2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 似てるかな | トップページ | 雑賀崎・和歌浦ウォーク 下見の下見 »

2018年6月10日 (日)

奥明日香を万葉植物を見て歩く

く「万葉植物野外講座」で今回は、奥明日香の自然の中を万葉植物を探しながら歩く、というイベントに参加しました。Photo

先ず、Photo_2和歌山から阪和線で天王寺に向かいます。

Photo_3天王寺からは近鉄(南大阪線)で吉野行に名乗ります。この路線は先日の古市古墳群の訪問でも乗った線です。そして電車の行く先はこれもつい先日車で京奈和道を走って向かった明日香村です。

Resize0771 飛鳥駅前が集合地点です。

通常はここから歩き始めるのですが、今回は何せ「”奥”明日香」で、少し離れているので、先ずタクシーに分乗して奥明日香でも奥の方の「入谷」まで行きます。

この辺りに来ると、Resize0777 確かに山深くに入ってきた感もあります。 もっとも、集落とResize0797 棚田があり、実は街の人の”オーナー田”があり、この時期マイカーで田植えにくる人も結構いるようです。キャンプ感覚できている家族も見掛けました。秋には”稲刈り”体験に訪れるのでしょうね。

植物は多種あり、万葉植物も、「つるばみ、かしは、すみれ(つぼすみれ)、うつぎ、こうやぼうき、久木、茅、あかね、かずら(テイカカズラ)、葛、えのき、クワ、…もちろん桜、梅も」数えきれないですね。

Resize0792 アカネです。「茜さす 紫野ゆき 標野ゆき…」のアカネで、根が赤く、赤い染料となります。

ほかに、Resize0779 朴ノ木(ほほがしは)や、万葉植物ではないですがResize0832 マタタビなんかも紹介されました。

Resize0785 飛鳥川のせせらぎの音を聞きながら気持ちよく歩きます。

このあたりで、Resize0783  男淵・女渕とう説明があり、

説明版の中には、Resize0784 QRコードも埋め込まれています。 ただ、この地点、ソフトバンクでは通信の電波が届いておらず、QRコードを読み取ってもネットに繋がらないので関連情報は得られません。bearing

川は、Resize0819 細谷川/寺谷川が合流して飛鳥川となって流れていきます。 「たぎつ河原」なんですね。

Resize0826 古くからの信仰で綱を張っています。男綱と女綱があり、この写真は確か女綱だったと思います。

Resize0835 日本一(?)長い名前の神社も通ります。(あすかかわかみにいますうすたきひめのみこと神社だったかな)

だんだん明日香村の中心への方向に進み、Resize0855

「飛び石」を通り、この地点のResize0854 万葉歌碑を見ます。「飛鳥川 明日も渡らむ… 巻11-2701」

そして、今回の解散地点の石舞台までやってきました。

数日前までは天気予報ではこの日は雨となっていましたが、良いお天気で気持ち良く歩けました。 

因みに歩行数は1万6千歩くらいでした。

















« 似てるかな | トップページ | 雑賀崎・和歌浦ウォーク 下見の下見 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78667/66813111

この記事へのトラックバック一覧です: 奥明日香を万葉植物を見て歩く:

« 似てるかな | トップページ | 雑賀崎・和歌浦ウォーク 下見の下見 »