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2018年6月11日 (月)

雑賀崎・和歌浦ウォーク 下見の下見

今日はダブルブッキングで予定があったのですが、両方をキャンセルして時間が空きました。

天気予報では雨模様だったのですが、当日になると曇っていても降らないのでは?と思える空模様で、ちょっと出掛けることにしました。

いつも好んで行っている和歌浦が、”日本遺産 絶景の宝庫和歌の浦”と認定され、Photo_2
地元としては他所からの方を案内するのに、嬉しい”お墨付き”を得たようなものなんですが…。

 さて、他所の人にどんだけ知られていて、魅力ある地域と認知されているか?

そんなこともあり、この秋には2組の団体を案内することになっています。

で下見です。(ちゃんと言えば下見の下見の下見くらいですが…)

自転車と歩きで雑賀崎灯台付近を巡ってきました。

先ず愛車を駆って、Photo 雑賀崎漁港まで行きそこに駐輪します。

ここから歩いて坂道を登り、Photo_3 雑賀崎灯台に行きます。  通常ですとここでは海の眺めが写真となるのですが、今日は…

Photo_4 人が何人か出ていて何やら作業をやってました。

 これは灯台を降りて、Photo_8 どんどん下まで降りて行きそうです。なんでしょう?

時間を置いて灯台に戻ると、Photo_10 こんな説明版がありました。(さっきは無かったのに) そうか、そう言えば下の漁港で誰かが言ってたワ「”鉄腕ダッシュ”で灯台から漁港まで大規模な”流しそうめん”をやるとか。なるほどねえ、ソーメンか。うまく流すまで色々テストと調整が要るんでしょうねえ。

雑賀崎って地元民が車とか自転車とかで訪れるには何とかなります。(車の駐車場は少し問題もありますが) でも他の地域から公共交通機関で来る、となると結構大変です。

私が案内するのは2組とも県外の方が主ですから、バス利用となります。

バスって? どこ走ってる?バス停はバスダイアは?  そうなんです、それを調べないといけないです。

地元の人に聞きました、近くのバス停とは、「雑賀崎遊園」と言います。灯台下の案内板でみると、Photo_11 この図の「沖見橋」の少し先がバス停です。灯台から1Km、下り道で所要時間15分くらいのようです。最寄駅としては遠いですねえ。

バス停まで歩き、Photo_13ダイアを見ると、

1時間に1本走ってます。 バスダイアに合わせたウォーク設定となりますね。

この灯台の場所は、Photo_14 実は「鷹ノ巣」と呼ばれ、雑賀孫一の出城が築かれていた地、なんです。

この地は万葉の時代から、色々と歴史に登場するのです。

絶景が紹介されていませんね。今回は絶景撮影は目的でもなかったですし…。

取り敢えず、Photo_15  こんな写真と、

Photo_16 (和歌山市パンフから)こんな写真を上げておきます。Photo_17 今日の私の写真はこれです。上の写真のようにもう少し離れていて、高いところから撮る方がきれいかな、と思います。

ところで今日は”下見”ですから、道の確認もあります。

私はこの辺何度も訪れているのですが、未だ通ったことのない、海岸遊歩道が残っているのです、でそこへ行くと、崩落があり通れないようです。

この崩落の反対方向からは一度来掛けたことがあったのですが…。

現状確認をしたいので、自己責任で近くまで行ってみました。

Photo_19 そしたら、崖が崩落というより、建物が崩落の危険性がありそうですねえ。 (それは冗談として)

この数メートル先が、Photo_20 この状態でした。

ウーン、全く通れないですね。 復旧はどうなるんでしょうか?

色々調べは出来たかと思います。 この現状を踏まえて、コースを考え、仲間と”下見”を行いたいと思っています。

下見からはオマケとして、今日の行程を適当に切り上げ昼時となりました。

Photo_21  「グリーンコーナー、築地橋店」
特別な店ではないですが、興味を持っていながら入ったことが無かったです。

    ここじゃないグリーンコーナーには入ったことありますが、今日は自転車でブラブラ的に移動していましたから自由にどこでも行けました。

ここで、ちょっと珍しいかなと思う、Photo_22 カレーラーメンを食べました。(カレーうどんはどこにもありますけど)

そして、この店で有名なPhoto_23 グリーンソフトをゲットして満足でした。

なお、グリーンソフトとは、抹茶アイスの草分けで、玉林園というお茶屋さんが、国産茶葉の抹茶を使ってソフトクリームを開発したものです。(今では抹茶アイスって流行っていますが、これは元祖ですよね)































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