。」 東京も行く機会が少なくなり、お上りさん感覚ですね。

新規入会時は割引率は2割。3回以上利用すると、4回目からは3割引き。

東京・大阪で3割安くなると、大きいですねぇ。飛行機を使うケースが少なくなりそう。でも、新幹線で「のぞみ」には乗れないのです。ウーンちゃっかりしてますね、JRさん!

これからを考えると、東京からの帰りが2回目の使用。そして南アルプスの往路で3回目、帰路は4回目で3割引きの適用になるはずです。 俱楽部に入って良かった、と思えるかな?

ちょっとおまけに写真をアップします。

暑さで家の庭も、Photo_2 花が枯れるのが早い感じがします。ただ、Photo_3 フウセントウワタだけは熱さと関係なきがごとく、生えています。 花期も長いです。

もう一つおまけ、キューリが沢山実るようになりました。

Photo_4 形も大きさも色々ですね。

一番大きいのは食べられないくらいに育ってしまいました。








2018年7月19日 (木)

暑い、熱い

連日の猛暑、いや猛暑以上の暑さですね。何かラジオで言ってました、猛暑を超える暑さを表現する言葉(気象用語)が要る、と。

 何という言葉が適当でしょうか。 酷暑、炎暑、酷熱、…、言葉考えるだけでさらに暑さを感じてしまいます。  未だ烈暑、激暑、… とかも 

 せみしぐれの大音響も、Photo_4 夏の象徴ではありますが、涼の風情ではなく、暑苦しいですねえ。

 朝のお散歩も暑過ぎてお休みが多いです。いつもより早くに出ることも試みました。

朝食前、5時台に出ました。でも”涼しく”はないです。暑さが少しはマシと言える程度です。

公園では新顔の花として、Photo フヨウが咲き始めていました。酔っぱらって色の変わる酔芙蓉もここにはあります。

また、少し前からムクゲや、Photo_2アジサイは咲いています。

Photo_3 サルスベリも最近咲き始めています。

話は変わりますが、昨日・今日の買い物2件

Photo_5 こういうものがあるんですねえ。

それと、Photo_6 モバイルバッテリーです。

南アルプス行きの装備品の一つです。

暑過ぎて事前トレーニングが出来ていません。大丈夫かなァ。

2018年7月16日 (月)

高野山女人道歩き

良いお天気で暑かったです。

今日は会社のOB仲間で高野山女人道歩きでした。

これまで「高野山に登る」と言って麓から歩いて登っていたのですが、今回は南海高野線とケーブルカーで高野山の上まで行って、高野山周辺を歩くという、標高差の少ないコースです。

Resize0935 林間バスの女人堂バス停にある女人堂です。

高野山が女人禁制時代に、高野山に入るいくつかの道の入り口に女人堂(ここまでは女性でも来られる)が置かれ、その女人堂を巡る道が女人道でした。

ここが今日のウォークの出発点です。Resize0938女人道の①番ポイントです。

ここから弁天岳までが本日で1番の上り坂でResize0939 こんな感じの山道です。 ところで高野山は標高と樹木で下界より5℃くらいは気温が低いです。この無茶苦茶暑い時期にはちょっと嬉しいです。(涼しい、というほどではないですが)

Resize0941 弁天岳頂上は神社があります。984mの三角点もあります。ここを過ぎると、Resize0945
大門に至ります。女人道はこの中に入らず、側を通っています。

Resize0940 このルートのところどころに、「女人堂跡」との標識があります。女人堂そのものが残っているは稀で、今は「跡」だけです。

会社OB会でのウォークは昼食が楽しみです。

Resize0951 弁当の隣にあるのがお楽しみ。

この1年以上、お昼は日本酒アルミ容器を冬でも夏でも持参していましたが、今回久し振りにビール持参に挑戦です。ビールは昼食時に飲み頃の冷え具合にするのが結構大変なんです。私は出発前に冷凍庫で凍らせておいて、昼までに氷が溶けて飲み頃になる、というやり方なんです。 あまりガチガチに凍ってしまうと、昼食時でも未だ凍ったビールが残っていて大変ですし、冷やし方が足りなくて昼食時にぬるくなってしまっては美味しくないですし…。

夜中に冷凍庫から取り出し、一部解凍が始まる程度にしておいて、保冷パックに入れてリュックに収める。保冷についても断熱シートをどう使うかとか…。

今回、昼食時に”良く冷えた”状態となっておりやれやれでした。

なお、ビール持参の他のお仲間は、「冷凍までしなくても、冷えたビールを保冷パックと保冷剤の使用で十分いける」とのことでした。 なるほど、次はその方法を試みよう。

 保冷剤には、お茶(またはイオン飲料)の冷凍品を使うこともできるようで、これが実用的ですねえ。

女人道は、Resize0954熊野参詣道(小辺路)と一部重複、交差して続きます。

そして、Resize0963 女人道としての終点、奥の院前バス停の駐車場に出ます。

暑い中、標高差が少ないとはいえ、それなりに上り下りを経て無事たどり着きました。

お疲れさん会は、この地に「飲み屋」さんがある訳ではないので、土産物店・食堂で、天ぷら(ソバ、ウドン)の、麺類を注文して、Resize0965 何はともあれビールです。

この日の歩数は、Photo 2万歩には届かなかったです。






















2018年7月13日 (金)

山登りのリハビリ

暑い日が続きます。熱中症・脱水症状が気になります。

Photo_8 この24日から写真の北岳に登ってきます。

ただ、6月初めに咽喉風邪を引きなかなか治らないでいて、腰痛も起こし、十分な山行トレーニングが出来ておらず、体力(脚力)も低下しているのが心配です。

所謂”お散歩”で水平方向での歩きは少しはやっていますが、垂直方向の歩きはさっぱり出来ていません。

今日は思い立って、垂直方向の歩きのリハビリをしようと決心しました。(午後の活動です)

でも和歌山市では垂直方向の距離を稼げるような山がありません。仕方ないから高津子山をルートを変えて何回か上り下りしよう、ということで家を出ました。

先ずPhoto_9 天満宮の石段を”走って上り下りする”という中学生・高校生のクラブでのとレーニングのようなことも考えました。

でも歩いて、この石段を休まずに登っただけで息が上がってしまって、ここを降りてまた登るなんて気にはなりませんでした。(軟弱)coldsweats01

ところで、ここから高津子山は何度も行ってるコースです。

Resize0895


今回は、この標識を見て、来た道でもなく、高津子山に行く道でもない、第3の道を歩いてみました。ところがこの道を少し行ったPhoto_10ところの、この石で足を滑らせ見事に尻餅をついてしまいました。

尻餅で良かったです。少し痛かっただけで、他には何も影響ありませんでしたから。

この道、どこに出るか、Photo_11ある程度は想定はしていて、ほぼ思った通り、(ローカルな内容ですが、大浦街道・和歌浦トンネルの辺り)の道に出る道でした。でも自動車道が下に見えているのに、歩く道は途絶えて藪の中になってしまってます。傾斜もきつかったので引き返しました。 (軟弱かな)

で、次にまた道の分岐があり、Photo_12標識では行く先表示のない真ん中の石段の登り道を選んでみました。

どこかに通じるだろうと(当たり前ですね)進んでいると、権現山という表示がみられました。Photo_13 これまでこの辺りに来たときは常に「高津子山」を目指していたんですが、「そうか、権現山もあるんだな。どんな山かな?」と思って進みました。

ところが山を越えたという感も無い内に道は下りに入ってしまいました。

Photo_14 通れないとか、神社に通じる道ではない、とかで通せんぼとなっている箇所をいくつか過ぎます。

どちらの方向に進んでいるか分からなく、権現山もどこだったのか分からない内に民家のあるところ、自動車道に出たのは、Photo_15 こんなとことでした。

地番表示は、Photo_16 関戸2丁目、「えっ、和歌浦の地名から外れるところまで来ちゃったの?」とちょっと驚きでした。山を廻る形で下の道を進んで、やっとResize0916 和歌浦の私の知っている箇所にでました。

ここを歩いて、Photo_17 東照宮、御手洗池を経て、天満宮まで戻りました。

天満宮に帰着までの歩数は、Photo_18 こんなものでした。

垂直距離はさっぱりリハビリ・トレーニングにはならなかったですし、水平距離も物足りないものでした。

でも暑かった、飲料は持参していましたが、家に帰ってお茶・サイダーなんかをがぶ飲みしました。脱水症がヤバかったのかも…。














  









串柿の里イベントで下見

かつらぎ町四郷地区は「串柿の里」として知られています。

秋には、Photo農家が串柿を干している様子が圧巻です。

私たちの団体は、子供たちにこの串柿の景観を見て歩くことと、串柿作りの現場の見学や体験をさせてあげたい、とイベントを企画しています。

因みに私が昨年11月23日に写した写真は、Photo_2 こちらです。まさに串柿通りを歩いた感じでした。

イベントは、1.串柿の景観を見て歩く、2.串柿つくりについて生産現場を見学させて貰う/できれば体験させて貰う、3.串柿つくりの色々、柿全般の知識について講義を受ける/質疑と懇談を行う、という内容を考えています。

で11日に四郷地区の語り部の方の協力を得て、串柿の景観見学ウォークのコース設定と下見を行ってきました。

地区の公民館を集合場所として、串柿見学のウォークとなります。公民館を出た辺りの民家の石垣には、Photo_3 牛繋ぎの金具が残っています。 この辺りは古い街道で牛が往来していたのですね。

Photo_4 行く道で、路傍にある「首なし地蔵さん」について説明を聞きます。

折登という地点で道が分岐しているところを過ぎ、「不動前」という地点からコミュニティバスのと路線から外れ山登り(コンクリート舗装ですが)となります。

Photo_5 八王子神社は昼食場所候補の一つです。

この日は遷宮・改修中でしたが、秋には戻っているようです。

ここを過ぎると「串柿地域」に入ります。

Photo_6 串柿棚(というのかどうか知らないですが)が見られます。これが秋になると冒頭の写真のように串柿で埋め尽くされるのです。

「串柿伝承館」の中には、Resize0870 古い串柿つくりの装置が置かれています。

 *伝承館と名付けられている割には、小さい建物で、中の展示物もちょっと寂しい感じでしたが…

この後、手動串柿つくりの実演・実習を行う場合の会場予定地、を見せて貰い、休憩所の喫茶に寄り、往路とは別ルートで下って帰ります。

帰路の途中、Photo_7 国道の横断が必要な箇所があります。ここは、車の交通量が多くひっきりなしに走っています。横断歩道はありません。

地元の方との前回の打合せでは、この国道の横断が危険なので、このルートは避けるべき、との意見が出ていた地点なのですが、「大人が注意して誘導すれば、渡れないことはなかろう」ということで落ち着きそうです。確かに気を使いますね。この道路横断は。

未だこのイベントの実現までには解決すべき課題は残っていますが、関係者が前向きに取り組んでくれていることですし、何とか成功させたいです。

昨年の紀の川での、「ジャコ釣り/ジャコ寿司作り」でのイベントの時、参加した子供たちの喜んでいた様子を思い出しながら、あのような行事に仕上げたいと思っています。










 










2018年7月11日 (水)

ウィンブルドン錦織 ジョコビッチと熱戦中

良い試合です。

錦織vsジョコビッチセンターコートの試合は、Photo_11

入れない観客がコート外で大型画面を見て応援しています。

錦織は第1セットは落としましたが、内容は悪くなかったです。ジョコビッチが錦織より良かったので仕方ないという感じでした。でも接戦を予感させるものでした。

第2セット、2 ブレーク成功。リードします。

Photo_12 ネットプレーで柔らかくボレー対応。調子は良いと感じます。そして、Photo_13 第2セットのセットポイントがきます。

これを取って、1 1セットオールと追い付きます。

現在第3セットが進んでいます。ウーン、今第6ゲームでブレークされて、2-4とリードされる。

 頑張れ!

でも、フルセットの試合になりそう。









雨上がり、夏の味覚

幸いにも私の住む地区は今回の大雨でも格別な被害は出ませんでした。

【雨が上がって】

雨が上がった日、いつもなら朝のお散歩のコースを夕方歩いてみました。

花散らしの風雨だと思っていたのですが、意外と落花は多くなかったです。

ただ、Photoネムの花が殆ど散ってしまっているのを見ました。前回散歩の時に満開状態だった夾竹桃は、花が殆ど無くなっていたのですが、何故か落花は見られませんでした。ムクゲは通常の「咲いて散る」程度の落花はありました。

芝生部分で、”雨後の筍”ならぬ、Photo_2キノコが生えていました。Photo_3 こちらもキノコです。

雨が上がると、近畿地方も梅雨明けとなり、いきなり真夏が続くようになっています。

実に暑いです。

【夏の味覚】

夏の味覚(特に関西での)に”鱧(ハモ)”があります。静岡県や茨城県に住んでいた時は特にハモを食べたいとかハモが美味しいとか思わなかったですが、和歌山に「定住」始めてから夏の定番の味覚となっています。

で、Photo_4 先日食べに行ってきました。

Photo_5和歌山市加太で、窓外に友が島とその先に淡路島が見えるレストランです。

ミニ会席なので、Photo_6 刺身(湯引き)とかハモしゃぶの料理も量は僅かずつです。

でも、Photo_7 天ぷら、茶わん蒸し、

Photo_8 Photo_9 鱧の炊き込みご飯、それにハモのお吸い物、と色々のハモ料理を楽しめて満足でした。

【夏のフルーツ】

スイカやメロンは普通にスーパーや産直店で購入しますが、桃とブドウは特定の農家さんまで買いに行きます。今日は紀の川市の桃農家さんまで行ってました。

進物用の桃は宅配便で送って貰うよう手配して、家庭用の桃を別途購入しました。

Photo_10 外観に難があり通常商品にならないようですが、この写真の桃が500円です。絶対にお買い得ですよね。味は変わりないですから。

ぶどう農家さんに連絡を入れると、1週間後くらいから販売開始とのこと。

来週はブドウを買いにいかなくちゃ。ブドウ農家さんには進物用/家庭用の区別はなく、「お徳用品」はないですが。

美味しいものを食べて元気を出そう。



















2018年7月 6日 (金)

近況

各地で大雨・豪雨ですね。和歌山市でも今日(7月6日)午前中まで強い雨が降り続いていて、Photo昨夜来から、スマホで災害情報が良く鳴っています。市内の多くの地域に避難準備指示が発令されました。私の地区は避難対象には入っていませんでした。氾濫しそうな川が見られないですし、崖崩れを起こしそうな場所もありません。(津波時に避難する高台が無いということにもなりますが…)

近畿での梅雨明け宣言間近での雨と風の連続、…気分も滅入ります。

お天気だけでなく、体調(咽喉風邪が治らない、腰痛の慢性化)などもあり、気持ちも低調になり、ブログ更新の意欲を欠いてしまっていました。

そんな中、昨日は気分転換というか、友達に誘われスケジュール化されていた、

Photo_2 落語見物に行ってました。

笑って少しすっきりできました。

Photo_3 雨の中傘をさして開場を待つ人たち。

Photo_4 そして入場。 中での写真は制限があり写していないです。 

 繁昌亭には8月にも来る予定です。(友人がチケットを予約するのですが)

ところで繁昌亭近くの「天神橋通り」は「日本で一番長いアーケード街」で、賑わいも大したものなんですが、Photo_5 こんなお店も何軒か見られました。 閉店してシャッターが閉じられたお店です。

 「ああ、天神橋もか…」とかなりショックだったんですが、帰宅して手元の新聞を見ると、(日経7月5日夕刊)Photo_6こんな記事が載ってました。 天神橋筋商店街が賑わっており、シャッター化していない。というものでした。

まっ、比較の問題ですね。全国の商店街の空き店舗率が平均13%に対し、天神橋筋は4%とのことです。確かに、和歌山市や泉佐野市の商店街に比べ、ここはシャッター化店舗は少ないですし、通りの活況は感じます。

私とすれば、「天神橋筋にもシャッター化店舗が生じ始めたか」というショックでした。

シャッター化店舗が増えることなく、賑やかな商店街であってほしいですね。

長くなりますので、近況の別件、「社会を明るくする運動での駅頭広報活動」

「夏の味覚 鱧(ハモ)」について別記事としてアップします。













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